2024/08/14 - 2024/08/14
12位(同エリア26件中)
ゴン太さん
この旅行記のスケジュール
2024/08/14
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徒歩での移動
08:30アパート発・・08:35Arosa,Weisshornbahn/Skischuleバス停着
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バスでの移動
08:41 Weisshornbahnバス停発==B061==08:47 Arosa,Hörnli着
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その他での移動
08:50 Hörnli・麓駅発---ゴンドラリフト---09:00 Hörnligrat着
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その他での移動
09:15 Hörnligrat発---Urdenbahn---09:20 ウルデン峠側乗り場着
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徒歩での移動
09:24 ウルデン峠側乗り場発・・・ハイキング・・・10:03 グレディグス峠着
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徒歩での移動
10:04 グレディグス峠発・・・ハイキング・・・11:08 パルパナー・ロートホルン着
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徒歩での移動
11:09 パルパナー・ロートホルン発・・ハイキング・・・11:33 パルパナー・ロートホルン東峰着
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徒歩での移動
11:44 東峰発・・・ハイキング・・・11:57 パルパナー・ロートホルンの手前の分岐着
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徒歩での移動
11:58 手前の分岐発・・・ハイキング・・・12:18 正規ルートとの合流地点の手前着(昼食)
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徒歩での移動
12:32 正規ルートとの合流地点の手前発・・・ハイキング・・・12:59 グレディグス峠着
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徒歩での移動
13:00 グレディクス峠発・・・ハイキング・・・13:35 ウルデン峠着
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徒歩での移動
13:35 ウルデン峠発・・・ハイキング・・・13:43 ウルデンバーン・ロープウェイ・峠側乗り場着
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その他での移動
14:00 ロープウェイ・峠側乗り場発---ロープウェイ---14:05 Hörnligrat着
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その他での移動
14:07 Hörnligrat発---ゴンドラリフト---14:25 Hörnli・麓駅着
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バスでの移動
14:31 Hörnli発===B061===14:38 Arosa,Weisshornbahn着
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徒歩での移動
14:38 Arosa, Weisshornbahnバス停発・・・買い物・・・15:00 アパート着
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この旅行記スケジュールを元に
旅行8日目。(ハイキング7日目。)アパートからArosa, Weisshornbahn/Skischuleバス停まで徒歩で移動。バス停から村内バスに乗り、Arosa, Hörnliバス停で下車。Arosa (Talstation) HörnliからHörnli ExpressゴンドラリフトでHörnligratまで上り、Hörnligrat (Urdenfürggli)からUrdenbahn(Hörnli - Urdenfürggli)ロープウェイでUrdenfürggli(ウルデン峠)へ。
ウルデン峠からハイキングを開始。Gredigs Fürggli(グレディグス峠)を経由してParpaner Rothorn(パルパナー・ロートホルン)へ。そこから尾根伝いに歩いてParpaner Rothorn Ostgifel(パルパナー・ロートホルン東峰)に登る。
復路はパルパナー・ロートホルンから少々ショートカットするルートを歩き、ウルデン峠に戻る。ウルデン峠からUrdenbahn(Urdenfürggli - Hörnli)ロープウェイでHörnliへ、HörnliからHörnli ExpressゴンドラリフトでArosa (Talstation)まで下り、村内バスでアローザに戻る。
上の写真はパルパナー・ロートホルン東峰でヨーロッパ人のおじさんが撮影してくれたペアの写真。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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今朝も定点撮影を忘れた。天気は晴れのち曇りで午後から雷雨の予報。
本日のハイキング開始までの行程は3日前・8月11日と全く同じ。
08:37 アパートを8時30分に出発しArosa, Weisshornbahn/Skischuleバス停に8時35分に到着。少しだけリゾート地っぽい写真(笑)。 -
同時刻・同地点。バス停をアップで撮影。
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08:38 バス停の正面は、ほぼ毎日お世話になっている「Denner Express」。おそらく今日も帰りに寄ることになる。
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08:40 8時41分発の村内バスB061に乗車する。前方のドアから幼稚園?の子どもたち10人ほどが引率の先生2人とともに乗車してきた。
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08:49 バスは8時47分に終点のArosa, Hörnliバス停に到着。ヨーロッパ人のお姉さんの後から、Hörnli Expressゴンドラリフトの乗り場に向かう。
