2026/06/03 - 2026/06/07
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ゆんこさん
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沖縄に行きたい!から始まった「思いつきシンガポール」二日目。
シンガポールでどこに行きたい!何を見たい!あれを食べたい!というものがほとんどない中で計画を立てるのは大変だ~。
ひと先ず、4トラの皆さんのところにお邪魔したり、シンガポール観光サイトをのぞいたり、情報収集。
何せ山歩きは好きだけど、街歩きは苦手。
自然の風景や花は好きだけど、建築物はちんぷんかんぷん。
ビールがなければ始まらないけど、特に食に興味はない。
そんなわが夫婦、シンガポール行って何する?
ま、シンガポールの熱い空気を感じてくるとしましょうか。
ということで、観光はほどほど、年齢と体力を考えて無理に動かないという行程となりました。
シンガポール交通機関はわかりやすくて動きやすいけど、あの気候、北海道人には辛すぎるので多分二度はないから「せっかくだから」というシリーズが生まれてしまいました。
そんなゆるゆるシンガポール滞在記です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
-
★6月5日(金)★
午前7時過ぎ、わが家にしては遅めの起床。
深夜便到着後歩き回った(31,008歩)し、今回は朝早くから動く予定は組んでいない。
どこかの教会かしら。教会とか多いからどこかわからない。カールトン ホテル シンガポール ホテル
-
さ~て、まずは朝ごはん。
昨日のお昼に食べたお粥がおいしかったからまた来ちゃいました。
朝8時から開いている「Hong Kong Dim Sum Shop」
今朝は鮑のお粥($7.5)と鶏肉のお粥($6.5)と青菜の炒め物(レシートに明細がなく不明)で$33、約4300円、決して安いとは言えない。
昨日も今日も私たちのほかにお客さんはいない。
当たりとは言えないかもね。^^;
隣が7-イレブン。 -
お粥のお店から、今日の最初の目的地「プラナカン博物館」までは約500m、7,8分だから歩いていきます。
まだそんなに暑くないから大丈夫。
途中「シンガポール国立博物館」を通りかかります。
博物館はスルーの我が家です。シンガポール国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
イチオシ
今日の午前中のハイライトは「プラナカン博物館」
今「博物館はスルー」と言ったばかりですが、今日は「無料日本語ガイドツアー」があると知り、それに合わせて予定を組みました。
本当に何も知らないで来ちゃいましたからね、少しはお勉強するのもいいかなと思いまして。
素敵な建物。プラナカン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
10時開館、チケットを買って10時半からのガイドツアー開始までロビーで待ちます。
※ 無料日本語ガイドツアー
毎週 火・水・金 10時半から1時間ほど
予約は必要ないけど定員15名
https://www.jas.org.sg/magazine/detail/new-museum-walk-aug-2023
シンガポールは高齢者に優しいんですよね、この後何度もそういう場面に遭遇しますが、シニア料金があります、もちろん観光客も。
入場料 大人 $12
シニア・学生など$8
パスポート見せようとしたら、大丈夫と、そりゃそうか見ただけでわかるよね。^^;
この椅子、なんと紙製、段ボールのようなものでできています。 -
入場チケットと、ガイドツアー参加のシールを見えるところに貼り付けてくださいと。
性格が出る貼り方(笑) -
同じくロビーで待っている日本人女性らしき方から声を掛けられ、なんとその方がガイドさんとガイドさん見習いの方でした。
ガイド開始時間までまだちょっと時間があったのでいろいろと雑談。
昨日行ったカトン地区の「蝦麵」のお店、おいしいですよねとか
