2024/08/13 - 2024/08/13
25位(同エリア24件中)
ゴン太さん
この旅行記のスケジュール
2024/08/13
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徒歩での移動
09:30 アパート発・・ハイキング・・09:42 Eichhörnliweg(リスの小道)入り口着
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徒歩での移動
09:42 Eichhörnliweg入り口発 ・・・ハイキング・・・10:58 Maran着
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徒歩での移動
11:00 Maran発・・・ハイキング・・・11:48 Prätschalp着
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徒歩での移動
11:52 Prätschalp発・・・ハイキング・・・12:25 Maran着
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バスでの移動
12:26 Maranバス停発==B061==12:41 Weisshornbahnバス停着
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徒歩での移動
12:41 Arosa, Weisshornbahnバス停発・・・・・・12:45 アパート着
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旅行7日目。(ハイキング5日目。)アパートからハイキングを開始。アローザ駅西側の「Eichhörnliweg Arosa(アローザ リスの小道)」へ向かう。多くのリスと鳥を鑑賞しながら1時間15分ほどでMaranに到着。そこからPrätschalpの農場レストラン経由でMaranまで時計回りに1時間半ほどで周回し、Maranから村内バスでアローザ駅近くに戻る。
上の写真は「リスの小道」で撮影したやんちゃなリス坊。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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今朝は出発前に定点撮影をするのを忘れてしまい、写真が無い。
快晴が続いたアローザだが、今日以降は晴れのち曇り時々雷雨の予報が毎日続く。
昨日の行程がハードだったので、今日はゆっくりと起床してのんびり歩けるハイキングコースを選択する。目的地はアローザの観光名所「リスの小道(Eichhörnliweg)」、40分ほどの散策路でリスや鳥に手からエサを与えることができるらしい。
その後時間と天気と体力が許せばMaranからPrätschalp経由でOchesnalpまで歩き、そこからMaranに戻る予定。
昨日と同様、村の中心部からハイキングコースに入るのが難しいのでマップ付きで説明しよう。
※本日の写真は特にことわりの無いかぎり、横長のものはGoPro動画より抜き出したもの。 -
09:34 1739m 9時30分にアパートを出発。いつも村内バスに乗るArosa, Weisshornbahn/Skischuleバス停(上のマップの①)を通り過ぎ、Poststrasseを南に進む。
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09:35 1742m ここは村で一番栄えている通りだろう。右側にはスポーツショップやブティックが並んでいる。
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09:36 1756m 2分ほど南へ進むと、(上のマップの②)通りから歩道が分かれ、歩道(写真中央)は緩やかに右上に登ることになる。
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09:37 1761m 歩道は「See-Egg-Weg」と名前を変えてハイキングコースらしくなり、登りながら右(西)に曲がる。
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09:39 1761m 道なりに右に曲がると、前方には大きなアパート群が現れる。
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09:40 1768m やがてこの先で広い舗装路にぶつかる。
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09:41 1780m 広い舗装路(上のマップの③)に出たところに道標がある。
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同時刻・同地点。道標をアップで撮影。舗装路を右に曲がると我が家の目指す「Eichhörnliweg(リスの小道)」、手前に向かうと我が家が登ってきた「See-Egg-Weg」を下ってアローザ駅へ。
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同時刻・同地点。というわけで舗装路を右折する。
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09:42 1782m 短い登りだが、歩き始めなのでキツく感じる。
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同時刻。1枚上の写真で右の白い建物を過ぎた角(上のマップの④)を右に曲がる。
実は間違えて道なりに左に行ってしまい、戻ってくるハメとなった。 -
同時刻・同地点。角(上のマップの④)にある道標。一番上のリスのマークに従って右に曲がると、ここから「Eichhörnliweg Arosa(アローザ リスの小道)」が始まる。
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09:43 1782m (上のマップの④を)右に曲がったところ。この道を正面に見える家の前まで進み、
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09:50 1789m 道なりに左(北)に曲がと、
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09:51 1782m 右手(東北東)に滞在しているアパートが見えたので、
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同時刻・同地点。アパートをアップで撮影。左の白い建物だ。
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同時刻・同地点。舗装路が終わり、砂利道を北西に向かい、
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09:53 1798m 林に入り少し歩いた先で、
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09:54 1805m (上のマップの⑤)南北に走る舗装路(Tomelistrasse)と出会うので、
