2026/06/22 - 2026/06/22
250位(同エリア653件中)
たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん
- たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さんTOP
- 旅行記506冊
- クチコミ1853件
- Q&A回答105件
- 1,000,465アクセス
- フォロワー101人
この旅行記のスケジュール
2026/06/22
-
ローソン南部工業高校前店
-
宮平郵便局
-
南風原北IC
-
西原JCT
-
金武IC
-
金武郵便局
-
宜野座郵便局
-
久辺郵便局
-
わんさか大浦パーク
-
Camp Schwab
-
久志郵便局
-
YAMBARU GASSTATION / (一財)東村サービス
-
東郵便局
-
沖縄県立農林学校学徒隊慰霊祭
-
沖縄県立農林学校学徒隊最期の碑
-
奥簡易郵便局
-
JA―SS宜野座セルフSS
-
金武IC
-
西原JCT
-
ローソン南部工業高校前店
-
ローソン八重瀬玻名城店
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
《2026.June》あみんちゅ81回目のTHE DAY IN OKINAWAを訪ねる旅そのⅡ~本島北部散策編~
令和8(2026)年6月22日月曜日
食事時間少し前に起床してざっと今日の行程を辿ってみる。南部糸満を出発して本島東海岸を北上し、郵便局を辿りながらお目当ての戦跡や観光地とを結んで辺戸岬に至り、西海岸を南下して給油後慰霊の日前夜祭をチラ見して南城市の奥武島に至るルートは沖縄島一周ルート。約300kmを走る長丁場だ。慰霊の日辺りの本島旅では4~5日でだいたいそれ位の距離だったように記憶している。しかしここ数年一日でそれ位若しくはそれ以上走ることが当たり前なドライブをしており、大抵レンタカーを返車した際に係員氏にびっくりされる。それも〝軽自動車〟とくれば猶更なのかも知れない。ただ最近訪れる場所に大抵は〝狭窄路〟があり、軽自動車でも切り返しをしなければ進めない道を走ることも増えている。確かに高速を走ることは小型車の方が楽だとは言われるが、普段からmoveクンに頑張って貰っているので、全然気にもならない。という流れで行動予定を確認した頃に朝食に呼ばれる。ヤポネシアご自慢の自然食ベースのご飯を頂き、いつも通りパンだけおかわりをしてお腹も満たされる。
既に同宿のお姉さま方は行動開始されており、連れ待ちのお一人だけがまだ残っておられたようであった。私自身最後の出発者になることが多いため、いつもならばオーナーファミリー総出で見送られて出発するが、さすがにこの不況の折民宿の営業だけでは厳しいらしく、今日は奥さんが出勤するとのこと。先に〝また来年!〟の挨拶をすることも違和感があるが、それは仕方がない。そんなことを言っている間に出発予定時刻となり、荷物を纏める。そしてオーナーのこーすけさんの見送りを受けて出発。2日目の行程が始まることとなる。
本日は長丁場故に適度に休憩を挟んで走ることにする。走り始めて15分、ローソン南部工業高校前店に立ち寄って飲み物を仕入れ、一服する。そして走り始めて南風原町に入り、旅行貯金のために宮平郵便局に立ち寄った。
ルート上にあった宮平郵便局を後にして、南風原北ICから那覇空港道、西原JCTから沖縄自動車道を利用する。そしていつも通り伊芸SAでひと息入れるが、天気の良い時は南国らしい景色が広がるこの場所はいつ来ても“沖縄にいる”ことを改めて感じる。
再び走り出し次の金武ICで一般道へと下り金武郵便局に立ち寄る。そして国道を走り宜野座郵便局に立ち寄った後に名護市に入り久辺郵便局に立ち寄る。さらに国道329・331号線と北上を続け、大浦湾を望むわんさか大浦パークに立ち寄ってひと息入れる。このコース上にはあの〝Camp Schwab〟つまり辺野古問題で知られる在日米軍海兵隊の基地キャンプ・シュワブが存在する。どんな風に現地がなっているのかを確認したいと思っていたのだが、キャンプ・シュワブと国道を挟んだ場所に抗議拠点の〝テント〟が立ち並んでいた。メディアに映し出されるあの〝デモ行動〟は、常日頃から行われているのかと思っていたのだが、そんなことはなく通り過ぎた様子からは人の気配は感じられなかった。
敢えて今回このルートを走ったのは、本年令和8(2026)年3月に起こった辺野古沖抗議船転覆事故のその後が知りたかったことがある。過程はともかく学校・旅行会社・ヘリ基地反対協議会の話が平行線をたどる〝意味〟が理解できないためである。二人の人命が奪われているにも拘らず、責任のなすりつけあいを続けていることには呆れ返る以外何ものでもない。証言をすると全責任を負わねばならないとの考えからかも知れないが、まず船を出したヘリ基地反対協議会には、無償有償問わず〝人を乗せたこと〟には違いないので、過失致死傷罪の適用は避けられない。この部分はヘリ基地反対協議会が負うことであり、いくら言い訳しても見苦しいだけである。そして学校側には〝政治的中立〟の定めという教育基本法違反が明確である。この両者の直接取引による〝契約〟があるならば、責任もそれぞれにあるとするのだが、そこに行程管理を行うべき立場の東武トップツアーズがどのような方法と理由から〝抗議船〟乗船体験をコースに組み込むこととなったのか?逆にこれは学校側が手配して、行程に組み込むことを依頼したのか?など明らかになっていない部分を解明しない限りは〝本当のこと〟などわかるはずもない。確実なことは人間2名の命が奪われたという事実である。そのことを其々の立場の人間が真摯に受けとめているとは到底私には思えないのである。もしこのことを考えずに基地前で拡声器を用いて〝ヘリ基地反対協議会〟が抗議活動をしていたならば、人命軽視も甚だしいと思ったであろう。その辺りは目の当たりにしなかった、若しくはできなかったことで今後の捜査の進展を見守ろうと考える。たとえ責任のありかが決定したからとて、前途ある高校生が生き返る訳でもない。ご遺族の方々の苦しい心中は今では色々なメディアより部外者でも知ることができる。娘を失った挙げ句にその原因となった出来事の当事者が保身とも取れる態度を取り続けている限り、心休まる時はやって来ない。良心の呵責があるならば、事実関係を明らかにし、少しでも早くご遺族を柵から解放して欲しいと心から願うばかりである。
