2026/05/02 - 2026/05/02
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しろくまクンクンさん
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戸次本町へ行きました。
江戸時代末期から陸路では日向街道筋、舟運では大野川沿いという地の利を生かした要衝として発達した在町です。
江戸後期から昭和初期に至る歴史的建造物が建ち、修景による整備も進んでいます。
新しい建物の表面に手を加えて、歴史的な景観として整えています。
中心的な存在に大分市指定有形文化財・帆足本家酒造蔵があります。
建物は、江戸末期から明治後期にかけて整備された様子が残っています。
養蚕業が盛んで、明治期には製糸場があったほか、季節労働者が多く出入りしたことで、呉服屋をはじめとするさまざまな商店が並び、賑わいを見せたといいます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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街並み散策マップです。
トイレのある天満社公園の駐車場から街をめぐります。 -
天満社です。
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量り売り からはな百貨店です。
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個人のお宅です。
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個人のお宅です。
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喫茶ワンシーンです。
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帆足家分家住宅(松石不老館)主屋です。
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帆足家分家住宅(松石不老館)主屋です。
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帆足家分家住宅(松石不老館)主屋です。
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藤川金物店です。
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こちらも藤川金物店です。
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藤川の名前が入って街灯です。
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うだつには木製の虎が竹やぶをバックに構えています。
右手の人物は加藤清正のようです。
加藤清正の有名な逸話である「清正の虎退治」を表現したものです。 -
加藤清正は「加藤=火闘、火勝」という語呂合わせや、水害に強い治水大名であったことから、古くから火災除けの神様としても信仰されていました。燃えないように張り出した「うだつ」の場所に、さらに火除けの神である清正を配することで、二重の防火の願いが込められています。
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鞍の入り口でしょうか?一枚板の扉はそのカギを含めて重厚な感じです。
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日高家の2階の壁にある白く立体的に盛り上がった意匠は「波」を描いたものです。
木造の町家にとって、火災はすべてを失う一番の恐怖でした。そのため、建物に「水」を連想させる「波」の鏝絵を施すことで、「この建物は水に満ちているから燃えない」という強力な火除けの願いが込められています。 -
後藤家にいる赤鬼は、昔話の「桃太郎」に登場する鬼です。
京都の御所や古い寺社仏閣の屋根の瓦(鬼瓦)にも見られるように、あえて恐ろしい鬼の姿を置くことで、外から入ってこようとする災いや邪気を睨みつけ、追い払う「魔除け」の役割を持たせています。
一説には、鬼は火の粉を嫌う、あるいは水を呼ぶ力があるとされ、うだつの周辺に置くことで「火災除け」の願いも重ねられていたと言われています。 -
後藤家にあります鏝絵は「因幡の白兎」がモチーフになっています。
波うさぎ(火除けと家内安全)
古くから「波に兎」という組み合わせは、日本の伝統的な吉祥文様です。うさぎは多産であることから「子孫繁栄」を、また波をピョンピョンと跳ねる姿から「飛躍・豊穫」を意味します。 -
もとまちベーカリーです。
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個人のお宅です。
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個人のお宅です。
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個人のお宅です。
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個人のお宅です。
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帆足本家 富春館です。
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蔵の窓?が面白いです。
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個人のお宅です。
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帆足本家 富春館です。
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大分市戸次町にある帆足本家は、400年以上続く旧家です。
12世紀初め玖珠郡に興り、農業のかたわら造酒を業として財をなした家です。
現在の母屋「富春館」は1863年(慶応元年)臼杵の名棟梁高橋団内の作で、式台付玄関など武家の家構えが特徴です。 -
館号の「富春」は帆足家醸の銘酒を意味しており、頼山陽によってこの名が伝えられました。
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江戸時代には、儒学者 頼山陽や豊後南画家 田能村竹田、帆足家九代目の帆足杏雨など多くの文人墨客を受け入れた家でもあります。
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帆足本家 富春館 LIFE&DELI ギフトショップです。
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帆足本家 富春館 LIFE&DELIです。
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帆足本家が「織田木瓜」を家紋としているのはその派生である「五瓜に唐花(織田木瓜)」は、もともと京都の八坂神社(旧・祇園社)や津島神社など、素戔嗚尊を祀る神社の神紋です。
帆足家の発祥は12世紀初頭の玖珠郡(現在の大分県玖珠町周辺)とされており、のちに大友氏に仕え、天正14年(1586年)に戸次に居を定めたと伝わっています。彼らが「五瓜に唐花」を掲げた理由は、一族が篤く信仰していた氏神(祇園・八坂系の神社)への忠誠や、その加護を願ったためというのが最も自然な歴史の流れです。
私の認識不足で織田信長が後ということですね。 -
帆足家本家一楽庵です。
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帆足本家酒造蔵です。
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帆足本家酒造蔵です。
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個人のお宅です。
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上の写真の一番奥のお宅です。
軒の装飾です。 -
個人のお宅です。
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大南まちづくりセンター(旧戸次郵便局)
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妙正寺です。
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鐘楼門です。
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境内からの鐘楼門です。
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本堂です。
真宗大谷派(東本願寺)のお寺です。
真宗大谷派の「宗紋」は「京都東六条八藤(本願寺藤)」ですが、大谷家の「家紋」は「八角木瓜」、つまり木瓜紋のバリエーションなのです。
浄土真宗の門徒の間では、本山や所属寺院(妙正寺)に敬意を表し、大谷家や寺院に縁のある「木瓜系の紋」をベースに家紋を定めます。
帆足家との強いつながりを感じます。 -
経堂でしょうか??
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境内の本堂です。
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門から外へ出ます。
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経堂?の面白い窓?
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