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恥ずかしいことに最近になって知った山口県長生炭鉱。それと結びついた。<br /><br />旅の最初の幸運。“ホーム安田” のオーナーのお話から始まった。<br />「岩見沢」に途中下車すると決めた。<br /><br />「岩見沢」に降りたら、今度は炭鉱が私の中でクローズアップ。<br />雨竜に向かうために今回は手配していた車。滝川レンタカーのお兄さんに尋ねたら、「赤平」が浮上した。<br /><br />雨竜の宿、“ゆきふるさと”を出る朝、重久さんが耳寄りなことを教えて下さった。朝食中の会話の中だった。<br />♂「元炭鉱マンが案内してくれます。」飛びついた。予約不要。朝10時からと午後の2回のガイダンスという。時計を見た。まだ9時前。<br />「間に合いますか。」♂「間に合います。」飛び出した。<br /><br />そこは、会いたい物、会いたいこと、会えてうれしかった人がいた。

語るべきこと聴くべきこと ~赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設~

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2026/06/13 - 2026/06/13

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mom K

mom Kさん

恥ずかしいことに最近になって知った山口県長生炭鉱。それと結びついた。

旅の最初の幸運。“ホーム安田” のオーナーのお話から始まった。
「岩見沢」に途中下車すると決めた。

「岩見沢」に降りたら、今度は炭鉱が私の中でクローズアップ。
雨竜に向かうために今回は手配していた車。滝川レンタカーのお兄さんに尋ねたら、「赤平」が浮上した。

雨竜の宿、“ゆきふるさと”を出る朝、重久さんが耳寄りなことを教えて下さった。朝食中の会話の中だった。
♂「元炭鉱マンが案内してくれます。」飛びついた。予約不要。朝10時からと午後の2回のガイダンスという。時計を見た。まだ9時前。
「間に合いますか。」♂「間に合います。」飛び出した。

そこは、会いたい物、会いたいこと、会えてうれしかった人がいた。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • へけけさん 2026/07/18 17:58:44
    炭鉱ダンディマン 男が見てもカッコいいです
     凄いところへ行かれましたね。男の子じゃないけど、掘削ドリルに興奮しました。思わず60年ぶりにプラモデルの「キングモグラー」っていう単語が浮かんできました。最近、人の名前はすぐ忘れるのに昔の記憶は残ってるんですね。まさかと思って「キングモグラー」を調べたら復刻版が予約受付中ですって。絶対買います! ありがとうございました。

    mom K

    mom Kさん からの返信 2026/07/19 09:07:03
    親愛なる少年Fさんへ
    早安!人生最後のお役目と、朝活を頑張ってきたところです。自家製枇杷茶の冷え冷えが美味しい。おかげさまで6番目の手術から5年以上再発していませんよ。
    分かっていることがあるんです。「自分のためだけでは生きられない」
    3年前からひょんなことで引き受けた“仕事”(経済活動でない 広義の意)が、今では旅から帰宅する楽しみ。

    M氏をグダニスクの連帯事務所にあのヘルメット姿でワープさせたかった。言葉を越え、「何を」「どのように」してきた人が分かり合えると思いました。風貌が驚くほど “連帯博物館壁のパネル写真 当時の造船労働者” の面構えと酷似。お顔を凝視して説明を聴くのがおろそかになりました。

    素晴らしい人に会えると、人間ていいなあと思えます。雨竜のMさんも。

    私の日記「みたび豊原」のコメントを読んで下さい。昨日届いた文です。
                    元抗がん剤服用仲間 mom K


  • エフサさん 2026/07/18 08:43:15
    なんと、雨竜の次は赤平ですか!
    びっくり!です。山奥の入植地を訪れた後は炭鉱! mom Kさんの行動力にはすっかり脱毛です。

    赤平のズリ山 (ボタ山) は映画『ドライブ・マイ・カー』のロケ地に選ばれた所。
    少しは有名になったのかな?

    最後はカムイの写真。右上の開通表示灯に付けられた「富」の字は富良野の富、その右上で点灯しているのは「旭」の表示灯。滝川は根室本線の起点駅。

    mom Kさんの写真、旅情は細部に宿る。

    mom K

    mom Kさん からの返信 2026/07/18 13:15:55
    まだ混沌の中で
    師匠、滝川駅ホーム写真のご指摘は次に進める一歩になっています。

    6月の北海道旅日記は6部作となってしまいました。その制作順番こそ私の心の在り様だなあと全てを今読み返しながら、気づいています。

    北海道の鉄路について関心を持ち始めていました。おそらく“抜海駅”に出合った辺りからです。あれほど過酷な工事を大変な犠牲を払って施設しながら、高々100年前後で私には捨て置いてしまっているとしか思えなかったのです。

    石炭だったかあ。と言う私のようやくの気づきです。M氏は埋蔵量のまだ6%しか使われていないと言われたような。(私の不確かな記憶で)

    「連帯」が飛び出して来た自分の頭。今は亡き恩師の「問いを持ち続けることこそ大切」という言葉だけを頼りに進み、旅を続けます。実際も人生も。

    次元も事柄も一見全く異なることが、しかも思わぬ時に唐突に飛び出してきて、パズルのようにパチッと繋がる瞬間に、ああこれは年を取ったものだけが味わえる喜びだなあと気づきました。
    今では私は、自分で“老女の特権”と名付けて慈しんでいます。深く感謝します。
                          押し掛け弟子 mom K

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