あまりまとまってはいないが、そんな私の考えから〝Camp Schwab〟前に停車せずに次の目的地を目指した次第である。
そして到着したのはわんさか大浦パークである。道の駅のようだが登録はされてはいなかった。調べると沖縄県名護市・東海岸地域並びに周辺の10の集落が資金を出し合って、地域の豊かな暮らしと活気づくりのために運営している海辺の直売所と記されていた。休日が第2・第4水曜日とあるので、訪れた令和8(2026)年6月22日の月曜日は営業日のはずだが人気は感じられなかったので休みと勘違いした。しかしすぐそばに大浦湾を臨む立地の良さは確かである。大浦湾には工事の船舶を見ることができ、これが〝Camp Schwab〟建設現場なのか…と容易に感じることができる。そういう点では界隈を取り巻く現状を窺い知ることができる場所には違いない。ひと息ついた後にその景色を眺めながら再び車を走らせる私であった。
わんさか大浦パークを後にして走ること数分、名護市の久志郵便局に辿り着く。到着は11:58だったがここでひとつやらかしてしまう。久志郵便局は12:00~13:00迄が窓口休止なのだが、ゆっくりし過ぎて目の前でシャッターが下りてしまう。うっかりそのことを忘れていた上に無情にもシャッターが下りていく様に唖然としてしまい、何も行動できなかった(泣)。残念だが残りの行程を考えると1時間待ちはできないために泣く泣く車に戻り、次の目的地へと向かった。
国道331号線を北上しながら30分程で道の駅サンライズひがしに到着する。ひと息入れる目的もあったが、旅行貯金の立寄り地のひとつである〝東郵便局〟が道の駅に隣接してあったこともある。窓口再開迄30分程あるので物産館を見て回る。今回の沖縄旅に於いて〝お土産〟のリクエストがあった。パイン糖、どうやらパイナップル果汁を用いて作った砂糖菓子らしい。とは言っても現物を見たこともないので、製造している授産施設に問い合わせるしかないかと考えていたのだが、普通に道の駅の売店で売られていた。今回は旅後半に慶良間諸島に行く予定だったために、後半は車で移動できないところが多かったために、荷物を途中から送ることと量を減らす必要があった。このことから早めにお土産を仕入れておきたかったこともあり、ばら撒き用の商品も購入した。因みに冷えたパインにそそられてしまい、これも購入し即食べる。これが何とも言えない良い味だった…(嬉)。
この道の駅には郵便局も隣接しているが、もうひとつ東村唯一のガソリンスタンドが訪れる少し前に開店していた。YAMBARU GASSTATION / (一財)東村サービスは令和8(2026)年5月11日にオープンした。3年ほど前に既存の東村唯一のガソリンスタンドスタンドが閉店し、沖縄県の市町村で唯一ガソリンスタンドがない村となった。最寄りのガソリンスタンド迄は10km走らなければならなかったために悲願のオープンとなった訳だが、過当競争が続くガソリンスタンドに新規参入する業者もない昨今。YAMBARU GASSTATIONは東村が計画策定から設計、工事までを国の補助金と村の予算を活用しながら、約2億円を投じて進めてきた。建物完成後ガソリンスタンドの運営は民間企業〝東村サービス〟が担うといった方式でなされるという。ガソリンスタンドを継続していくために維持費があまりかからないよう設計し、洗車機やトイレなどは設置しないなどサービス設備は最低限に抑えたガソリンスタンドスタンドだが、その補完は道の駅の設備利用で賄うことができるので問題ない。また沖縄では意外に〝洗車設備〟を持っていないガソリンスタンドも多いので、給油ができれば良いのであろう。そんなガソリンスタンドを目の前にしてひとつ思ったのだが、住民の方々向けのガソリンスタンドであるということは、私のような観光客が利用しても良いのか?という思いである。勿論車のガソリンタンクが空という緊急事態であればともかく、お金を落とすという意味合いで利用することが許されるのか?という疑問である。中東情勢の不安定さから給油制限がかかったこともあるためにそのように思ったのだが、結果今回は敢えて給油しないことにした。今後東村に来ることがあればその時には是非とも利用したいと思う。
しょうもないことで悩んでいるうちに東郵便局の窓口再開時刻を迎える。旅行貯金並びに風景印をお願いしてミッションクリア。そして車へと戻る。
沖縄県道70号線を北上し、福地ダム方向へと取って走ると辿り着いたのは〝県立農林学校隊最期の碑〟。沖縄戦に於いて組織された学徒隊のひとつである農林鉄血勤皇隊は、嘉手納にあった沖縄県立農林学校の生徒により構成され、青柳時香連隊長の特設第1連隊に配属された。途中斬込隊と本隊にわかれることとなり、斬込隊は国頭支隊の指揮下に入るため北部を目指すが、本隊は金武付近に避難することになった。ここが運命の分岐点であり本隊はその後解散となるが、尚隊長以下の斬込隊は宇土武彦大佐率いる国頭支隊とともに米軍と戦闘をおこなうこととなる。その後撤退した多野岳では尚隊長が農林鉄血勤皇隊を再編成するが、負傷者が多かったため、尚隊長が活動できる一部の生徒を率いて〝尚班〟として国頭支隊とともにやんばるを転々とした。そして東村平良から内福地に落ち延びたところ、国頭支隊の各隊や農林鉄血勤皇隊は米軍の攻撃にあい、この日農林鉄血勤皇隊は尚隊長以下9名の生徒が戦死した。
その農林学校隊最期の地である内福地は、福地ダムの完成により湖底に沈んだ。そのため内福地に近い現在地東村宮城での慰霊碑建立が平成27(2014)年6月22日に実現して現在に至っている。例年6月22日に慰霊祭が行われているのだが、そのことを知らないまま訪れてしまった。厳かに慰霊祭が進む中明らかに場違いだと悟った私は碑に手を合わせ、数枚の記録用に写真を撮った後に早々に退散したのであった。
