2026/06/03 - 2026/06/07
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ゆんこさん
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2026/06/07
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往復共に深夜便利用の2泊5日の旅。
観光は実質3日あることに。
色々調べたのよ、見どころリストアップして、のんびりながらも効率よく回れる計画を立てました。
しかし、シンガポールの暑さは想像をはるかに超えていた。
いや、日本の本州の暑さもかなりのものだけど、直近の気温15度未満の道産子にとっては、アジアの暑さは想像を超えてる!
と言うことで、計画通りには動けず、いや、動かず体力温存。
もともと思い付き旅行だったので、どうしてもやりたいことはそんなになく、シンガポールの空気(熱いほうじゃなくね)を感じられればいいかなと言うくらいなのでかなりゆるゆるの滞在となりました。
最終日も深夜2時のフライトだから、夜ぎりぎりまで遊んでてもいいわけだけど、もう満足しちゃったわ。^^;
と言うことで、今回のシンガポール旅、全然お役に立つ情報どころかだらだらと過ごしたものとなってしまいました。
わが家でこんな旅も珍しい、けどたまにはいいんじゃない(笑)
とりあえず、シンガポール2泊5日の旅、完結です!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★6月6日(土)★
3日間滞在最終日。
今日の予定は、午前中「シンガポール植物園」と、あとは適当~の予定。
なんか午後から雨予報だし(降らなかったけど)、お天気元気次第で夕方まで動くことに。
今日の朝食は、「カヤトースト」を食べる予定。
MRT・DT線のブギス駅から乗るため近くのお店をピックアップ。
チェックしていた「ヤクンカヤトースト」と言う場所を目指すもたどり着けず、その前に見かけていたこちらのお店「TOAST BOX」へ。
こちらもなかなかの行列でした。
※ 今調べてたら、チャンギ空港の中にも入っているお店でした。有名店だったのね。
メニューの写真にはセットしか映ってないけど、実際オーダーするときには単品もあるようだったのでトーストの単品をいただきます。
単品だと一つ$2.8(約360円)
カヤトーストとピーナツバター。
ちょっと量が少なかったので、きっとお昼まで持たないかも。
とりあえず、シンガポール名物食べたということで。(^^)v -
普通の街並みもやっぱりパステルカラー。
どぎつい原色じゃなくて落ち着く~。 -
MRT・DT線で十数分、乗換えもなくあっと言う間に到着。
さて、植物園は右手のほうね。ボタニック ガーデン駅 駅
-
って、あら、駅の建物出て右手に歩いたら、もうそこが植物園入り口。
まぁ、無料の公園ではあるのでかしこまった入り口とかはないんでしょうね。
ビジターサービス・ナッシムケートが無料日本語ガイドツアーの集合場所なので向かいます。
850m、けっこう歩きますね。
MRT・TE線ネピア駅からでも来れますが、そっちからだと1.3キロくらい歩くみたいですがどっちにしてもほぼ中心の場所にあるみたいです。シンガポール植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
写真左手のほうのオープンな建物の一角で、ガイドツアーの受付をしていました。
ツアー開始は10時から。
トイレに行ったりして待っていると、ガイドさんが声をかけてくれもう一組のシンガポールに赴任したばかりというご夫婦との4人のツアーでちょっと早いけどスタートします。 -
MRTの駅から歩いてここまで来ただけでもわかるけど、かなり広大な敷地、説明版もほとんどない中を個人で何もわからず歩くのは無謀だということがわかりました。
ガイドツアーじゃなければ、ただ歩きに来ただけになったかもしれません。
無料日本語ガイドツアーは毎月第一週土曜日のみ開催されています。
