2026/05/26 - 2026/05/29
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毛利慎太朗さん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/28
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5/26(火)~29日(金)にかけて、盛岡、秋田、鶴岡、仙台と東北地方の半周旅に行ってまいりました。
写真枚数が多いので、1日目編・2日目編、3&4日目編と分けます。
3&4日目編の内容としては以下の通り
3日目(28日)は特急いなほのグリーン車で鶴岡へ向かい、昼食後「丙申堂」と「釈迦堂」を見学。
夕食は「平田牧場」にて「とんかつ」を頂きました。
4日目(29日)は高速バス・夕陽号で仙台へ
「別館すが井」で穴子を堪能し、新幹線で帰路へ。
前回同様にあっさりとした概要ですが、ご覧に頂けると幸いに存じます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
-
@5/28(木)「いし川」
みなさんおはようございます~素泊まりなので、こちらのラーメン店で朝食を。
ラーメン(普通盛700円)
舌が寝ぼけてるので、コクが若干薄く感じたが、親鳥のチャーシューと食すと、これが座りがよい、とな。親鶏らぁ麺いし川 グルメ・レストラン
-
ホテルに帰着後「暴れん坊将軍」を見たり、荷物をまとめたりしてるうちに、9時20分となり、チェックアウト。
まだ時間があるので市内3局の風景印集めと参ろう -
そんで集まった風景印はコチラ。
秋田大町局はホテルの近くですね。
トピコ局は最近改装されたと見え、綺麗な内装でした。 -
それでも時間が余ったのでトピコ内で立呑みと参ろうか。
こちらのお店も食べログ百名店で、10時からやってるのが嬉しい。
まずは「サキホコレ Brut IPA」というクラフトビールから。
秋田県産米「サキホコレ」と秋田美桜酵母(ソメイヨシノ由来の酵母)を使っております。
IPAは独特な苦みがある傾向にありますが、こちらはマイルド。
あとひく清涼感がここちよい、マリアージュするとしたら豚肉系かな~
単品でも十分よい。あきたくらす グルメ・レストラン
-
お次は「新政 ヴィリジアン(1100円)」をチョイス、そ~ここで先刻、予告してた「新政」が登場するわけですよ、あなた。
レモンに似たほどよい酸と甘み、こちらも女性向き…ただ流通量がネック。 -
さて、ほろ酔い気分となりましたので、気を付けつつ歩廊(ホーム)へ。
今度乗るのは秋田10時44分発のいなほ8号、「フレッシュひたち」のお古だけど、内装は悪くない。秋田駅 駅
-
今回はフンパツしてグリーン車ですよ、最前列の1人掛けが空いてたのでポチリました。
-
ただパーテションが邪魔くさい。
目の前のフリースペースでインバウンドさんが酒盛りしてたけど、うるさくはなかった。 -
列車は定刻通り、秋田駅を滑り出す。
こちらそこから少ししてからの車窓、すなはま~
ぼーっとすごしてみたいもの。 -
@象潟手前
かつてはここいらは宮城の松島と並び称される景色だったとか。
1804年の地震で隆起して現在の地形になったのが残念なところ。 -
@県境付近
線路は一段高いところを走行する。
磯の荒々しい光景も旅の徒然の憂さ晴らし、とな。 -
@遊佐付近
出羽富士こと鳥海山はうるはしき姿、これはグリーンC席の特権。 -
@酒田
キハ40の巣窟だったのは昔の話。
いまや文鎮(GV-E400)だらけ、無粋かな。 -
@酒田
貨物駅なのでレッドサンダー(EF510)も顔をのぞかせる、ご愛敬なり。 -
@砂越~北余目
県民の母なる川「最上川」を渡ります。
この先に、平成17年12月25日に発生した「いなほ14号」脱線事故の慰霊碑があります。
局所的な突風(ダウンバースト)により、当該列車が養豚場に脱線転覆。
犠牲者5名負傷者33名という痛ましい事故でした。 -
@余目
高規格道路の建設により、長期運休中だった陸羽西線も御覧のように復旧していた。 -
鶴岡到着 12時32分
とたんに雨が降り出す…「エスモール」ものぞいたがいい食事処がなく、あやうく昼食難民になりかける。
