2024/05/09 - 2024/05/09
633位(同エリア1717件中)
4traさん
この旅行記スケジュールを元に
飛行機バス船鉄道・松山市の旅行記part1の続きで行き当たりばったりの素敵な旅になってます
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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三津の渡しがありました。
三津浜から舟に乗ります。三津の渡し 乗り物
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午前7時から午後7時まで乗船出来ます
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ライフジャケット完備
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私1人だけなのに待ち時間なく貸し切り状態で出航
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船首部分、
ココから乗降します。 -
天気よく気持ちイイ
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向こう岸はアノ階段みたいです
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最大搭載人員13人。
河口付近なので海のようにも感じて周りは漁船もいっぱい。 -
楽しかった三津の渡し
港山側は質素な感じ、
私一人のために渡していただき、ありがとうございました。 -
地図みてて港山駅から電車を考えてたが、ノープランな行き当たりばったりの旅で時刻も調べてないのでちょうど駅の直前で電車が走り去った事もあり、
気の向くままにそのまま歩いてて見つけた
海へ続く踏み切り -
この風景が素敵だなと思い観光地でもないただの住宅街の道の写真撮ったのですが、
旅行した翌年の2025年10月に公開されたアニメ映画
「がんばっていきまっしょい」にまさにココの踏切が出てたそうでビックリ!
公開前年の予想・先回り聖地巡礼?
映画製作者も歩き回って見つけたんでしょうね。
ちなみにその映画には三津の渡し(港山側)等も出てきます。 -
歩いてて偶然SLも発見、伊予鉄道1号機関車で、本物の坊ちゃん列車らしい!
しかも現存する最古の軽便機関車らしいです。梅津寺公園 公園・植物園
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この辺りは海沿いで眺めよし
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伊予鉄道の電車
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電車が追い越していきましたが、天候も良く歩くのが苦にならず!
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種田山頭火の歌碑が道路反対側にありました
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高浜駅です
高浜駅 駅
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駅前すぐの港から
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人の流れに導かれフェリーに乗ります
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待ち時間無しで停まってた船に乗船
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右が四十島です。
夏目漱石「坊ちゃん」に出てくるターナー島だそうです。四十島 自然・景勝地
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青い空に青い海
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フリー切符買って鉄道で行き当たりばったりの旅とか
マイカーで行き当たりばったりの旅とかはあるけど
今回は空港ついてから、全て時刻調べず、歩いたり路線バス乗ったりして、今は
行き当たりばったりでまさかの船旅 -
あそこが泊港だろうか?
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砂浜の海岸。
乗船前に運賃払うシステムではなくて皆さん切符を買わずに乗り込んでて、
船内で船員さんに払った船代¥250でした。 -
船は港へ。
今この日記を書くのに調べると
『フェリーの乗船券は船内で現金のみのお取り扱いになっておりましたが、ご乗船前にクレジットカード決済で乗船券をご購入いただけるようになりました。』『2026年1月1日
この度、高浜港待合所内に興居島行きの切符をご購入いただける券売機を設置しました。』との事で、時代は変わるね。 -
港に接岸
下船します -
由良港に到着
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興居島の由良港に停泊中の乗ってきたフェリーです
興居島 自然・景勝地
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由良の弁財天神社
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両側が海で堤防の上が参道
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乗ってきたフェリーはまだ泊まっています。
乗船してて、1泊した沖縄県の鳩間島へ行くときに乗った貨客船を思い出しました。 -
弁財天の鳥居
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シンプルだった弁財天の建物
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海の水がきれい
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弁財天から続く堤防
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堤防の上
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砂浜へ
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対岸は四国本島
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平日だが釣り人はいた
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門田の方の港
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門田地区の方から山を登ってきて
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石鉄山観音寺
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奉納された赤い旗
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離島の割には立派な建物
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仏足石
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お寺へようこそ
と書かれてた -
道標
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島内の
へんろ道看板と
お社 -
さらに上へ来た
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先ほどより高い目線
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島から見た四国
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へんろ道
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お墓
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狛犬
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今回は伊予鉄道に乗ろうと思い松山に来たのだが、
ANAプロペラ機から見てた島々に影響されたのか
何故か着いてから鉄道全く乗らずに船に乗って今は離島w -
名前わからないが綺麗な花が咲いてた
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階段に
マ二車 -
観音寺でした。
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島内歩いてるとあった「偉大なる技術者 宮本武之輔博士」の像です。
調べると明治時代に興居島で生まれ、荒川放水路や信濃川大河津分水路の可動堰など、近代日本の土木技術の基礎を築き上げた方だそうです。 -
こちらは興居島の由良の出身で村長とかもされてたという山田元五郎さんの記念碑
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由良港へ帰って来ました
高さ4mまで搭載出来る船 -
港の横の石灯篭と祠
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旅行記書くのに調べてると、
戦後の1950年に天皇が松山市に来た時、休養日にこの離島にまで来たそうで
昭和天皇の戦後巡幸って隅々までで凄いな~ -
帰りの船は2階へ乗り込みました。
堪能した離島を離れるところで旅行記part2終了です。
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