2025/12/28 - 2026/01/01
3026位(同エリア4625件中)
ヨシさん
昼食を食べる為に旗津島へ渡る船に10分ほど乗り、海鮮が有名な店を目指す。
少し遅めの昼食を食べ、高雄港に船で戻る。
高雄の街をブラブラと散策し、高雄にはなんとIKEAやCOSTCOもあるので、商品が日本やハワイと同じなのか違うのかも確かめたくて寄ってみた。
その後は有名な観光スポットにもなっている美麗島駅の天井を見て、六合夜市へ行ってみる。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旗津島へ渡る船は、平日も休日も始発が午前5時と早い。
10分前後の間隔で運航される。
しかし、実は、ネットで調べてみると旗津島を往復している船は、もう1つ別にあるようだ。
但し、そちらの便は本数が少ないとの事。
なので、こちらの鼓山輪渡站 (鼓山フェリーターミナル)の方が良い。鼓山輪渡站 (鼓山フェリーターミナル) 船系
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この自動改札機を通るのだが、イージーカード(悠遊カード)も使えるので、やはり高雄へ来たならまず空港でゲットするべきだね。
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30分ほど列に並んで待っていると、船が着いたようだ。
まあまあ大きいが、何人乗れるのだろうか。 -
車両もOKと船体に書いてあるが、見ているとバイクのみOKのようだ。
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いよいよ出航。
概ね100人程度は乗船しただろうか。
高雄市内の建物が見えるのも、船上ならではの景色だ。 -
10分程度の乗船で、まもなく到着。
タンクに描かれている絵が可愛い。旗津輪渡站 (旗津フェリーターミナル) 船系
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レンタルの電動カートもあるので、島内を巡りたい人には良いかも。
但し、自分たちは借りなかったのでレンタル料は不明。 -
旗津島の建物の外壁も色分けされている。
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マンションの隣に寺院が建っている、というか寺院の隣にマンションが建てられたのだな。
屋根の飾りつけは、極彩色の船に乗った龍や神様。旗津天后宮 寺院・教会
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こちらもカラフルな郭。
壁面に描かれている絵は、立体的に彫り込まれて手の込んだ造形になっている。 -
奥さんがクチコミで評価が高く、美味しくて人気の店だから行きたいと言っていた店。
ところが、なんと、閉まっているじゃないか。
お昼前後の時間帯に閉まっているという事は、休みなのか?マジかよ!!旗后活海産 シーフード
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止むを得ないので周りを少し探し、隣の旗津海産店で妥協。
旗津海産店 シーフード
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表にメニューが出ていたので、取り敢えず見てみるか。
品物の中には時価もあるが、小盛で150~300元、中盛りで200~450元、大盛りで250~600元と良心的な価格かな。
もちろん量と質は実際に食べてみないと分からないが。 -
写真付きのメニューもあったので、どんな料理か分かりやすい。
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という事で、この店で昼食を食べる事に。
5分ほど待つと208という札を渡され、たぶん「2階へ行け」と言っているようだ。
2階に上がると壁に208という紙が貼ってある前の席に付く。 -
テーブルに1階で渡された札を置いて待つ。
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店内は中華料理店のように回転式の丸テーブル。
1テーブル6人が座れるとして、60人前後の席がある。
店には、自分たちの他に4人家族が1組だけだったので、外れだったかもと少し不安になった。
自分は、そもそも日本以外のアジア圏での食事には、非常にナーバスになっている。
味はもちろんだが、特に衛生面では申し訳ないが決して綺麗で安心できると思える店が少ない。あくまでも自分個人の意見だが。 -
とにかく生物は絶対に食べないと徹底していて、火を通した料理を注文。
左は空心菜の炒め物。右は桜花蝦の炒飯。
味は、どちらも普通。 -
烏賊と野菜の炒め物。胡椒が効いてピリ辛。
そもそも旗津島を再訪するかは分からないが、この店に来る事はないだろう。 -
旗津島には多少の観光スポットはあるが、帰りの船の時間がナイスタイミングだったので、高雄に戻る。
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旗津島の先端に灯台かな?
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この旅行記を書きながら調べてみると、旗後山上にある国定古蹟の建築物だそうだ。
1719年に設置された砲台との事。 -
下船して、高雄市の中心に向かって歩くが、とにかく暑い。汗が噴き出す。
何やら多くの人が行き来している新しそうな建物があったので、エアコンが効いている事を願って入ってみた。
いや~、気持ちいい。涼しげなスペースで休憩だ。 -
建物の外に出てみると、変わった形の橋が見えた。
また芸術性を重んじた橋だろうと見ていたが。 -
やけに人が多い。
確かに建物の陰で、川面からの風も涼しいのだが、どうも様子が違う。 -
なんと、この橋は大きな船が通る時に回転して船を通すようだ。
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なるほど、芸術性のデザインかと思っていたが、橋の中心の柱を軸に回転して川と平行にして船を通すのだな。
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おー、橋の先端がこっちに向かってきたぞ。
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橋もこの方向から見ると、帆船に見えてしまう。
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川と平行の位置で停止。
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この先端に立ったまま橋が回転すれば、特別な気分になれると思うが。
でも、それは不可能。橋の両端はフェンスと扉があり、更にゴッツイ体のセキュリティが立っていた。 -
台湾は、やはり暑い。いくら12月でも、日本より南にある国だもんなあ。
という訳で、KD8の建物内で涼を取ろうと入ってみると、化石博覧会が開催されていた。 -
これは凄い!
