2026/05/09 - 2026/05/09
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grasslandさん
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福江島を路線バスと徒歩で観光。見所は多いが点在しており、かつ路線バスの本数が少ないので、1日で行ける場所は限られる。大瀬崎と鬼岳には行きたかったので、両方行けるプランを組んだ。結果、5万歩以上歩くことになり、さすがに疲れた。
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朝一の路線バスに乗って、大瀬崎口で下車。歩いて大瀬崎へ向かう。
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車道から遊歩道へ。
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遊歩道(登山道)は、あまり歩かれていないようで多少荒れてはいるが、草ぼうぼうの場所はなく、歩きづらいほどではなかった。
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遊歩道は祈りの女神像への登り口前にある駐車場に出た。祈りの女神像は後回しにして、まずは大瀬埼灯台へ向かうべく車道を右へ進む。
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車道終点(駐車場)から遊歩道へ。遊歩道出入口にあった竹の杖を使って歩く。
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大瀬埼灯台まではほぼ樹林帯(一部、展望が開ける場所はある)。
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目の前が一気に開け、大瀬埼灯台と大海原が目の前に広がる。
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灯台まで直行せず、灯台向かって右側の踏み跡をたどる。
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そして、大瀬埼灯台へ。
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大瀬埼灯台。
大瀬崎灯台 名所・史跡
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灯台前からの景色。
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灯台を下りて右への踏み跡を辿った先から見えた景色。
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駐車場方面へ戻り、駐車場手前の分岐を右へ登った先にある「敵艦見ゆ」のモニュメント。かつてこの地にあった大瀬崎海軍望楼において、日露戦争の日本海海戦が始まる前に、哨艦「信濃丸」から発せられた「敵艦見ユ」の信号を受信したと伝えられている。
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「敵艦見ゆ」のモニュメントの先にある祈りの女神像。
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祈りの女神像がある広場からの展望。
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車道脇の展望テラスからの景色。
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車道を歩いて下る。道路脇にはアザミの花が多く咲いていて、カラスアゲハが飛び交っていた。
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来るときに気になったこちらの脇道へ。
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石仏が点在。
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お堂があった。これが毘沙門様だったかは分からず。木々に囲まれており展望はなし。
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踏み跡はさらに先に続いていたので、この先に展望所があるものと思い先へ進む。少し進んだ先で、明確な踏み跡はないけど、数m登れば展望が期待できそうな場所があったので、登ってみるとこの景色が見えた。
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さらに踏み跡をたどり、石仏はまだまだ点在しているけど、整備された展望所は見つからず。結構歩いた先で石垣出現。建物や案内板は見つからず。どうやらこの石垣は玉之浦城跡のようだ。段々畑のように平坦地、石垣、平坦地、石垣と数段確認できたが、整備はされておらず木々が生い茂っていた。
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眼下に集落が見えてきた。玉之浦集落だ。
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集落手前にあった案内板。私が歩いたのは玉之浦八十八箇所のコースだったことがここで分かった。
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玉之浦集落にある玉之浦教会。
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トビがいたので撮影。五島列島では様々な場所でトビを見た。
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井持浦教会。
井持浦教会 寺・神社・教会
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井持浦教会のルルド。
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福江へ戻る路線バスの時間まで2時間半あるので、約6.5km先にある大宝寺まで車道を歩く。途中、海岸近くまで下りられる場所があった。
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ちょうど田植えの時期で、田植えされてからあまり時間が経っていないと思われる田んぼをしばしば見かけた。
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「立谷教会跡地 無原罪の聖母像 これより350m先」の案内に導かれ脇道へ。
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立谷教会跡地。教会の建物は1987年に老築化により自然倒壊してしまったらしく、オープンエア状態。奥に小さく立谷教会に安置されていたという無原罪のマリア像が見える。
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大宝集落へ。大宝中学校跡地。地方を旅行していると廃校跡をしばしば見かけるけど、やはり五島列島でも廃校跡を数ヶ所見かけた(玉之浦集落にもあった)。
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大宝寺。大宝元年(701年)に創建と伝わっており、第16次遣唐使(804年~805年)とともに入唐していた空海が帰朝の際に滞在し、真言宗に改宗したといわれ、「西の高野山」と称されるようになった。
大宝寺(長崎県五島市) 寺・神社・教会
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応安8年(1375年)に寄進されたものとされる梵鐘。
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本堂内。
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観音堂の天井画。
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福江までバスで戻り(福江農協前で下車)、期間・曜日限定で公開されている五島氏庭園隠殿屋敷・心字が池へ。入園料900円したけど、案内人が屋敷内のガイドをしてくれた。
五島邸と心字が池 公園・植物園
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屋敷から眺める庭園と心字が池。
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120年に1度だけ花が咲くとの説がある金明竹に花が咲いたとのことで、庭園にある金明竹の一部が屋敷内に飾られていた。画面中央にぶら下がっている赤茶色をしたものが花らしい。
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庭園には樹齢800年以上と推察されているクスノキがある。
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歩いて鬼岳へ。左上に少しだけ見える黄緑色の山が目指す鬼岳。
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五島カンコナ王国の近くにある登山道入口から登る。展望が開けるまで樹林帯を登る。
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樹林帯を抜けると一気に展望が開ける。この後、右上に見える小山に登り、稜線伝いを反時計回りで左上にある鬼岳山頂へ向かう。
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先の写真で右上に見えた小山から福江市街(左上)方面の展望。
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稜線伝いに道が付けられている。右上に見えるのは海。樹木が全くないので、終始360°の展望。風が強いとやっかいだけど、この日はほとんど無風。
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鬼岳山頂。山頂はそそり立っている訳ではないので、特別展望に優れている訳ではなかった。
鬼岳 自然・景勝地
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さらに進み、やがて見えてきた中央奥の東屋方面へ下っていく(その右には鬼岳天文台が見える)。
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東屋付近で日の入りを眺める。
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この後、スターウォッチングでも行われるのか、イスが設置されていた。
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鬼岳天文台。この日は雲もほとんどなく、暗くなれば星がきれいに見えそうだったけど、真っ暗になるまでには1時間以上かかりそうだったので、そのまま宿へと戻った。
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