2026/05/24 - 2026/05/24
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はなはなさん
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●第1日目 前半 5月24日(日) 【 白川郷 】
●大阪梅田==白川郷=
●2026年 5月24日(日)~26日(火) 大阪HISの「立山黒部アルペンルートと上高地 白川郷 3日間」に参加しました。
●上高地以外へは初めて行きます。内容盛りだくさんでリーズナブルなこのバスツアーを選びました。天気に恵まれたので、今しか見られない「雪の大谷」をはじめ、たくさんの絶景が見られました。
①大阪梅田==白川郷=五箇山=富山駅前 泊
②富山駅前=立山駅…(ケーブルカー)…美女平…(バス)…室堂…(電気バス)…大観峰…(ロープウェイ)…黒部平…(ケーブルカー)…黒部湖 黒部ダム…(電気バス)…扇沢=五輪ジャンプ台=白馬 泊
③白馬=上高地==大阪梅田。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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2026年 5月24日(日) 07:20 JR大阪環状線福島駅。
ツアー集合は、毎日新聞ビル前に07:45。大阪駅西口よりここからの方が近いのです。福島駅 (大阪府) 駅
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定刻08:00に出発しました。あらかじめ座席が決められていてむしろ安心。黒部立山アルペンルートのツアーは、関西からは鉄道利用のものが多くてけっこうお高いのですが、
毎日新聞大阪本社 名所・史跡
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このバスツアーは調べた限り最安値でした。しかも合掌造りの白川郷五箇山と上高地まで付いてるので超お得なのです。
09:15、WC休憩。名神高速の黒丸PA。黒丸パーキングエリア 道の駅
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「椿」の名がある上位ランクのバスでした。たまたま人数が少なくてたまたま車が空いていたから、とのこと。しかしエンジン音が大くて辛かった。こんなに「うるさい」バスは初めてでした。
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イチオシ
09:30、一面の たぶん 麦畑。こんなの見るのはじつは初めてです。妻も見たことないと。収穫直前の雰囲気。麦しか思い浮かばない。ご存知の方教えてください。
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09:50、北陸道との分岐。どっち進むのかなと思ってましたが、やはり名神の方だった。
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10:20、一宮JCT。東海北陸道へ進みました。
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10:27、東海道本線からもよく見える「国営木曽三川公園 183タワー」
183は、いちの み や 。国営木曽三川公園 長良川サービスセンター 公園・植物園
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10:31、岐阜城が写せました。
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東海北陸道を通るのも初めてです。あいかわらずアクセルONで大きくなる騒音に耐えています。他の乗客は平気だったのかな。
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イチオシ
11:00、郡上八幡城。添乗員さんは明朗快活な方で、要所要所で車窓の見所を教えてくれていたので撮れました。なんでも、ここんとこずっと立山黒部の添乗が続いてるらしい。
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私はついこの間ルーマニアブルガリアから帰って来たばかりですが、妻とも出かけなくては…ですし、名物の「雪の大谷」は今のうちなので予約を入れていました。
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11:12、おやおやなんで福井? 「中部縦貫道」なんて作ってるんや。あっちとつながるのはいつのことやろう。
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あれですね。鉄道は越美北線と南線がつながらなかったけど。
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11:23「ひるがの高原SA」でWC休憩。もうすぐで「白川郷」です。昨今の観光客殺到で昼食にありつけない可能性無きにしも非ずとのこと。ここでなんとかするならしておくと吉。
ひるがの高原サービスエリア 道の駅
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日曜日だしきっと混んでるはずです。色は違えど同じ型のバスたち。
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12:26「白川郷出口」まもなくです。
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むかし、高山から156号線を通って富山に抜けたとことありましたが、もうあまり記憶が残ってません。
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12:40頃 岐阜県大野郡白川村の「せせらぎ公園」駐車場に到着。約120分の各自散策。まずはすぐそばの「野外博物館 白川郷合掌造り"民家園"」に入りました。
野外博物館合掌造り民家園 美術館・博物館
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その名のとおり、合掌造りの家屋がまとまって保存されている所です。効率良く見学できて便利でした。入場料は800円にUPしてましたがお得だと思います。
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どの家屋にも、それぞれ「〇〇〇〇家」と名前があります。
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イチオシ
園内図を見ながら番号順に見てまわりました。
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内部を公開している家屋では、展示の工夫をしっかり施してパビリオン化してありました。
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白川郷中心部からだと街はずれの位置だからか、空いていて見学しやすかったです。
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1階の座敷部。囲炉裏があります。
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階段というよりは梯子、階上の方が見る価値大きい。
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分厚い茅葺き屋根の下は、断熱性に優れた広い空間になります。
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蚕を育てる作業場として活躍しました。
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繭から生糸をとる道具。
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囲炉裏の煙がそのまま上がっていく工夫。煙のすすに防腐防虫の効力があったんだとか。