明日は「シンガポール植物園」に行く予定と話すと
「確かシンガポール植物園は第1土曜日に無料ガイドツアーをやっているはず」と調べてくれたんです。
おかげで、明日もガイドツアーで歩けそうで良い情報を教えてもらえてラッキーでした。
あと、お土産によさそうなお菓子の情報とか。
ガイドツアーだけじゃなくてこんなことまで相談できてよかった~。 -
最初は、1階ロビー横のこちらのブース「Origin」
シンガポールのルーツがわかります。
たくさんの写真が飾られています。
「プラナカン」と呼ばれる方たちからの寄贈。
写真を見てたら皆さん凄く裕福そう。
ある意味写真を残せるということはそこそこ裕福だったからかもしれませんが。
プラナカンの方たちが新しい土地で自分たちの力で財力を築き上げたということでもあり。 -
そもそも「プラナカン」って何?から説明していただきました。
私は漠然と中国からの移民の方たちが祖となった、くらいに思っていましたが。
中国だけじゃなく、マレーやフィリピン、インド系・ヨーロッパ系など周辺の地域から新しい商売を始めようと移り住んできた男性が現地マレー人女性と結婚して生まれた子供が「プラナカン」と呼ばれるんだそうです。
プラナカン(Peranakan)の「anak(アナック)」は「子孫・末裔」を意味するとのこと。 -
写真は撮ってもOKです、ただしフラッシュNGとガイドが写らないようにとの説明があります。
説明に集中したかったので、最初は写真を取らずにあとでガイドさんと別れてから写真だけを撮って歩いたので順不同になっちゃってますが。^^;
2階は「Home」家具や食器など生活用品の展示
まず最初に見たのが上がってすぐのこちらの豪華な扉。
プラナカンの方たちは、とにかく門を豪華にするのがステータスだったようです。
細工とか玄関でここまでする?と言うくらい細かい細工が施されています。
表と裏
裏から見ると、ガラスが緑色に透けて見えるなど細かいこだわりがあります。 -
嫁入り道具とかの調度品。
最初は中国から取り寄せた細かな細工のものが多かったようですが、そのうち中国からこういう家具が入らなくなり、だんだんと文化も入り混じった細工になって行ったようです。
馬車の説明も聞いたけど忘れちゃった。^^; -
この椅子はお客様用。
布張りとか柔らかい座りやすそうな椅子ではなく、この硬そうな木の座面の椅子には訳がある。
暑いシンガポール、お客様のおもてなしには冷たいもの、そうです、木の座面の椅子はひんやりとしていてお客様にとっては最高のおもてなしだったそうです。
ところ変われば、というやつですね~。 -
イチオシ
1階から3階迄は吹き抜けのロビーになっていて、ランタンがつるされています。
豪華よね~。 -
これは帰り際にガイドさんが、ランタンの真下で自撮りするのが流行ってるんですよと教えてくれたので、じぃばぁもやってみました。(笑)
携帯を床に置いて、どうやって映っているかわからないまま撮った写真。
撮る人が撮ればインスタ映えする写真になるんだろうけど。 -
続いて、3階「Style」食器や服や装飾品などの小物のコーナー。
独特な雰囲気の衣装。
だんだんとヨーロッパテイストの洋服も現れてきたのがわかります。
ビーズの靴もすごい細かさ。
プラナカンの子女の花嫁修業の一つにビーズ細工があるそうです。
ウエストが絞った服、入らない~、と言ったら年配の方はゆったりとした服に代わりますよとのことで一安心。(笑)
写真下は結婚式の衣装とか。 -
そして、上の服にはボタンなどはなく、じゃあ何で前を止めていたかと言うと
この金銀細工のベルトやブローチなどでとめていたそうです。
そしてさらに驚いたことには、この金細工身に着けて歩くので動く宝石箱ともいわれていたようで、何かあった時財産を身に着けたまま逃げられるということらしいです。
余談ですが、右の写真のブローチ、後ろ側に立てば自分が身につけたように写真を撮れるということです。 -
これは男性用でしょうか、見事なパッチワークです。
-
これは女性の巻きスカートのデザイン。
時代によりデザインの変化もあるとのこと。
素敵な食器も展示されていたんだけどなぜか写真撮り忘れ。
