2026/05/28 - 2026/05/28
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cheeさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/28
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ダナン到着翌日は、ミーソン遺跡とホイアンツアーです。ホイアンの夜景を見るため、午後出発のツアーを予約したのですが、おかげでミーソン遺跡は酷暑の中の見学となりました。
夕方のホイアンも暑かったですが、ランタンが灯って綺麗でした。
混載ツアーを選んだのですが、結果的に2人だけだったのでラッキーでした。
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旅程は以下のとおりです。
(ANA特典航空券)
名古屋→ハノイ
(別購入ベトナム航空で)
ハノイ→ダナン→ハノイ
(ANA特典航空券)
ハノイ→パリ
(列車とバスで)
パリ→モン・サン・ミッシェル
モン・サン・ミッシェル→トゥール
トゥール→リヨン
リヨン→シャモニー・モンブラン
シャモニー・モンブラン→モントルー
モントルー→グリンデルワルト
グリンデルワルト→ツェルマット
ツェルマット→サンモリッツ
サンモリッツ→ミラノ
(別購入エールフランスで)
ミラノ→パリ
(ANA特典航空券)
パリ→ハノイ→名古屋
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朝食はベトナム料理がいろいろありました。バインセオは揚げ焼きのようになっていて硬かったですが…。
ヒルトン ダナン ホテル
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フォーの他に日替わりで各地の麺料理があって、この日はブン・ボー・フエでした。野菜を入れるのを忘れていました…。
ヒルトン ダナン ホテル
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フルーツとヨーグルト、デニッシュ。ライチやマンゴーはありませんでした。
ヒルトン ダナン ホテル
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今日はVeltraで予約しておいた、ミーソン遺跡とホイアンのツアーに出かけます。ホイアンの夜景を見るため、午後1時発のツアーです。
混載ツアーを予約していましたが、他にお客さんがいなかったようで、結果的にプライベートツアーになりました。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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ホテルロビーでガイドのティエンさんと合流し、ドライバーさんの運転でミーソン遺跡に向かいます。1時間以上かけて到着し、34~36℃という猛暑の中遺跡を回ります。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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こちらの遺跡は1000年70代にわたって作られたチャンパ王国の遺跡ですが、戦争で多くが破壊されてしまったそうです。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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当時の技術が伝わらなかったため、修復が難しいとのことでした。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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途中で民族舞踊が始まりました。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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脇で楽器を演奏していました。短時間でしたが見られてよかったです。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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このシヴァ神の像は最初から3つに分かれていて、それぞれ天上界、人間界、地獄を表しているそうです。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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遺跡を修復するためのレンガを、同じ成分比率で作っても、昔のものは80%水分を放出するのに、現代のものはそんなに放出できず、かびてしまうのだそうです。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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そのため、現代に修復した部分よりも昔から残っている部分のほうが綺麗に保たれているのだとか。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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チャンパ王国は、ヒンドゥー教のシヴァ神信仰が強かったとのことで、ヒンドゥー教寺院に似た建築や、女性を象徴するヨニと男性を象徴するリンガが安置されていました。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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暑かったミーソン遺跡の観光を終えて、ホイアンに向かいます。途中の土産物屋さん。
ガイドさんが途中で車を停めたと思ったら、私たちにポカリスエットを買ってきてくれました。ミーソン遺跡でも暑いから休みましょうか、とかいろいろ気を遣ってくれて、とても優しい青年でした。日本に8年滞在して介護の仕事をされていたとのことで「日本の方に感謝です」と言っておられましたが、こちらの方こそ感謝!!です。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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ホイアンにある、通称「日本橋」にやってきました。1593年に作られた屋根付きの橋で、2万ドン札にも印刷されています。
来遠橋 (日本橋) 建造物
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当時 ホイアンに住む日本人によってかけられたと考えられています。橋の中には小さなお寺もありました。