再び北上を続けること約30分で道の駅やんばるパイナップルの丘安波に到着する。比較的新しい道の駅は、本島北東部の数少ない休憩・購買ができる施設としての価値もある。駅舎屋上には子供向けの遊び場が併設されているようだが、ここは後の行程を優先するために一服休憩のみで出発する。
そして今回の北部周遊に於ける目的地である安田くいなふれあい公園に到着する。絶滅危惧種であるヤンバルクイナの生態展示学習施設があり、一匹のヤンバルクイナが施設内で飼育されている。小さな〝ヤンバルクイナの動物園〟などと揶揄されることがあるらしいが、珍しい動物故に一見の価値はある。基本人前に出てくるのは一匹だけで、訪れた際は〝クー太〟クンが愛嬌を振りまきながら小さな飼育スペースを走り回っていた。本来ならば施設内のケージではなく生息地で気ままに生かせてやれればと思うが、なんせ昔は存在しなかった後参者の外敵により個体数を減らした現実ならば致し方ないであろう。しかし元々臆病なヤンバルクイナをそう容易く見ることもできない上に〝保護〟や生態観察ができる場所で行う必要性を考えれば、こういった施設も必要不可欠なのかも知れない。よくクー太〝一匹だけ〟という辛口の書き込みもあるが、限りある〝資源〟となっているヤンバルクイナの生態を考えれば仕方がないと思う。因みにクー太は2代目のマスコットであり、初代は昨年死んだキョンキョンである。彼のマスコットキャラクターとしての功績は、館内に展示されており、ヤンバルクイナの生態を人間に知らしめることに多大に活躍をしたことを知ることができる。確かに賛否両論のある施設だとは思うが、私自身は初めて実物のヤンバルクイナを見ることができたことには満足している。天敵以外にも車にはねられて死ぬ〝ロードキル〟の現状等は、改めてやんばるを走る際にはスピードを落として安全運転を心がけなければ…とレンタカーで訪れたドライバーひとりひとりの気持ちに繋がるように思う。そんな思いに駆られながら小一時間をかけて見学し、次の目的地を目指す私であった。
次に目指すは奥簡易郵便局。20分強で到着した。元来は特定郵便局であったが、簡易局に格下げになった局である。そのため簡易局でありながら局名標等当時のものを転用した遺物が残っている。ここで6局目の旅行貯金を済ませる。16:00まで少し余裕はあるが、田舎の郵便局故に最寄りの国頭郵便局まで30分を要するためにここで本日の郵便局巡りは終わりとなる。綿密な予定を組んではいるが、予定通り行かないのが常なので潔く諦める。よってこの後は時間のしがらみがない状態でのドライブとなる。
先ずは11年半ぶりの再訪となるヤンバルクイナ展望台。前回は辺戸岬側から訪れたが、今回は逆に東海岸から入っていった。先客はおらず貸し切り状態だったが、前回同様〝ちょっと笑ってしまう〟ことにはかわりはない。ただ年を取ったことは確かで、展望台に登ることだけに集中し、ヤンバルクイナの胸の部分にある展望スペース迄辿り着く。何となく覚えている景色は、22~23kmの距離にある鹿児島県の与論島に辺戸岬、そして大石林山。前回来訪時は大石林山といったはずだが、令和6(2024)年にASMUI Spiritual Hikesに改称したようだ。熱帯カルストの世界最北端と言われる場所は、2億5千万年前に形成された石灰岩が長い年月をかけて雨水などの浸食によりできたカルスト地形を形成しており、先端が尖った奇岩石が多くある。ものによっては〝中国の石林〟の様な景観と書かれていたことが、石林を先に見ている私には興味を抱かせずスルーした記憶がある。入場料も安くはなかったために、今回もヤンバルクイナ展望台からの景色に留めておいた。前回訪問時の記録と比べると外観の塗装はされたように思う。しかし建物内部は相変わらず放置状態で、決してきれいではない。という現状報告ができたことに満足し、隣の辺戸岬へと移動する。
ヤンバルクイナ展望台から辺戸岬までは村道辺戸岬線を走るとすぐなのだが、かなりの狭窄路故に対向車が来るとカーブしている場所で離合しないとどちらかが戻るしかない。しかし普段車に乗り慣れていないドライバーは両方向とも岩がせり出ているために寄せられないようだ。この道は知っていてもBモードに固定して坂の上り下りをしたい道であるが、そんな場所をアクセル全開にして上って来られても、避けられる場所が決まっているので、2台続くとこちらがカーブまで進んで離合するしかないにも拘らず突っ込んでくる。カップルのにーちゃんはねーちゃんにカッコつけたいのか、先に行かせろ!みたいになる。バカに付ける薬はないのでどーぞと目一杯端まで寄るが軽自動車でも当然離合できない。アホに付き合いたくはないが、少しバックしないとこするか転落するかの選択やで~とひと言言えば大人しいもの。離合ポイント迄進みミラーを畳んでしばらく待ち、2台をスルーさせる。沖縄の山道は先読みできないと路頭に迷うことがあることは思い知ったであろう。ただその2台以外にもワイドボディ車が同じことをする。この道は車載ナビでは基本昼間は〝軽自動車〟しか案内されない道であり、Googleさんに導かれたモノ好きしか通らない。ねーちゃんに左側を見てもらいながら走る様には口元が緩んでいる〝一人旅しかしない人〟の姿はさぞ異様だったろう(笑)。というような経緯を経て無事辺戸岬に到着する。
こちらもヤンバルクイナ展望台と同じく11年半ぶりである。初めて訪れた際には、昭和47(1972)年5月14日迄は与論島までの22~23kmの狭い海に〝国境〟があったことなど、感慨深く見てきた気がするが、今回はやはり〝そんなもの〟的に思えてしまった。やはりインバウンドの増加とともに悲しい歴史のある場所でも〝観光地化〟された感は否めない。無関心になってしまったとは思いたくはないが、やはり現実を眺めていると変わってしまったと思わざるを得ない。結局休憩を含めて1時間半程の滞在で満足し、本日の最終目的地を後にする。