1時間ほどのガイドツアーの予定が、私たち夫婦のみの参加というのもあって、少しオーバーして説明していただきました。
自分たちだけで見に来たら多分「ふ~ん」で済んでしまったかもしれないけど、途中忘れたりしたことを差し引いても実りあるガイドツアーがとっても楽しかったです。
これが無料だなんて助かります。
明日のシンガポール植物園も楽しみになってきた! -
1階ロビーの奥にちょっとしたMuseum shopがあります。
ちょっとおしゃれなものもあるけど、おみやげはまだ買わない。(笑)
あ、ここにも給水機がありました。
まだ朝一の行動なのでお水はそんなに減っていないから使いませんでしたけど。
でもあちこちにあるので何回かお世話になりました。
ホテルも1日2本お水がもらえたけど、お水はいくらあってもいいですものね。 -
入り口にあった、実ーこの大人と子供が手をつないでいる像。
気にはなっていましたが、ガイドさんの説明で納得。
ここはもともと小学校だったそうです。
それが手狭になり?移転した後旧日本軍の軍事施設にもなっていたそうですが、貴重な建築物と言うことで博物館として生まれ変わったそうです。
なので、もともとは小学校と言うことで先生と児童の像があるということなんです。 -
午前中は、プラナカン博物館やその近辺のスポットを見て歩くつもり。
と言ってももうお昼。一応観光スポットが近くにあるので歩きながら、チャイナタウン方面へ移動。
この写真は別に観光スポットでもなく、普通に会社か何かの建物だけどいかにも中国っぽい感じがしたので。
お寺なんだか普通の会社なのかよくわからないのが混在している街。
何でもかんでも写真撮ってしまう。^^; -
途中教会があったというだけで立ち寄る。^^;
このシンプルさが素敵。アルメニアン教会 寺院・教会
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プラナカン博物館から5,6分、まず一つ目の撮影スポット。
このおしゃれな建物は「消防署」
目立つよね。セントラル ファイヤー ステーション 建造物
-
2階のテラスにはちゃんと見張りもいらっしゃいます。
微動だにしない、あ、人形か。 -
そして消防署からすぐこのパステルカラーの建物。
1980年まで現役の警察署だった。
1998年に国定記念物に指定され、1999年に窓と扉が8色に塗装されたそうで、警察時代がこんなパステルカラーだったわけじゃないんだ。
現在は情報通信省となっている?旧ヒル ストリート警察署 (シンガポール情報通信芸術省) 建造物
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シンガホール川に架かる橋を渡っていると、マリーナベイサンズが見えた。
-
チャイナタウンまでやってきました。
おみやげ屋などがたくさん並んでいたけど、これからお昼ごはんを食べるのでお買い物はあとで。 -
マクセルフードセンターまで向かう途中で、急に現れたお寺「スリ・マリアマン寺院」(ヒンズー教)
探しているときには見つからず、予定していないときに急に現れるんだよね。
ヒンズー教寺院って、屋根の上に人形がたくさん乗っかっているのね、と言う子供みたいな感想しかない。^^;スリ マリアマン寺院 寺院・教会
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そういえば、シンガポールって壁画アートの街だって口コミとかで見たけど、そういえばけっこう見かけたかも。
これは結構力作ね。 -
マクセルフードセンターへと入る道の前またまたお寺。
これは中国のお寺?新加坡佛牙寺龍華院 寺院・教会
-
とにかくおなかが空いたのでまずはお昼ごはん。
もう午後2時半ですもの。
シンガポール滞在中一度は来ようと思っていた「マックスウェルフードセンター」マックスウェル フードセンター 露店・屋台
-
はい、シンガポール、ホーカー、おすすめで調べたら必ず出てくる「天天海南鶏飯」
時間も時間なので思ったより空いている、10分もまたなかった。天天海南鶏飯 (マックスウェル フードセンター店) 地元の料理
-