来遠橋 (日本橋) 建造物
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続いてタンキーの家に行きました。200年ほど前の広東省出身の商人の家 だそうです。
進記家 (タンキーの家) 文化遺産
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お茶や香料の貿易で財を成したということで、入り口にはこうした品々が飾られていました。
進記家 (タンキーの家) 文化遺産
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中は丈夫なジャックフルーツの木を主に使って建てられたのだそうです。とても美しく 装飾されていました。
進記家 (タンキーの家) 文化遺産
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続いて駆け足でやってきたのは福建会館です。福建省出身の人々の集会所で現在も使用されているそうです。
福建会館 建造物
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福建省出身者の多くが信仰する航海安全の守り神・天后聖母が祀られています。
福建会館 建造物
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元々はお寺として建てられましたが後に会館に転用されたそうです。ここを訪問したのは閉館時間ギリギリで、出た時には後からやってきた観光客が入館を断られていました。間に合ってよかったです。
福建会館 建造物
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観光を済ませて、「92station」というカフェでコーヒータイム。ガイドさんから人気のベトナムコーヒーベスト3はココナッツ、ソルト、エッグだと聞いて、ココナッツとソルトを選びました。ココナッツコーヒーは確かにココナッツの風味、ソルトコーヒーはクリームに塩気があってどちらも美味しかったです。
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夕刻になり、そろそろランタンに火が灯り始めました。
ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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ツアーは夕食付きなので、夕食のレストランに向かいます。サクラというレストランです。
ホア アン ダオ (サクラ) 地元の料理
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ホイアンの4大名物料理が食べられるということで、期待していました。こちらがメニューです。
ホア アン ダオ (サクラ) 地元の料理
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こちらは飲み物メニュー。地元のビールを頼みます。
ホア アン ダオ (サクラ) 地元の料理
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こちらがそのLALUEというビール。味はちょっと薄めかな?
ホア アン ダオ (サクラ) 地元の料理
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こちらは名物のカオ・ラウという汁なし麺。チャーシューと揚げワンタンがトッピングされています。麺は割と太めでした。
ホア アン ダオ (サクラ) 地元の料理
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こちらは揚げワンタンですが、形はホワイトローズのようになっていました。ちょっと硬すぎて食べづらかったです。
ホア アン ダオ (サクラ) 地元の料理
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こちらが 名物のホワイトローズという蒸しワンタンです。左上にちらりと写っているのが空芯菜炒め。
ホア アン ダオ (サクラ) 地元の料理
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最初に出てきたエビと豚肉とキャベツのスープ。
ホア アン ダオ (サクラ) 地元の料理
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中央が、これも名物のコム・ガー・ホイアン というチキンライス。鳥の出汁で炊いたご飯の上に茹でた鶏や香草が乗っています。
ホア アン ダオ (サクラ) 地元の料理
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デザートは揚げバナナのココナッツミルクがけでした。総じてお味はまあまあ、という感じでした。ホワイトローズは皮が多くてワンタンの中身があまり感じられず。団体さん向けのお店だったのかな?
ホア アン ダオ (サクラ) 地元の料理
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暗くなってきてホアイ川に映る灯りが綺麗です。これから灯篭流しに行きます。
アンホイ橋 建造物
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手漕ぎ舟に乗り込んで川面からの景色を。大きなハスの花のオブジェがありました。
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それぞれの船に灯してあるランタンが川面に反射してとても綺麗です。良さそうなスポットで願いを込めて 灯篭を流すところを、ガイドさんが写真に撮ってくれました。
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船から降りてナイトマーケットに向かいます。
ナイトマーケット 市場
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ランタンをきれいに飾った店が何軒かあり、撮影料2万ドンを払って写真に撮ることができます。ガイドさんが「私が払うから写真を撮りましょう。ここのお姉さんが一番写真が上手いです。」と勧めてくれたので、そのお店でそれぞれ写真を撮ってもらいました。ポーズを指示されて、奇蹟の1枚?!を撮ってもらいました。
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これで今日のツアーは終わり。20:00ごろ車に乗り、ホテルには20:40過ぎに到着。暑かったけど盛りだくさんのツアーでした。ナイトマーケット 市場
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