これから南城市まで南下するのだが、南下は国道58号線を利用する。道の駅おおぎみまで下り、ひと息入れた後に名護から沖縄県道71号線・国道331号線を経て宜野座村に至り、JA-SS宜野座セルフSSにて給油。ここはほぼ常に沖縄県格安ガソリンスタンドの上位にランクインしているスタンドで界隈を通る際には必ず利用している。そのため今回も利用したのだが、QR決済で156円/Lは確かに安かった。
スタンドではさすがに一服はできないのでしばらく走り、道の駅ぎのざで一服&トイレ休憩を取る。後は晩ごはんと飲み物購入だが、平和祈念公園の追悼式前夜祭に顔を出したいので、行きに下りた金武ICから沖縄自動車道を西原JCT迄利用し、那覇空港道南風原南ICを経てローソン南部工業高校前店に立ち寄ってひと息ついた後もう少し頑張って走る。そして一旦平和祈念公園に立ち寄り、慰霊式前夜祭を見て回る。見慣れたと言ってしまえばそれまでだが、キャンドルサービスも昨年の〝80〟が無くなっただけで後はほぼ同じ内容の展開であったがために、訪れた記録として数枚の写真を撮り、20分程の滞在で出発する。奥武島を目指す前にローソン八重瀬玻名城店に立ち寄って一服タイムを取ってからコンビニ弁当と夜の飲み物を購入する。ついに吉野家も諦めたか(笑)の状態だが、暑さで身体の調子も悪化しつつあったので、手短に済ませられるように判断した。ラストランは15分程、奥武橋を渡って時計回りに走って行き、本日のお宿ゲストハウスりゅうかくを目指すが、何かが違う。よく見るとりゅうかく前に新しい〝家〟が建っている。ああこれが去年オジィとオバァが言っていたことか…と納得しながら、バックで戻り駐車場に車を停める。今年こそは早めのチェックインと言っていたのはいつのことやらと考えながら、21:56に到着。本日一日で324kmを走り切った。
こちらも1年ぶり12回目の宿泊となる。宿泊手続きに書くこともなく、PayPayで宿泊代金7,500円を支払うだけ。鍵はいつも通り渡されるが、返すのを忘れるのが怖いので丁重にお返しする。今宵の寝床は202号室ツインのお部屋。こちらは3回目位ではなかったかと記憶している。今宵は同宿者がおられるが、私の行動パターンには合わないので、顔を合わすこともない。ツインのお部屋があてがわれたのは多分私の方が後から予約を入れたからではと思う。いずれにせよ勝手知ったる場所なので、取り敢えずコンビニ弁当を食べてからシャワーを浴び、日が変わるかどうかというタイミングで寝てしまったようだ。明日は沖縄慰霊の日〝沖縄戦全戦没者追悼式〟に参列。以前は開始時より閉会まで張り付いてはいたのだが、最近は形式化した式典と、相変わらず雰囲気を壊す〝ヤジ〟の影響で、〝お祭り化〟しているように思えるからそれ程期待もしてはいない。よって追悼式典開催中に目的の場所を巡り、最後にお焼香をさせて頂き、帰るという流れで行こうかと考えている。その他は特に時間に縛られることもないので、予定を見返す訳でもなく寝てしまったようだzzz。そして慰霊の日の朝を迎える…。
令和8(2026)年6月23日火曜日
目覚ましに頼らず起床した。今日も良い天気、慰霊の日は梅雨明け&好天という条件が多いと言われているが、今年も例に漏れなかったようだ。8:00に食事に呼ばれてゆんたくルームへと向かう。ゲストハウスりゅうかくご自慢の朝食は、ボリューミーで見栄えも良い。今回もその朝食をカメラに収めてから頂くことにする。ただ来年はこの朝食も変わるようだ。食材が一ヶ所で集められなくなりつつあることと、やはり具材の高騰化という現実の問題があるらしい。食事を変更するために宿泊料金を下げるとおばァから聞いた。年に一回しか来ない私が意見することではないが、今までの料金改定や、試験的に朝食を変えたりして努力されてこられたことは知っているので、苦渋の判断だと思われる。お二人に無理なことはして欲しくはないので、それはそれで期待していますと答えておいた。
食事を平らげて部屋に戻り、荷物をまとめる。予定では那覇市内の郵便局を回った後に恒例の〝2千円札〟の両替をし、糸満観光農園駐車場に車を停めて追悼式時間に平和祈念公園に滞在する。一通り参拝した後に駐車場へと戻り、時間の許す限り郵便局を回り、再び旅行貯金をして行く。そしてレンタカー返却後にとまりん近くのホテルへと移動するという流れを考えていた。昨日同様9:00過ぎの出発を予定し、荷物を車に積み込んで、眺望の変わったゲストハウスりゅうかくの建物の外観の写真を撮りながらその変化を眺めていた。そこにおじィとおばァが出てきたので暫く会話を交わしていた。こちらに初めてお世話になり早や10年、色々なことがあったよね~と過去を振り返っていると、最後に行きつく先は〝お互い年を取りましたね~〟ということになる(笑)。そしてお茶まで出して頂いてエアコンの効いた部屋で寛いだ後、そろそろ追悼式典の時間が近づいてきたので改めて挨拶を交わし出発する。ホントお互い元気であれば来年も会えるよね~的な挨拶を交わして出発する。まだサラリーマンをやっている限り長期間の滞在は不可能ではあるが、定年でも迎えれば一週間ほどのんびりと過ごしたいと改めて思った私であった。
そんなこんなでゲストハウスりゅうかくを後にして、いつもの奥武島南海岸駐車場まで移動する。ここで一服しながら今日の予定を確認するが、旅行前の連勤のお釣りがでてきており、あまり無理な行程をしたくなかった。車内でひと休みした後、追悼式典に向かうに丁度良い時間となったために、午前中の旅行貯金をスルーして一路糸満観光農園へと車を走らせることにする。
《続く》
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス レンタカー JALグループ スカイマーク JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヤポネシアご自慢の朝食を頂いて…。
-
適当に出発する…それではまた来年。
みん宿ヤポネシア 09:02(0.0km・0.0km・34.4km・34.4km・0.0km/h)みん宿ヤポネシア 宿・ホテル
-
今日は長距離走るので、飲み物を仕入れておく。
ローソン南部工業高校前店 09:17(8.3km・8.3km・42.7km・42.7km・33.2km/h)