シンガポールと言えばのチキンライスをいただきます。
チキンライスセットのおすすめのMサイズで。
あと野菜が欲しいので青菜の炒め物で$16(約2000円) -
ほうほう、これがチキンライスか。
うん、こんな感じね、一度食べればいいや。
夫、お米がぱさぱさで美味しいとは思えないって。
私もどんなのかわかったからもういいかな。
※我が家の口には合わなかったという話ですのであしからず
違うお店でも食べようかと思ったけどその予定はなしになりました。
青梗菜のオイスターソース炒めはおいしかった。 -
で、お土産を物色してホテルに帰ってきたのは午後3時半。
ビール飲んで一息つきます。カールトン ホテル シンガポール ホテル
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2時間弱のんびりして、午後5時半、そろそろお出かけします。
MRTベンクーレン駅からDT線に乗ってベイフロント駅まで。
シンガポールの地下鉄、本当にわかりやすい。
真ん中にホームがあり、両サイドに電車が来る。
で、この案内表示を見ればどっちのホームの電車に乗ればいいから迷うことなし!ベンクーレン駅 (MRT) 駅
-
17:40 ベイフロント駅到着。
こんな時間から行く人はいないのかな、閑散としている。
駅を出ると、ちゃんと案内図があるので迷わずガーデンズバイザベイに行けます。
そういえば、シンガポール親切だけど、案内表示が少ないのはちょっと不親切。
あと、年配者に対してめちゃくちゃ親切。
何度地下鉄で席を譲られたことか。
地元にいるときは譲ってもらうなんてことはほぼないので、まだ若いつもりでいたけど、シンガポールではしっかり高齢者の自覚を持ってしまいました~。^^;ガーデンズ バイ ザ ベイ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
そんなに歩かずに着きました。
多少は、動いても楽な時間帯になってるのか、慣れたのか暑さがそんなに気にならない。 -
こんなのが流行ってるの?
-
プラナカンでのガイドさんも、ガーデンバイザベイ、なぜかディズニー推しになっていますよとのこと。
うん、なんでディズニー?
ま、嬉しいけど。 -
南国っぽいお花も、あちこちで見たね~。
今回はお花の旅じゃないので、殆どスルーしてきたけど。
google先生に聞いたら
左・シンガポールホワイト(プルメリアの仲間)
右・ボーモンティア・グランディフラ(オオバナノカズラ) -
なんじゃ、これは!
宙に浮いてるぞ!
敷地内には200以上のアートが点在する中の一つ。
長さ9m、高さ3mの赤ちゃんが宙に浮かぶという作品。
「プラネット(惑星)」というタイトルなんだそうな。
よくわからないけど度肝を抜かれた。 -
うん、ひとはあまりいない。
-
スーパーツリーグローブの看板が見えてきました。
MRTのベイフロント駅を降りてから15分くらい、けっこう歩いたのね。 -
と言ってる間に、見えてきた~。
これがシンガポールにできた時はかなりニュースにもなったよね。
わが家は、もしシンガポールに行ったら絶対マーライオンとこの木は見る!って話してたな~。(笑)
夢、叶った! -
うん、すごいね、よく考えたね、こんなもの。
-
あ、木の間に橋がかかって歩いている人がいる。
怖くないのかな~。 -
夫「せっかく来たんだし、多分もうシンガポールに来ることもないだろうから、歩いてみる」と仰せになりました。
私も渋々、何とかなるだろうと承知。←これでもかなり良くなったけど高所恐怖症。 -
ふ~ん、こんな感じになってるのね。
おっ!途中でなんであんなに狭くなってるの。
高所恐怖症、狭所恐怖症、Wだなんて聞いてないよ~
あの細い隙間のところで私はすくんでしまいましたとさ。 -
なので写真はほぼほぼ夫。
私はひたすら正面を向いて、前進あるのみ。
ま、広いところでは上から見下ろすくらいはできるんですよ。
この写真を撮ったのは私です、これが精いっぱい。 -
お~、マリーナベイサンズがこんなに近くに見える。
と言うことはあちらからも見えているんですよね。 -
橋からの眺め、ドームはフラワードームかな、観覧車も見えている。
