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JR七尾駅に<br />花嫁のれん館と隣接する小丸山城址に行きました。<br />七尾駅に着くと「これでもか!」と暖簾アピールがあったので、気になってしまい、のれん館に行きましたが、期待していなかった分、良かったです。<br /><br />そもそも花嫁のれんとは?というところから始まったのですが、読めに送りだすとき、暖簾をくぐる、という習慣がいいなぁ、と思いました。<br />また、単に暖簾をくぐるのではなく、仏壇に参って先祖に報告してから嫁にでる、という習慣も素敵だな、と思いました。<br />古き良き日本、という感じがします。<br />現代日本では習慣として墓参り等は行っていますが、ご先祖様との結びつきはそれほど強くはありません。<br />嫁に行く、というのは実家と縁を切るくらいの覚悟で出て行ったのが昔なので、決死の覚悟ではあったのですが、その決死の覚悟で実家を出る娘に少しでも幸あれ、との想いを込めて暖簾を作り、娘はそれをくぐって婚家に赴く。<br />とても素敵な習慣だと思います。<br />他の地域には無い点もユニーク。<br />自分の娘が嫁に行くときにしてあげたいな、と思ってしまいました。<br />まぁ、能登地方に縁はないんですが・・・<br /><br />

花嫁のれん館と小丸山城址

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2026/06/22 - 2026/06/22

96位(同エリア127件中)

旅行記グループ 観光スポット(近畿北陸)

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スネフェル

スネフェルさん

JR七尾駅に
花嫁のれん館と隣接する小丸山城址に行きました。
七尾駅に着くと「これでもか!」と暖簾アピールがあったので、気になってしまい、のれん館に行きましたが、期待していなかった分、良かったです。

そもそも花嫁のれんとは?というところから始まったのですが、読めに送りだすとき、暖簾をくぐる、という習慣がいいなぁ、と思いました。
また、単に暖簾をくぐるのではなく、仏壇に参って先祖に報告してから嫁にでる、という習慣も素敵だな、と思いました。
古き良き日本、という感じがします。
現代日本では習慣として墓参り等は行っていますが、ご先祖様との結びつきはそれほど強くはありません。
嫁に行く、というのは実家と縁を切るくらいの覚悟で出て行ったのが昔なので、決死の覚悟ではあったのですが、その決死の覚悟で実家を出る娘に少しでも幸あれ、との想いを込めて暖簾を作り、娘はそれをくぐって婚家に赴く。
とても素敵な習慣だと思います。
他の地域には無い点もユニーク。
自分の娘が嫁に行くときにしてあげたいな、と思ってしまいました。
まぁ、能登地方に縁はないんですが・・・

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
JR特急 徒歩
  • 駅から歩いて花嫁のれん館に到着。<br />入口はどこ?

    駅から歩いて花嫁のれん館に到着。
    入口はどこ?

  • 先ほどは裏手でした。正面に立派な入口が

    先ほどは裏手でした。正面に立派な入口が

  • のれん館に入ります。<br />八畳ほどの部屋に乗れんが展示されています。

    のれん館に入ります。
    八畳ほどの部屋に乗れんが展示されています。

  • 冠婚葬祭は地域ごとに独自性があって興味深いです。<br />一角にあった「合わせ水」とは、花嫁が嫁ぎ先に到着した際、玄関先で行われる伝統的な儀式のことで、花嫁は実家の水(竹筒などに入れ持参)を、花婿は嫁ぎ先の水を用意します。二つの水を一つの盃や器に合わせ、花嫁が一口飲む。「異なる環境で育った二人が一つになる」「両家の絆を深め、新しい家庭を築く」という願いが込められている、との事。<br />水という、生きていく上で必要不可欠なものを用いて「合わせる」という儀式は何とも良い話だな、と思いました。

    冠婚葬祭は地域ごとに独自性があって興味深いです。
    一角にあった「合わせ水」とは、花嫁が嫁ぎ先に到着した際、玄関先で行われる伝統的な儀式のことで、花嫁は実家の水(竹筒などに入れ持参)を、花婿は嫁ぎ先の水を用意します。二つの水を一つの盃や器に合わせ、花嫁が一口飲む。「異なる環境で育った二人が一つになる」「両家の絆を深め、新しい家庭を築く」という願いが込められている、との事。
    水という、生きていく上で必要不可欠なものを用いて「合わせる」という儀式は何とも良い話だな、と思いました。