テキトーにぶらついていると「らーめんしょっぷ久ちゃん」という店を発見し、台湾まぜそば(普通盛・850円)を発見。
辛味噌とおろしにんにく~の風味がパンチあるなあ、目玉焼きの黄身を溶かして食っても2度おいしい! -
食後、雨は小やみとなり、新内川ぞいをぶらぶら…
「内川ほっとぱーく」という公園にさしかかる。
なにやらレンガ風の建物を発見!どうも消防の屯所を改装した公衆トイレらしい。
(旧鶴岡町消防組第八部消防ポンプ庫)
レンガはイギリス積みだったり、長手積みだったり興味深い… -
そりゃ~文化財にも登録されますわな~
贅沢な公衆トイレ!ただし冬季閉鎖らしいので、その点ご了承ください。 -
なんやかんやで「丙申堂」に到着。
銀行を営んでいた風間家の屋敷であった建物で、こちらは重要文化財。旧風間家住宅「丙申堂」 名所・史跡
-
建物の特徴としましては、土間の14メートルある杉の長押と…
-
「杉皮葺き」の屋根、現在の我が国でも2例という珍しい建築物。
上から石、杉の皮、防水材、野地板の4層構造。
昔は鶴岡市内でもみられた建築様式だったとか。
直近で葺き替えられたのは平成17年 -
軒下の窓ガラスは手延べ、これも貴重な逸品。
ゆらゆらとした反射がなんともロマンティック -
こちらは離れの客間にあたる「小座敷」
映画「蝉しぐれ」のロケに使われたんだとか。
こちらの屋根は銅板葺き -
個人的に印象に残ったのは主屋の「座敷」の光景かな
広い! -
季節柄五月人形が飾られてましたが、えくぼのある人形でよくできてるな~と感心
-
床の間には「狆くぐり」という意匠が。
確か「梅にうぐいす」だったとも思います。
細かいところまで抜かりない、さすが豪商の御屋敷。
「粋」と「富」の象徴が併存し、このましや。 -
続いて別邸「無量光苑釈迦堂」を見学。
風間家の別邸にあたり、ガンダーラ仏のようなお釈迦様が祀られてるのが、名前の由来。
「無量光」は浄土真宗の教え、だとか。無量光苑釈迦堂 名所・史跡
-
こちらにも「狆くぐり」の意匠が見られ、こちらは「松に鶴」
寿ぎを感じますな~ -
こちらの御自慢は「お庭」…なんですがツツジが花を落とし、些か物たりない印象かな…と。
でもよく管理されてますね~松の枝ぶりを拝見する限り。
係員さんによるとこのあとツツジも剪定される予定みたいだし。
右は花梨の木。 -
係員さんより「離れでお茶やコーヒーをサービスしてますので」と外用のスリッパで向かうと、セルフサービスのコーヒーメーカーみたいな機械がありました。
たっぷりとつがれるので、サービスはいい。 -
雨脚が強くなってきたのでしばし思案…
モミジと雨だれが何気に「絵」になると思ってカメラを構えた。
ツツジの盛りは過ぎたが、来てよかったな~ -
「カトリック鶴岡教会」の「黒いマリア像」でも拝見しようと思って歩みを進めると、循環バスのバス停を発見!数分後(14時53分)にバスが来るような感じだったので、まっすぐホテルへ
運転士さんより「鶴岡駅方面へは次のバス(14時58分)が早いですよ、30分くらいかかりますよ」的なことを言われましたが、あまり雨に濡れたくなかったので、背に腹はかえられませんでした。
なお、この循環バス、どのルートでも一律300円(障がい者半額)、割と本数もあるので、1利用の価値はあるかと。
一日券(700円)もあり桝。 -
そんなこんなでホテルに到着しましたが、バスを降りても雨は止まず、少しシャツが濡れました…
こんな調子なので、夕食会場までタクシーを頼もうと、駅北のA社に予約電話しましたが、あいにく夕食時間帯は予約が立て込んでいたみたいで…周辺にはあと2社タクシー会社があるのを確認し、ホテルから近いB社は17時営業終了、残るは駅西のC社か…と思案し、鶴岡のタクシー事情についてググると何やら芳しくない情報を入手…
https://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/ad/day.cgi?p=2025:03:29:14703
夕食会場まで1.4キロ程は余裕で歩けるし、シャツは最悪ホテルのランドリーにかけれるし、往復徒歩を決め込みました。
しかし、駅南方のD社の存在を見落としていたり、さきほど駅に2台ほどタクシーが止っていたいたので、うまく拾えばよかったかな…
