2024/08/08 - 2024/08/08
20位(同エリア21件中)
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ゴン太さん
この旅行記のスケジュール
2024/08/08
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徒歩での移動
08:40 アパート発・・徒歩・・08:47 ヴァイスホルン・ロープウェイ麓駅着
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その他での移動
09:00 ヴァイスホルンロープウェイ麓駅発----ロープウェイ----09:05 中間駅着
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徒歩での移動
09:13 ヴァイスホルンロープウェイ中間駅発・・・ハイキング・・・09:54 Hauptji着
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徒歩での移動
09:55 Maraner Hauptji発・・・ハイキング・・・11:00 サッテル小屋着
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徒歩での移動
09:55 サッテル小屋発・・・ハイキング(昼食26分)・・・12:22 ヴァイスホルン山頂着
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その他での移動
12:40 ヴァイスホルン・ロープウェイ山頂駅発----ロープウェイ----12:55 麓駅着
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徒歩での移動
12:55 ヴァイスホルン麓駅発・・・13:00 アパート着
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旅行2日目。(ハイキング1日目。)アパートからヴァイスホルン・ロープウェイの麓駅まで徒歩で移動。麓駅からロープウェイに乗りMittelstation(中間駅)で下車しハイキングを開始。Maraner Hauptji、Sattelhütte(サッテル小屋) を経由してWeisshorngipfel(ヴァイスホルン山頂)まで登る。ロープウェイでアローザに戻る。
上の写真はアローザ滞在者が貰えるゲストカード「Arosa Card」。
- 旅行の満足度
- 5.0
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06:38 今日の天気予報は午前中は曇り時々晴れ。午後は曇りで雷雨の予報が出ている。
昨日は到着が遅くスーパーマーケットが閉まっていたので、それを見越して持参してきた食料で簡単な朝食とする。
ハイキング初日の今日は足慣らしのつもりでヴァイスホルンロープウェイの中間駅からヴァイスホルンまで登る「下らぬハイキング」をする。
当地での朝の定点撮影地点として、アパートのテラスから左(東南東)方向を望む。 -
同時刻・同地点。アパートのテラスから正面(南東)方向を撮影。マツの木を鳥が棲み家にしているようだ。
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08:46 アパートを8時40分に出発。駅方向(西)に向かい「Denner Express」の先を右(北)に曲がると、一段上の道路から駅に入線している電車(8時49分発のクール行き)が見える。
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同時刻・同地点。右方向(南東)には昨日から滞在しているアパートが望める。
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同時刻・同時点。アパートをアップで撮影。
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08:47 アパートから徒歩7分でヴァイスホルン・ロープウェイの麓駅に到着。大きく新しい建物だ。
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中に入ると目の前がチケット売り場になっているが、
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アローザ滞在者はチケットの購入は不要。旅行出発の5日前にEメールに添付されて上のA4版のゲストカード「Arosa Card」が送られてくる。これを持参すればヴァイスホルン・ロープウェイ、ヘルンリ・エクスプレス・ゴンドラリフト、Urdenbahn (Hörnli - Urdenfürggli)ロープウェイ、村内バスの全線、レーティッシュ鉄道クール-アローザ線のArosa~Lüen-Castiel間が無料で乗車できる他、いくつもの特典がある。
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Eメールの指示に従ってスマートフォンに「Arosa Card」をインストールすることもできる。ロープウェイやゴンドラリフトの乗り場の機械にこれをかざせば乗車できる。(写真はスマホに入れたアローザ・カードのスクリーンショット。)
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08:59 9時始発のロープウェイに乗り込む。乗客は10人程度と思ったよりも少ない。これから登っていく方向(西北西)を見上げて撮影。
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09:05 乗車5分でMittelstation(中間駅)に到着したところで乗って来たロープウェイを撮影。山頂に行く場合はここで乗り換えなければならない。
