2026/05/05 - 2026/05/12
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menhir(メンヒル)さん
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バンコクでの過ごし方の中で、メークローン市場への小旅行はお手軽で楽しい企画だ。訪問方法も簡単で、活気ある市場とローカル色満載の列車と怪しげなミニバスを体験できます。しかも夕方には市内に帰って来れるので、楽しみは2倍です。ぜひチャレンジして下さい。
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それでは、メークローン市場までの小旅行の開始です。初めはBTSでウォンウェイヤイ駅まで行きましょう。
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ウォンウェイヤイ駅に着いたら大きな通りをまたいで北側に向かいます。そのまま大きな通り沿いに西側に歩いて行きます。
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途中に大きな交差点があるので、北側に向かいます。その通りは現在大規模修繕の様で、工事があちこちで行われています。渡るところを見つけて反対側に渡ります。
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工事中の道から左側に入った処に目的の駅ウォンウェイヤイ駅があります。始発駅なのですが駅らしい建物も無いため、すごく分かり難いです。
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ホームを進むとチケット売り場があります。ここで、「マハチャイ」と言えばチケットが発券されます。
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チケットは10バーツ。出発後車内で検札が有りますので、取り出しやすい場所で保管しましょう。
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マハチャイ行の列車が入選してきました。線路と同じ高さにホームがあるので迫力が有ります。
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出発案内はモニターでデジタル表示されています。
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出発後の車内の様子。程よい混み具合です。
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1時間ほどでマハチャイ駅に到着。こちらの駅もメークローンと同じくらい喧噪感が有ります。
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駅を出て右側に向かいます。殆どの人がフェリーに乗船するので、人の流れについて行けばOKです。
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マハチャイは海産物が豊富です。
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色々な種類の海産物が沢山、というより山盛りで売られています。とはいえ、小売りが中心で、売られている海産物を食べようと思っても、シーフードレストランなどはほとんど見かけません。
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開けたところで左側を見るとフェリー乗り場が見えます。
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乗船費は3バーツです。
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人とバイクを山のように載せて、フェリーは出発する。混沌とした様子です。途中で反対側から来たフェリーとすれ違います。
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フェリーの下車場所。
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人もバイクも我先に進むので、少し危険です。
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屋根のある通りを抜けると反対側の街に出ます。右を見ると「バンラーン駅」の案内が表示されています。
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マンホールも素敵なデザイン。
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田舎道を15分程歩きます。一本道なので迷うことはありません。
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最後に工場の裏側を通ります。その先にホームが有ります。
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無事ホームに出ました。一旦、右側に進み、チケット売り場へ向かいます。
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ノンビリした駅。これから喧噪の旅に出るとは信じられません。
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メークローンまでの運行時間が記載されています。1日4往復しか運行されません。
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バンラーン駅からの出発時間が告知されています。我々は10:10の列車に乗ります。
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地検との売り出しは出発時間の直前です。のんびりしています。
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片道10バーツ。
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ノンビリした駅でしたが、出発時間間際になると、ツアー客が大量にやってきます。その為、実時間4両編成の車両も、すぐに満席になります。メークローンを満喫するには席取りが非常に大事。日本人は行儀が良い、なんてことを守っていては窓際の席に座れません。
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さすがに立っている人は見かけませんが、車内はかなり混んでいます。
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大体1時間位でメークローン駅に到着。車内アナウンスなどは一切ありませんが、徐行運転が始まると、例の風景が広がってきます。
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路上の人も大喜び。皆叫びあっています。
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何処もお祭り状態です。
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終点のメークローン駅に到着。すると一斉に撮影タイムが始まります。
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今通り抜けてきた市場も、列車が通り抜ければすぐに営業開始。のんびり散歩しながら、今度は線路わきから列車を見ます。
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大体30分程度の滞在で列車はまたバンラーン駅へ向かって出発していきます。
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列車の通過を待って、帰りの対策です。列車で帰る場合は、後3時間ほどこの駅で滞在する必要が有ります。見る場所も無いので結構苦痛ですヨ。もう一つはミニバスで帰る手段です。域とは手段も異なるので面白いですよ。
ということで、腹を満たすことにします。 -
紅麺を頼みました。メジャーな観光場所なので、日本語のメニューもありました。麺を選び、スープを選び、具材を選んで注文します。
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飯を食ったら移動です。ミニバスのバスターミナルはグーグルでも検索できます。メークローン駅の南側になります。以前利用したときに比べ、断然にきれいになっています。屋根もできたので結構涼しいです。
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チケットセンターがあるのでチケットを購入します。
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アカマイ、アソークなどBTS沿線まで行くバスが有ります。バンコクまで120バーツでした(以前は100バーツでした)。行き先を言えば、チケットを売ってくれます。
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バスには時刻表が有りません。人が集まれば出発します。それまでしばらく待機です。
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エカマイへ行くバスを待つ人。だんだん集まってきました。
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アソークまで乗車する私は、このような黄色にチケットを渡されました。狭い車内なので、座る場所が大体指定されているようです。
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大体30分ほど待って、満員になったので出発します。小さなバンに10名ほど乗っています。降りたい場所でコールすると停車します。バンコク市内はBTSの線路の下の道を走るので、何処で降りてもBTSに乗車できます。ここでは、人の流れに乗って、見知らぬ場所でしたが、BTSの駅が有ったので下車しました。
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すると下車した目の前に行列のできる有名な店が有ったので、ここでも麺を頂いた。多くの店同様、この店にも日本語メニューが有った。
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何やら美味しいそうな麺が登場。確か80バーツぐらいだったな。BTS乗り場に着いたのは14時頃。小旅行の後ですが、まだまだ場暗黒市内を楽しめる時間ですね。
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