夕食会場の隣はショッピングモールなので、多少時間のズレがあっても潰せるなと、旅を終えた今となって、いくらでも考える余地はありましたが、(旅の疲れによるものなのか)判断力が硬直したことを、今更ながら反省しております。
気を取り直してホテルの客室はこんな感じで割と広い印象、コンセントは6口と豊富。
料金はヤフートラベルで素泊まり6600円、即時割660円適用で、〆て5940円駅やコンビニが近く、好立地 by 毛利慎太朗さんホテルアルファーワン鶴岡 宿・ホテル
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水回りはこないな具合です。
ボディーソープとリンスインシャンプーはPOLA -
浴室備え付けのアメニティーは、入浴剤、綿棒、シェービングジェル&クリーム、ボディースポンジ、糸ようじ、ヘアワックス。
石鹸、歯ブラシ、かみそりは1階エレベータまえからとっていく仕様でして、同じスペースにサービスのお菓子(1名1点まで)がありますので、節度を守ってご利用ください。 -
部屋からの眺めはこんな感じ、あいにくの天気だけど悪くないね~
あと近くにコンビニがある、駅前は居酒屋だらけなので食には困らないかと。
なぜ、夕食会場を離れたとこにチョイスしたかというと「食べログvポイント」とせっかく予約した権利が無駄になるのが好ましくなく意地はった為ですね。 -
てなわけで17時半にホテルを出て、夕食会場には18時前に到着。
シャツよりズボンが濡れた…替えがないのが痛い…
気を取り直して生中(700円)で宴じゃ~漬物は定食のやつでいち早く到着した。
ありがたい気配り。平田牧場 とん七 鶴岡こぴあ店 グルメ・レストラン
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卓上の調味料はオリジナルのとんかつソースほか、辛みそガーリックソース、燻製醤油、燻製オリーブオイル、塩、胡麻ドレッシング、玉ねぎドレッシングとこりゃまた豊富…とんかつや付け合わせのキャベツの味変が楽しいな~
-
で、頼んだのは三元豚厚切りロースかつ定食(150グラム・1880円)
さあて、肝心のとんかつの味であるが、ロースでもヒレ並みに柔らかく、脂身も甘い。
定番のとんかつソースほかもいろいろ試したが、燻製醤油は想像以上によかったかも、醤油のツンケンしてる点がまろやかになり、肉の風味を高める。
その後、レモンサワー1杯を飲んで、ホテルには19時ころ帰着。
日が高い5月だったから、明るいうちに帰れて、運が良かった。
シャツよりむしろスラックスがずぶ濡れになり、気持ち悪くなって、すぐ館内着に着替え、スラックスはバスタオルで水気を拭い、ドライヤーの風を当てたりしたおかげか、翌日には完全に乾いていた。 -
@5/29(金)
みなさん、おはようございます~
ホテルを7時40分過ぎにチェックアウトし「NEWDAYS」で朝食を調達し、駅待合室にて食べました。
つや姫おむすび梅185円、つや姫おむすび筋子208円
「筋子」のおむすびは東北人以外は珍しがるかと。
パリパリの海苔でごまかさないシンプルな味わいもいいね~冷めてもうまい米だったし。 -
そこから庄内交通のBT(エスモール)は近く、30分ほど待機。
8時40分に庄内観光物産館BTまでの連絡バスが出て、9時ちょうどの高速バスに接続。
写真は連絡バスの車内、運賃表示は「450」となるが、高速バス利用者は運転手にバス乗車券を見せると無料である。 -
連絡バス到着後、もののの数分で高速バス(夕陽号)も到着
カラーリングが明るいね! -
座るは窓側のオタ席!数日前に予約したが、偶然空きがあったという。
満席に近く、トナラーはいるが、ま~これもいい体験だ。 -
バスは定刻どおりにすべりだした。
鶴岡よ~さらばだ~ -
庄内観光物産館BTの次の停留所だが「黒岩メダカに私の可愛いが通じない(アニメ)」の登場人物みたいな…あっちは「しょうなんあさひ(湘南旭)」ちゃんだけども…
-
件のバス停はこないな具合で…集会場っぽい。
東名とかにもこんなのあった気がする。 -
バスは飛ばす有料区間と、道がうねる無料区間を繰り返し、一路東へ。
こちらは「月山湖」、人造湖だけど水の光景は癒されるね~ -
途中、寒河江SAにて10分ほどの小休止
さくらんぼが売ってた、おやつに買えばよかったかな~
1パック600円でした。 -
座席に戻ると一足先に山形市方面のバスが発車!
