2025/12/28 - 2026/01/01
2363位(同エリア4553件中)
ヨシさん
お盆休みの秋田温泉旅行から帰ってから、年末はどうしようかと協議が始まった。
できれば海外がいいけど、年末年始はどこへ行っても高いしなあ。
と、諦め始めていたところに、奥さんがジェットスターがキャンペーンやってるのを発見。
それでも行先を色々調べてみても、余程条件が合わなければ無理だ。
試行錯誤してやっと決めたのが台湾。
12年前にも台北へ行き、ニューイヤー花火が台北101から噴き出すのを見て感動したが、今回は初めて行く高雄だ。
高雄は、台湾の南部なので日本の年末のような寒さはないだろうが、朝晩は少し肌寒いかもしれない。
まず成田空港へ早めに着き、ラウンジでゆっくりしたい。
高雄までは約4時間のフライトで、時差は2時間。
ホテルは高雄85というシンボル的な高層ビルが近い三多商圏というMRTの駅から徒歩6~7分のサンシャインホテルだ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:25発のジェットスターGK17便。
同じジェットスターでも便名がJQであればジェットスター航空だが、今回はGKなのでジェットスタージャパンだ。
LCCだからターミナルは第3。
そして、良く見ると搭乗ゲートが変更されている。
嫌な予感がするが、大丈夫だろうか。
とりあえず自動チェックイン機でチェックインし、荷物もセルフのバゲージドロップで身軽になる。成田空港第3ターミナル 空港
-
ジェットスターはターミナル3なので、恒例のカードラウンジでコーヒーを飲むためにターミナル2まで歩く。
T3からT2までの通路が寒い。それでも昔の吹き曝しより随分とマシになった。
冷えた体を温かいコーヒーを飲みながら回復させる。
ここでは缶ビールももらえるが、流石に冬の早朝には飲まない。 -
カードラウンジで体が温まったので、朝食を食べにT3へ戻る。
T3のフードコートにあるぼてじゅうでは、プライオリティパスを持っていれば料理が無料で食べられる。
意気揚々とカウンターでスマホのプライオリティパスを提示する。
店員さんが最初に発した言葉に???となり、言葉が出ない。
止む無く引き下がって、次は奥さんが行ってみる。
すると、やはりダメで、要するに楽天のゴールドカードで取得したプライオリティパスは対応しなくなったとの事。
マジか、くっそ~! -
止むを得ないので、手荷物検査とイミグレを通過して免税店エリアへ。
特に買う物も無いが、一応海外ブランドの財布をと思い見てみたが、気に入ったのは無かった。
やはり、T1とかT2の免税店じゃないとダメかな。 -
取り敢えず搭乗ゲートの近くまで行ってみるか。
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成田で台湾ドルに換金するつもりはないが、こんな機械があった。
一応確認の意味で操作してみたが、2500台湾ドルがパックになっていて、手数料込みだと思うが13695円だった。
当日のレートは1TWDが5円弱なので、こ自動換金機は手数料が0.5円弱かかって1TWDが5.5円弱だった。
はたして高雄空港や現地市内ではいくらになるのだろうか。
いずれにしても、成田空港を含めた日本国内では、手数料が付加されるのでどうしてもレート的には高いものについてしまう。
因みに自分は、ワイズカードに2万円入金して現地支払いを全てワイズカード支払いにと考えていた。 -
搭乗ゲートに到着。
時計を見ると、まだ出発の1時間前だ。
丁度ジェットスターのシップが見えているけど、あれに乗るのかな。LCCの場合は、沖留めが多くバス移動になる。 -
ゲートの表示は、今のところオンタイム9:25発になっている。
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出発30分前になり、案の定バスで移動だ。
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全部で何人乗れるのかな。
因みに、成田ー高雄の直行便は唯一ジェットスタージャパンだけで、しかも10日前の12月18日からの就航だ。 -
ノーショウもなく、無事オンタイムでテイクオフ。
10分程経つと右手に富士山が見えた。天気が良くて一安心。 -
ジェットスターはLCCなので、何か飲み食いしたり、サービスを受けようとすると都度お金が追加される。
2年前の年末にシドニーとゴールドコーストへ行った時のバウチャーをゲット出来ていたので、期限も近く使わない手はないので食事を事前予約。
奥さんは焼きそばだったかな。 -
自分はハンバーグカレー。
味は、不味くはないという程度。
だって、LCC以外の航空会社のエコノミーの食事も、特別美味しいという事はないでしょ。 -
こんなのもバウチャーで購入してみた。