全部本物だ。
恐竜やアンモナイトの化石だ。 -
時間が過ぎるのを忘れて見とれてしまう。
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良く見ると、値札が置いてある。売っているのか!?
10万円以上ばかりだ。そりゃそうだろ、それだけ貴重な物だから。 -
これは何だ?
マンモス?サイ?ゾウ? -
中国語で書いてあるので分からないが、恐竜の化石である事は間違いない。
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この様にフィギュアがあると、全体像や色が分かりやすい。
大きさは、荷物を載せるパレットと同じ大きさなので、80~90cmはある。 -
ウェーブステラというコーヒーショップがあったので、小休止。
なんだか頻繁に小休止しているようだが、とにかく暑いのだ。 -
ここはヨンシン・フードピアというのかな。
建物自体が新しいので、綺麗で清潔だ。 -
新しいだけあって、DJテーブルもあった。
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高雄港の倉庫をリノベしたのか、新たに倉庫風に建て直したのかは分からないが、天井も無く意図的に倉庫風のデザインにしたのか?
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東南アジア諸国では、一般的に生水は飲むなと言われていて、盲点となるのがアイスコーヒーやジュースに入っている氷だ。
暑さのあまり思わず氷入りのアイスコーヒーを注文してしまったが、大丈夫かなあ。 -
さて、体も冷えたので行きますか。
来る時に見えた対岸の面白い構造の建物。
本当に設計デザイナーには、感心させられる。 -
回転する橋を渡って対岸へ行く。
今まで涼んでいた建物は、やはり倉庫だったようだ。 -
橋を支えている回転の中心となる柱まで来た。
柱の途中まで登れるようになっている。 -
橋の端部は、この極太ワイヤーで吊る構造の吊り橋になっている。
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ワイヤーの根元をつなぐ部品は、1つ1つのサイズが大きい。
右側を歩く人の頭の大きさと比べてほしい。 -
対岸の建物には、パイナップルケーキで有名なサニーヒルがあった。
店内では試食ができるとの情報を得ていたので行ってみる。
もちろん購入が目的だ。
因みに台湾では、サニーヒルは微熱山岳と書くようだ。分かったような分からないような、雰囲気は伝わる。微熱山丘 専門店
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オーマイガー!!
なんと行列が。既に店内には何人もの客が入っていて、更に外に何重にも列が折り返していた。
もちろん諦めて、次へ移動。 -
少し歩くが、街中にIKEAがあるので、様子を見に行こう。
漢字では何んと読むのだろう。IKEA (高雄店) 専門店
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建物の色使いは、各国とも同じようだ。
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このメニューも地元に近いIKEAと同じだ。
値段は同じ程度かな。 -
次は、先ほど買うことができなかったサニーヒルのパイナップルケーキが、ある所で売っているとの情報があったので、とにかく行ってみる。
途中にある建物に「武蔵野森珈琲」の店があった。
このコーヒーショップは、東京の北部や埼玉南部に多く店舗があり、自分も何回も飲んだ事があるが、まさか高雄にも進出しているとは驚きだ。 -
途中で見かけたビルのモニュメント。
建物は高層で、マンションだろうか。或いはホテルだろうか。 -
やっと到着。
日本でもお馴染みのコストコ。
バイクの台数が半端ない。 -
カートのサイズも万国共通で、大きい。
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では早速入ってみよう。
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ここの店舗は、エスカレーターで地下へ降りて行くような構造ですかね。
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店内の色使い等は、世界共通なのかな。
日本もハワイも全く同じ雰囲気だ。 -
当然ながら、表記は英語メインで漢字でも表記。
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これは何?
漢字では蘇式芝麻餅。意味わからん。
英語ではCHINESE SESAME PASTRY。要するにゴマ餅ですか? -
肉も同じようなパック。
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火鍋用の牛肉ショートリブは、$1400/kg。
1ドル5円で計算すると、1kg約7000円。 -
このU.S.D.A.PRIME BEEFになると、$1600~1730/kgで台湾でもそれなりに高い価格。
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下のグレードの肉を選べば安く買えるが・・・。
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日本と少しセット内容が異なるが、寿司セットもある。
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$500前後もある。
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とちあいかのグミがあった。
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ペコちゃんと言えば、もちろんミルキー。
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コスコを後にして夜市に行く予定だが、途中にある観光スポットにもなっている美麗島駅に行ってみた。
コスコから三多商圏駅まで歩き、MRTで移動。
綺麗な天井だ。誰が考えたのかね。美麗島駅 駅
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地上部分は、赤いライトなのか赤色に塗装されているのか分からないが、エスカレーターで上がるとおっ!と目を引く。
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美麗島駅は、地上部分もオシャレだね。
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昨今はLEDの技術が進み、発色や色の種類が多くなっている。
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辺りは暗くなり帰宅時間だろうか、車やバイクが多くなってきたように感じる。
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火鍋の店が多いので、ついつい入りたくなる。
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火鍋を食べたい気持ちをグッと抑え着いたのは、高雄でも1,2位を争う有名で規模が大きい六合夜市。
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流石にすごい人だ。
人を掻き分けるようにバイクが通り抜けて行くので、身の安全を確保する必要がある。
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