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朝一で小値賀島から野崎島へ渡り、野崎島の見所を終日歩いて巡り、野崎島自然学塾村に宿泊。

五島列島 野崎島

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2026/05/13 - 2026/05/13

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旅行記グループ 2026五島列島

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grasslandさん

朝一で小値賀島から野崎島へ渡り、野崎島の見所を終日歩いて巡り、野崎島自然学塾村に宿泊。

  • 小値賀港から町営船「はまゆう」で野崎島へ渡る。

    小値賀港から町営船「はまゆう」で野崎島へ渡る。

  • 野崎島の北西端にある沖ノ神嶋神社と高さ24メートルの王位石(おえいし)が見える。

    野崎島の北西端にある沖ノ神嶋神社と高さ24メートルの王位石(おえいし)が見える。

  • 沖ノ神嶋神社と王位石を拡大。

    沖ノ神嶋神社と王位石を拡大。

  • 船は野崎島の北東にある六島にまず寄ってから野崎島の北東側を南下。野崎港に着く前には旧野首教会が見えた。

    船は野崎島の北東にある六島にまず寄ってから野崎島の北東側を南下。野崎港に着く前には旧野首教会が見えた。

    野崎島 自然・景勝地

  • 野崎港で船を降り、近くにあるビジターセンターで注意事項を聞く。

    野崎港で船を降り、近くにあるビジターセンターで注意事項を聞く。

    野崎島ビジターセンター 名所・史跡

  • 旧神官屋敷。野崎島には潜伏キリシタンも住んでいたが、もともとは遣唐使時代に航海安全のために建てられたと伝わる沖ノ神嶋神社に代表される神の島。野崎島の実質的な最後の住民はここに住んでいた沖ノ神嶋神社の神官で、平成13年に島を離れてしまった。

    旧神官屋敷。野崎島には潜伏キリシタンも住んでいたが、もともとは遣唐使時代に航海安全のために建てられたと伝わる沖ノ神嶋神社に代表される神の島。野崎島の実質的な最後の住民はここに住んでいた沖ノ神嶋神社の神官で、平成13年に島を離れてしまった。

  • 旧神官屋敷外観。野崎島に住んでいた潜伏キリシタンは沖ノ神嶋神社の氏子を装ってこの屋敷に通い、表向きは神道の行事に参加することで、密かに信仰を守り続けたという。

    旧神官屋敷外観。野崎島に住んでいた潜伏キリシタンは沖ノ神嶋神社の氏子を装ってこの屋敷に通い、表向きは神道の行事に参加することで、密かに信仰を守り続けたという。

  • 沖ノ神嶋神社と王位石までトレッキング。野崎集落跡を抜けると見通しのいい広大な草原地帯がある。

    沖ノ神嶋神社と王位石までトレッキング。野崎集落跡を抜けると見通しのいい広大な草原地帯がある。

  • 透明度の高い海を見下ろす展望地。

    透明度の高い海を見下ろす展望地。

  • 本格的な山道に入る。

    本格的な山道に入る。

  • 沖ノ神嶋神社に到着。

    沖ノ神嶋神社に到着。

  • 本殿の奥に王位石が聳えている。

    本殿の奥に王位石が聳えている。

  • 王位石の直下から王位石を見上げる。

    王位石の直下から王位石を見上げる。

  • 社殿に向かって左側に王位石の近くへ行ける踏み跡があった。王位石の中程に展望がいい場所があった。<br />この写真は社殿の上からのものなので、ここから見ると右側に踏み跡がついていたことになる。

    社殿に向かって左側に王位石の近くへ行ける踏み跡があった。王位石の中程に展望がいい場所があった。
    この写真は社殿の上からのものなので、ここから見ると右側に踏み跡がついていたことになる。

  • 王位石の真裏から。

    王位石の真裏から。

  • 向かいに見える小値賀島には小さく地ノ神島神社が見えた。

    向かいに見える小値賀島には小さく地ノ神島神社が見えた。

  • 帰路は二半岳に寄っていく。しかし、山頂からの展望は期待していたほど良くはない。

    帰路は二半岳に寄っていく。しかし、山頂からの展望は期待していたほど良くはない。

  • 二半岳を下っていく。迷うことはなかったけど、あまり歩かれていないようで、場所によっては登山道は荒れ気味。

    二半岳を下っていく。迷うことはなかったけど、あまり歩かれていないようで、場所によっては登山道は荒れ気味。

  • 旧野首教会と野崎島自然学塾村が見えた。

    旧野首教会と野崎島自然学塾村が見えた。

  • 往路に歩いた野崎港~野崎集落跡~草原地帯が見えた。

    往路に歩いた野崎港~野崎集落跡~草原地帯が見えた。

  • 野崎集落跡と野首集落跡をつなぐ舗装道路に出る直前、こちら側からの二半岳の登山口(下山口)にはロープが張ってあった。観光客が間違えて二半岳方面に進んでしまうのを防ぐためかもしれない。

    野崎集落跡と野首集落跡をつなぐ舗装道路に出る直前、こちら側からの二半岳の登山口(下山口)にはロープが張ってあった。観光客が間違えて二半岳方面に進んでしまうのを防ぐためかもしれない。