いってら~ -
10時25分に寒河江をたち、山形市街地の北をかすめます。
昨日に続き「最上川」を渡り… -
とんで村田JCTで東北道と合流。
仙台はまもなくだ! -
11時35分・仙台駅前到着
高速バス降り場は駅よりやや離れた立地(広瀬通)にある。
この向かい、今立ってる位置が宮城交通の高速バスセンターである。 -
少し悩んで、「すが井」で昼呑みとあいなる。
「あなご呑み」としゃれこもうではないかの~
まずはお刺身(1200円)から~ほ~鯛を思わせる上品な甘み、うむ実食の価値あり!
たれはお醤油と梅ダレがついてきました。別館 すが井 グルメ・レストラン
-
続いては白焼き(値段同)こちらはふっくらして、芳ばしい!
こちらはお醤油と塩竃の藻塩、わさび、生姜がついてきましたが、藻塩+わさびが好ましい組み合わせかと。 -
日本酒は失敗したくない&リスク分散で、「対い鶴」同様に、呑み比べ「とりセット(1450円)」をチョイス。
銘柄は、左から
伯楽星(大崎市)
夢幻(加美町)
乾坤一(村田町)
「甘み」の穴子刺しには「辛口」の乾坤一、気に入ったのでもっきり1合(880円)をおかわりした。
白焼きには華やかな香りを残しつつ、すっきりとした風味の夢幻があったように思う。
伯楽星も飲むにつれ甘く感じ、白焼の風味と合う感覚がした。 -
そのあと12時45分の小牛田行きで帰着…と考えましたが、あいにくの松島~小牛田が区間運休とな(強風にて)
手持ちが仙台~前沢の東北本線経由の乗車券ですが、一考して、特急券1870円を買い足し、新幹線で移動することに… -
暇つぶしに新幹線ホームをうろついているとお、「アルファX」ではないか!
ロングノーズが特徴的、最高時速360キロ/時仙台駅 (JR) 駅
-
でその隣に「はやぶさ&こまち」が入線、はやぶさのほうはこりゃまたレアなH5系!