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これは奥さんとの2人分で、コーヒーとパン、水とプリングルスの組み合わせ。
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朝が早かったので少しウトウトしたが、目が覚めると陸地が見えた。
高度も低いので、高雄が近い。
到着20分前なので、台南あたりだろうか。 -
高雄港が見えてきた。いよいよだ。
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高雄に行くのは初めてだったので事前に少し予習したのだが、これは高雄85という85階建てのビルだろう。
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いよいよ空港だな。
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無事タッチダウン。
ターミナルビルの壁面にKaohsiungの文字が見える。
高雄は中国語でカオシュンと発音するようだ。高雄国際空港 (KHH) 空港
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飛行機を降りて、皆が進む列に従って歩く。
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免税店かな。
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前を行く人たちは日本からの同じ便だけど、年末の割には真冬の服装ではない。
やはり高雄は温かいようだ。 -
やっとパスポートチェックの文字が見えてきた。
降機から約15分かかったけど、早い方かな。
台湾への入国には、オンラインでの入国カードへの事前登録が可能になったので、以前の様に機内で用紙に記入する作業は亡くなった。
ただし、申請は台湾へ到着する3日前(到着日を含む)より可能なので、早過ぎても受け付けられない。 -
入国者が多くてイミグレの通過に意外に時間を要し、30分近く経ってやっとバゲージクレームに。
成田からのGK17便は、2-1のターンテーブルだ。 -
入国ゲートを通過したのは、13:41。
オンタイムの到着が13:00だけど、10分早くて12:50の到着。
到着から入国ゲートを出るまで50分。 -
さすがに入国ゲート前は、多くの人がウロウロしている。
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しばらくすると、人も少なくなった。
気が付くとスタバもあった。 -
まず、何より両替をしければ交通機関にもタクシー乗れない。
成田では両替をしなかったので、高雄空港で両替するのが1つの方法。
入国ロビー階にATMがあった。
台湾のメガバンクとして名前が上がる兆豊銀行と台北富邦銀行。 -
兆豊銀行の窓口もある。
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レートは、1円がTWDで0.2円前後。
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台湾銀行も同じようなレートで、大差はない。
結局、どこも同じなので台湾銀行で10000円を両替。
1900ドル前後だった。 -
トイレに行こうと思ったが、男子トイレの小便器が外から丸見えなので、躊躇してしまうが生理現象には勝てない。
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さて、両替もしたのでホテルへ向かう。
エレベーターは、電気の梯子と書くのだな。言われてみれば納得だ。 -
先に進むと、月台という表示が。
これは駅のプラットホームの意味で、事前に調べて分かっていたのだが、月と台ではどうやってもプラットホームとは理解できない。 -
高雄は、カオシンと発音するのかカオシュンと発音するのか正確には分からない。
右端の写真は、高雄にあるカート専用の鈴鹿サーキット。日本の鈴鹿サーキットをぎゅっと凝縮したコースレイアウトになっているそうだ。 -
おー!カートも展示されていた。
ノークラッチの2ペダルだ。 -
MRTの路線図。
緑色は、山手線のようにグルッと1周している。
オレンジのラインと赤のラインが緑色の中心で交差している。
今回予約したホテルは、空港から赤ライン1本で行ける三多照商圏という駅で降りる。 -
MRTは地下鉄(一部は地上を走ってるらしい)で、現金で切符を買って乗る事もできるが、観光であちこち移動する場合は「悠遊カード(EasyCard」を買う方が断然お得。
日本のSuicaやPASMOと同じ使い方で、チャージできるし、改札ではタッチで出入りできる。