  • 婚礼儀式の説明文もありました。<br />順をおって説明しています。

    婚礼儀式の説明文もありました。
    順をおって説明しています。

  • お嫁さんの旅立ち(実家を出る)時、仏壇を参ってから玄関ではなく、縁側から出た、とのこと。<br />縁側から出るのは、嫁入り時と葬儀の時の2回だけとのこと。<br />縁側から出かけるのは、二度と戻らない、との意味がある、とのこと。<br />覚悟の旅立ち、と説明文にありますが、まさに覚悟の現れです。<br />嫁に出す、ということは生別に近い別れの覚悟が必要だったんですね。<br />この感覚、現代でも続いているのは、日本人の「家」に対する感覚が現代にも続いているからなんだろうなぁ・・・

    お嫁さんの旅立ち(実家を出る)時、仏壇を参ってから玄関ではなく、縁側から出た、とのこと。
    縁側から出るのは、嫁入り時と葬儀の時の2回だけとのこと。
    縁側から出かけるのは、二度と戻らない、との意味がある、とのこと。
    覚悟の旅立ち、と説明文にありますが、まさに覚悟の現れです。
    嫁に出す、ということは生別に近い別れの覚悟が必要だったんですね。
    この感覚、現代でも続いているのは、日本人の「家」に対する感覚が現代にも続いているからなんだろうなぁ・・・

  • 嫁入り道中の説明文。<br />一行が婚家に近づくと、若い衆が妨害する、という風習があったらしい。<br />村の若い衆が伝統行事に関わる役割は色々ありますが、この妨害という風習は西洋の一部でもあった、と記憶しています。<br />大陸の両端で似たような風習が生じたのは面白ですね。

    嫁入り道中の説明文。
    一行が婚家に近づくと、若い衆が妨害する、という風習があったらしい。
    村の若い衆が伝統行事に関わる役割は色々ありますが、この妨害という風習は西洋の一部でもあった、と記憶しています。
    大陸の両端で似たような風習が生じたのは面白ですね。

  • 花嫁のれんくぐりの説明。

    花嫁のれんくぐりの説明。

  • 仏壇参りの説明<br />嫁に出る際、仏壇(ご先祖)に報告する、って習慣は素敵ですね

    仏壇参りの説明
    嫁に出る際、仏壇(ご先祖)に報告する、って習慣は素敵ですね

  • 仏壇(仏間)が再現されています

    仏壇(仏間)が再現されています

  • 暖簾<br />家紋があるのは当然として、色彩が美しい。<br />朱色が微妙な色合いで良いですね。<br />そういえば、この朱色、昔は風呂敷に多かった色だな・・・

    暖簾
    家紋があるのは当然として、色彩が美しい。
    朱色が微妙な色合いで良いですね。
    そういえば、この朱色、昔は風呂敷に多かった色だな・・・

  • 挨拶周り。<br />嫁入り行列前の忙しい時期にこれは大変

    挨拶周り。
    嫁入り行列前の忙しい時期にこれは大変

  • 披露宴の説明

    披露宴の説明

  • 暖簾が一杯の一角がありました

    暖簾が一杯の一角がありました

  • 家紋は上側、めでたい絵は下側、が定番の構図でしょうか

    家紋は上側、めでたい絵は下側、が定番の構図でしょうか

  • こちらの朱色は紅が鮮やか<br />黄色はほぼ入っていないようです

    こちらの朱色は紅が鮮やか
    黄色はほぼ入っていないようです

  • 松の絵がある暖簾<br />松の葉はいつも青々しているので、繫栄の象徴

    松の絵がある暖簾
    松の葉はいつも青々しているので、繫栄の象徴

  • これは宝船でしょうか?<br />めでたい雰囲気が一杯

    これは宝船でしょうか?
    めでたい雰囲気が一杯

  • 朱色だけでなく、青系統の暖簾もあるようです

    朱色だけでなく、青系統の暖簾もあるようです

  • 暖色の朱色と異なって、寒色の青色はがらりと雰囲気が変わります

    暖色の朱色と異なって、寒色の青色はがらりと雰囲気が変わります

  • こちらは朱色と黄色の組み合わせ<br />補色ではないので、鮮やかさちょっとおちる印象<br />控えめなお嫁さん向けかな?

    こちらは朱色と黄色の組み合わせ
    補色ではないので、鮮やかさちょっとおちる印象
    控えめなお嫁さん向けかな?

  • 引き出物を包んだ風呂敷のようです<br />めでたいデザインですね

    引き出物を包んだ風呂敷のようです
    めでたいデザインですね

  • こちらは引き出物をおいたふくさのようなもの?

    こちらは引き出物をおいたふくさのようなもの?

