2026/05/25 - 2026/05/25
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はなはなさん
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2026/05/25
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●第2日目 前半 5月25日(月)【アルペンルート西側】
●富山駅前=立山駅…(ケーブルカー)…美女平…(バス)…室堂…(ロープウェイ)…黒部平
●2026年 5月24日(日)~26日(火) 大阪HISの「立山黒部アルペンルートと上高地 白川郷 3日間」に参加しました。
●上高地以外へは初めて行きます。内容盛りだくさんでリーズナブルなこのバスツアーを選びました。天気に恵まれたので、この時しか見られない「雪の大谷」をはじめ、たくさんの絶景が見られました。
①大阪梅田==白川郷=五箇山=富山駅前 泊
②富山駅前=立山駅…(ケーブルカー)…美女平…(バス)…室堂…(電気バス)…大観峰…(ロープウェイ)…黒部平…(ケーブルカー)…黒部湖 黒部ダム…(電気バス)…扇沢=五輪ジャンプ台=白馬 泊
③白馬=上高地==大阪梅田。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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2026年 5月25日(月) 05:52
宿泊した「ホテルグランテラス富山」を真正面から見たところ。ホテルグランテラス富山(BBHホテルグループ) 宿・ホテル
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路面電車も通るここは「桜橋通り」という名前でした。
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06:10、朝食。名物「ブラックカレー」もありました。
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バス内から撮ってますね。07:17と記録されてるので、出発は07:20くらいだっかのか。朝食があんなに早くからいただけたからこそ、こんな早く出発可能なんだわ。外国じゃ考えられないな。
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さびさびの信号機。融雪剤のせい?
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隣りに来た路面電車。
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イチオシ
07:38「常願寺川」を渡っています。
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山々が近くなってきました。
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富山に特徴的な「散村」形態の集落。管理や所有をする耕作地の真ん中に家屋を構え、防風の樹木を植えます。
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以前、TVで紹介していた「立山サンダーバード」というコンビニ。本来なら「立山
あるぺん村」というドライブインに立ち寄る予定でしたが通過。立山サンダーバード グルメ・レストラン
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この3月に乗った富山地方鉄道立山線。廃線の声があがっています、ほとんどがバスや自動車でアクセスするのでしかたない。
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08:15「立山駅」に到着。標高475m。鉄道線とケーブルカーと兼用の駅舎。
立山駅 駅
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あの斜めのところがケーブルカーの乗降場。
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きっぷ売場。
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かわいらしい駅周辺の絵地図。
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階段の手すりがケーブルカーになっていた。
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3月に来た時は、まだまだケーブルカーは運休中。店舗閉店、照明消灯、人いない。まるでゴーストタウンのようで逆におもしろかったです。
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ダウンベストの熊さん。かわいいということでたくさんの人が写真撮ってました。
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「立山ケーブルカー」の乗車待ちに並んでいます。モニターにいろいろ映ります。ケーブルカー(Cable railway)は鋼索(ケーブル)につながれた車両を外部の機械で巻き上げて上下させる「鉄道」で「鋼索鉄道」とも言います。車両に動力はありません。
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ちなみに、ロープウェイやゴンドラリフトなどは「索道」という分類で「鉄道」ではありません。
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ちなみにトロリーバスには「無軌条電車」という語があります。なりはバスですが、自身に動力は無し。てっぺんの角で架線から電気を取り込んで動きます。レール要らずの電車という位置付け。
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バッテリー技術が向上したので、アルペンルートのトロリーバスは電気バス(EVのバス)に置き換わりました。同じトンネルを通っても、トロリー時代は鉄道で電気バスなら道路。
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08:50「美女平」に到着。標高977m(+502m)。アルペンルートは、これから乗る「立山高原バス」だけ席がありますが、すべて満員が「常態」のようです。
美女平 自然・景勝地
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すでに一般車両が入れないエリアなので、上と下のピストン輸送「立山高原バス」と許可車両のみが通行できる特殊な道路。まだ朝早いので下って行くバスは空いてました(笑)
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09:01、アナウンスが入りました。これは樹齢がすごい「仙洞杉」
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ヘアピンカーブの連続で、ぐんぐん標高を上げていってます。
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イチオシ
09:06、モニターでしか撮れなかった「称名(しょうみょう)滝」 落差日本一350mの四段滝。
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視界が開けて、晴れ渡った空と白い雪山が見えてきました。
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モニターにはタイミングよく紹介映像が出てきました。
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イチオシ
まだら模様もじつに美しいです。
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通って来た道をふりかえって。
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09:35、最大のお目当て「雪の大谷」が始まりました。
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おお、すでにこんな状態になってます。
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窓の外すれすれに雪の壁が迫ります。
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09:40「室堂」に到着。標高2450m(+520m)。