-
やっと終点まで来た。
折り返してまた来た道戻るのかと思ってドキドキしていたら、この木の裏側に下りのエレベーターがありましたわ。 -
下りの木の出口。
そういえば最初にこれを見た時、中に入れるのかと思ったけど、ここは出口専用ね。 -
花時計もあるけど、どうしてもディズニー花壇と比べちゃうからしょぼく感じる、すみません。
-
さて、夕食はここガーデンズバイザベイで食べようと思っていたので、そろそろ夕食に。
この日はたまたまなのかいつもなのかわからないけど本当に空いていて拍子抜けするほどでした。ピーチ ガーデン ヌードル ハウス (ガーデン バイ ザ ウェイ) 中華
-
なんかね、お粥とかチキンライスとか、味のするものを全然食べていなくて、味のあるものがどうしても食べたくなって、ここまで来てパスタかい!だけど、パスタにしました。
でもやっぱりフードコートクオリティ、夕食難民になるよりましだけどね。
食に興味がないから、ちゃんと調べることができないわたし。^^;
食に興味がないと言いつつ文句だけは言います。(笑)
$28.6(約3700円)
やっぱり円安のせいか~ -
はい、ここで、給水します。
が、このボトル、この後座る芝生に忘れてきちゃいました。 -
午後7時45分から始まる「スベクトラ」という光のショーを見るために来ました。
どこで見ようかと考えていたら、夕食を食べて外に出ると、目の前の芝生に座りこむ人たちがたくさん。
目の前にスーパーツリーグローブが広がっています。
ここがベストポジションなのかもね、と言うことで我が家もここに陣取ります。 -
イチオシ
だんだん暗くなると、色とりどりに色が変わります。
これはまだ本番ではありません。 -
かなり暗くなってきましたね。
-
イチオシ
7時45分、今まで彩られていたツリーの明かりが一斉に消えました。
そろそろ始まるのかな。
マリーナベイサンズの明かりが美しく見えています。 -
音楽とともに始まりました。
音楽は聞いたことある映画音楽が多かったかな。 -
色が変わるだけでなく点滅したり
-
イチオシ
それぞれのツリーの色が全部変わります
音楽がある分、昨日のマリーナベイサンズのショーよりはよかった気がする。 -
何か異世界感がする。
この後マリーナベイサンズに向かえば9時からのショーが見れるけど、我が家はもういいかということになり帰ります。 -
イチオシ
夕方に行けば昼のツリーと、夜には幻想的なツリーも見れるから、もし行くなら夕方少し過ごしやすくなったころにガーデンズバイザベイに来るのがいいかもしれない、と思いますわ。
今日はそんなに動き回ってないので「21,384歩」
それでも歩いたね~。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- moesanさん 2026/06/29 16:35:55
- 素敵❣️
- 私は、街中はどこをどう歩いたか、ほぼ忘れてましたが、我が家のワンコと同じ名前の通りがあり、うれしくて写真を撮ったのを思い出しました❣️
あっ、泊まったホテルはパンパシフィックだったかな?飛行機とホテルのパックでしたσ^_^;
ガーデンの人工ツリーの下で、友達が持参したアルミシートに寝転んで観た光のショーは、綺麗だったのも、後から動画を観て思い出しました(⌒-⌒; )
私は、高所恐怖症で閉所恐怖症なので、遠い国は無理かな…
シンガポールの往復でも具合が悪くなり、友達に迷惑かけちゃいましたしね。(-。-;
今年は秋に友達と国内旅行を予約しました。(^◇^;)
夫抜きです❣️
- ゆんこさん からの返信 2026/06/30 14:46:36
- RE: 素敵??
- moesanさん
> 私は、街中はどこをどう歩いたか、ほぼ忘れてましたが、我が家のワンコと同じ名前の通りがあり、うれしくて写真を撮ったのを思い出しました??
え、なんという名前のワンちゃんなのかな。
夫も、どこをどう歩いたのかすでに記憶にないと。
> あっ、泊まったホテルはパンパシフィックだったかな?飛行機とホテルのパックでしたσ^_^;
パンパシフィックホテル、対岸のほうですよね、あそこから見えたんですか?すごい!