  • 重掛けと呼ぶようです

    重掛けと呼ぶようです

  • こちらは重箱

    こちらは重箱

  • 時代によって変わっていった暖簾の展示コーナー

    時代によって変わっていった暖簾の展示コーナー

  • ここからは明治時代の暖簾コーナー

    ここからは明治時代の暖簾コーナー

  • 松竹梅に鶴亀<br />明治時代の暖簾<br />これ以上ないめでたいデザイン

    松竹梅に鶴亀
    明治時代の暖簾
    これ以上ないめでたいデザイン

  • 梅に鴛鴦<br />明治時代の暖簾<br />記事は羽二重<br />こちらは一転、白地。

    梅に鴛鴦
    明治時代の暖簾
    記事は羽二重
    こちらは一転、白地。

  • ここからは大正時代の暖簾です

    ここからは大正時代の暖簾です

  • 鳥と牡丹<br />大正時代の暖簾<br />記事は羽二重だけど、めでたい黄色。<br />

    鳥と牡丹
    大正時代の暖簾
    記事は羽二重だけど、めでたい黄色。

  • 大正時代の暖簾<br />鳳凰と桐<br />あでやかな紫の生地

    大正時代の暖簾
    鳳凰と桐
    あでやかな紫の生地

  • 大正時代の暖簾<br />オシドリと松竹梅

    大正時代の暖簾
    オシドリと松竹梅

  • ここからは昭和時代の暖簾です

    ここからは昭和時代の暖簾です

  • 昭和時代の暖簾<br />「高砂」とのタイトルがついていました。<br />婚礼らしいテーマですね

    昭和時代の暖簾
    「高砂」とのタイトルがついていました。
    婚礼らしいテーマですね

  • 一角にかわいい人形が<br />なぜウサギ?<br />もしかして鼠かな?<br />(ネズミは子だくさん)

    一角にかわいい人形が
    なぜウサギ?
    もしかして鼠かな?
    (ネズミは子だくさん)

  • 鶴に松<br />昭和時代の暖簾<br />鶴が紅鶴である点がスペシャル感ありますね。<br />色合いも美しい

    鶴に松
    昭和時代の暖簾
    鶴が紅鶴である点がスペシャル感ありますね。
    色合いも美しい

  • 昭和時代の暖簾<br />孔雀に梅と牡丹<br />朱色が淡い色調で個人的には好みの色あいです

    昭和時代の暖簾
    孔雀に梅と牡丹
    朱色が淡い色調で個人的には好みの色あいです

  • ここからは平成時代の暖簾

    ここからは平成時代の暖簾

  • こちらは新しい平成時代の暖簾<br />梅と鴛鴦<br />生地はちりめんです

    こちらは新しい平成時代の暖簾
    梅と鴛鴦
    生地はちりめんです

  • 一角にあった花嫁人形

    一角にあった花嫁人形

  • 平成時代の暖簾<br />くす玉<br />生地はちりめんです

    平成時代の暖簾
    くす玉
    生地はちりめんです

  • 花嫁暖簾の使い方が書いてありました。<br />実家を出るときに使うのかとおもいきや、婚家に行ってから使う様ですね。<br />仏間に入るときに、持参した暖簾をくぐって仏壇に参る、とあります。<br />ご先祖に結婚の挨拶をする時、使用するのでしょう。<br />素敵な風習です

    花嫁暖簾の使い方が書いてありました。
    実家を出るときに使うのかとおもいきや、婚家に行ってから使う様ですね。
    仏間に入るときに、持参した暖簾をくぐって仏壇に参る、とあります。
    ご先祖に結婚の挨拶をする時、使用するのでしょう。
    素敵な風習です

  • 花嫁暖簾の由来の説明文<br />暖簾の始まりと変遷の説明があります

    花嫁暖簾の由来の説明文
    暖簾の始まりと変遷の説明があります

  • さて、隣にある小丸山城址に向かいます<br />前田夫婦の銅像がお出迎え<br />

    さて、隣にある小丸山城址に向かいます
    前田夫婦の銅像がお出迎え

  • 城域に向かいます<br />左の坂の方面が城域

    城域に向かいます
    左の坂の方面が城域

  • ここには一時、七尾県庁があったようです

    ここには一時、七尾県庁があったようです

  • 小丸山城址の碑

    小丸山城址の碑

  • 小丸山城址の説明文

    小丸山城址の説明文

  • 城域に入ります。

    城域に入ります。

  • 本丸の斜面は植栽で覆われています。

    本丸の斜面は植栽で覆われています。

  • 「相撲場」の案内板が<br />珍しいので行ってみます。

    「相撲場」の案内板が
    珍しいので行ってみます。

  • 相撲場の説明文

    相撲場の説明文

  • これが相撲場か。<br />力士が飛ばされた時、力士が柱に当たって死人がでたので柱をなくして吊り天井にした、と聞いたことがありますが、ここは柱がある、昔ながらのスタイルのようです

    これが相撲場か。
    力士が飛ばされた時、力士が柱に当たって死人がでたので柱をなくして吊り天井にした、と聞いたことがありますが、ここは柱がある、昔ながらのスタイルのようです

  • 普段はシートがかぶせられているようですが、昨日の嵐でシートが捲れたようです。<br />そのため、土俵が良く見えました。<br />本格的ですね

    普段はシートがかぶせられているようですが、昨日の嵐でシートが捲れたようです。
    そのため、土俵が良く見えました。
    本格的ですね

  • 相撲場の脇にあった「心技体」の碑<br />う~ん、武道場って感じ!