もし日程が合うのであれば、ガイドツアーに参加されることをお勧めします。
毎週火・水・金 10時~ プラナカン博物館
第1土曜日 10時~ シンガポール植物園
一番最初に見たのがこの木。
木を支えているように見えるのが「支柱根」
この時ただ説明を聞いていて、なるほど~、と思っていたりしたけど、そのうちメモしないと忘れると思って途中から携帯にメモメモ。
最初のほうのはうろ覚えのものも。 -
何も知らなかったら「黄色い花」で終わってしまうかもしれないけど。
ガイドさんの説明では
朝、この黄色い花が咲き、一日という短い時間で花は落ちた後、ガクがこの後開いてこのピンクの状態になるそうです。
一つの花で黄色とピンクが楽しめるなんて素敵。
多分名前は「シンポエア」と言う名前。 -
イチオシ
園内ひと際目立つ大きい木。
夫が見たかった木があると言っていたのはこの木のことらしい。
ちなみにシンガポール植物園はシンガポール初の世界遺産登録なんだそうです。
経済作物の普及と関係あるらしいです。
調べてくださいね。←丸投げ(笑) -
「レイン・ツリー」
この植物園のシンボルツリーと言ってもいいくらい大きい。
あの「この木なんの木~」のCMの木と同じらしいですよ。
「ヘリテージツリー」ともいわれているようです。 -
ふたたび、集合場所に戻ってきて。
この目の前の木は「パームヤシ」
この木の実からとれるのが「ヤシ油」 -
皆さんもおなじみのものにも使われてますよ、と魅せられたのがカレー粉のパッケージ。
この認定マークはよく目にするでしょうとのことですが、この辺の説明はうろ覚え。 -
この白いモフモフもメモが残ってないけど、植物園のロゴのイラストにも描かれているとのこと。
あ~、ほとんど忘れてる。 -
こんな葉っぱも水を効率よく流すためとか…
いろんな話聞いたのに -
この木から出てる細い枝にこんな大きな砲丸の玉のような実がなるんですって。
びっくりぽんや~ -
で、一番びっくりしたのが、この青い「実」?
植物の実でこんな鮮やかなブルーなんて見たことない。
で中の種を乾燥させてできるのが、数珠。
良くおみやげ屋さんで売ってます、とのことですよ。 -
ビワモドキと言う木。
とにかく「ビワ」と名前が付く木がたくさんある。
何せ道産子なので「ビワ」にはなじみがない。
多分食べたことは一度あるかないかかも。
そんな話をしていたら、リスが現れてガイドさんもシンガポールに赴任したばかりというご夫婦もリスに歓喜。(笑)
リスはね、それこそ道産子は結構見かけてますから、珍しくもない。(笑) -
何の木か忘れたけど、子孫を超すためにこういう種になって飛んでいく。
-
う、気持ち悪い。^^;
集合体が苦手な方ごめんなさい。
イチジクの仲間らしいけど。 -
こんな不思議な板のような根っこの木。
お水を吸い上げるためにこんな形になったとか?
いやいや、もっと想像もつかないようないろんな木があるけど、説明が追い付かないのでこんなもんで。
でも、ガイドさんの説明を聞いているのはとっても楽しかった。
多分個人で回ってたら、30分もいれば飽きていただろうし、広すぎて迷子になっていたかもしれない。 -
ガイドさんはいろいろと大変。
さっきの数珠だとか、木の実だとか、いろんな見本を持って歩いて見せてくれながらの説明です。
本当に無料でこんなに素晴らしいガイドをして頂いて感謝です。 -
ほら、これなんかナツメグのキャンディー。
いただいちゃいました。
あ、ナツメグってそもそもオーチャードで栽培されたのが始まり?らしいですよ。
今でこそオーチャードはちょっとしゃれた高級shopの店が立ち並ぶらしいですけどもともとは果樹園だったとのことです。 -
あっと言う間の2時間、ガイドツアーは終了。
ちなみに雨が降ったら、足元が滑るし倒木の恐れもあるのでツアーは中止になるそうです。
私が行った時も雨予報だったんですが、なぜかギラギラ暑い日差しが降り注ぐ灼熱地獄でした。
ガイドさんに「最強晴れ女ですね」と認定いただきました。(笑)
来た道とは逆に、MRT・TE線に乗るためにネピア駅に向かいます。
少しでも日陰を歩きたい。 -
途中トイレと、水分調達のために小休憩。
ブギス駅で買っておいたパンが役に立ちます。