珍しいものを見れた!ヨカッタネ -
私はというと仙台・13時38分発のやまびこで一ノ関へ帰着。
新幹線ホームから在来線を見ると金太郎の姿が…抑止かかってるのかな…
全3章にわたった旅行記もここまで。
途中、雨に濡れ、風邪をひくことも懸念されましたが、すぐ着替えたおかげか、旅行から帰ってもピンピンしてるので、ご心配おかけしてすみません。
加え、非常に拙い内容でしたが、ご覧くださいまして誠にありがとうございました。一ノ関駅 駅
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この旅行記へのコメント (8)
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- ちいちゃんさん 2026/06/17 11:06:44
- 筋子のおにぎりは母の味
- 毛利慎太郎さん、呑み鐵と撮り鉄を楽しむ旅も終わってしまいちょっと寂しくもありつつサイコロが上がりになったようなすっきりと収まった様子はめでたしめでたしです。
毎回の吞みっぷり、さすが高名な蔵元を有する一関の人は違います。アナゴの薄造りをあてにしながら吞むお酒は香りも際立つんでしょうか。などど日本酒を受け付けない私は妄想に浸っています。
そうそう、筋子ってどこでも買えるものじゃないんですよね。実家が千葉のF市だったけどスーパーで見かけたことはありませんでした。いくらはあるのに筋子がない不思議、ただ親はどういうつてで手に入れていたのかわかりませんが私には懐かしい味です。
先週東京駅でディズニーラッピングされたはやぶさを見かけましたが、あの車体には似合わないような、それでもたくさんの乗降客が写真を撮っていました。はやぶさじゃなくてやまびこかも、違いが判らない女です。
ちいちゃん
- 毛利慎太朗さん からの返信 2026/06/17 12:14:50
- 筋子はテンションが上がる♪
- ちいちゃんさん、こんにちは~
途中天候的に恵まれない点もございましたが、楽しく「あがり」を迎えることができ、旅の寂しさより、終えて充実した気持ちが勝る感じですかね~
ともあれ、めでたしといった心地です。
毎度のことですが、呑みっぷりをお褒め頂き、恐縮の至りです(汗)
一関は自主生産を再開した「世嬉の一酒造」、最近は「百磐」で有名な「磐の井酒造」、千厩の「玉の春」など意外と酒どころです…ご存じで嬉しい限りです。
「すが井」は仙台駅からも近いので、ぜひ「薄造り」で白ワインなどを堪能していただきたく思います。
「あなご飯」も名物です。
続いて「筋子」、岩手のスーパーではざらに見かけますが、そ~ですよね~都会のほうではあまり見かけず、見たとしても小さかったり、冷凍状態がよくなかったり、とテレビ番組でそんなことを言ってたような気がしましたかね~これは東北の特権かな~と存じます。
そんななかで、小さいころから親しんで頂いてありがたい限りです、血圧が気になるところではありますが、あの1口で御飯が何倍もいけるので、「罪」な味とでもいいましょうか…
最後にディズニーのラッピング車両、E5系(はやぶさ型)だと、光沢ある車体なので、たしかに違和感かと…E2系(はやて型)や東海道新幹線のN700系みたいな白地車体だと、馴染むのかな~と思います。
わたしも「はやぶさ」、「やまびこ」の区別は時刻表みんと、よくわからんのです…といいますのも、両方とも現在ほぼほぼE5系なので…少し前まで「はやて」から運用落ちしたE2系が「やまびこ」という認識がありましたがね、盛岡発のも仙台発のも含めまして。
毛利慎太朗
-
- つららさん 2026/06/13 08:33:24
- ゆとり
- 毛利慎太朗さま
こんにちは
一関にお住まいの毛利さまが、いわば日帰り可能圏である北東北をゆっくり旅をされるというのが、すごくゆとりを感じました。たしかにこのスタイルだと、1日の移動距離も短く、ホテルも早めにチェックインで、朝もゆっくり。いろいろ観光していても身体に負担も少ないですね。晩ごはんも一休みしてから万全の態勢で臨めますし、朝から新政も飲めます。(^^)v
この発想が私には欠けていました。
E653系いなほのグリーン車は私も乗ったことがあります。あのパーティションは視覚的に圧迫感があリ、イマイチですよね。乗ったのは割と最近だったと思ったら、なんと2019年でした。歳をとるのは早いですね。やだやだ。(笑)