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上りより下りの方が転落が多いので気を付けましょう。
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ある程度見たら、だいたい満足しました。
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何か所か内部を見ましたが、同じようなものばかりなので(笑)
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一応すべての家屋に足を運びましたが、
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ここにばかりいるわけにもいかないので、
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イチオシ
途中からささっと見てまわる感じになりました。
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ここはお花もきれいだった。
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ここは修復中か修復待ち、のようでした。
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最も古い民家でした。
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人工と思われる小さな滝と池あり。
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雲は出てましたが雨はだいじょうぶそうでした。夏場は暑くてたいへんだろうと思います。
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雪の季節はどんなだろう。最もここらしい季節ですが。
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小さな売店になっている家屋もありました。
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受付がある棟。ここを出たのが13:22、約40分経ちました。
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白川郷の中心部ではありませんが、立派な合掌造りがたくさんありました。
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駐車場のそばなので店舗として使われているところが多かったかな。
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イチオシ
これがいちばんきれいだった。
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川を渡ってようやく中心部へ。
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「であい橋」という名前です。
であい橋 名所・史跡
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白川郷が一望できる「萩町城址展望台」を目指して歩いていきます。
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たぶん昭和レトロ感を出すためのアイテムとしてのもの。360cc時代の軽自動車「ホンダ ライフ」だと思います。
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合掌造り家屋の典型。真っ白な障子がアクセントになって、とても美しいです。
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集落のメイン通りを進んでいます。
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ちゃんと水の流れで回ってる水車。
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田んぼがすぐそばに。農家さんのお宅もあるのですね。
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三つ並びの石碑。お墓?
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雲がとれて強い日差しが降り注いできました。天気が良いのも考えものです。
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近道するために脇道に入りました。
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あの行列は展望台まで運んでくれるシャトルバス待ちの人々。片道300円。
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13:50、登坂開始。がんばって自力で、時間はじゅうぶん…だと思います。
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笑いごとではなく、どこでも警戒が必要ですね。
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13:58、登坂完了「荻町城址展望台」10分かからなかったので、たいしたことないです。
世界遺産白川郷合掌造り集落 名所・史跡
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イチオシ
おおー、来てよかったなぁー。
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全体を広く見ると少しわかりにくいけれど、
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イチオシ
見つめるとこういうふうに見えてきます。
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14:10、坂を下りてからは裏手の道を歩きました。
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観光用ではないふつうの民家が多い通り、静かに歩かなくては。
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左側はちょっとデザインが違う。
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右側のは…、
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「明善寺庫裏(くり)」でした。
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左側のは、立派な門があるお寺のお堂でした。
明善寺鐘楼門 名所・史跡
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メインの通りに戻ってきました。
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美しい暖簾。欲しかったけど大き過ぎて飾るところがない。
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イチオシ
14:30「であい橋」なんだか急に人が増えてきた感がありました。
であい橋 名所・史跡
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さっき行った「民家園」の看板。
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14:40、バス発車。県境を越えて富山県の「五箇山」へ向かいました。
後半につづく・・・せせらぎ公園 公園・植物園
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