    相撲場の脇にあった「心技体」の碑
    う~ん、武道場って感じ!

  • こちらは「闘魂」と書かれた碑。<br />いいですね!

    こちらは「闘魂」と書かれた碑。
    いいですね!

  • 脇に小高い小山があったので、二の丸か、と思い登ってみたら、児童公園でした。<br />その奥に何かがあるので行ってみます。

    脇に小高い小山があったので、二の丸か、と思い登ってみたら、児童公園でした。
    その奥に何かがあるので行ってみます。

  • 異様な雰囲気の場所に遭遇。<br />ここだけ空気感が違っています。<br />地図によると「忠魂碑跡」となっています。<br />ですが、忠魂碑はありません。<br />調べると2007年の能登半島沖地震で倒壊の恐れがあって撤去された、との事。<br />ちゃんと慰霊をしてから撤去したのでしょうか?<br />あの雰囲気は死者の怒りではないのでしょうか?

    異様な雰囲気の場所に遭遇。
    ここだけ空気感が違っています。
    地図によると「忠魂碑跡」となっています。
    ですが、忠魂碑はありません。
    調べると2007年の能登半島沖地震で倒壊の恐れがあって撤去された、との事。
    ちゃんと慰霊をしてから撤去したのでしょうか?
    あの雰囲気は死者の怒りではないのでしょうか?

  • 翼の折れた鷲が・・・<br />2024の地震で折れたのでしょうが、折れたまま放置されています。<br />ご先祖や先人に敬意を払わない人はしっべ返しを食らいますよ?<br />七尾の人々!

    翼の折れた鷲が・・・
    2024の地震で折れたのでしょうが、折れたまま放置されています。
    ご先祖や先人に敬意を払わない人はしっべ返しを食らいますよ?
    七尾の人々!

  • 本丸方面に向かいます。<br />石垣が本丸側にありますが、恐らく、築城時のものではないでしょう。<br />それっぽく造ってはいますが、石の積み方は当時の積み方ではありません。<br />コンクリートで固めるよりはマシですが、微妙さに悲しい気持ちになります。

    本丸方面に向かいます。
    石垣が本丸側にありますが、恐らく、築城時のものではないでしょう。
    それっぽく造ってはいますが、石の積み方は当時の積み方ではありません。
    コンクリートで固めるよりはマシですが、微妙さに悲しい気持ちになります。

  • 本丸に到着。<br />結構広いです。<br />御殿(奉行所)があっても不思議ではない大きさです。

    本丸に到着。
    結構広いです。
    御殿(奉行所)があっても不思議ではない大きさです。

  • 小丸山城址の説明文

    小丸山城址の説明文

  • 城址の碑。<br />前田利家を前面に出していますね・・・

    城址の碑。
    前田利家を前面に出していますね・・・

  • なにやら坊様の石像もありました。<br />誰?

    なにやら坊様の石像もありました。
    誰?

  • 「立身出世の城」として売り出していたためか、絵馬コーナーがありました。<br />ただ、絵馬売り場も神社も見当たりませんでした。<br />どこで絵馬を買ったんだろう?

    「立身出世の城」として売り出していたためか、絵馬コーナーがありました。
    ただ、絵馬売り場も神社も見当たりませんでした。
    どこで絵馬を買ったんだろう?

  • 展望台は閉鎖中。<br />2024年の地震の影響でしょうね

    展望台は閉鎖中。
    2024年の地震の影響でしょうね

  • トンビに注意の看板が。<br />そういえば、トンビの鳴き声、聞いたなぁ・・・

    トンビに注意の看板が。
    そういえば、トンビの鳴き声、聞いたなぁ・・・

  • 小丸山全景。

    小丸山全景。

  • 七尾市のマンホール。<br />市の花が菜の花なので、菜の花なのかな?

    七尾市のマンホール。
    市の花が菜の花なので、菜の花なのかな?

  • 市のあちこちにブルーシートのかかった家を見かけました。<br />2024年からもう1年半経つのに、修復がおわっていない家が多いようです

    市のあちこちにブルーシートのかかった家を見かけました。
    2024年からもう1年半経つのに、修復がおわっていない家が多いようです

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