2026/05/23 - 2026/05/26
239位(同エリア587件中)
あけちさん
この旅行記スケジュールを元に
台湾マンゴーの2大産地と言えば、屏東県(枋寮と枋山)と台南県(玉井と南化)
今年は愛文マンゴーの収穫時期である5月に枋寮、7月に台南へ行こうと計画しました
3日目前半は"台湾で最も美しい"多良駅へ
事前に準備したもの
①航空券
ユナイテッド航空(変更可)42620円
②ホテル
・5/23「エアラインイン高雄」10068円
スタンダードダブル(窓なし)
・5/24 「枋客文旅FangLiao Hotel」
エクスクイジットダブルルーム11598円
・5/25「エアラインイン高雄」7779円
スタンダードダブル(窓なし)
③esim4日間5GB(kkday)810円
④ オンライン入国申請(台湾)
⑤visit japan(税関申告のみ)
旬の美味しいマンゴーを求めて<枋寮編> 1日目"成田空港でラウンジホッピング" https://4travel.jp/travelogue/12052960?lid=line_link
旬の美味しいマンゴーを求めて<枋寮編> 2日目前半・高雄~屏東
https://4travel.jp/travelogue/12053649?lid=line_link
旬の美味しいマンゴーを求めて<枋寮編> 2日目後半・枋寮
https://4travel.jp/travelogue/12054113?lid=line_link
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5/25(月)3日目
ホテルM1階が朝食会場になっていて、7時からオープンファンリャオ ホテル ホテル
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7時前に結構な人が集まっていましたが、なかなかスタッフが来なくて…誰もいないところをパチリ!
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部屋番号を伝えて、好きな席に着席し
食事はビュッフェスタイルでいただきます -
ホットミールは野菜炒めが数種類、排骨(パイコー)
大根餅、ベーコン、ソーセージ、ポテトフライ、茹で卵、卵焼きなど -
コーヒー、ソフトドリンク、パン
お粥、トッピングも色々
蒸し器には肉包や饅頭など数種類が用意されていました -
1番楽しみにしていたフルーツはりんごとレンブでした…
マンゴーの季節は山盛りマンゴーが並ぶという口コミを見て、このホテルの朝食を楽しみにしていただけにガッカリ -
台湾らしいご飯が食べたくて…
大根餅、パイコー、葱肉包、レンブをいただきました
ご馳走様でした -
1泊お世話になった「枋客文旅FangLiao Hotel」をチェックアウト
途中の商店街に大きなマンゴーの木があって、マンゴーに白い袋が被されていました!もっとしっかり観察したかったけれど"李下に冠を正さず"
残念だけど駅へ急ぎました -
「枋寮駅」
ホテルから歩いて5分もせず到着枋寮駅 駅
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有人窓口で金崙駅行きの切符を購入
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枋寮郷特産のレンブの花と実の彫刻が素敵♪
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改札前のベンチもホームにもレンブ型ベンチがあります
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台東行きの区間快速に乗車して行きます
枋寮駅7:56発
↓1時間10分
金崙駅9:06着 -
今日は台湾鉄道"南廻線"の始点・枋寮駅(星印)から終点・台東駅(星印)まで、途中下車しながら観光もして行きます!
旅1番の目的地は台湾一美しい駅と称される「多良観光車站(白い丸印)」 -
内獅駅を過ぎた辺りから海岸沿いの高台を走るので台湾海峡を見渡せるようになります
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枋寮から枋山へ向けて南下していく途中
車窓からは一面に広がるマンゴー畑を見ることができます
枋寮も枋山もマンゴーの名産地
今年は旬の時期に来たお陰で、白い紙袋で包まれたマンゴーがいっぱいの畑を見ることができました♪ -
愛文マンゴーの収穫は5月から7月ですが、枋山のマンゴーは5月下旬から6月上旬にかけてが最盛期
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海風を受けて育つ枋山のマンゴーは糖度が高いことで知られています♪
このマンゴー畑でマンゴーの収穫をしてる男の子が満面の笑みで手を振ってくれていてほっこりしました^ ^ -
8:21台湾最南端の「枋山駅」に停車
枋山駅は無人駅で、停車列車は上り下りともに1日3本のみ
図らずも停車する電車に乗ることが出来ました
枋山駅を出発すると今まで見えていた台湾海峡から、しばらくは中央山脈の南端部のトンネルに入って行きます -
トンネルを抜けた後は南廻線ならではの美しい太平洋の海が見えてきます
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居ても立っても居られず海側のドアにかぶりつき動画を撮影し始めました^ ^
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良く晴れたお陰で海の色も青くて綺麗!