09:28 -
今回の旅に於ける旅行貯金1局目は、南風原町の宮平郵便局。
宮平郵便局 09:45(8.4km・16.7km・51.1km・51.1km・29.6km/h)
09:55
宮平(みやひら)郵便局
〒901-1104 沖縄県島尻郡南風原町宮平258番地3号
TEL:098-888-3533
取扱店番号:701370
ATM:土曜日稼働店
窓口休止時刻:11:30~12:30 -
南風原北ICから那覇空港自動車道を走り…。
南風原北IC 09:56(0.5km・17.2km・51.6km・51.6km・30.0km/h) -
西原JCTから沖縄自動車道へと進む。
西原JCT 09:59(2.0km・19.2km・53.6km・53.6km・40.0km/h) -
伊芸SAでひと休み。
伊芸SA 10:25(35.1km・54.3km・88.7km・88.7km・81.0km/h)
10:34伊芸サービスエリア(下り)レストラン グルメ・レストラン
-
良い天気と南国らしい景色が広がっている。
伊芸SA 10:25(35.1km・54.3km・88.7km・88.7km・81.0km/h)
10:34伊芸サービスエリア (下り) 道の駅
-
金武ICで沖縄自動車道を下りて…。
金武IC 10:39(4.3km・58.6km・93.0km・93.0km・51.6km/h) -
やって来たのは金武郵便局。
金武郵便局 10:47(4.1km・62.7km・97.1km・97.1km・30.7km/h)
10:57 -
旅行貯金2局目だ。
金武 (きん)郵便局
〒904-1201 沖縄県国頭郡金武町金武57番地2号
TEL:098-968-2601
取扱店番号:700460
ATM:ホリデーサービス実施店
窓口休止時刻:なし
金武郵便局 10:47(4.1km・62.7km・97.1km・97.1km・30.7km/h)
10:57 -
旅行貯金3局目は宜野座郵便局。
宜野座郵便局 11:08(6.6km・69.3km・103.7km・103.7km・36.0km/h)
11:15
宜野座(ぎのざ)郵便局
〒904-1302 沖縄県国頭郡宜野座村宜野座1185番地2号
TEL:098-968-8441
取扱店番号:700450
ATM:ホリデーサービス実施店
窓口休止時刻:なし -
旅行貯金4局目は名護市の久辺郵便局。
久辺郵便局 11:26(7.9km・77.2km・111.6km・111.6km・43.1km/h)
11:32
久辺(くべ)郵便局
〒905-2199 沖縄県名護市豊原224番地35号
TEL:0980-55-2110
取扱店番号:700700
ATM:土曜日稼働店
窓口休止時刻:13:00~14:00 -
わんさか大浦パークに立ち寄って…。
わんさか大浦パーク 11:41(6.5km・83.7km・118.1km・118.1km・43.3km/h)
11:54 -
大浦湾が見えている…。
大浦湾 自然・景勝地
-
イチオシ
Camp Schwabの工事船舶だろうか…。
わんさか大浦パーク 11:41(6.5km・83.7km・118.1km・118.1km・43.3km/h)
11:54 -
ひと息入れて出発する。
わんさか大浦パーク 11:41(6.5km・83.7km・118.1km・118.1km・43.3km/h)
11:54 -
旅行貯金5局目はやはり名護市の久志郵便局のはず…だったが、目の前でシャッターが閉まってしまった。昼休みにバッテング…ただ茫然と閉まるシャッターの前で立ち尽くすorz。
久志郵便局 11:58(2.1km・85.8km・120.2km・120.2km・31.5km/h)
12:04
久志(くし)郵便局
〒905-2266 沖縄県名護市瀬嵩45番地
TEL:0980-55-8110
取扱店番号:700440
ATM:土曜日稼働店
窓口休止時刻:12:00~13:00
久志郵便局 11:58(2.1km・85.8km・120.2km・120.2km・31.5km/h)
12:04 -
気を取り直して車を走らせ、やって来たのは道の駅サンライズひがし。
道の駅サンライズひがし 12:32(23.2km・109.1km・143.4km・143.4km・49.7km/h)
13:07道の駅 サンライズひがし 名所・史跡
-
イチオシ
目を惹いたカットされた〝パインアップル〟にそそられて購入。美味しかった♪
食事処 東ぬ浜 グルメ・レストラン
-
イチオシ
YAMBARU GASSTATION / (一財)東村サービスは、令和8(2026)年5月11日にオープンした東村唯一のガソリンスタンドだ。
-
イチオシ
ひと休みしつつ東郵便局の昼休み明けを待つ。旅行貯金5局目は東村の東郵便局となった。
-
旅行貯金5局目に繰り上がった東郵便局。
東(ひがし)郵便局
〒905-1299 沖縄県国頭郡東村平良550番地12号
TEL:0980-43-2106
取扱店番号:700430
ATM:ホリデーサービス実施店
窓口休止時刻:12:00~13:00 -
無事目的を達成でき、再び車を走らせる。
道の駅サンライズひがし 12:32(23.2km・109.1km・143.4km・143.4km・49.7km/h)
13:07 -
ここで一ヶ所学徒隊の遺構を訪ねる。県立農林学校隊最期の碑がそれではあるが、どうやら22日が慰霊祭開催日だったようだ。
県立農林学校隊最期の碑 13:20(7.2km・116.2km・150.6km・150.6km・33.2km/h)
13:28 -
沖縄県立農林学校学徒隊慰霊祭。
-
沖縄県立農林学校学徒隊慰霊祭。慰霊祭に出るような格好も心構えもなかったので、手を合わせてそそくさと退散する…。
県立農林学校隊最期の碑 13:20(7.2km・116.2km・150.6km・150.6km・33.2km/h)
13:28 -
ちょっと冷や汗をかいたので、やんばるパイナップルの丘安波に立ち寄ってひと休み。