あ、本当だ「富の泉」のすぐそばじゃないですか、それで迷ったんですか?(笑)
> ガーデンの人工ツリーの下で、友達が持参したアルミシートに寝転んで観た光のショーは、綺麗だったのも、後から動画を観て思い出しました(⌒-⌒; )
そうあそこは芝生に寝そべってみるのが定番のようですね。
あの時間は過ごしやすくてのんびりできた気がします。
> 私は、高所恐怖症で閉所恐怖症なので、遠い国は無理かな…
> シンガポールの往復でも具合が悪くなり、友達に迷惑かけちゃいましたしね。(-。-;
> 今年は秋に友達と国内旅行を予約しました。(^◇^;)
> 夫抜きです??
高所恐怖症はもうどうしようもないですよね。
私ただ高いところなら何とかなるんですが、足元が透けてたりとか、幅の狭い橋とか階段はもう足がすくんで無理なんです。
それでスイスマッターホルンの肩まで登る時、足の幅しかない崖を鎖につかまりながら移動する時に体が固まってにっちもさっちもいかないということがありました。
かなり高齢のおばあさんがスカートでひょいひょいと渡っていったのを横目に。^^;
もう冒険はしないつもりではいますが。
ことしの6月は過ごしやすかったですね。
いつもの地元の気候で行ってくれるかしら?
★ゆんこ★
-
- ソネッチさん 2026/06/29 12:51:28
- シンガポール 懐かしい!
- ゆんこさん、こんにちは。
結婚前、アジア旅行に嵌っていた時期がありました。HISや阪急交通社は身近かになく、海外ツアーをしていたのはJTBと近畿日本ツーリストだけだった時代です。
当時、福岡空港からアジアに行くツアーはキャセイを使ったものが多かった。なので、シンガポールはよく行きました。観光はもちろん、トランジェットでもよく利用しました。
セントーサ島、タイバーバームガーデン、オーチャードロードなど、バリバリの観光地を周って、ゆんこさんのような街歩きはしなかったな。今、シンガポールに行ったら、のんびり街あるきしたいなと、旅行記を読んで思いました。
食事は、ラッフルズホテルのアフタヌーンティーと、飲茶レストランの飲茶が思い出です。アフタヌーンティーも飲茶も初体験だったので。(笑) いっしょに行った妹と大感激しながら食べたなあ。
植物園は行きました。ゆん子さんの旅行記、楽しみにしています。
ソネッチ
- ゆんこさん からの返信 2026/06/30 14:36:45
- RE: シンガポール 懐かしい!
- ソネッチさん、こんにちは。
> 結婚前、アジア旅行に嵌っていた時期がありました。HISや阪急交通社は身近かになく、海外ツアーをしていたのはJTBと近畿日本ツーリストだけだった時代です。
>
> 当時、福岡空港からアジアに行くツアーはキャセイを使ったものが多かった。なので、シンガポールはよく行きました。観光はもちろん、トランジェットでもよく利用しました。
アジアははまる人ははまると言いますね。
私はアジアにはほとんど興味がなくて。
多分あの蒸し暑さが苦手だからだと思うんですが。
九州からアジアのツアーって結構でているんでしょうね。
北海道から行くことを考えたら、距離的にハードルが低く感じられます。
> セントーサ島、タイバーバームガーデン、オーチャードロードなど、バリバリの観光地を周って、ゆんこさんのような街歩きはしなかったな。今、シンガポールに行ったら、のんびり街あるきしたいなと、旅行記を読んで思いました。
> 食事は、ラッフルズホテルのアフタヌーンティーと、飲茶レストランの飲茶が思い出です。アフタヌーンティーも飲茶も初体験だったので。(笑) いっしょに行った妹と大感激しながら食べたなあ。
私も本当に有名なスポットしか回っていないし、ショッピングが苦手だからオーチャードロードはいの一番に外したし~~;
動物も苦手だからナイトサファリとかもパス!いったい何をしに行ったんだか。(笑)
夫と一緒だから、アフタヌーンティーみたいな女子旅もあり得ないし。(笑)
> 植物園は行きました。ゆん子さんの旅行記、楽しみにしています。
植物園、たぶん個人で回ってたらあまり印象になかったかもしれませんが、ガイドツアーのおかげでいろんなことを知ることができて楽しかったです。
でも旅行記としてはあまり面白くないかと思いますよ。
★ゆんこ★
-
- ElliEさん 2026/06/29 06:24:59
- シンガポール満喫
- ゆんこさん、こんにちは!