と感動している場合ではありません… -
今回1番楽しみにしていた「多良駅」を車窓から見ることができるので、慌てて山側のドアへ移動します
瀧渓駅と金崙駅の間に注目していると多くの観光客が見えてきます!そこが台湾一美しいと呼ばれる多良駅 -
多良駅へ行く為に「金崙駅」で下車します
金崙駅では大勢のおじいちゃんおばあちゃんが降りて行きます。階段もエレベーターも大渋滞になるほど…
以前鐵印集めの旅でその光景を目にした時はとても驚いたのですが、その時に金崙は温泉が有名だと知りました金崙駅 駅
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しかし最も驚いたのは、改札を出たら何台ものマイクロバスが待っていたこと!
おじいちゃんおばあちゃんたちはそれぞれホテル名の書かれたバスに乗り込んで行きました -
私は多良駅へ向かう前に寄りたい場所があり、この金崙社区看板の後ろの道へ…
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「穀臼那哪手工麵包」の前の細い坂道を下って行きます
これは台湾人のYouTuberさんが紹介していた行き方で… -
突き当たりを左、「小米達爾達」の前を通って…
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「金崙隧道(トンネル)」を潜って行きます
すると目の前に金崙海灘が見えてきます -
前を行くおじさんが何を見てるのかな?と思ったら、金崙温泉や多良火車駅、そして現在地が書かれた地図
そしてこの辺りに植えられている防風林の説明書でした -
トンネルを抜けて海が見えてきた!と思ったのに、目の前にかなり広い範囲で植物が植えられていて(写真右側のゴザ)…踏んでは行けないので遠回り^^;
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砂浜ではなくて丸みのある石浜なので歩きにくい
波打ち際近くまで行くと砂利のように石は小さくなっていきます
しばらく青い空と青い海を眺め、晴天に感謝しました -
海岸に多くの石積みを見かけたので、私も初めて石を積んでみました^ ^
満足したので、そろそろ次の目的地へ向かいます -
振り返ると"台湾で最も美しい高架橋"と呼ばれる「金崙大橋」を見渡すことができます
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先程駅から金崙海灘へ向かう時に(写真下)階段から下りてきた人たちがいて、駅前のロータリー横から行けるのだと知りました^^;
※駅から海へ行く近道は写真の通り -
次は駅前の通りをまっすぐ進んでバス停を目指します
道の両脇の壁には原住民族の暮らしぶりが描かれていて興味深かったです -
金崙はパイワン族が多く暮らす集落
金崙(火車站)駅周辺の施設案内板も原住民族の伝統衣装をイメージしていたり、トビウオに乗っていたり、ダンスをしていたりと、目を引く看板ばかり
※火車站は鉄道の駅のこと -
「金崙聖若瑟天主堂」7:30~17:30、月曜定休日
カトリック教会の聖堂
建物正面に掲げられた熊鷹の羽と猪の牙を組み合わせた装飾は、パイワン族の頭目の頭飾りを表しているそう
また世界でも類を見ない黒い教会の一つで、原住民族文化の特色が色濃く反映されています -
街のあちこちで寛いでいるネコちゃんたち
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「金崙バス停」
バス停に着いた途端、ネコちゃんがニャオニャオ鳴きながら擦り寄ってきて、バスが来るまでずっと側にいてくれました
お礼に日傘で影を作ってあげました^ ^ -
東客運バス山線(大武・安朔線)で多良駅まで行くのは5路線(8132、8135、8136、8137、8138)
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バスの時刻表を見ると約1時間に1本
バスが定刻よりも早く到着し出発してしまうのが台湾バスあるあるなので、予定時間より早めに行き待機していました
やはり10:10発のバスは10:05に到着し、即出発!
無事乗車できて良かったです^^; -
金崙バス停から多良バス停まではたったの1区間
6分ほどで到着しました
乗ってきたバスを見送り…記念にパチリ! -
「多良車站 最美麗的車站」
"多良駅 最も美しい駅"という看板が建っています -
バス停からまあまあ急な坂道を登って行きます!