やんばるパイナップルの丘安波 13:58(22.9km・139.1km・173.5km・173.5km・45.8km/h)
14:09道の駅 やんばるパイナップルの丘 安波 道の駅
-
そしてもう一ヶ所の立ち寄りポイントである〝安田くいなふれあい公園〟を訪れる。
安田くいなふれあい公園 14:21(8.7km・147.8km・182.2km・182.2km・43.5km/h)
15:03ヤンバルクイナ生態展示学習施設 名所・史跡
-
安田くいなふれあい公園、概略。
-
ヤンバルクイナのモニュメント。
-
ヤンバルクイナのモニュメント with たかティムさん。
-
ヤンバルクイナ生態展示学習施設、入場料は700円。
-
キョンキョンはクー太の前代のマスコット。
-
初代マスコット“キョンキョン”の功績。
-
二代目マスコット“クー太”の行動パターン。
-
ヤンバルクイナの剥製。
-
ヤンバルクイナの剥製。
-
二代目マスコットのクー太クン。
-
二代目マスコットのクー太クン。
-
二代目マスコットのクー太クン。
-
二代目マスコットのクー太クン。
-
二代目マスコットのクー太クン。
-
二代目マスコットのクー太クン。
-
二代目マスコットのクー太クン。
-
イチオシ
二代目マスコットのクー太クン。
-
二代目マスコットのクー太クン。
-
二代目マスコットのクー太クン。
-
二代目マスコットのクー太クン。
-
二代目マスコットのクー太クン。
-
二代目マスコットのクー太クン。
-
二代目マスコットのクー太クン。それではまたね~♪
https://youtube.com/shorts/Z8vqbAvUao4?feature=share -
安田くいなふれあい公園を後にする。
安田くいなふれあい公園 14:21(8.7km・147.8km・182.2km・182.2km・43.5km/h)
15:03 -
旅行貯金6局目は、国頭村の奥簡易郵便局である。この辺りは極間距離が広いのでこちらで本日は打ち止めとする。
奥簡易郵便局 15:26(18.9km・166.7km・201.1km・201,1km・49.3km/h)
15:39 -
局名標は木々に隠れていた。
-
奥簡易郵便局 15:26(18.9km・166.7km・201.1km・201,1km・49.3km/h)
15:39
奥簡易(おくかんい)郵便局
〒905-1501 沖縄県国頭郡国頭村奥49番地
TEL:0980-41-8550
取扱店番号:707300
ATM:なし・平日窓口扱いのみ
窓口休止時刻:なし -
ヤンバルクイナ展望台に到着。
ヤンバルクイナ展望台 15:51(7.3km・174.0km・208.4km・208.4km・36.5km/h)
16:02ヤンバルクイナ展望台 名所・史跡
-
ヤンバルクイナ展望台。
-
ヤンバルクイナ展望台から辺戸岬を臨む。
-
ヤンバルクイナ展望台。
-
イチオシ
ヤンバルクイナ展望台から与論島を眺める。
-
ヤンバルクイナ展望台から辺戸岬方向を眺める。
-
ヤンバルクイナ展望台から辺戸岬方向を眺める。
-
ヤンバルクイナ展望台から辺戸岬方向を眺める。
-
ヤンバルクイナ展望台から旧大石林山、現アスムイハイクスを眺める。
アスムイハイクス 公園・植物園
-
イチオシ
ヤンバルクイナ展望台の展望台は塗り替えられていた。そろそろ出発する。
ヤンバルクイナ展望台 15:51(7.3km・174.0km・208.4km・208.4km・36.5km/h)
16:02ヤンバルクイナ展望台 名所・史跡
-
沖縄本島最北端の辺戸岬を訪れる。ここは辺戸岬駐車場内にある、沖縄島最北端のお店〝こうようパーラー〟。
辺戸岬 16:09(1.8km・175.8km・210.2km・210.2km・15.4km/h)
17:20辺戸岬こうようパーラー グルメ・レストラン
-
沖縄島最北端の地辺戸岬の碑 with たかティムさん。
-
沖縄島最北端の地辺戸岬の碑。
辺戸岬 自然・景勝地
-
イチオシ
ヨロン島・国頭村友好のきずな、辺戸岬“かりゆし〟の像。
-
ヨロン島・国頭村友好のきずな、辺戸岬〝かりゆし〟の像 with たかティムさん。
-
祖国復帰闘争碑を望む。
-
JAPAN TRAIL南の起終点道標。これは前回訪問時にはなかったものだ。
-
イチオシ
与論島が見えている。
-
祖国復帰闘争碑並びに碑文。
全国のそして全世界の友人へ贈る。
吹き渡る風の音に耳を傾けよ。権力に抗し復帰をなし遂げた大衆の乾杯の声だ。打ち寄せる波濤の響きを聞け。戦争を拒み平和と人間解放を闘う大衆の雄叫びだ。
“鉄の暴風”やみ平和のおとずれを信じた沖縄県民は、米軍占領に引き続き、一九五二年四月二八日サンフランシスコ「平和」条約第三条により、屈辱的な米国支配の鉄鎖に繋がれた。米国の支配は傲慢で県民の自由と人権を蹂躙した。祖国日本は海の彼方に遠く、沖縄県民の声は空しく消えた。われわれの闘いは蟷螂の斧に擬された。
しかし独立と平和を闘う世界の人々との連帯であることを信じ、全国民に呼びかけ、全世界の人々に訴えた。
見よ、平和にたたずまう宜名真の里から、二七度線を断つ小舟は船出し、舷々相寄り勝利を誓う大海上大会に発展したのだ。今踏まえている土こそ、辺土区民の真心によって成る沖天の大焚火の大地なのだ。一九七二年五月一五日、沖縄の祖国復帰は実現した。しかし県民の平和への願いは叶えられず、日米国家権力の恣意のまま軍事強化に逆用された。
しかるが故にこの碑は、喜びを表明するためにあるのでもなく、ましてや勝利を記念するためにあるのでもない。
闘いをふり返り、大衆が信じ合い、自らの力を確め合い、決意を新たにし合うためにこそあり、人類が永遠に生存し、生きとし生けるものが自然の攝理の下に生きながらえ得るために警鐘を鳴らさんとしてある。 -
祖国復帰闘争碑 with たかティムさん。
-
辺戸岬からヤンバルクイナ展望台を望む。
-
新沖縄観光名所国頭東海岸線の碑。
昭和39(1939)年に琉球新報社創立70周年記念事業 として〝新沖縄観光名所〟の選定が行われた。という。その一つとして〝国頭東海岸線〟が選ばれた ことを記念する碑らしいが、特に意味合いのない石碑である。 -
