2024/10/11 - 2024/10/11
1695位(同エリア1722件中)
とーりさん
一泊二日の「空旅short」、第7弾は愛媛県です。四国は何となく地味なイメージがあり(四国の方ごめんなさい!)学生時代からあまり訪れることがなかったところですが、年を経てその渋さに良さを感じるようになってきました。今までは鉄道でのアプローチが届く範囲の松山・道後しか周っていなかったのですが、前回同様レンタカーを駆使して行動範囲を広げ、松山・道後の再訪はもとより、その他の街やしまなみ海道沿いの島々にも足跡を残すことができ、まだまだ四国は奥が深く、日本も広いなあと感じることができました。食の面でも名物やB級グルメを堪能できてとても充実した旅になりました。
日程は以下の通りです。
1日目(10/11)羽田 ⇒ 松山・・・大洲市内・・・松山市内・・・道後温泉・・・ホテル
2日目(10/12)ホテル・・・大山祇神社・・・耕三寺・・・今治城・・・松山 ⇒ 羽田
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
道後温泉駅から再び道後ハイカラ通りを歩きます。
-
今度は道後温泉別館「飛鳥乃温泉」にやって来ました。和風というか独特なつくりの建物です。昔はこんなの無かったなあ。
(飛鳥乃温泉15:55~16:33) -
折角なのでこちらにも入ってみます。入浴のみのコースです。
-
新しいということもあり中はとても綺麗です。露天風呂もあってなかなかよかったです。
-
もうひとつある道後温泉別館の椿の湯は入らず、土産物屋巡りをするため再びハイカラ通りにやって来ました。名前の通りレトロっぽいお店があっていい雰囲気です。
-
愛媛名物「一六タルト」のお店があったので購入しました。
-
さて三度道後温泉駅に戻って来ました。ここから路面電車で松山駅に向かいます。
-
道後温泉駅から路面電車で20分強、JR松山駅前に到着しました。
(道後温泉17:00 ⇒ 17:23JR松山駅) -
松山駅は2024年9月に高架化されていましたが、私が訪れた同年10月時点ではまだ旧駅舎が残っていました。
-
新しい高架駅は従来より西側に造られたため、新駅に行くためには旧駅構内を通ります。使用されなくなったホームに鉄板を敷き線路を跨いで歩いて行くという面白い体験ができました。
-
さすがに綺麗です。来た目的は新駅がどんなものか見るだけだったのですぐ引き返します。
(松山駅17:25~17:30) -
JR松山駅から少し歩いて大手町電停から路面電車に乗ることにします。
-
なぜJR駅前から乗らなかったというと、これが見たかったのです。路面電車の線路と伊予鉄道の線路が直角に交差する「ダイヤモンドクロス」。運が良ければ伊予鉄道の電車が通るため路面電車が踏切待ちをするという他では見られない風景が見られます。
-
さて観光は終わり。車に戻りホテルにチェックインして一憩後、松山市街へ繰り出します。
-
もはや旅の楽しみのひとつとなった「ひとり飲み」をするためやって来ました居酒屋へ。その名も「民酒党」というお店です。
(民酒党18:46~19:58) -
ここは所謂大衆居酒屋で既に混雑していましたが、ひとりなのでカウンターに座ることができました。
-
ここを調べ選んだ理由はこちら。安いです。
-
まずは愛媛に敬意を表して「じゃこ天」から。名物に旨い物なしというのを感じる一品ですが、酒のつまみにはまあいける感じです。
-
続いてサーモン刺。安いお店だと刺身がないところが多いですが、ここはありました。私は飲むとき刺身から入るクチなのでありがたく注文しました。
-
続いて「豚バラ焼き」。これは予想以上にうまかったです。
-
酒も進み酔いも回ってきたところでメニューに見つけた「舞茸天」。通常ならカロリーを気にするところですが酔うとダメですね。
-
〆で「鮭茶漬け」。飲んだ後の茶漬けは最高です。
-
食べて飲んでかなり安上がり。「地方ひとり飲み」、今回は成功でした。ただタバコOKのお店なので吸わない自分としてはそこが減点かな。
-
アーケード街の帰り道、松山は風情があっていいところです。明日も早いのでホテルへ戻ります。
(ホテル20:32)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
とーりさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24