2026/02/28 - 2026/02/28
638位(同エリア640件中)
たまこさん
この旅行記スケジュールを元に
修行5回目はこれまで行ったことがなかった本島北部へ行ってみることに。
辺土名より先のバスは1日2便と国頭村オンデマンドバス(10時と11:30の2便)しかなく、公共バスでの観光はほぼ不可能なので、基本バス旅の私も現地で借りれるレンタカー会社を見つけ、車を借りて北部を回ることした。
今回の旅行記は、オクマビーチリゾートで朝食ブッフェと、まずは北部で一番行きたかったパワースポットのアスムイへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- るるぶトラベル
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2日目、オクマプライベートビーチ&リゾートで迎える朝。本日はレンタカーでアスムイ、辺戸岬、ヤンバルクイナ保護施設に行って15時のバスで那覇空港に行く予定なので、11時チェックアウトだが9時には出発する予定。朝食会場には7時前に行くが、すでに20分待ち。テラス席ならすぐ案内できるというので、少し肌寒かったが時間を優先しテラス席に案内してもらう。
オクマ プライベートビーチ & リゾート 宿・ホテル
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朝食ビュッフェ内容、フルーツジュース
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漬物
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沖縄のおみそ汁?かちゅー湯。アオサ等の具と、カツオ節たっぷりと生味噌をたっぷり入れて湯を注いで出される
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おばあが作るポーたまおにぎりとヒーラヤーチー(沖縄の薄いお好み焼き?)
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パン
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フルーツ(空いてるところにはスイカが来た)、裏側にヨーグルトや杏仁豆腐
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サラダ
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ソーセージ、ベーコン
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グルクン唐揚げ、アオサチーズオムレツ
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セーイカ唐揚げ、ゆし豆腐、ナーベーラーブシー
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中身カレー、沖縄焼きそば、豆腐チャンプルー
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食べ損ねたが、ソフトクリームもあった
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ジャム類も豊富
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セルフ海鮮丼コーナー
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海鮮丼コーナー
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残念ながら全部は食べきれず、こんな感じに
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テラス席からの眺め。さほど寒くなかったので返って良かった
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食後朝のビーチを見に行く
奥間ビーチ海水浴場 ビーチ
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晴れてきたので昨日よりきれい。弾丸で来るところではないね^^
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道路を渡り部屋へ戻る。車は少いが、構造的にやや危険
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宿泊したパームコテージ(一番安いクラス)
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ベランダあり。写ってないが椅子もあり。
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荷物を車に積んでからフロントへチェックアウトへ向う。ブーゲンビリアがきれい
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先述の通り、国頭村の辺土名より先は、バスは朝夕の2便しか無く、国頭村のオンデマンドバスで事前予約すれば希望の場所で乗り降りできるそうだが、時間が10時と11:30の2便しかないため、レンタカー無しでは実質的に観光は1箇所しか不可能。
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そこで①オクマプライベートビーチ&リゾートの旅行記でも紹介した通り、国頭村で借りられるレンタカーを役場に聞いたところ、オクマビーチ入口バス停前にあるオクマレンタカーさんを紹介してくれて、今回の計画が成立することになった。
写真は那覇旭橋にある沖縄県の観光案内所で貰った国頭村のパンフレット -
概ね予定通り9:10に出発。最初の予定地は聖地アスムイ。約21キロ、海岸沿いのくねくねした道を、制限速度50キロをみんな飛ばしていて60キロでもぴったり後ろの車に張り付かれてしまう。信号がないので、ずっと気が抜けない。
なんとまたナビが古かったようで、アスムイでは検索できず、旧名の大石林山で目的地設定したら、何もない山中に案内されて焦るが、またグーグルマップ先生に救われる。(以降車ナビとグーグルマップの二段構えにする)
9:40頃アスムイ到着。アスムイハイクス 公園・植物園
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ストーンミュージアムは無料で見学できる。
アスムイハイクスへは入場料2500円。音声ガイドアプリをダウンロードしておくよう言われる。 -
ミュージアムからアスムイハイクスのスタート地点(スピリットラウンジ)までは20分おきに出るバスで約5分移動する。
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バスに乗車。森の中を登っていく
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スタート地点ではコース説明とプチガイドツアー後、各自で散策をスタートする。
レギュラーコースは60分、ショートコースは30分の所要時間。レギュラーにしたかったが、この間腰痛が出たり治ったりなので、大事をとってショートコースにする。ほとんどの人はレギュラーに行ったので、一人で静かに回ることができたのでよかった。 -
アスムイとは(以下AIによる解説)
意味と由来: 沖縄最古の歴史書『中山世鑑』に記された、開闢の神アマミクが最初に創ったとされる「安須森」。
場所: 沖縄本島最北端の国頭村辺戸に位置する、4つの岩山(シチャラ嶽、アフリ嶽、宜野久瀬嶽など)。
特徴: 2億5千万年前の石灰岩が侵食されたカルスト地形(ピナクル)が広がる。
パワースポット: 王国時代には王家の繁栄、五穀豊穣、航海安全を祈った場所であり、現在は「沖縄最強のパワースポット」とも言われる。
関連施設: 「ASMUI Spiritual Hikes(アスムイハイクス)」では、この聖地の自然と神話をガイド付きの散策で体験できる。
以前は「大石林山(だいせきりんざん)」と呼ばれていましたが、2024年末に「ASMUI Spiritual Hikes」へ名称変更・リニューアルされました。 -
ガジュマルの木。下にあるソテツも長生きで100年位生きるそう。
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帰りはバスで5分、もしくはガジュマルロードを歩いて下って30分だそう。一応帰りのバス時間もチェック。
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孫悟空岩
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龍の形をした、たしか龍岩
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石林の壁
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特にパワーが強い場所らしい。結晶化した石カルサイトに触れることができる
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アスムイハイクス内は非常に整備された歩きやすい道になっている。登山靴で来ようかと思ったが、普段のスケッチャーで十分だった。
アスムイのパワーか、昨日痛くなった腰痛も、(登山用厚手靴下が靴に合わず)靴擦れみたいになった箇所も絆創膏で治り、順調に散策を楽しめる。 -
ここは確かイヘヤの祈りあたり、突然海が見える
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骨盤岩
岩に触れると体調を整えられるとのことなので触れておく -
生まれ変わりの石
この石の間を3回くぐることで、1回目は悪い過去を捨て、2回目はリセット、3回目で新しく生まれ変われるそうな。無論3回くぐっておく。 -
展望ステージ。辺戸岬が見下ろせる
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スピリチュアル好きにはおすすめのパワースポット。清々しい気に満ちている
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世界遺産の森を望む
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約30分でスピリットラウンジに帰着。フリードリンクあり。
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温かい飲み物も
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冷たいシークヮサーファンタが美味しい
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まだ大丈夫だったので、下山はバスに乗らずガジュマルロードを歩く
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幸せのガジュマル。キジムナーという精霊が住んでいて、心がきれいな子供には見えるらしい。
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光の具合が斎場御嶽で撮ったときみたいにオーラが出ている
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ここまで整備するのと維持するには相当費用がかかっていると思うので、入場用2500円も仕方ないかとは思う。次回はぜひレギュラーコースを回れるよう、体調を回復させたい。
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ウガンガガジュマル
樹冠のまわりが日本一広い、アスムイを代表する神木とのこと -
ストーンミュージアムの建物に戻ってくる入口にしっかりジェラートのお店が。
心惹かれたがお腹を壊すと大変なのでがまん。
その③辺戸岬、ヤンバルクイナ保護施設へに続く
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