沢木欣一句碑と辺戸岬〝かりゆし〟の像。沢木欣一の句碑は昭和49(1974)年に詠まれたもの。
夕月夜
みやらびの歯の
波寄する
【意味】
夕月夜の白い波は若い女性の白い歯のようだ
【碑文】
沢木欣一は大正八年富山県生れ。
昭和四十三年夏沖縄本島に滞在し、
句集「沖繩吟遊集 」を編む。
「乙女の句 」はこの中にあり。
これを記念して碑を建つ
昭和五十五年八月 「風俳句会」
設計者 崎建築設計事務所
施工者 国頭建設 -
やんばる国立公園 辺戸岬
辺戸岬は、沖縄本島の最北端にあり、「始まりの場所」であるとされています。歴史書とされる『中山世鑑』によると、阿摩美久(あまみく)という神は、琉球諸島を作った時、まず辺戸岳としても知られる神聖な山、安須森御嶽(あすむぃうたき)をつくりました。興味深いことに、地質学者は、辺戸の山々から約2憶5千万年前mp地層が確認できることから、辺戸地域は実際に国頭の他の地域よりも古いことを明らかにしています。
地元の人々が隕石の窪地だという星窪(ふしくぶ)もまた、この地域にある興味深い地形です。
この地域の他の見どころは、辺戸集落の北側にある墓があります。この墓は急遽退位した後、行方が分からなくなった13世紀の王、義本(ぎほん)のものであると信じられています。
辺戸岬は、東は太平洋、西は東シナ海を見渡しています。観測ポイントに立つと、晴れた日には北に鹿児島県の与論島を見ることができます。そして、右側の木々の間には巨大なヤンバルクイナ展望台があります。辺戸岬観光案内所 名所・史跡
-
辺戸岬はかつては沖縄海岸国定公園に含まれていたが、平成28(2016)年に新設されたやんばる国立公園に移管された。因みに前回訪れた時には沖縄海岸国定公園だった。そんな辺戸岬1時間程滞在したので、そろそろ出発するとしよう。
辺戸岬 16:09(1.8km・175.8km・210.2km・210.2km・15.4km/h)
17:20 -
国道58号線を南下し、道の駅おおぎみでひと休み。
道の駅おおぎみ 18:00(34.1km・209.9km・244.3km・244.3km・51.2km/h)
18:17道の駅おおぎみ やんばるの森ビジターセンター 道の駅
-
恒例となった格安ガソリンスタンド“JA―SS宜野座セルフSS”で満タン給油。QR決済で154円/Lはやはり安い。
JA―SS宜野座セルフSS 19:09(37.5km・247.4km・281.8km・281.8km・43.3km/h)
19:20 -
スタンドではさすがに一服できないので、道の駅ぎのざまで移動するが、さすがに暗くなってきたのでちょっと急いで出発する。
道の駅ぎのざ 19:25(2.3km・249.7km・284.1km・284.2km・27.6km/h)
19:28道の駅 ぎのざ (未来ぎのざ) 道の駅
-
時間の関係で金武ICから沖縄自動車道を利用する。
金武IC 19:42(7.7km・257.4km・291.8km・291.8km・33.0km/h) -
西原JCTで那覇空港道に入り、南風原南ICで一般道へと下りて行く。
西原JCT 20:11(38.2km・295.6km・330.0km・330.0km・79.0km/h) -
朝にも立ち寄ったローソン南部工業高校前店。こちらで一服の後晩ごはんを仕入れる。
ローソン南部工業高校前店 20:27(10.8km・306.4km・340.8km・340.8km・40.5km/h)
20:42 -
追悼式前夜祭開催中の沖縄県営平和祈念公園にやって来た。光の柱。
平和祈念公園 20:54(6.6km・313.0km・347.4km・347.4km・33.0km/h)
21:14沖縄戦跡国定公園 自然・景勝地
-
“平和”のキャンドルサービスとライトアップされた平和祈念堂。
平和祈念堂 名所・史跡
-
“平和”のキャンドルサービス with たかティムさん。
沖縄県営平和祈念公園 公園・植物園
-
“平和”のキャンドルサービス。
沖縄全戦没者追悼式 祭り・イベント
-
時計台キャンドルサービスと平和祈念堂。
平和祈念堂 名所・史跡
-
イチオシ
時計台キャンドルサービスとライトアップされた平和祈念堂他。まあ例年通りなことを確認したので出発する。
平和祈念公園 20:54(6.6km・313.0km・347.4km・347.4km・33.0km/h)
21:14沖縄県平和祈念資料館 美術館・博物館
-
ローソン八重瀬玻名城店に立ち寄って一服休憩。因みに平和祈念公園で灰皿を探すのは大変だ。
ローソン八重瀬玻名城店 21:25(5.3km・318.3km・352.7km・352.7km・28.9km/h)
21:42 -
今宵の宿奥武島のゲストハウスりゅうかくに到着。
ゲストハウスりゅうかく 21:56(5.7km・324.0km・358.4km・358.4km・24.4km/h)取り巻く景色は変わってしまったが、温もりは何も変わっていなかった。 by たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さんゲストハウスりゅうかく 宿・ホテル
-
今日の晩御飯はコンビニ弁当なり。
-
細かく変わるゲストハウスりゅうかく。
-
ゲストハウスりゅうかくご自慢の朝食。
(km・km・km・km・km/h)
みん宿ヤポネシア 21:03(2.1km・34.4km・34.4km・34.4km・25.2km/h)
09:02(0.0km・0.0km・34.4km・34.4km・0.0km/h)
ローソン南部工業高校前店 09:17(8.3km・8.3km・42.7km・42.7km・33.2km/h)
09:28
宮平郵便局 09:45(8.4km・16.7km・51.1km・51.1km・29.6km/h)
09:55
南風原北IC 09:56(0.5km・17.2km・51.6km・51.6km・30.0km/h)
西原JCT 09:59(2.0km・19.2km・53.6km・53.6km・40.0km/h)