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08:59 8時50分にHörnli Expressゴンドラリフトに乗車。正面の稜線上にヘルンリ小屋が見えてきた。今日も現時点では快晴だ。
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09:05 9時5分にHörnligratに到着。9時15分始発のUrdenbahn(Hörnli - Urdenfürggli)ロープウェイの乗り場に向かう。
ゴンドラリフトを下りた駅前から西南西-西-北方向をパノラマ撮影。
写真やや左(西)にこれから向かうUrdenbahnのUrdenfürggli駅、中央(北西)には11日に登れなかったパルパナー・シュバルツホルン、右隅(北)にはヘルンリ小屋が見える。
(写真は2枚を合成したもの。) -
09:06 UrdenbahnのHörnli駅に到着。掲示物を眺める同行者。
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09:17 本日始発のロープウェイは9時15分の定刻に出発。今日は正面(西)のUrdenfürggli駅から左(南)に向かって歩く。
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同時刻・同地点。眼下にUrden湖が見える。周囲に誰もおらず神秘的な景色だ。
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09:24 Urdenbahnは9時20分にUrdenfürggliに到着。
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同時刻・同地点。道標をアップで撮影。一番下の道標に従って、Gredigs Fürggli(グレディクス峠)経由でParpaner Rothorn(パルパナー・ロートホルン)を目指す。
09:24 2566m ハイキングをスタートする。 -
09:25 2563m ロープウェイ駅からまずは写真中央下・2人のハイカーが見えるUrdenfürggli(ウルデン峠)まで10mほど下り、そこから中央の小山の稜線を途中まで登る。そして頂上までは登らずに緑色の草地と黒色の岩場の境い目を左へとトラバースしていく。
(※以下、横長の写真はGoPro動画から抜き出したもの。時間と高度は省略する。) -
09:27 2553m ウルデン峠に到着。
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同時刻・同地点。道標をアップで撮影。一番下の道標には11日に涙を飲んだイヤ~な地名がある。
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同時刻・同地点。道標を別の角度からアップで撮影。
今日歩く予定のコースタイムはGredigs Fürggli(グレディクス峠)まで45分、それからグレディグス峠からParpaner Rothorn(パルパナー・ロートホルン)まで1時間だ。 -
同時刻・同地点。同行者がとっとと先発していく。
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小山の稜線を登り、ここが頂上へのルートと頂上をエスケープするトラバースルートの分かれ道。頂上ルートはかなり厳しそうなので、我が家は今日もエスケープルートを選ぶ。
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エスケープルートを南南西に向かう同行者。正面左の黒い山は Parpaner Weisshorn 2824m。「白い山」と言う名前だが、こちら側から見ると「黒い山」だ。
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09:31 2572m 左(東)側を撮影。9時30分にUrdenfürggli駅を本日始発のロープウェイが出発したところだ。中央左の一番高い山が11日のゴールだった Weisshorn 2653m だ。
(写真は2枚を合成したもの。) -
小山の頂上から下ってきた稜線ルートとここで合流。
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写真中央下に見える道標まで少し稜線を歩き、
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09:36 2570m 地図上2558mの分岐に到着。
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同時刻・同地点。道標をアップで撮影。2枚目の道標に従い、右(西)に急坂を下る。ここは登りも下りも毎度歩きたくないところ。
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文句を言っていても仕方がないので、急なジグザグルートを下る。右下にこれから歩く砂利道が見える。
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09:42 下に見える道標まで下る。GPSによれば下の砂利道の高度は2525m。この4-50mの下りがなかなかツラい。
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09:46 2551m 今度は歩きにくい砂利道をダラダラと登る。
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09:53 2596m 地図上2590mの分岐にある道標。
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同時刻・同地点。道標をアップで撮影。右にParpan方面へ下るルートを分ける。
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同時刻・同地点。道標を別角度からアップで撮影。
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ここから見える西方向の景色が美しい。
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09:55 2603m 小さく下ったり登ったりを繰り返し、
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09:57 2594m 同じくParpan方面へ下るルートを右下手前に分ける。正面の白い建物は Stivetta から Alp Scharmoin に下る冬季用リフトの駅。
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10:01 2619m 中央のIgl lai(Heidsee)の左(南)にLenzerheideの村が少しだけ見える。
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10:03 2617m Gredigs Fürggli(グレディグス峠)に到着。ここまでウルデン峠からコースタイム45分のところ、36分で歩くことができた。なかなか調子が良い。
