2026/05/05 - 2026/05/12
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menhir(メンヒル)さん
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2026年5月にバンコクへ出かけた時の様子をスナップ感覚でまとめました。
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東京駅から成田空港までのバスは、早朝から稼働。しかもほぼ満員。10分毎に運行されているので、落ち着いて行動しましょう。支払いはSUICAなど交通ICのみ。現金支払いも無かったと思う。空港まで訳1時間です。
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AIR ASIAのチケットカウンターは分かり難い。一般のカウンターとは異なる場所。第二ターミナルの入り口脇なので注意下さい。空港までのバスの中で、チェックインを済ませると、カウンターでは優先窓口へ案内される。必ず事前チェックインがお勧めだ。
成田国際空港 空港
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出国ゲートは朝7時にオープン。
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バンコク行きのAIR ASIAの場合、大抵遠くに乗り場がある。今回も第二ターミナルの一番外れだった。
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機内サービスはすべて有償。水も提供されない。ペットボトルの水を購入して持ち込むのがお勧めだ。USBを用いた充電もできない(ちなみにバッテリーパックを使った充電は禁止だ)。海外ローミング対応の場合は、乗り込む前にONにしておくと良い。
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スワンナープ空港の入国ゲートも遠い。慌てて歩いても仕方がないので、トイレを済ませてゆっくり移動が望ましい。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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荷物が無ければ、入国審査を終えれば即入国だ。
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空港からバンコク市内までの移動はバスが良い。BTSや地下鉄の駅に接続しているので乗り継ぎも便利だ。バス乗り場は第一ターミナルと第二ターミナルの間にある。日本からの移動の場合、到着は第一ターミナルだ。入国ゲートを通過したら右側に歩こう。正面にHertzレンタカーの看板が見えるので、そこで左の自動ドアで外に出る。するとバス乗り場がある。
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バスは4系統運行されている。BTSや地下鉄に接続している系統はA1だ。大体20分間隔で運行されている。バスはこの駅が始発なので席は選びたい放題。空いている席を見つけて座ろう。料金は30バーツ。現金のみと思っていたらカード支払いも可能なようだ。詳しくは掛かりの女性に聞くと良い。
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出発してしばらくすると、係の女性が料金を回収しに来るので、現金を手渡す。前の人に倣って支払えばOKだ。下車するバス停は Chatuchak park。バスの乗客のほとんどがその場指定で下車するので、皆の動きを見ていれば大丈夫。
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下車して、人の流れに従って動いて行けば、自然にBTSか地下鉄の駅に着く。看板も出ているので心配不要だ。バンコクの花はきれいだ。そろそろ花を眺める余裕も出てきただろう。
チャトゥチャック公園駅 駅
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私の場合、チェックイン前に買い物だ。MBKセンターの3階にあるこの店でジーンズを購入。ブランド物が驚きの値段で購入できる。まあ、パチものですけどね。
ドンドンドンキ MBKセンター 専門店
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その後、ASOKのターミナル21アソークに移動し、地下2階にあるLittle Stitchで購入したジーンズの裾上げ。以前はMBKに裾上げ店が有ったが、今は無いようだ。専門店なので仕上げも良く、仕上がるとメールが来るので受取れば良い。ただし1週間は時間が掛かるので注意が必要。その為に初日に購入し、帰国前に受け取るのだ。
8番らーめん (ターミナル21店) 中華
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今回の宿はNANAにある安宿。当然ながら怪しげな店の間を抜けて行く。
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向けた先にあるのが Maxim’s Inn。6階建て、20部屋程度の小さなホテルだ。
マキシムズ イン ホテル
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リノベーション後なので部屋はきれいで清潔だ。エアコンも水もある。毎日ベッドメーキングも行われた。利便性も堅いので常宿だ。日本人宿泊者も多く、エントランスにはマンガなども置かれている。
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夜の街に出かけて夕食だ。
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ビールは大々瓶で1Lサイズ。
J ティム シーフード アジア料理
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バンコク市内は海も近いので、海産物が美味しい。
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ただしヒーヒー言うほど辛い。
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朝食は有り無しを選択できたので当然無しだ。ホテルの朝食も良いが、ここはバンコク。当然屋台だ。
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ただし、今日は宿近くの屋台ではなく、チャイナタウンで麺を頂くことにした。
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地下鉄だが、完全にクレジットカードに移行した。半年前に使えたメトロカードは払い戻し対象だった。5月末までに切り替えだったので間に合った。
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地下鉄のゲート。
リトル ホーム ベーカリー カフェ
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日本で利用中のタッチ対応のクレジットカード。
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指定された場所にタッチする。するとWelcomeと表示されゲートが開く。出る時も同じ要領だ。これで、地下鉄も乗り放題だ。タッチはストレスも無く反応する。ただしスマートフォンなどでのタッチ機能はフォローされていない。日本独自の仕様だからだ。
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チャイナタウンの怪しげな麺屋さんに突入。大抵の店なら日本語のメニューが用意されている。なくても、写真付きのメニューから選ぶか、隣の人の食べているものを指させばOKだ。
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魚のつみれ入り紅麺。美味しい。70バーツなり。
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バンコクにはスタバが沢山ある。
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メニューも大体同じ。ただしコーヒーをアメリカンで頼むと、お湯で薄める仕様だ。
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スタバならWifiも利用できる。というか大抵の店では、Wifiを提供している。
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チャイナタウンから今流行タラートノーイのエリアまで足を伸ばす。下町風情の街を歩くのは気持ちが良い。
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この付近は、壁画で有名だ。どの壁画も撮影待ちの状態だった。
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街中に咲いている花は、当然日本とは異なるので、眺めながら歩くと楽しい。
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バンコクは今、スペシャルコーヒーブームだ。小さなお洒落なカフェが沢山出来ている。カフェ巡りも楽しい。