室堂ターミナル 自然・景勝地
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見所いっぱいの室堂では各自散策の時間がたっぷりでした。まずは「雪の大谷」の方へ。
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TV映像は開通時のものばかりなので、もっと高く狭く暗い印象がありました。
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思っていたよりも、低く広く明るかったです(笑)
ここはお早目が吉ですね。 -
ここの標識では2390mだった。
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積雪最高地点の立て札あり。これ何mくらいだろう。
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イチオシ
歩きでのぼって来る人がいて驚きました。
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人が途切れたので引き返します。人が写らないようにしてるので、写真見ると静かな感じがしますが、
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実際は外国人を中心にたくさん人がいて騒がしかったです。お昼にはもっと増えてるでしょう。
雪の大谷 自然・景勝地
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雪山がきれいでした。溶け具合がちょうど良い塩梅だと思います。
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ライチョウが見られたらいいのですが。
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ものディスプレイとともに写真を撮るサービスやってました。無料ですって言ってましたがホントかな。
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イチオシ
ブルドーザーあり。キャタピラーの駆動輪の位置があんな所に、かっけー♪
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次は「みくりが池」へ行ってみます。ふつうのスニーカーなので、雪上を歩けるかどうか。無理そうだったらやめておきます。
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雪原はたっぷり残っていました。踏み固まった道筋をたどれば大丈夫そうだったので、気を付けながら進んでいきました。
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イチオシ
10:25「みくりが池」が見えるところまで来ました。一面まだ氷でしたが、ほんの少し青い水面が見えていました。
みくりが池 自然・景勝地
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有名な「みくりが池ブルー」ほんの少しは見られた…ということで、
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元の道筋をたどって引き返します。まだ奥に見えていた「みくりが池温泉」へは行きませんでした。
みくりが池温泉 宿・ホテル
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こけることなく、靴の中が濡れることもなく、無事に戻って来れました。
室堂平 自然・景勝地
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「室堂ターミナルビル」の裏側。まあまあの規模です。
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立山連峰の図面あり。3面あるうちの左面。
左から、大日岳・奥大日岳、 -
イチオシ
3面あるうちの中面。
左から、剱岳・劔御前・別山、 -
3面あるうちの右面。
左から、真砂岳・富士ノ折立・大汝山・雄山。雄山が立山連峰の主峰と書いてあった。もっと右に寄せて撮ればよかった。 -
「雪の回廊」を進んでいくと、
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「立山自然保護センター」につながっていました。
立山自然保護センター 名所・史跡
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窓から見えた景色。雪の大谷方向です。
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ライチョウがいっぱい(笑) 本物に出会えなくても、ここがありますよ。
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ボタンを押すとその場所が点灯する大きなジオラマがありました。これは「立山カルデラ」火山だったんですね。陥没型ではなく侵食型のカルデラとのこと。
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11:10、次に乗る「立山トンネル電気バス」の列に並んでいます。
室堂駅 駅
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以前の「トロリーバス」の記事が貼ってありました。
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11:25、満員バスの中へ突入です。数台縦列で運行していました。
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車内のモニターの画面です。詰め詰めだったので、これすら苦労して撮りました。
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奇跡的に撮れた「立山直下」のサイン。
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11:40「大観峰」到着。標高2315m(-135m)。ここでもしばらく時間がありました。
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雪のトンネルあり。ユングフラウみたい。
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イチオシ
屋上の展望台へ。おおお、ものすごい絶景♪
大観峰 (大観峰展望台) 名所・史跡
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これから乗るロープウェイが真下に。途中に支柱が1本もないというものすごい技術
です。晴れていて幸運。降雨がなくてもガスが出て真っ白の時も多いそうです。 -
待合所に各所のライブカメラのモニターがありましたが、午前中に通った高原バスの「弥陀ヶ原」は真っ白けになってました。ちょっとわかりにくいけどあそこが黒部ダム。
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山の天候はすぐ変わるので、このまま晴れていて欲しいです。
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展望台はひな壇形になっていました。
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ちゃんとパノラマ図もありました。
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12:03、間もなくロープウェイが到着します。
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ケーブルの接合部。はずれませんように。
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またしても満員状態で身動きしにくいほど。下り側の立席でしたが高身長の外国人が多くて、カメラ持った手を窓際に伸ばして数枚撮るのが精一杯でした。
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これなんかうまく撮れたはしたものの、時すでに遅し(笑)
後半につづく・・・黒部平 自然・景勝地
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2026 5月 立山黒部アルペンルート
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