7年も前だったので、その時はまだ車内販売があったんです。販売員さんはワゴンではなく手提げのカゴに商品を入れて持って、回っておられました。「風味爽快ニシテ」をお願いしたら、そのカゴから出すのではなく、新たに冷え冷えのを持ってきてくださって、心配りがうれしかったことを思い出しました。
丙申堂もいいですね。このような杉皮の上に石が並べてある屋根は初めて知りました。石がやや苔むしているのも風情がありますね。曲り家が連想されるL字型の造りと、きれいにまとめた屋根の造形が上手いと思いました。
サライに載っていそうな上質なおとな旅でした。
つらら
- 毛利慎太朗さん からの返信 2026/06/13 09:26:17
- のんびり
- つららさま、こんにちは。
今回の旅は3週前にまず、メトロポリタンの宿泊を思いつき、「千秋公園と丙申堂いけたらいいね」と戦線拡大して、こんな感じになりましたかね~、とても楽しめました。
朝が早い組合員の皆さんからしたら、ヘタレみたいな工程ですが、みなさん興味深く拝見してらして、大変ありがたい限りですかねえ。
そうです、早めに休んで内臓の負担を減らしてるので、新政も美味しいと言うわけです笑
>E653いなほ
485系時代から格上げされ、横3列になったのはよいのですが、パーテションは諸議論ありますね…せっかくのJR西京、いや最強のシートピッチがといったところですね。
2019年当時は車内販売あったんですね、旅行記確認しましたが、キンキンに冷えた風味爽快ニシテ…穏やかな日本海と国鉄キハを横目みながら、最高のつまみじゃないですか。
>丙申堂
あるフォロアーさんがこちらの建物を紹介してらして、気になってたんですよ、で、鶴岡到着後の第1目標にしたわけでして。
屋根の苔や建物のL字にも着目され、さすが美意識が高いつららさんだなあ…と毎度のことながら、こちらも頭を垂れております。
そうですねえ~建物の苔などは三橋美智也の古城の一節を思い浮かべるが如く非常に風情あるものですが、維持管理する側としてはこれを登ってとるのですから、滑って転んで大変そうではありますかねえ~
そういう方達がいるお陰で、観光が成り立ってることを考えると、こちらも頭が下がる思いです。
サライみたいと評価していただき、ありがとうございました。
毛利慎太朗
-
- とのっちさん 2026/06/11 22:54:54
- 魅惑の東北ルート
- 毛利慎太朗さま
こんばんは。秋田~鶴岡~仙台魅惑の東北ルートいいですね~
「いなほ」に乗る前からビールにお酒はこだわりポイントですね!なかなか午前中からいいペースで(笑)。「いなほ」はわけあり乗り放題とちょこっとワープで普通車しか乗ったことがありませんが、「いなほ」の客のフリして代行バスに紛れ込んだことあります。鶴岡唯一の思い出です。そんなグリーン車、格上げで無理やり窓割を合わせたためシートピッチがえらいことになってるってのはいろんな旅行記で拝見いたしますが、やっぱり広い。これって1両の定員18?途中で見られる列車も、ちらっと窓からのぞく日本海も羽越本線の魅力ですね~
鶴岡って乗り換えポイントにならないから、素通りばっかりでほとんど降りたことがないんです。代行バス案件の日は「これから闘いになる」ことが確定していたので、私も昼食難民になる前にラーメン食いました。お湯入れて食うタイプですが(笑)。そういう町にピンポイントでお泊りして、ゆっくり楽しまれるのが“フォートラ”らしい。味のある建物を巡ったり、バスに乗ったり、とんかつを召し上がられたり、タクシーとの闘い?葛藤?臨場感あふれる一幕。私には歩く以外の選択肢がないから、お前が偉そうに言うなという話ですが(笑)。
翌日もバスの例の席で仙台まで楽しまれましたね~昔から大好きな鉄道でさえもあんまよくわからないのに、バスはもうお手上げ。鶴岡仙台ってこんな所要時間なんですね!そんなレベルなので、庄内あなごいや庄内あさひとか一時期走っていた「あさひ」接続の速達「いなほ」を思い浮かびます。それはそうと、あなごって生で食えるんですか!最後の最後で残念ながら特急券を買って新幹線ホームにいったら、ウヤウヤしく試験車に迎えられるとかなかなか幸運の持ち主(←きっと予習してホントは入場券で見るつもりだった?)!