  • 近くにあった地図には一応、二半岳への登山道が表示されている。

    近くにあった地図には一応、二半岳への登山道が表示されている。

  • 舗装道路を野首教会(野首集落跡)方面へ。

    舗装道路を野首教会(野首集落跡)方面へ。

  • 舗装道路から野首海岸が眼下に見える好展望地。

    舗装道路から野首海岸が眼下に見える好展望地。

    野首海水浴場 ビーチ

  • 野首教会が見えてきた。左下には野崎島自然学塾村が見える。

    野首教会が見えてきた。左下には野崎島自然学塾村が見える。

  • 野首集落跡。石垣が結構残っている。

    野首集落跡。石垣が結構残っている。

  • 旧野首教会。約半年前(2025年11月)に、3年に及ぶ大修理が完了したとのこと。

    旧野首教会。約半年前(2025年11月)に、3年に及ぶ大修理が完了したとのこと。

    旧野首教会 寺・神社・教会

  • 教会内(撮影可)。

    教会内(撮影可)。

  • 今宵の宿(予約済み)となる野崎島自然学塾村。昭和60年(1985年)に閉校になった野崎小・中学校の木造校舎を再利用した施設。

    今宵の宿(予約済み)となる野崎島自然学塾村。昭和60年(1985年)に閉校になった野崎小・中学校の木造校舎を再利用した施設。

    野崎島自然学塾村 キャンプ場

  • 野崎集落跡の西側にある野崎ダム。ここから対岸の小値賀島へ海底パイプラインを通して灌漑用水として使われているらしい。

    野崎集落跡の西側にある野崎ダム。ここから対岸の小値賀島へ海底パイプラインを通して灌漑用水として使われているらしい。

  • 島の南端にある舟森集落跡までトレッキング。序盤は見通しが良く、野首集落跡方面がよく見える。

    島の南端にある舟森集落跡までトレッキング。序盤は見通しが良く、野首集落跡方面がよく見える。

  • まもなく樹林帯の道に入り、舟森集落跡に着くまでの区間、ほとんど展望はない。

    まもなく樹林帯の道に入り、舟森集落跡に着くまでの区間、ほとんど展望はない。

  • 舟森集落跡に到着。だけど、ここから海岸まではまだまだ距離がある。

    舟森集落跡に到着。だけど、ここから海岸まではまだまだ距離がある。

  • 舟森集落跡は、野崎集落跡、野首集落跡同様、木が生えていない場所が多いので、展望はいい。

    舟森集落跡は、野崎集落跡、野首集落跡同様、木が生えていない場所が多いので、展望はいい。

  • 舟森集落跡。石垣や少ないながらもかつての生活の跡が残っている。

    舟森集落跡。石垣や少ないながらもかつての生活の跡が残っている。

  • 今や舟森集落跡のシンボルともなっている「舟森郷の碑」。江戸末期に小値賀の廻船問屋の田口徳平治が迫害を逃れた潜伏キリシタンを救い、この地に開拓者として住まわせたのが舟森集落の始まり。急斜面が海に迫る険しい地形だが、隔絶された環境は信仰を守り通すのに適した地で、かつては150人の住民がいた。しかし、段々畑の耕作による農作物だけでは経済的に貧しく、高度成長期の昭和41年(1966年)には集団離村のため無人の地になってしまった。平成21年(2009年)にこの碑が建てられた。

    今や舟森集落跡のシンボルともなっている「舟森郷の碑」。江戸末期に小値賀の廻船問屋の田口徳平治が迫害を逃れた潜伏キリシタンを救い、この地に開拓者として住まわせたのが舟森集落の始まり。急斜面が海に迫る険しい地形だが、隔絶された環境は信仰を守り通すのに適した地で、かつては150人の住民がいた。しかし、段々畑の耕作による農作物だけでは経済的に貧しく、高度成長期の昭和41年(1966年)には集団離村のため無人の地になってしまった。平成21年(2009年)にこの碑が建てられた。

  • 舟森集落跡の海岸。向こう岸は中通島。

    舟森集落跡の海岸。向こう岸は中通島。

  • 海の透明度は抜群。

    海の透明度は抜群。

  • 舟森集落跡の石垣から生える木。

    イチオシ

    舟森集落跡の石垣から生える木。

  • 十字架と「天地」の字が彫られている石。

    十字架と「天地」の字が彫られている石。

  • 行きは見落としていた。野首集落跡と舟森集落跡をつなぐ道にあった(右から)「サカイ」という文字が彫られた岩。

    行きは見落としていた。野首集落跡と舟森集落跡をつなぐ道にあった(右から)「サカイ」という文字が彫られた岩。

  • 野崎ダムへ戻り、ダムの上からの景色。鹿の群れがこちらを警戒し、一斉に逃げていく。

    野崎ダムへ戻り、ダムの上からの景色。鹿の群れがこちらを警戒し、一斉に逃げていく。

  • 野首集落跡を散策。

    野首集落跡を散策。

  • 竈の跡などが残っていた。

    竈の跡などが残っていた。

  • 野崎ダムから夕日を眺める。

    野崎ダムから夕日を眺める。

  • 小値賀島の向こうに日が沈んでいった。

    小値賀島の向こうに日が沈んでいった。

  • ダムの貯水池に反射する夕映え。

    ダムの貯水池に反射する夕映え。

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