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09:06 中間駅を出たところで撮影。乗車してきた客のほとんどがここで下車したのだが、我が家と同じ方向に進む人は皆無。「みんなどこに行くのだろう?」
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同時刻・同地点。ここでストックを伸ばしハイキング出発の準備をする。階段の下に道標があるのでチェックしてみよう。
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09:13 2017m これから道標の後ろのハイキングコースを進む。
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同時刻・同地点。道標をアップで撮影。下から4枚目(赤白矢印の下から2枚目)の道標どおり、Maraner Hauptji、Sattelhütte(サッテル小屋) を経由してWeisshorngipfel(ヴァイスホルン山頂)まで登る。標高差650m弱、コースタイム2時間という比較的簡単な「下らぬハイキングコース」だ。
9時13分にハイキングを開始する。 -
09:18 2010m 中間駅から北東に進むと、すぐ近くにある「Arosa Bärenland(アローザ・クマのサンクチュアリー)」の裏を通ることになる。入場は有料(12CHF。アローザ・カード割り引きで5CHF)だが、お金を払わなくてもハイキングコースから何頭かのクマを見ることができる。
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同時刻・同地点。クマをアップで撮影。残念ながら顔を上げてくれない。5~6頭のクマが自然に近い環境で生活しているらしい。
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09:41 2094m 中間駅から30分ほど進むと、Maraner Hauptji の山頂が見えてくる。
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09:49 2115m 右(南東)の眼下にはオーバー湖とアローザの村が望める。
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09:54 2148m Maraner Hauptji の分岐に到着。東方向のすぐそこに山頂が見える。標高差は約30mでおそらく所要5分前後だろうが、今日はハイキング初日、寄り道をせずに先に進むことにする。
中間駅からここまでコースタイム30分のところ、クマの写真を撮ったりしたので41分を要した。 -
同時刻・同地点。道標をアップで撮影。道標の標高は2158mとなっているが、地図によるとそれは一枚上の写真の山頂の標高でここはもう少し低いはず。
ここから次の経由地・サッテル小屋までのコースタイムは50分だ。
9時55分に出発する。 -
09:58 2143m ここから右手(北)のFuggsを巻くように登ると、正面(南西)に Brüggerhorn 2447m が見えてくる。あの山を右から裏へと巻いて登ることになる。
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10:30 2258m Brüggerhornの右肩が近づいてきた。峠のように見える先に小屋が見えたので「あれがサッテル小屋か?」と思ったのだが、
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10:39 2318m 近づいて見ると残念ながら個人所有の小さな小屋だった。小屋の前後が今日のコースで一番苦しいところだ。
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11:00 2408m サッテル小屋に到着。冬のスキーシーズンにはレストランとバーが営業するらしいが、夏季は休業中。
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同時刻・同地点。道標をアップで撮影。ここまで中間駅からコースタイム1時間15分のところ1時間47分、Maraner Hauptjiからコースタイム50分のところ1時間5分を要した。やはり初日は身体が登りに慣れずペースが上がらない。
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11:01 写真左に見えるヴァイスホルンに向けて出発する。ヴァリス州にあるヴァイスホルンは私の大好きな(信仰している?)山。ヴァリスのヴァイスホルンはとても登れない山だが、アローザのヴァイスホルンなら簡単に登れてしまう。ここから望むと名前のとおり、確かに「白い山」に見える。
ヨーロッパ人のおじさんが中間駅方向から直登してきた。 -
11:22 2498m ヴァイスホルンの北東尾根を登っていく。右(北北東)方向にレーティッシュ鉄道が通るSchanfigg渓谷の対岸の緑の山々、その後ろにオーストリアとの国境の山々が望める。
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同時刻・同地点。マウンテンバイカーが山頂方向から下ってくる。
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11:33 2560m 山頂まであと高度100mほどの尾根の景色の良いところにベンチがあるので、そこで昼食にする。
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11:59 同地点。最後のひと登りへと出発する。(写真は2枚を合成したもの。)
