2026/05/01 - 2026/05/08
285位(同エリア591件中)
yopinhuさん
- yopinhuさんTOP
- 旅行記325冊
- クチコミ86件
- Q&A回答23件
- 452,628アクセス
- フォロワー14人
アドリア海の真珠 ドブロブニクを目指して、旅がはじまった。
ヘルシンキ経由でスロベニアからクロアチアへ南下するツアー。
20年ぶりくらいのとても久しぶりの地域だ。
現在、ロシア上空をとべない事情のため、以前は9時間でいけたヘルシンキまで北極をとおって13時間くらい。
長旅だが、A350はとても快適な飛行機だった。
リュブリアナ空港ではタラップから地上へ降りて、入国。小さな空港だが、国際空港。
バスで一路、ブレッド湖へ。
あおい、何て表現して良いのかわからないあお。
20年経ってもかわってなかった。
それからポストイナ鍾乳洞。リュブリアナで一泊。
ここまでが、長い1日の旅のはじまりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
添乗員付きのツアー。名古屋からの深夜便のフィンエアです。
-
まずは、ビールで。
-
ポークにしました。
赤ワインと。 -
デザートのケーキ。抹茶です。
-
映画はつまらなかったので爆睡しました。
乗り継ぎ時間が短くて結構あやうい?
セキュリティ検査、入国、(パスポートを機械に読ませる自動検査)、その後に非シェンゲンからシェンゲンへのゲートも通ります。顔写真と指紋をとられます。まあ、ツアーガイドにお任せの楽ちん旅です。 -
朝はガッツリ食べました。初日の観光が立て込んでいて、昼ごはんがすこし遅めになるとのことです。
-
降りる直前に、北極通過の証明書?をもらえました。
ロシアが戦争しているいまだけの特別航路ですからね。 -
ヘルシンキへは30分ほど早く着きましたが、乗り継ぎ客が大混雑。次のフライトまでが40分(だったかな)をきるとShort connectionという列からすっとんでゲートを通過できる特別の列へ係員に案内してもらえます。団体でツアーガイドが会話してくれたのでいけましたが、一般の個人客までちゃんと対応してもらえるのかな??
無事に乗り継いでリュブリアナ空港。地上を歩いて入国。
シェンゲン内なので、国内線扱いみたいにらくらく。
参考にフィンエアのガイドです。日本人はこれに追加でシェンゲン通過があります。
https://youtu.be/JNPuHf0ybpk?si=SJmv-neGuiIHgF2U -
バスで1時間弱くらいで最初の観光地、ブレッド湖。
前回は島をながめて、ビールを飲んだだけでしたが、今回は島までわたるコースです。
幸い雲一つない青空。 -
山の上にブレッド城がみえます。
-
遠くに山がみえます。これもきれい。
写真だとうまく伝わりませんねえ。 -
島へは環境にやさしい手漕ぎボートです。一子相伝のような決められた家系の人しか漕ぎ手になれないとのことでした。
-
漕ぎ手のおにいさんです。もくもくとオールをこいでました。
-
20人くらいが乗れる結構大きな船です。
-
さあ、教会のある島へ。
-
いきなり102段(だったかな)の長い階段。
手すりがないので年寄りにはちょっとつらい。 -
到着です。
-
教会へはいるのにチケット必要。最近はQRを読ませてゲートが開くというシステムがいたるところに配備され始めてます。このチケットは大事です。鐘がつける。燈篭へのぼれる。トイレにはいれる。(ここもQR読ませて鍵があきます)
-
いちにのさんとタイミングよくつなをひくとカランカランと鐘がなります。願い事を言うとかなう。らしい。
売店の地下のトイレを借りてトイレ休憩。海外ではトイレが大変。あまりないことと、ほぼ有料。いけるときに必ずいきましょう。 -
さあ、帰りましょう。おなじお兄さんの漕ぎ手でした。
-
バスで移動してブレッド城へ。バスの駐車場から少し歩きますが、湿気のない清々しい気候です。太陽がまぶしいのでサングラス必須です。できれば帽子と日焼け止めも。
-
ちょっと不細工な写真ですが、看板の下に疲れ果てたおじさんたちがたあくさん座っていたので、下を写せませんでした。
-
階段を登った先にこんな建物があります。
-
見下ろしたブレッド湖は圧巻です。
-
さきほど上陸した島です。
-
展望台のよこに教会があります。
-
やはり、この景色を目に焼き付けたくて、何度も眺めて写真を撮りました。
-
遠くの山脈まで綺麗に見えるのは珍しいとのこと。
-
さあ、階段をくだります。石が結構つるつるしていて、すべりそうでこわい。
バスで街にもどってお昼ご飯です。 -
お城のチケットです。
ここもQR読んでゲートが開くシステムでした。 -
スロベニア名物の竜のビール。おいしい。
-
スープ
-
腸詰の本格的なソーセージです。
食べ応えがあって、大満足。 -
これも名物のケーキ。甘いですが、疲れた体にしみます。
-
ここがレストランでした。
飲み物代だけ個別精算。ここはカード払いOKでしたが、アメリカと違い、少額のカード払いは拒否されるところも多いですね。まだまだツアーでは、両替して現地通貨を持っていく必要があることが今回のツアーでわかりました。 -
つぎはポストイナ鍾乳洞。
ヨーロッパ一番の鍾乳洞。2008,9年と2回来たことがあり、約20年ぶりに3回目です。 -
この風景がほぼかわってないのに、驚きました。
なかは、通年で8-10度で一定。ユニクロのダウンを着ました。黄色のトロッコ電車で穴の底までもぐりますが、そのときの風がビュービューのときが一番寒いです。入り口で日本語ガイド機をもらって、さあ、いきましょう。 -
-
-
-
-
-
おなじ電車のかたまりが、ツアーのメンバみたいで、ぞろぞろと歩いて巡ります。ポイントごとにガイドから解説が聞けます。
-
-
-
-
-
ほそいスパゲッテイみたいなのが見えますか?
-
-
-
-
-
-
これが最大の見どころって言ってました。
ツアーで45分くらいはトイレがないので上でしっかり出しておきましょう。 -
最後の大きなホール。
お土産屋さんがあります。 -
左のポストカードが1ユーロ。安いと思って買いましたが、レジでス???と言われましたが、歩き疲れて集中力がなくYESといったら、スタンプのことで切手代まで払わされてしまいました。。おまけに切手はもらったのか?無くしたのか?結局、みあたらず。。。 今回の旅行の唯一の後悔です。わからないときはNOが原則ですね。
下の写真は目のないホライモリという鍾乳洞の動物です。
いまは、暗い特別の展示で保護されてます。2008年当時は明るいところで無造作に展示。カメラのフラッシュでどんどん死んでしまったらしくて2009年は、見ることができなくなってました。 -
鍾乳洞のチケットです。
-
日本語の解説がありました。
-
リュブリャーナのホテルです。
少し郊外のビジホみたいなホテル。
1日のレイバーデイからの連休で通常以上にスーパとかお店が閉まってました。 -
めずらしくバスタブつきでゆったりとお風呂ができました。
-
夜はバイキングです。
お昼とはちがうビールです。これも美味しい。
夜は爆睡。 -
朝もバイキングです。さあ、二日目の観光へ出かけましょう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブレッド湖周辺(スロベニア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブレッド湖周辺(スロベニア) の人気ホテル
スロベニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スロベニア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
63