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同時刻・同地点。道標をアップで撮影。めずらしく、GPSの高度と道標の下の地名板に書かれている高度が一致している。(通常は私のGPSの高度のほうが10mほど高く記録される。)
道標によると、ここからパルパナー・ロートホルンまでのコースタイムは55分。ここからが初めて歩くルートだ。 -
10:04 2617m グレディグス峠でドローンを飛ばして撮影をしているバイカーがいた。岩の上でそれを眺める別のバイカー。
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同時刻・同地点。同行者の先にいるのがドローンの操縦者。
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10:06 2621m いよいよ通ってみたかった雪崩よけ?のシェルターに入る。
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シェルターの板壁の下の隙間から、すぐ下にあるTotseeliが見えたので撮影。
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10:09 2633m シェルターを先行する同行者。
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シェルターが終わると深い渓流に橋が架かっている。
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10:11 2643m 橋の手前から左(西)方向を撮影。9日に登ってきた美しいエルプリの圏谷が見渡せる。
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同時刻・同地点。橋を渡り、2つ目のシェルターに入る。
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10:14 2644m シェルターを抜けると岩がちの荒れた地形になる。正面(南南西)の遥か向こうにパルパナー・ロートホルンの建物らしきものが見える。
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砂利っぽいルートをひたすら登っていくと、
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地図上2693mの分岐が近づいてきた。パルパナー・ロートホルンもすぐ左上に見える。
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10:27 2694m 分岐に到着。景色は復路でゆっくり見るとして先へ進む。
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同時刻・同地点。道標をアップで撮影してすぐ出発。
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10:40 2754m 地図上2693mの分岐あたりから、周囲が岩だらけのコースに変化する。
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こんなところを登り、
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こんなところを登っていると、
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小さなお姉ちゃんとボクちゃんを連れた夫婦とすれ違った。どこからスタートしたのだろうか、ボクちゃんはもう歩くのが嫌になっている。こんなボクちゃんも15年後にはマッターホルンやモンブランに登っているんだろうね。
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10:47 2782m 進行方向の左(南東)・パルパナー・ロートホルン東峰へ続く稜線上に何か動物を発見!しかし全く動かない。どうやら置き物か何かみたいだ。
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10:53 2803m 本日一番キツいジグザグの登り。パルパナー・ロートホルンの山頂施設がさっきからすぐ目の前に見えているのに、なかなか到着できない。
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10:59 2849m 右(北)方向の眺めが良い。正面に見えるパルパナー・ヴァイスホルンはこちら側から見ると確かに名前のとおり「白い山」だ。
その左の山が先日途中で無念の撤退?をしたパルパナー・シュバルツホルンだ。 -
パルパナー・ロートホルン山頂に着く手前に十字架と不思議な石のアーチがある。
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同時刻・同地点。先行する同行者が石のアーチに着いた。
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11:01 2853m 何のアーチだかわからないが、西・レンツァーハイデ側の谷の景色が良い。「天国の門」とでも名付けようか。
ヨーロッパ人のおじさんに撮影を頼まれたので撮ってあげたら、お礼にと我が家の写真も撮ってくれた。カップルでの写真はほとんど撮らないので貴重な一枚。
※「天国の門」で撮影したYoutube動画のURLは
https://youtu.be/552ncWX5vxY
(「動画を再生できません」と記されていても、上の青いリンクか「YouTube で見る」をクリックすれば再生される。) -
11:03 2849m さあ、パルパナー・ロートホルンはすぐそこだ。一度下ってまた登る。
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最後もなかなか気が抜けないルートだ。
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「よっこらしょ」と坂を登って、
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11:07 2860m レンツァーハイデ側から上ってくるパルパナー・ロートホルンのロープウェイ山頂駅に到着。ちょうどロープウェイが到着したところで、ハイカーとバイカーが建物からぞろぞろと出てくる。
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11:08 2860m パルパナー・ロートホルンに到着。
ウルデン峠からコースタイム1時間45分のところ1時間41分、グレディグス峠からコースタイム55分のところ1時間5分を要した。珍しいことにウルデン峠からのコースタイムを上回ることができた!