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コーヒーだけではなくトロピカルフルーツの類もある。
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ボリュームのある面を頂く。これでも、80バーツだった。
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チャイナタウンの大きなスーパー。
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その入り口でも安価なジーンズが沢山販売されていた。裾の処理を気にしなければ、これで十分だ。ブランドパチもので150バーツ。
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夜は怪しげなマッサージ店で疲れを取る。
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夕飯はコリアンタウンで焼肉。
ガボレ 韓国料理
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メインの焼肉の前に提供されるキムチ類。これだけでお腹いっぱい。
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肉は、牛、豚、鳥といろいろある。ただし驚く程安い訳ではない。
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MBK近くのスタバ。壁に描かれたメッセージが素敵だった。
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BTSも良く利用する交通手段。モノレールなので、大体の位置も分かって楽しい。利用の際は現金が基本だが、チャージできるカードを作ると便利。
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駅から少し離れた話題の音楽バーに来た。
あけぼの Akebono Kushiro Hokkaido 和食
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話題とはいえ、客は私だけだった。
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LPレコードをゆったり聞かせる店。日本では当たり前のスタイルだが、バンコクではダメなのか。気持ちの良い時間を過ごすことが出来た。
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NANAに来たら、駅の北側にあるイエメン街は外せない。入り口近くにあるこのレストランは美味しい。
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店内は完全にバンコクとは異なる。まさに異国。
アル フェルドス その他の料理
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メニューが写真付きの英語表記なので安心して欲しい。座ると最初に提供されるスープとつまみ類。これをポリポリやりながら待つ。
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今日は皆が食べているものを注文。するとラム入りのチャーハンみたいなものが運ばれて来た。イエメンの伝統料理らしい。これを皆さん手で食べる。慣れていない我々の為にスプーンもある。味は大味で濃い。しかも量が多い。結局半分は持ち帰ることになった。
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こちらもイエメンの伝統的な煮込み料理。グツグツの状態で出て来るので、しばらくは食べることが出来ない。これも異国感満載の料理だ。
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最後にチャイで締めれば完璧だ。
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バンコクで時間を持て余すようなら、花市場に行くのがお勧め。チャオプラヤー川を船で移動する。大抵はBTSで Saphan Taksin 駅まで移動し、ボート乗り場へ移動する。チケット売り場で花市場と言えば良い。料金は20バーツ。一般の船の場合、船内で料金を払う。バスと同じだ。
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船からの眺めは楽しい。流れる風も気持ちが良い。
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色々な船が川を渡っている。今回はちょっと高級な船だったが、一般の船の方が旅行感満載だ。船で Yodpiman まで移動する。分からなければ、係の人にフラワーマーケットと言えば案内してくれる。
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下船して右側の区画に入ると、そこは市場だ。最初の区画は野菜市場だ。
パーク クローン花市場 市場
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色々な野菜が販売されている。眺めているだけでも面白い。
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日本とサイズが異なる大根。いつも見ている食べ物なので違いが判って面白い。
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その先にあるのが花市場。
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見渡す限り花だらけ。
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仏にお供えする黄色の花が多い。
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と思ったら香りの良い区画に来た。
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ジャスミンがお洒落に飾られている。
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こちらはバラの花部分のみ。
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バラも多品種がある。
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高級なものは、花部分をネットで包んでいる。
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美しい色が沢山ある。一束で50バーツほど。これを初日に買って、ホテルに持ち帰る。ホテルの受付で花瓶を頼めば大抵用意してくれる。その花瓶にバラを生ければ滞在中素敵な香りに包まれて過ごすことが出来ます。この方法お勧めです。
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チャイナタウンの裏道でご飯ものを注文。
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肉野菜炒め
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ガパオライス
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水槽に足を入れ、小魚に皮膚を食べてもらうマッサージ。くすぐったいです。
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大人の繁華街も大人気。
ナーナー エンターテインメントプラザ ナイトライフ
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裏道も怪しさ満点。
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深夜まで営業されている土産屋も怪しい。
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さあ帰国だ。帰国もBTSとバスで空港まで移動。行きと同じChatuchak parkまでBTSで移動。そのままバス停がたくさん並ぶエリアに進むと、一番わかりやすい場所から空港までのシャトルバスが出発する。大きな荷物を持った人がたくさん集まっているので分かりやすい。
チャトゥチャック公園駅 駅
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料金は同じ30バーツ。ドンムアン空港の第一ターミナルまでノンストップだ。
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バスを降りると出発ターミナル。目の前にエアアジアのカウンターがあるのでここで受付だ。その後順調に進み、出発ゲートまで移動した。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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日本まで7時間位。帰りの方が1時間長い。疲れがたまっているので、いつ飛び立ったか分からないまま成田に到着でした。
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