無事に安着できてよかったです。おひざ元東北を焦らずゆっくり巡る旅。また気分が乗ったらぜひ旅に出られて、私たちがまだ知らない世界を発信していただければと思います。
とのっち
- 毛利慎太朗さん からの返信 2026/06/12 09:03:35
- Re: このほかにもいろいろ周遊ルールが思いつくところ
- とのっちさん、メッセは昨日確認しましたが、寝落ちしてすみません。
大変お待たせしました。
東北は横方向の鉄道路線ほか、高速バス網も発達してるので、時刻表を読みこんでおられるとのっちさんのことでしょうから、巧いルートを導かれることと存じます。
>いなほ
乗車前のお酒に関しては、とりあえず呑みたいものをチョイスした次第です…新政は貴重ですからね。
いなほは、十数年前に秋田駅でチラ見した程度で、まともに乗ったことがなかったので今回一念発起して乗ってよかったですね~
とのっちさんは485系が現役のころにいろいろと記録を残しておられ、その点羨ましいですね~485系もキハ40と同じでいつでも乗れる、撮れるとあぐらをかいたというか…つくづく「記録は大事」と思い知らされます。
2013年の「村上ワープ」の話は今伺っても絶妙なキロチョイスというか、50キロの壁内に見事に収まってらっしゃいましたよね。
>そのグリーン車について
「フレッシュひたち」は確かオールモノクラスだったので、先頭の56席程度を18席にまとめたものですから、当然お写真のように、窓の骨組みにぶち当たったりですね…パーテションは諸議論ありますが、プライバシーが守られていいかもしれません~目の前の酒盛り客と目が合わなくてストレスフリーというのも、ま~いいんじゃないかと。
>あさひ
上越新幹線の列車名になる前は、そ~でしたね~仙台~新潟の急行の名前でしたね~「あがの」が磐越経由で、「あさひ」が仙山・米坂経由でしたよね…そこから、速達いなほに接続することまで妄想を広げることができるとは、矢張鉄道に通じておられる、うむ。
>あなごの生食
BTSさんの少し前の旅行記で「うなぎの刺身」というのを紹介していたので、それに影響された形です。
あなごやウナギの血には「イクシオトキシン」という猛毒が含まれていて、焼けば消えるのですが、刺身にする場合は、鮮度のいいうちに、首の付け根に包丁を入れ、冷水で血を抜くらしいですね…でも、この点は「職人技」ゆえ、フグの下処理と同じく、素人が迂闊にまねしちゃいけないですね~
>最後の最後で残念ながら特急券を買って新幹線ホームにいったら、ウヤウヤしく試験車に迎えられるとかなかなか幸運の持ち主(←きっと予習してホントは入場券で見るつもりだった?)!
→
「ウヤウヤ」しくを敢えてカタカナにしたのは巧すぎます、座布団3枚!
東北本線の「ウヤ」とうまい具合にかかってますね~
いや、試験車とであったのは失礼ながら偶然です、疲れたので新幹線で帰ろうと思ってたので。
鶴岡について触れるの忘れてたので、文末でちょっと書きますが、太平洋側に住んでると、なかなかあちら方面って出向くことがないんですよね~
落ち着いた佇まいの城下町だったので、また出向いてみたいですね~
ありがとうございました。
毛利慎太朗
-
- Akrさん 2026/06/09 19:37:35
- 飲んで食べて良い心の洗濯が出来たようでなにより
- モーリン、こんばんは~
朝ラー
やったことないんですよね。胃もたれしそうで。召し上がられたラーメンは醤油味ながらもガツンと濃い目に見えますが意外とあっさり系? スープ感覚と思えばいいのかしら。今度、機会があればチャレンジしたいですねー
からの~、昼飲み。
昼飲みって背徳感を感じつつも止められません 笑 特に平日の日中に飲むのが最高。
新政ヴィリジアンは如何でしたか?最高級の酒米を使用してるんでしたっけ?