道標の右の山がこれから登る Parpaner Rothorn Ostgipfel(パルパナー・ロートホルン東峰) 2896m、その右の山は Aroser Rothorn 2980m。
(写真は2枚を合成したもの。) -
同時刻・同地点。道標の上半分をアップで撮影。ここからパルパナー・ロートホルン東峰までのコースタイム20分、標高差はわずか35mだ。
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同時刻・同地点。道標の下半分をアップで撮影。ここでも道標の地名版に書かれている標高とGPSの標高は1mしか差がない。今日はGPSの調子が良いな。
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11:09 これから向かう東峰をアップで撮影。山頂に人が見える。ガレているように見えるが、ルートが怖くないといいなあ・・。
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休憩を取らずに東峰に向けてすぐに出発。ここは左ルートを歩くが右ルートを歩いてもまたすぐに合流する。右ルートの方が少し高いところを歩くので、そちらのほうが景色は良かったのかもしれない。
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11:14 2841m すぐに右(南)方向へ下るルートとの分岐が現れる。
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同時刻・同地点。道標をアップで撮影。南に折れるとパルパナー・ロートホルンやアローザー・ロートホルンが作る圏谷を下ることになり興味深いコースなのだが、かなり急な下りが続くので、我が家には無理だろう。
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同時刻・同地点。南には姿の良い Lenzerhorn 2906m が目の前に見える。
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東峰に向けて稜線を登る。稜線は風がかなり強いので帽子が飛ばされないようにハットクリップを付ける。
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ハイキングコースの右にバギーが走るような幅広の道が見えるが、東峰の山頂には向かわず、山頂の周りをぐるっと廻る道だ。
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11:23 2849m ルートはよく整備されていて怖いところは無い。相変わらず風が強く肌寒いので、今度は上着を着る。
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11:24 2849m 10時47分の写真で見えた「動かない動物」の真横に着いた。コンクリートで造られた鹿か?なぜこのようなものがここにあるのかは不明。
(Google AIの説明によると「パルパナー・ロートホルンの山頂駅周辺やハイキングコースには、アルプスの自然を象徴する雄大な『シカ(レッドディア・ドイツ語:Hirsch)の彫刻・モニュメント』が設置されています」とのことで、これは鹿らしい。Q:なぜロートホルンにシカ(レッドディア)なのか?A:「初秋の風物詩: レンツァーハイデ や隣の山域(アローザなど)の開けた斜面は、秋(9月~10月頃)になると野生のアカシカ(レッドディア)が繁殖期を迎え、オスたちが激しく鳴き交わす(ラッティング)ことで非常に有名なエリアです。」)
Google先生はよくウソをつくので、あくまでも参考ということで。 -
11:28 2863m いよいよ山頂に向けて最後のひと登り。左の稜線上に山頂を目指すハイカーが写っている。(山頂でこの人に写真を撮ってもらった。)・・の前に、右にケルンが積んであるのでそれを見に行く。
(写真は2枚を合成したもの。) -
山頂からハイカーが2人下りてくる。
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ケルンの先を眺める同行者。2つのケルンの間に見える山は Erzhorn 2922m、右隅に見えるのが Aroser Rothorn 2980m。
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登りにくいところも無く、怖いところも無い。
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11:33 2900m 無事にパルパナー・ロートホルン東峰山頂に到着。パルパナー・ロートホルンからコースタイム20分のところ24分。途中で服を出したりしたので少し遅れてしまった。
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同時刻。山頂から東北東方向を望む。同行者の左の山は Älplihorn 2842m。同行者の右下にÄlpliseeが見える。右隅の山は Erzhorn 2922m。
山頂にはヨーロッパ人のおじさん1人とカップル一組がいて、それぞれに写真撮影を頼まれた。
(写真は2枚を合成したもの。)
※パルパナー・ロートホルン東峰山頂で撮影したYoutube動画のURLは
https://youtu.be/SgJZA3xZxVc
(「動画を再生できません」と記されていても、上の青いリンクか「YouTube で見る」をクリックすれば再生される。) -
11:35 同地点。そうしたらおじさんが「君たちのも撮るよ!」と言ってくれたので、撮影をお願いする。1日にカップル写真を2度も撮ってもらうなんて、とても珍しい日だ。
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同地点の岩に取り付けられている地名板。
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パルパナー・ロートホルン東峰山頂より東-南-西のパノラマ写真。西(右)端に見えるのがパルパナー・ロートホルンのロープウェイ駅施設。
(写真はGoPro動画から抜き出したもの。) -