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09:55 1813m 右折して舗装路を下る。
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09:56 1801m するとすぐに(上のマップの⑥)ハイキングコースが左に分かれるので、
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09:57 1790m 左のハイキングコースに入ると、ここからが本格的な「Eichhörnliweg Arosa(アローザ リスの小道)」となる。
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同時刻・同地点。「リスの小道」の道標をアップで撮影。
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09:58 同地点。ハイキングコースの道標を撮影。天気が良ければ「リスの小道」を抜けてMaranからOchesnalpまで歩くつもりだ。
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同時刻・同地点。先に歩き出す同行者。前を歩く2人のハイカーの先にあるのは、
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同時刻。リスの絵の看板だ。
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09:59 1797m 右下(東)の先にOberseeが見渡せる森に入った途端に、
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同時刻・同地点。早くもかわいいリス坊登場!!前足でエサを持って食べている。
※「リスの小道」で撮影したYoutube動画のURLは
https://youtu.be/Yga7-_7t62E
(「動画を再生できません」と記されていても、上の青いリンクか「YouTube で見る」をクリックすれば再生される。)
※※リスの動きがとても早いので動画にピンボケやリスのフレームアウトの箇所が多々ある。あらかじめご了解を願う。 -
さっそく同行者にちょっかいを出すリス坊。
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10:00 1797m その先でヨーロッパ人のおばさんが手のひらにエサを乗せると、
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それを食べに次から次へと鳥が飛んでくる。
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10:09 1791m こんなところにも、
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10:11 1793m こんなところにもリス坊がいて、一生懸命エサを食べている。かわいいなあ。
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10:14 1806m 同行者が我が家のおやつに持参した「歌舞伎揚」(「そりゃ、無理でしょ・・」)をあげてみたら、
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なんと!リス坊は端っこを齧った。しかしあまりお好みではなかった様子。
※アローザ観光局のHPによれば、「リスの健康のため、ヘーゼルナッツとクルミはあげても良いが、ピーナッツとアーモンドは不可。」とのこと。煎餅は?想定外だと思う。ちなみに観光局のオフィスでリスのエサを販売しているとHPに記載されていたのだが、先日訪れたところ販売していなかったので、今日はエサらしいエサを持参しなかった。残念・・。 -
10:15 1806m 足元を駆け回ってみたり、
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木に飛びついてみたりで、本当にかわいくて我が家の足は全く先に進まない。
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10:16 1805m ようやくヴァイスホルンロープウェイの鉄塔下を通過。
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同時刻。またもや出ましたリス坊。
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木の幹に登ってこちらを見ているリス坊のすまし顔。
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同行者はリス坊に迫られてビビっている。
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10:17 1806m おばさんはかなりの鳥好きのようで、相変わらずエサをあげていて、
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次から次へと飛んできてはエサを貰って去って行く鳥たち。
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ちなみにエサを貰いに来ているのはこの鳥。Googleの画像検索によれば「ホシガラス」でマツの種を主食にしているとのこと。
(10時40分に1833m地点で撮影したもの。) -
おばさんは「ヒッチコックの映画みたいでしょ!」なんて言って喜んでいる。(「あんたが呼び寄せているんだろ!」と心の中でツッコむ。)
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「リスの小道」は「リスと鳥の小道」に改名したほうが良いと思うなあ。
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10:21 1805m 同行者が気づかないうちに足元に忍び寄り、
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「おばちゃん、なんかくれ~」と前足をかけて迫るリス坊。
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10:22 1806m こっちではヒッチコックおばさんの足によじ登るリス坊。もうやりたい放題だ。
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10:23 1798m そろそろリスの写真にも飽きてきたのではと思うが、
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10:24 1798m こうしてつぶらな瞳でじっと見つめられるとかわいくて、写真を何枚も載せてしまう。
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10:25 1801m ヒッチコックおばさんもまだやっています。
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同時刻・同地点。もう形容する言葉が失くなってしまった。
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10:26 1800m ボキャブラリーが少なくて反省。