1個$2、ちょっとお高めだけど、おいしいから良かった。 -
おみやげ、買い忘れがあったので、TE線に乗りチャイナタウン駅まで。
ここは通りの両側、レストランとかおみやげ屋さんが並んでいるので、お土産探しにはもってこい。
そうそう、地下鉄に乗ったときいつも迷うのがどの出口に出たらいいのかわからなくてウロウロするんですよね。
日本だと、目的の場所近くの出口の番号がわかれば行けるけど、ここはちょっとわからなかった。
目の前に見えている通路、MRTチャイナタウン駅の出口の一つ、ちゃんとここに出る出口もあったんだよ~。
道路渡ってきちゃったよ。
ご利用の方は Chinatown MRT 「Exit A」を目指してください。 -
こんな感じの似たような小さなお店があちこちに。
置いてあるものの種類や値段はそう変わらないけど、ピックアップ商品が違うので何に力を入れているかそれぞれに違って面白い。
わが家は、お水を入れて持ち歩くボトルが欲しかったんです。
今回の夫の自分用のシンガポールみやげはこれ。
私は物は増やしたくないのでいつもほとんど買いません。
あ、唯一集めているもの、いや集まってしまったものがあって「スノードーム」
これがあったら買ってたかな。パゴダストリート 散歩・街歩き
-
時間はかなり早いんだけど、もう行きたいと思ってたところは大体行ったし、暑いからあちこち動きたくないし、と言うことでかなり早いけど空港に向かうことに。
深夜2時だから、9時間くらい時間あるんだけどね~、ジュエルで時間つぶししますわ。
街中の歩道は、こんな感じで庇が付いているところがたくさんあって助かるわ~。 -
午後3時半には空港に着いちゃいました。^^;
MRTはターミナル2に到着なのでまずはターミナル1に移動します。
MRTを降りカードを買ったところでカードを返却して、残金二人合わせて4ドルちょっと受け取りました。
最初5ドル分チャージされてて20ドル追加でチャージして、バスとMRTと後お水を1本買うのに使いました。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
そして1階に降りて「JEWEL」が見えたら…
ジュエル (チャンギエアポート) ショッピングセンター
-
左手にアーリーチェックインのブースがあるので、チェックインします。
通常はチェックインは3時間前ですが、このJEWEL1階のブースでは午後1時からアーリーチェックインを受け付けてくれます。
日本語にも対応しているので簡単。
荷物も全部自分でやらなくちゃいけませんが、身軽になって歩くにはこれが一番。 -
イチオシ
まずはいの一番に見なくちゃ!
「レイン・ボルテックス」
話には聞いていたけど想像以上にスケールが大きくてびっくり。
そして滝を取り囲むように階段状になって座れる場所があるので、皆さん思い思いにくつろいで時間つぶしをしています。レイン・ボルテックス (Jewel) 自然・景勝地
-
ひとしきり滝を堪能した後、昼食とも夕食ともつかない時間ですが、さすがに朝のあのトーストと植物園で小さなパンを食べただけなのでおなかがすきすぎてます。
食には興味がないと言いながら、食事難民になるのが嫌なので大体めぼしはつけておいたお店が「鼎泰豐(ディンタイフォン)」
行列必至を覚悟していたけど、午後4時半過ぎという中途半端な時間のせいか、すんなり入店。 -
鼎泰豐といったら小籠包だよね~。
それとプリっぷりのエビチャーハン、写真にはないけどまたまた青菜の炒め物。
もうね、久々のちゃんとした食事と言った感でした~、うまし。
$51.08 -
そのあとは、JEWEL内をブラブラ。
あ、ドンキがあった。
ここでおみやげ買おうかと思ったら、日本のものしかなくてお土産調達には無理だわ。 -
途中の階からの滝はこんな風に見える。
-
下の階に降りていったら、スーパーがある。
と言うことは何かお土産になるものがあるかな、と見て回ってチョコレートとか購入。
両替した現金が20数$余っているのでピッタリの金額になるように計算していざレジで会計してみれば謎の「BCRS DEPOSIT」として$0.1加算されてました。ナニコレ?