パルパナー・ロートホルン東峰山頂より西-北-東のパノラマ写真。
(写真はGoPro動画から抜き出したもの。) -
カップルに「バイバイ!」をしながら、下りに備えて靴紐をきつく結び直し、
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11:44 2895m 名残り惜しいが、下山を開始する。
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まず向かうはパルパナー・ロートホルンのロープウェイ駅。
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この箇所の稜線は歩けないので一度下ってからまた登ることになる。
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11:50 2850m 例の「鹿」を近くまで見に行く。
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マウンテンバイク専用ルートを2台のマウンテンバイクが駆け下っていく。
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復路はロープウェイ駅施設の手前にある建物の前から木の柵沿いに右下へと下る予定だ。木の柵の上方には往路に寄った「天国の門」と十字架が望める。
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11:57 2859m ルート整備用?のキャタピラ付きの運搬車の後ろで右へと折れる。
ここから往路で歩いた正規ルートを下ればウルデン峠までのコースタイムは1時間15分だ。 -
11:58 同地点。振り返って北東(左)-東(右)方向を撮影。右のパルパナー・ロートホルン東峰から右の道を下ってきて、これから左の木の柵沿いに下っていく。中央下に見えるのはマウンテンバイク専用のルートだ。
※このハイキングルートは「SchweizMobil」の地図には記載されていないが、「outdooractive」の地図には「Mittelbünden-Panoramaweg, Arosa」の一部として記載されている。
(写真は2枚を合成したもの。) -
歩いてみると、思っていたよりもかなりの急な坂を、
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転げ落ちるように下っていく。急な下りになると同行者は早い。(私が遅すぎる。)
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標高2800mあたりまで下って、
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また少し登ると、マウンテンバイク専用ルートのモニュメントがある。
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振り返って南西-北をパノラマ撮影。左隅(南西)にパルパナー・ロートホルンのロープウェイ施設の建物が見える。「天国の門」も見えるな。
(写真はGoPro動画から抜き出したもの。) -
これから下っていく北西方向を撮影。左下にちらっと見えるハイキングコースまで下ることになる。右にくねって見えるコースはマウンテンバイク専用のもの。このあたりの土は赤い。
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マウンテンバイクを修理しているお兄さんに出会った。「ここはマウンテンバイク専用のルートだから危ないよ。」と注意されたので、コースから外れることにする。
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このあたりには、はっきりとしたハイキングルートがないので、適当に下っていく。はるか下にこのルートと正規のハイキングルートとの合流地点が見えた。
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クネクネと曲がるマウンテンバイク専用ルートの間を「ちょっかり」でどんどん下っていくと、
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さきほど上から見えた正規のハイキングルートとの合流地点が見えてほっとひと安心。
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12:18 2717m 正規ルートに合流する手前、右に見える小さな岩陰で昼食とする。またもや「旧石器時代人の食事場所」だ。
12:32 昼食後、再びハイキングを開始する。 -
まもなく往路で通った正規ルートとここで合流し、
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ルートを少し下ると、
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10時27分に通過した地図上2693mの分岐が見えてきた。
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地図上2693mの分岐から西方向を眺める同行者。はっきり言って、ここは「崖・断崖」。同行者の左足元に赤白マークが見えるが、「こんなところ、下りられるの?」という感じの超急坂で、このルートを選んでいたら間違いなく泣いていただろう。
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その後も正規コースをひたすら下り、
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雪崩よけ?のシェルターが見えてきた。
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12:49 2638m マウンテンバイカーが猛スピードで下っていく。
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シェルターに到着。入り口上に「減速」の指示が4ヶ国語で書かれている。マウンテンバイクのためなのか、冬のスキーのためなのか?