伊芸SA 10:25(35.1km・54.3km・88.7km・88.7km・81.0km/h)
10:34
金武IC 10:39(4.3km・58.6km・93.0km・93.0km・51.6km/h)
金武郵便局 10:47(4.1km・62.7km・97.1km・97.1km・30.7km/h)
10:57
宜野座郵便局 11:08(6.6km・69.3km・103.7km・103.7km・36.0km/h)
11:15
久辺郵便局 11:26(7.9km・77.2km・111.6km・111.6km・43.1km/h)
11:32
わんさか大浦パーク 11:41(6.5km・83.7km・118.1km・118.1km・43.3km/h)
11:54
久志郵便局 11:58(2.1km・85.8km・120.2km・120.2km・31.5km/h)
12:04
道の駅サンライズひがし 12:32(23.2km・109.1km・143.4km・143.4km・49.7km/h)
13:07
県立農林学校隊最期の碑 13:20(7.2km・116.2km・150.6km・150.6km・33.2km/h)
13:28
やんばるパイナップルの丘 13:58(22.9km・139.1km・173.5km・173.5km・45.8km/h)
14:09
安田くいなふれあい公園 14:21(8.7km・147.8km・182.2km・182.2km・43.5km/h)
15:03
奥簡易郵便局 15:26(18.9km・166.7km・201.1km・201,1km・49.3km/h)
15:39
ヤンバルクイナ展望台 15:51(7.3km・174.0km・208.4km・208.4km・36.5km/h)
16:02
辺戸岬 16:09(1.8km・175.8km・210.2km・210.2km・15.4km/h)
17:20
道の駅おおぎみ 18:00(34.1km・209.9km・244.3km・244.3km・51.2km/h)
18:17
JA―SS宜野座セルフSS 19:09(37.5km・247.4km・281.8km・281.8km・43.3km/h)
19:20
道の駅ぎのざ 19:25(2.3km・249.7km・284.1km・284.2km・27.6km/h)
19:28
金武IC 19:42(7.7km・257.4km・291.8km・291.8km・33.0km/h)
西原JCT 20:11(38.2km・295.6km・330.0km・330.0km・79.0km/h)
ローソン南部工業高校前店 20:27(10.8km・306.4km・340.8km・340.8km・40.5km/h)
20:42
平和祈念公園 20:54(6.6km・313.0km・347.4km・347.4km・33.0km/h)
21:14
ローソン八重瀬玻名城店 21:25(5.3km・318.3km・352.7km・352.7km・28.9km/h)
21:42
ゲストハウスりゅうかく 21:56(5.7km・324.0km・358.4km・358.4km・24.4km/h)
ゲストハウスりゅうかく 11:02(0.0km・0.0km・358.4km・358.4km・0.0km/h)
奥武島南海岸駐車場 11:04(0.4km・0.4km・358.8km・358.8km・12.0km/h)
11:28
糸満観光農園 11:46(10.1km・10.5km・368.9km・368.9km・33.7km/h)
14:29 -
でも一番変わったのは、道路から建物が見えなくなったことかも。おじィとおばァに来年の再訪を告げて、旅三日目をスタートさせる。
ゲストハウスりゅうかく 21:56(5.7km・324.0km・358.4km・358.4km・24.4km/h)
ゲストハウスりゅうかく 11:02(0.0km・0.0km・358.4km・358.4km・0.0km/h) -
いつも通り奥武島南海岸駐車場でナビセット&一服する。定番写真の平和祈念堂。
奥武島南海岸駐車場 11:04(0.4km・0.4km・358.8km・358.8km・12.0km/h)
11:28
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
戦後81年全戦没者追悼式参列~沖縄~
-
前の旅行記
《2026.June》あみんちゅ81回目のTHE DAY IN OKINAWAを訪ねる旅そのⅠ~沖縄アプロー...
2026/06/21~
那覇
-
次の旅行記
9回目の沖縄の一番長い日を辿る旅~戦後81年沖縄戦全戦没者追悼式と慰霊の日:令和8(2026)年6月23日火...
2026/06/23~
糸満・ひめゆり
-
《2026.June》あみんちゅ81回目のTHE DAY IN OKINAWAを訪ねる旅そのⅠ~沖縄アプロー...
2026/06/21~
那覇
-
《2026.June》あみんちゅ81回目のTHE DAY IN OKINAWAを訪ねる旅そのⅡ~本島北部散策...
2026/06/22~
国頭・大宜味
-
9回目の沖縄の一番長い日を辿る旅~戦後81年沖縄戦全戦没者追悼式と慰霊の日:令和8(2026)年6月23日火...
2026/06/23~
糸満・ひめゆり
-
《2026.June》81st,THE DAY IN OKINAWAを訪ねる旅そのⅢ~旅行貯金と追悼式編~
2026/06/23~
糸満・ひめゆり
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
みん宿ヤポネシア
3.23 -
ゲストハウスりゅうかく
3.22
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
国頭・大宜味(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 戦後81年全戦没者追悼式参列~沖縄~
0
100