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台湾鉄道の橋脚下には綺麗な壁画が続きます
橋脚を潜って行く形で折り返し
更に坂を登っていきます -
右手に赤い欄干が見えてきたら、そこは旧多良駅ホームの名残り
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「多良観光車駅」
入場料10元を支払って入場します多良駅 駅
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多良火車站は利用客が少ないことから2006年7月を以って廃止されました
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鉄道ファンの間で"全台最美車站(台湾で最も美しい駅)"と称され、見学専用駅として復活しました
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駅舎屋上が展望台になっていて、多良の駅名標の下には線路も敷いてあり、フォトスポットになっています
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多良駅前を通る電車の時刻を調べて、ベストポジションで待って、バッチリ動画を撮影した…つもりが、録画できていませんでした!
今までも録画ボタンを押し忘れるという失敗を何度も繰り返してきているのに全然学ばない自分が情けなくなりました>< -
我♡多良
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観光客が入れ替わり立ち替わりで記念撮影に興じていましたが、誰もいなくなった隙にパチリ!
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駅前の屋台街では地元の原住民族の方たちが作る郷土料理やドリンク、果物、お菓子などが色々販売されています
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アイスクリームやお土産を販売しているこちらのお店で自分用にマグネットを探しました
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多良車站を走る車両の種類が多くて悩みましたが、鐵印集めの旅で1番よく乗った自強号EMU3000型のマグネット(140元)を購入することに♪
またお気に入りのマグネットが増えました^ ^ -
多良車站(青い丸)でも食事したりお茶したりできるのですが、せっかくならもう少し坂を登った先にあるカフェ(赤い丸)を目指すことに…
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「向陽薪傳木工坊」
坂道を130mほど上ったところにある木工工房
台湾国産の木材や漂流木を使用した家具やインテリア小物を製作・販売しています -
"天使の翼"
人気のフォトスポットなのですが、滞在中私以外誰も来ませんでした
多良駅には大勢の人たちがいたというのに… -
後で知ったのですが、こちらはポケモンgoのポケストップになっているそう
ポケモンGOやっていたらよかったなぁ… -
大樹がいい木陰を作っているこちらのカフェで一休みすることに
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メニュー
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木工工房なので、こちらのカウンターテーブルも曲線の美しいハイチェアーも手作りなのではないかと思います
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アイス月桃檸檬茶(100元)をオーダー
月桃の花は沖縄で見たことがあるけれど、お茶として飲むのはこれが初めて!まさにハーブティーでした -
月桃茶の効能を調べてみました…
ポリフェノール、食物繊維、脂肪酸(リノール酸・オレイン酸など)、ミネラル(カルシウム・鉄・マグネシウム・亜鉛)といった多彩な栄養素を含み、心と身体のバランスを整えるサポートが期待されているとのこと -
高台にあるのでそよ吹く風が心地よく
木陰のお陰でしばし暑さを忘れて海を眺めていました -
カフェ横にある多良小学校の旧校舎
行政院農業委員会(日本の農林水産省に相当)林務局と公益団体、民間人の官民協力による地方創生プロジェクトとして設立され、地元集落の人々の木工技能習得と人材育成を支援しているとのこと -
校舎内には沢山のアーティストによる魅力的な手作り作品が並んでいました
気になる作品もいくつかあったのですが、店員さんがいなくて値段も分からず、結局購入には至りませんでした -
綺麗な海を眺めながら、心地良い風に吹かれ素敵なひと時を過ごすことができました♪
心身共に癒される素敵なカフェでした -
工房からもっと坂を上った先にも眺めの良いカフェがあるのですが、バスの時間があるので坂を下ってバス停まで向かいます
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多良駅のホームからは何も遮るものもなく大海原を眺めることができたんですね~
この景色が台湾一美しいと言われる所以なのでしょう
空も海も青のグラデーションになっていて本当に綺麗♪ -
道の途中には先程お伺いした木工工房の素敵な看板が♪
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つづら折りの坂道を下って行くと…
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バス停が見えてきます
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"台湾全土で最も美しいバス停"と称される多良バス停
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横断歩道を渡って海側のバス停へ
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バス停で青い空と海を眺めながらしばらく待ちました
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バス停から見上げると、先程下りてきた坂道
そして旧多良駅の赤い欄干も見ることができました -
次はバスに乗って太麻里を目指します
3日目後半は太麻里から台東へ
最後までご覧いただきましてありがとうございました
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