で、$0.1をカードでお支払い。16円でした。 -
イチオシ
さ~、時刻はまだ午後6時半。
どうやって時間つぶそう。
ふたたび滝の前で作戦会議。 -
待っている間に、空中を電車が走るのを見ていて、そういえば上のほうから滝が見える橋を歩くアトラクションがあるのを思い出したので「せっかくだから」歩いてみようということに。
キャノピーブリッジとキャノピーガーデンの2か所で二人で$21.4 -
ただの橋なら何とかなる。
が、この下がスケルトンはやめて~、またまた動けない私。^^; -
ほぼ床はスケルトン。
-
ま、下を見なければいいんだけどね。
滝の色が水色に代わってる。 -
あ、スカイトレイン。
JEWELの中をスカイトレインが走り抜けると言っていたけどこういうことね。 -
周りを取り紙むようにして人も歩いています。
-
イチオシ
赤に変わる。
-
それでも10分くらい橋の上にいたかな。
そのあとキャノピーガーデンへ。
どんなところかわからないけど暇つぶしなので。 -
真っ暗でほとんど何も見えず。
-
お花で作った鳥さんや、レゴで作った御花やら、もう少し明るくして見せて。
ちょっと不気味になっちゃう。 -
あ、これは午前中見た植物園で最初に見た「支柱根」の木見たい。
-
池の魚もレゴ。
-
ここから見る滝は大迫力でした。
濃いブルー。 -
薄いブルー。
-
1階に戻ってきたら、目の前が赤い滝。
うん、滝は充分堪能しました。
それにしても屋内施設にこれだけの滝があるのにはびっくり。
JEWEL、この滝と言い、飲食店やショップの多さ、レクレーション施設など、空港内の施設の一部じゃすまない規模で、これはある意味世界一と言われるだけはあるなと思いました。
ここだけに遊びに来るのもありの場所なのかな。 -
今どきの風景ですね~。
そもそもカウンターが見当たらない。
機会が苦手な人はこれだけでビビっちゃうよね。
搭乗ゲートがまだ決まらないので、出国手続きしてもどこに行ったらいいのか無駄な動きはしたくないので、適当に座って待ちます。
やっとゲートが決まり、出国手続きをしようと思ったら、手荷物検査レーンがなくすぐパスポートチェックブース。
みんなそっちのほうに向かうのに、なぜかわが家だけ1つだけあった手荷物検査の機械のほうに手招きされる。
ランダム検査?
とにかく出国審査は拍子抜けするくらい何もない。 -
さっき、鼎泰豊で食べたばかりだけど、4時半だしね、深夜便の時間までに何か軽くお中に入れておきたいなと思っていたのに、搭乗ゲートのほうに向かうとレストランどころかcafeもない。
やっと見つけた自販機、物凄くちゃんとしたご飯しかなく仕方なく「照り焼きチキン弁当」を動く歩道わきで頂きます。 -
何でそんなところで食べるかって?
座るところがほとんどないんです。
椅子の数が圧倒的に足りない。
と言うかそもそも置くつもりがない?
みんな床に座るか寝転ぶかしている。
こんな空港初めて。 -
搭乗口付近を見てみたら、搭乗口に手荷物検査レーンがある。
え、こんなところでするの?
搭乗待合室には椅子があるようだけど、入る前はほとんどなく、みんなこんな感じで寝転んでますわ。
びっくりぽんや~。 -
★6月7日(日)★
日付が変わりました。
深夜12時半ころ、やっと案内に電気が付き、搭乗ゲート待合室に入れます。 -
待合室の中にも給水機がありました。
手荷物検査前にあわててお水のみ干したけど、飛行機乗ったらお水貰えるからまぁいいか。 -
午前1時50分、やっと機内へ。
ちょっと遅れたかな。
やっと帰れる、と言う気持ちのほうが大きかったな~。 -
機内食、おいしくいただきました。
日本時間6時ちょっとすぎです。 -
午前9時半、羽田空港到着。
どんよりしてるね。
機内での映画、往路は「栄光のバックホーム」を見て感動。
帰りの便では「ブラックショーマン」見てたけど最後まで見れなかった~。
深夜便だから端からあきらめてたけど。
当然ほぼほぼ寝てないけど、帰るまで気を抜かずにもうちょっと頑張ろう。羽田空港(東京国際空港) 空港
-
まだ終わったわけじゃない、乗り継いで帰らなくちゃならない。
飛行機の遅れとかもなく何のドタバタもなく帰れるのが本当に嬉しい。 -
午後1時10分過ぎ、無事北海道に帰ってきました。
荷物のターンテーブルの下のほうが、「白い恋人」のイラストだと初めて気が付いた。^^;
外に出ると気温は14度、安定の気温にほっと一安心。
寒いくらいがちょうどいいと道産子の体が申しております。
さ、次は秋、わが家の今年のメインが待っています。新千歳空港 空港
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