2025/12/03 - 2025/12/03
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スネフェルさん
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敦賀の敦賀シンボルロードを歩いてみました。
九州の小倉にも松本零士キャラクターの銅像がありますが、ここ敦賀の銅像群は小倉に比べて大規模です。
小倉を含む関門港と、敦賀湊との共通点といえば、外の国とのつながりでしょうか。
関門港は明治期に特別輸出港となっており、敦賀は戦前は大陸(ウラジオストック・朝鮮半島)の玄関口でした。
松本零士の作品には「旅立ち」という共通点がありますが、敦賀のイメージとぴったりだったあのが縁になり、銅像群が設置されるに至ったようです。
2次元を3次元にすると、元キャラと違和感出るのは仕方ないとは思うものの、松本零士のキャラは、人物に限るとその違和感が特に顕著に感じました。
唯一違和感があなかったのは宇宙戦艦ヤマトのアナライザーのみ。
キャラの2次元と3次元の差異による違和感というより、「不気味の壁」の影響が大きいのかもしれません。
とはいえ、かなりの数のキャラクター像です。
回遊するには十分な数と広がりです。
ただ、惜しむらくは像と店舗のコラボが弱い点です。
また、松本零士を知るのはオジサン・オバサンの昭和世代。
昭和世代がこの世を去ると、観光資源としての価値も下がるのではないでしょうか?
宝塚や石巻の様に、せっかくつながった松本零士との縁を持続させるためにも、松本零士を顕彰する記念館を作るなど、継続させる「しかけ」が必要ではあないか、と感じました。
今のところ、北陸新幹線は敦賀が終点ですが、大阪まで延伸すると、「通過点」化してしまいます。
ロシアに敦賀から汽船が出ている訳ではないので、乗客を立ち寄らせる理由を作る必要があるのではないでしょうか。
個人的には像の数と広がり、回遊性に関しては満足はしましたが。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
-
敦賀駅に到着。
コンコースだけ見ていると、空港のコンコースみたい。 -
西口方面に向かいます。
通路が長い! -
駅前にはホテルが林立し、結構栄えています。
宿泊需要は結構大きいみたいですね。 -
シンボルロード南側から散歩開始。
佐渡先生がお出迎え。
佐渡先生といえば「大酒」だよなぁ -
銅像群が設置された謂れが書かれたプレート。
ここからパリ行きの国際列車がでていたんだそうな。
正しくは
「新橋発巴里行」
だったらしい。
新橋⇒敦賀
敦賀より鉄道連絡船でウラジオストックへ
ウラジオストックからパリへ、というルートの「欧亜国際連絡列車」がかつて運航していたらしい。(1912年運航開始) -
時計店にはユダヤ難民が残した時計があるらしい。
敦賀は「命のビザ」を受けとれたユダヤ難民が下りたった湊でしたね -
「信じあう愛」の像。
古代進と森雪ですね -
「帰還」の像
サーシャがスターシャの元に帰ったシーン
ただ、「新たなる旅立ち」ではイスカンダル星は自爆してスターシャは母星と運命を共にしたので「あったらいいな」というシーンなのでしょう -
「雪とアルフォンス」の像
「ヤマトよ永遠に」のシーンですね -
惑星でデザリアムも「ヤマトよ永遠に」に出てきました
-
と、歩いていると、商店街の路地先に気になる看板が。
ボードゲームやウォーゲームとは懐かしい! -
「スカルダートの罠」の像。
スカルダートは暗黒星団帝国の聖総統ですね。
まぁ、うさんくさい新興宗教の教祖みたい(笑) -
またまた商店街で気になる店を発見。
民芸品の店でしょうか?