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12:22 2661m ヴァイスホルン山頂に無事到着。下の方に登ってきたルートが見える。中間駅からここまでコースタイム2時間のところ、昼食時間を除いて2時間43分かかってしまった。まあ、初日と言うことで・・。
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12:38 ヴァイスホルン山頂駅のロープウェイ乗り場。夏季は毎時10、30、50分発なのだが、繁忙期ということで10分間隔でピストン運行をしている。
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12:39 ロープウェイに乗り込み、下界を見下ろす。中間駅の右手前に見える湖は Speichersee。時間があったらあの周辺も歩いてみたい。
ロープウェイは12時40分に山頂駅を出発、中間駅で乗り換えて麓駅には12時55分に到着した。 -
12:57 アローザの村に下りると、雨がポツポツと降り出したので、とりあえずまっすぐにアパートに戻り、13時ちょうどに帰宅。しばらくするとまた晴れたので、「Denner Express」と「COOP」をハシゴして昨日できなかった食料品の買い出しを行った。
GPSによれば、本日のハイキングは歩行距離 5.17km。歩行時間 2時間57分。(昼食時間を除く。) 最高高度 2666m。上昇 642m・下降 0m。累計高度は上昇 678m・下降 35m。Posthotel Holiday Villa Arosa ホテル
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本日歩いたコースは赤線のルート。(実際に歩いたGPSの記録を地図にインポートしたもの。)
本日の感想として、このコースは景色が良くて全く危険のないコースで、中間駅からならば、2-3時間で登れる手軽なコースだと思った。そして、ハイキング初日でなければアローザの村からヴァイスホルン山頂まで完登することもできそうだとも思った。本日の行程をのんびりと下ってくるのもなかなか楽しそうだな、と思う。
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この旅行記へのコメント (5)
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- おーとさん 2026/03/28 12:53:07
- 手軽で良いハイキングコースですね
- ヴァイスホルンへ歩いて登る場合、カルメンナ小屋経由の南側ルートの方がメジャーかなと思ってましたけど、マラーナー・ハウプティー経由の道は傾斜が緩やかで歩きやすそうですし、眺望も楽しめて良いルートだなと思いました。確かにアローザ村からスタートしても登れそうですね。
- ゴン太さん からの返信 2026/03/28 21:04:58
- RE: 手軽で良いハイキングコースですね
- おーと様、コメントをありがとうございました。
南側ルートはカルメンナ小屋のあたりは歩いていないので詳細はわからないのですが、ヘルンリから北上した際に、おっしゃるとおりでカルメンナ峠からヴァイスホルンまでがかなりの急登で苦しかった記憶があります。
カルメンナ小屋は上の稜線から見たところでは大きな農場の小屋のように見えたのですが、小屋としての機能(宿泊施設とかレストランとか)はあるのでしょうかね?
- おーとさん からの返信 2026/03/28 21:45:30
- カルメンナ小屋
- 我が家もカルメンナ小屋へ行ったことはありませんが、20年前はそこを訪ねるハイキングが人気のあるコースだったので、少なくとも軽食程度は提供していたと思います。小屋のウェブサイトやSNSを見ると、冬場のスキー客向けの記事ばかりなので、おっしゃるとおり夏場は普通の牧畜小屋になってしまっているのかも知れません。
- ゴン太さん からの返信 2026/03/28 22:45:39
- RE: カルメンナ小屋
- おーと様、さっそくカルメンナ小屋のウェブサイトやSNSをご確認いただき、お手数をおかけしました。昨夏のアンゼールもそうでしたが、どの村も夏の小屋については情報が少ないですよね。私もハイキングの計画を立てる際に小屋が営業しているのか、していないのかがわからずに困ることが多いです。(もっとも営業していたとしてもほとんど利用する機会は無いのですが・・。)もう一つ、リフトの類も冬だけの営業なのか、夏も動いているのかがわからず困ることが多いです。SBBの時刻表や村のサイトでわかることが多いですが、はっきりわからずに村のインフォメーションにメールを出して質問したりするのが面倒です。以前おーと様にリンクを貼っていただいたニュースでも廃止されてしまいそうなリフトの記事がありましたよね。動いていると思って出かけたら動いていなかったとなると、かなり困りますよね。
カルメンナ小屋の話に戻りますが、あそこは臭わないですかね?大きな農場のようでしたからきっと臭うと思うのですが(笑)。アローザ最終日にインナー・アローザからヘルンリ小屋方面に登りましたが、あの時にもう少しカルメンナ小屋に近づいてみれば良かったと今では思います。
- おーとさん からの返信 2026/03/28 23:13:30
- 臭うでしょうねぇ(笑)
- 物価の高いスイスでは我が家も山小屋でランチすることが余り無くなりましたけど、トイレを借りる目的でやむを得ず休憩することはあります。その意味では営業しているか否かの正確な情報が欲しいところですが、おっしゃるとおりリフト類の運行状況も含め、我が家もこれまで何度も痛い目に遭ってます。天候や工事等による運休もあり得るので直前の確認が重要なんですけど、私は肝心な点を見落したりすることが多く、いつもカミさんに叱られてます。詰めが甘い性格は治りません。
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