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1つ目のシェルターを抜け、橋にさしかかる。
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橋の上からエルプリ谷を撮影。遠くにエルプリ湖が見える。
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9日に登ったルートを感慨深げに眺める同行者。右下からジグザグと登ってくるルートがそれだ。その上にあるのはマウンテンバイク用の専用ルートだ。
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2つ目のシェルターを通過し、
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12:59 2616m グレディグス峠に到着。
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何度見てもこの谷は美しいと思う。
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冬のスキーヤーのためにガードレールが付いている砂利道を下り、
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さらに下って、
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今度は登って、
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冬季用リフト方向への分岐を通過。
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同地点から南-西-北をぐるりとパノラマ撮影。
同行者が珍しく遅れている。
(写真はGoPro動画から抜き出したもの。) -
地図上2590mの分岐を通過すると、
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やがてイヤ~なジグザグ登りが近づいてくる。
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13:19 2532m 9日もあそこ、嫌だったんだよな。
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急坂の登り口で立ち止まる同行者。
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13:20 2529m 右上にハイカーが見えるところまで、標高差40mほどの登りなのだが、これがキツいんだよね。
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頑張れ!もう少しだ。
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ジグザグ坂を登り切ると稜線に出るので、
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北北西に向きを変え、小山に向かって馬の背を登る。
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小山の山頂にハイカーが見えるが、
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我が家は右のエスケープルートをトラバースする。
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実はここだって私にはけっこう怖い。
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山頂ルートからの合流地点で山頂ルートを見上げる同行者。赤白マークは山頂ルートを示しているが、かなりの岩場で特に下りは厳しい。
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13:32 2567m 右(東)方向を撮影。13時30分発のロープウェイが出発していった。
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同行者がウルデン峠に到着。
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13:35 2548m 続いて私も峠に到着。
パルパナー・ロートホルンから正規ルートで戻ればコースタイム1時間15分のところ、ショートカットコースを使って1時間24分を要した。グレディグス峠からだとコースタイム35分のところ、ちょうど35分。9日には48分も要したのですごい進歩だ。 -
最後のキツいひと登りをして、
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13:43 2576m UrdenbahnロープウェイのUrdenfürggli駅に到着。本日のハイキングも無事に終わった。
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14時発のロープウェイがやってきた。
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最新式のロープウェイでは乗降口が写真のように動き、ロープウェイが着いていない時は壁、ロープウェイが着くと乗降口になる。
14時発の Urdenbahnロープウェイに乗車。乗った途端に雨がポツポツと降り出したが、下りる時には止んでくれていた。 -
14時5分にHörnliに到着。
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目の前のHörnli Expressゴンドラリフト駅へ移動。
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ゴンドラリフトは待ち時間が無いのでいいよね。
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「良い子は真似をしてはいけません!」靴を脱がずに短い足を座席に乗せる同行者。
14時7分にHörnligratを出発、Hörnli ExpressゴンドラリフトでArosa (Talstation)に14時25分に到着。Arosa, Hörnliバス停14時31分発の村内バスで14時38分にArosa, Weisshornbahn/Skischuleバス停で下車。Denner Expressで買い物をして15時少し前にアパートに戻った。
GPSによれば、本日のハイキングは歩行距離 7.74km。歩行時間 4時間05分。(昼食時間を除く。) 最高高度 2900m。上昇・下降ともに 347m。累計高度は上昇 538m・下降 531m。 -
本日歩いたコースは赤線のルート。(実際に歩いたGPSの記録を地図にインポートしたもの。)
本日の感想として、昨日までの暑さが嘘のようで、ようやくハイキングに適した気候となり、あまり体力を消耗せずに周囲の景色を楽しみながら歩くことができた。スイスの掲示板でお世話になっているO氏のハイキングレポートを拝見して、いつかは登ってみたいと思っていたパルパナー・ロートホルンの東峰に登ることができ、念願が達成して嬉しかった。標高差があまり無く所要時間も短く、それでいて変化に富んだ景色の良いコースで、アローザ周辺のハイキングコースではベスト3に入ると思う。
このコースを紹介してくださったO氏に感謝の言葉を述べさせていただきます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- おーとさん 2026/05/24 20:50:11
- 素晴らしいパノラマ!
- パルパナー・シュヴァルツホルンに登頂できなかった憂さをロートホルンの方で存分に晴らされましたね! お天気もバッチリですし、眺望もロートホルン(東峰)の方が格段に良かったんじゃないでしょうか。ご丁寧にも我が家のレポートに言及してくださってますが、我が家は東峰には登頂してませんから恥ずかしい限りです。
- ゴン太さん からの返信 2026/05/24 22:16:06
- RE: 素晴らしいパノラマ!
- おーと様、ハイキングレポートをご覧いただき、ありがとうございます。
いえいえ、おーと様が実践報告でパルパナー・ロートホルンを紹介してくださってなければ、我が家があそこへ行ったかどうかは怪しいところです。さらに東峰についての「見た目ほどの標高差は無いんですけどね」というおーと様の記述を拝見して「それならぜひ登ってみたい!」という気力が湧いたのです。大いに参考にさせていただき本当にありがとうございました。
ロートホルン東峰へのルートはシュバルツホルンに比べてずっと安心して登れました。(おーと様ご夫妻ならば、シュバルツホルンにも何ていうことなく往復されたと思いますが。)私が怖がらずに山頂に到達できたのは、記憶ではほとんど無いのではと思います(恥)。
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