なかなかレトロです -
「サーシャの最期」の像
暗黒星団帝国のスカルダートに射殺されるシーンかな? -
「サーシャ」の像
「ヤマトよ永遠に」での、小惑星イカルスでのサーシャとの再会のシーンのようです
沖田館長は英雄の丘の像のイメージかな? -
「別れ-出会い」の像
「ヤマトよ永遠に」での、小惑星イカルスに取り残される雪と、雪に手を伸ばす古代のシーンでしょうか -
「スターシャ」の像
サーシャを見守り続ける、と説明プレートにはあるので、イスカンダルと共に中うなった後のスターシャのイメージ、といったところでしょうか -
「英雄の丘」の像
暗黒帝国に侵攻され、小惑星イカルスに行く前に英雄の丘に集結したシーンのようです -
「アナライザー」の像
これは説明不要ですね(笑) -
氣比神社付近で宇宙戦艦ヤマトの銅像は一旦終了
像の配置図がありました -
折り返し地点に銅像を発見。
遊行の砂持ち像というらしい -
時宗の二祖(二代目)遊行上人(真教上人)が沼地でぬかるんだ参道を「もっこ」で海浜の砂を運び、皆で協力して整備したという故事に由来するらしい。
時宗の代替わりに合わせて行われる行事のようです -
砂持ち神事の由来の説明文
-
向かい側には氣比神社
-
氣比神社の鳥居です。
自分は標準的な日本人なので、夜の神社にはいきません。
入口まで -
氣比神社向かいの「タイガースビル」の閉鎖された通路脇に猫の絵。
-
「青春の幻影」の像
ここからは「銀河鉄道999」
星野鉄郎の唇にメーテルのぬくもりが、と説明板にはあるので、最後にメーテルと別れたシーンでしょうか・・・ -
「別離」の像
最終回、999でメーテルは旅立ち、鉄郎がホームに残されるシーンですね。 -
「限りある命のための戦い」の像
ハーロックのアルカディア号とエメラルダスのクイーン・エメラルダス号
設定上、アルカディア号とクイーン・エメラルダス号は同じ性能を持つ、とされているけど、外観からは同じ性能があるようには見えないんですよね・・・
無骨なアルカディア号=男性的
丸みを帯びたフォルムのクイーン・エメラルダス号=女性的
という点には共感しますが。 -
「プロメシューム」の像
メーテルの母、機械帝国の女王 -
「友の眠る星」の像。
ここでいう友とはハーロックとエメラルダスの共通の友人、トチローの事。
トチローはアルカディア号の「頭脳」にその精神を移植されているんですよね
その意味では永遠にいきることができる、ともいえるとか。 -
「時間城」の像
トレーダー分岐点でのイメージ。
機械伯爵を鉄郎が倒した、と説明文にはあるので、偽ハーロックが居た時間城ではなく、映画版の時間城ですね -
「エメラルダス」の像
なんか、頭がデカい・・・
エメラルダスは九頭身じゃないとダメ! -
「ガラスのクレア」の像
この回、好きだったな・・・
最期に涙の形をしたガラスの破片だけが、捨てられずに鉄郎の手元に残るんだよね・・・
自己犠牲のシーンに共感するようになったんもは、このクレアの回を幼いころにみ見たからかも・・・ -
「迷いの星」の像。
冥王星の氷の下に無数の遺体が並ぶ氷原にて、メーテルが一つの遺体の前で涙するシーンだと思う。
説明板にはそう書いていないけど・・・
あの遺体の正体、明確には書かれていなかったけど、恐らくメーテルの体だったんだろうなぁ・・・ -
「永遠の星野海へ」の像。
メーテルから999のパス(定期券)を受け取り、999にのることになるシーンのイメージ。
背後にある棒状の物体、最初は銃かと思ったら、999が空に旅立つシーンだった(笑) -
「旅立ち」の像
いわずと知れた車掌さん。
さすがに像で「中身」を再現するのは無理だったか(笑) -
「母との記憶」の像
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「メーテルとの出会い」の像
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「少年 星野鉄郎」の像
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「銀河鉄道999」の像
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銀河鉄道999の像の所在を示す説明板
-
さて、駅まで戻ってきました
すっかり雪化粧が。 -
夕食を頂きます。
「まるさん屋」さんに入りました -
お通し
出汁がしっかり染みて美味! -
刺身盛り(並)を注文
-
やはり地魚は外せません
-
ついでに唐揚げも
日本酒とよく合いました
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