白身魚に合いそう。ボトルもスパークリングワインっぽくておしゃれですなー
いなほグリーン
私も乗りましたが、あの壁のようなパーテーション。プライバシーが保たれるし、前席がリクライニングしても気にならないのでいいのですが、もう少し工夫できなかったのかなとは思いますね。内蔵型のテーブルとかドリンクホルダーとか。ピッチは広くて十分なのですが。。。
高速バス夕陽号
庄内交通の高速バスは眩しい黄色のボディが特徴ですね。
昔は、ボルボ製の中2階バスを使ったりしてましたが、いまは安定の三菱ふそう製の新型が充てられてますね。勾配がキツイ山形道は山に強いふそうのバスのほうが断然向いてます。(J-Busは直線番長)ヲタ席で車窓を満喫されたようでなにより。
最後は仙台であなごの白焼きで締めくくりとは贅沢。
わさびで食すのが最高ですね。今年、機会あってうなぎの白焼きを食べたんですが、やはり白焼きにはわさびがベストマッチかと。
急がず、ゆったりと良い旅が出来ましたね
心の洗濯が出来たのではないでしょうか。まあ、雨も風情と思へばいとおかし。
なんちゃって
アーリン
- 毛利慎太朗さん からの返信 2026/06/09 21:02:36
- いい息抜きになりました。
- あーりんさん、こんばんは。
ビール2缶空けて、ほろ酔い気分です(^^)
>朝ラー
仙台に続き、今回も…といった具合です。
実はその近くの喫茶店でパンのモーニングでも…と思ってたんですが、あいにくの定休日で、こちらへ。
スープは塩気ははっきりしてるんですが、旨味が若干ぼやける感じだったので、チャーシューと一緒に食べた感じです。
個人的には魚介系の旨味があったほうがいい気もしますが、店主は「鶏」に拘りがあるでしょうかね、仙台の「嘉一」みたいに。
脂はしつこくなく、あっさりしてたと思うので、お試しください。
>昼飲み
お店が食べログの百名店でしたし、秋田出発時は暑くて、ビールをのみたくなり、ついうっかり日本酒も…といった具合です。
実は懲りずに鶴岡でもラーメン屋でビール飲んだんですよね。
なんか失礼ながら「背徳感」もなくなったというか、堂々と飲んでるのが今日この頃ですからね…ま、飲みすぎには注意したいかと。
新政ヴィジリアンはそうですね、秋田県産米の美郷錦(なかなか聞かない酒米ですね)を使ってるので、上等なお酒かと存じます。
仰せのように白身魚の~フライや、のちに出てくるあなごの白焼きなんかもいいのかなあ、などと、酸がさっぱりしてるのでね。
>いなほグリーン
パーテションでブーブー文句を垂れて申し訳ないとこですが、そうですよね、プライバシーが守られるのが長所ですよね。
テーブルに関しては仰せのとおりかと、新幹線のグリーンみたいに前にもテーブルがほしいところかと。
あと、窓割りもあってないかなあ、と個人的には…窓の骨組みが邪魔というか。
車窓撮るときは若干リクライニングしたほうが、撮りやすい気もします。
>夕陽号
ボルボの車両調べました、ハイデッカーみたいな構造で、眺めも良さそう。
しかし、こういった車両があの山道を走ってたとなると、乗り心地的にはど~だったんでしょうかね…揺れとか気になります。
ふそうはいすゞと日野に続いて3番手なイメージがありますが、山に強いんですね…勉強になりました。
まるで東洋大の柏原、青山の神野のようだ(駅伝ネタすみません)
>あなご呑み
最近あーりんさんは三島のうなぎ旅行記をあげてらっしゃいましたが、それとは別に白焼きも召し上がってらしたんですね、すっかり鰻のとりこですね(^^)
わさびという我が国古来の野菜もなかなか捨てがたい存在ですよね、お肉も美味しくしますし。
で、ならべくは「本わさび」のマイルドな辛味がいいのですよね…市販のは「西洋わさび」が半分入ってて、刺激が強すぎるので。
今回は途中雨に遭遇して、ちょっとブルーな気分になりましたが、いろいろと物見遊山できて、日頃の気鬱が晴れましたかね。
今後もタイミング見計らっていろいろ旅したいと思います。
コメント、ありがとうございました。
byもーりん
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