悠遊カードは交通機関だけでなく、コンビニやスーパー、カフェ、レストラン、タクシーなど、様々な場所で利用できる。
悠遊カードは、空港やMRTの駅、コンビニなどで購入できるので、まずは空港で買うのが正解。 -
自動改札機の画面にタッチすると扇型の赤いゲートが開く。
日本人はタッチと言うが、海外ではタップと言うらしい。
我々オジサン・オバサンはタッチだが、今時の若い人はタップでも抵抗ないのだろう。 -
月台(プラットホーム)は、床から天井までステンレスパネルとガラス張りなので、事故は皆無に近いだろう。
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ホテルのある三多商圏は、レッドラインで空港から5駅目のR8。
10分以内に着くようだ。 -
車内は乗客が少なかったので、スーツケースを持っていても迷惑にはならなくて良かった。
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当然だけど、車内は禁煙。
罰金は2000~10000台湾ドル。
日本円では1万~5万だから払えなくはないが、それ以上の厄介な事が付いて回る事になるだろう。 -
三多商圏駅に到着。
後々分かるのだが、MRTのホームの様子はどこも同じだった。三多商圏駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ホームに地上の地図と出口案内があったので、初めての人はとても助かる。
ホテルは、7番出口だ。 -
おー!これが高雄の街並みか。
駅の出入口の目印も大きくて分かり易い。 -
東京の地下鉄の出入口より立派な気がする。
周りは高層ビルも立ち並び、都会じゃないか。 -
駅のすぐ近くには、牛肉麺の店があった。
後で見てみようかな、美味しそうなら食べてみてもいいかも。 -
そごうデパートもある。
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駅からガラガラとスーツケースを転がし5~6分。
公園が見えてきた。
ENGLISH WORLDという看板もグーグルストリートでホテルを探している時に見たから、近くにあるはずだ。 -
これかな?
塔屋にSUNSHINEの文字が見える。ホテル サンシャイン ホテル
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中国語では、陽光大飯店。
中国語は漢字なので、意味はなんとなくイメージできる。
39年前に天津~北京に行った時も、発音は分からないが漢字を書いて筆談でなんとか通じる事は経験していた。 -
ホテルの頭越しに見えるのは、高雄85のビルじゃないか。
これからの観光での4日間は、この高雄85を目印にできる。 -
チェックインの時間が近いのでカウンターに行ってみると、OKとの事だったので手続きをした。
名前を聞かれた時点で中国語は話せないと思われたので、英語で話しかけてきた。
そんなに難しい会話ではなかったので、無事にチェックインできた。 -
お、ウェルカムドリンクのコーヒーマシンがあるね。
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ロビーの一角にソファーとテーブルがあったので、まずコーヒーを飲む。
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エレベーターで上に上がり、廊下を進む。
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サーブされた部屋は1903号室。
といっても19階ではなく、9階なのだ。
なぜ頭に1が付いているのか分からなかったが、後に判明したのは建物はつながっているが別棟のようになっている棟があったからだ。 -
部屋はツインベッドルームで、広くはないが狭くもない。
寝るだけなら十分な広さだ。 -
液晶テレビだが、ちょっと小さいかな。今時なら40インチはあってもいいよなあ。
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トイレ、洗面、バスタブが揃った一般的な部屋。
便器はウォシュレットタイプ。 -
窓は開閉ができないFIXで1か所。
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窓からのビューは、公園のように見えるが学校の校庭だ。
さて、小休止したら街の散策に出てみようか。
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ホテル サンシャイン
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