シンガポールは電車が発達してるからどこへも行きやすいね。
プラナカン博物館、私も行きたかったんだけど、行かれませんでした。
もう10年くらい前かな、プラナカンの家族のドラマがめちゃくちゃ流行って(シンガポールで)バンクーバーの中華系ビデオ屋さんにあったのを買ったんだけど、いつの間にか見ずに忘れてたわ。
もうDVDプレーヤーないし、見れないなあ。
プラナカンのドレスとかめちゃくちゃ豪華で素敵ね。
無料のツアーがあってよかったね。
在シンガポールの日本人コミュニティは、ボランティアしたり文化活動したり、いろいろ充実しているって元駐在の人が言ってました。
私も、日本人コミュニティ発行の「シンガポールの花図鑑」を買ったわ。
スペクトラのショーは、すごい素敵!
そんなに歩き回っていないと言いながらも2万歩も歩いて、ゆんこさん、すごいな!
- ゆんこさん からの返信 2026/06/30 14:29:28
- RE: シンガポール満喫
- ElliEさん、こんにちは。
> シンガポールは電車が発達してるからどこへも行きやすいね。
地下鉄はわかりやすいし、バスも頻繁にいろいろなところから出てるし、何よりどれに乗っていいのかすごくわかりやすくて助かりますね。
地元でも普段バスに乗らないのに、初めて、ましてや海外の土地のバスに迷わず乗れちゃうなんてすごいとしか言いようがない。
> プラナカン博物館、私も行きたかったんだけど、行かれませんでした。
> もう10年くらい前かな、プラナカンの家族のドラマがめちゃくちゃ流行って(シンガポールで)バンクーバーの中華系ビデオ屋さんにあったのを買ったんだけど、いつの間にか見ずに忘れてたわ。
> もうDVDプレーヤーないし、見れないなあ。
> プラナカンのドレスとかめちゃくちゃ豪華で素敵ね。
> 無料のツアーがあってよかったね。
日程組んでるときに調べてたらプラナカン博物館、火・水・金と無料ガイドツアーがあったから、迷わず金曜日午前の予定が決まりました。
本当に何も知らないで行ったので、いろんな話が聞けてものすごくよかったです。プラナカンのドラマ、面白そうね、しきたりとかもいろいろと面白そうだったもの。
> 在シンガポールの日本人コミュニティは、ボランティアしたり文化活動したり、いろいろ充実しているって元駐在の人が言ってました。
> 私も、日本人コミュニティ発行の「シンガポールの花図鑑」を買ったわ。
日本人コミュニティの方々なのね。
植物園のツアーで参加したご夫婦、シンガポールに赴任されたばかりということで最後にガイドさんから、ガイドツアーの勉強会に誘われていたわ。笑
> スペクトラのショーは、すごい素敵!
> そんなに歩き回っていないと言いながらも2万歩も歩いて、ゆんこさん、すごいな!
マリーナベイサンズのショーより良かったかも。
街歩きをすれば2万歩は普通だよ~。
でもあんなに暑い中はちょっと大変だったけど、ちゃんと休憩もとったしね。
もう、体力を過信しないように気を付けています。
夫は10月に向けて、少し歩かないといかんと言ってますわ。
そろそろカナダの予定にも取り掛からないと。
★ゆんこ★
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