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10:28 1794m ヨーロッパ人夫婦とお嬢ちゃん2人が
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リス坊に手からエサをあげていて羨ましい・・。
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「いいな、いいな。」
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10:32 1806m 渓流を渡り、
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同時刻・同地点。その先の分岐を左へ。
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10:33 1814m 林の中を少し登って、
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10:36 1835m 2本目の渓流、
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10:38 1844m そして3本目の渓流を渡る。
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10:41 1827m ここに、またもや食事中のリス坊を発見。
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10:47 1855m 右側の渓流に沿って歩く。左側にはバーベキュー施設がある。
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10:50 1854m ここにもリス坊がいた。
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これが「リスの小道」で見た最後のリス坊。
スイスでよく「◯◯の道」を歩くが、たいがいは期待外れに終わる。ところがここ、「リスの小道」は予想以上に多くのリスと出会うことができる。
アローザでちょっとした散歩コースを選ぶなら、是非ここを歩くことをお勧めする。 -
10:54 1865m リスたちのいる森を抜け、明るいアルプに出る。森を抜けた途端に太陽が降り注いで暑い。
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10:56 1859m ハイキングコースは簡易舗装された道路にぶつかる。
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10:57 1862m その左角にある道標を眺める同行者。
道標には「←リスの小道
インナー・アローザ村」
「←(バーベキュー)コンロ」
と書かれている。 -
同時刻。角を左折し、簡易舗装の道路を歩く。右(東)側には駐車場を挟んでバス通りが迫る。その先がMaranのゴルフコースで緑がきれいだ。
(写真はGoPro動画からパノラマ写真を抜き出したもの。) -
大好きなバーニーズ・マウンテン・ドッグがお散歩でやってきた。Maran10時55分発のアローザ駅経由ヘルンリ行き村内バスがちょうど通り過ぎていく。
バス通りに出る左角に道標が見えた。 -
10:58 1864m バス通り手前の左角にある道標に到着。
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同時刻・同地点。道標の地名板をアップで撮影。観光局のホームページには、ここまでの所要時間は約40分と記されていたが、たくさんのリスを見ていたら1時間15分ほどかかってしまった。
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同時刻・同地点。道標の右隣りにある物体を見つめる同行者。
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それはこの大きな木彫りのリス。残念ながら本物のかわいさには勝てない。
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11:00 同地点。道標を別の角度からアップで撮影。これから一番上の道標に従って、Prätsch湖群経由でOchesnalpまで歩き、そこからここまで戻ってくる予定。
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同時刻・同地点。歩いてきた簡易舗装の道を振り返って南方向を撮影。
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同時刻・同地点。バス通りの先(北)には大きな「HOF MARAN」というホテル兼レストランが建っている。バス通りを道なりに左(西)に進み、
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11:04 1873m その隣の「Sennerei Maran」という乳製品(特にチーズ)販売店兼レストランの手前で、左(南西)に向かうバス通りから分かれて右(北西)へと砂利道に入る。
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11:05 1876m バス通りとの分岐に立つ道標。
(写真は2枚を合成したもの。) -
同時刻・同地点。道標をアップで撮影。
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同時刻・同地点。道標の下に付いているOchesnalpの農場レストランの案内。
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11:08 1882m 砂利道を少し歩くとまた分岐があるので右(北)へ進み、
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11:10 1891m 右(東)のゴルフコースを見ながら砂利道の右脇にある小屋を1軒通過、
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11:13 1907m その先、砂利道の左脇に2軒目の小屋が見えたらその手前のゲートを左(西)に入る。
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同時刻・同地点。ゲートに入る同行者。
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同時刻。このルートは地図上では赤白コースにはなっておらず点線で示されているハイキングコースだ。
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11:14 1911m 10mほど登り、いったんゲートを出て砂利道を横切り、また次のゲートに入ると、
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11:16 1926m 森の中の涼しいハイキングコースになる。Maranからここまで、炎天下のカンカン照りだったのでこの道は良い。
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11:20 1963m やがて森が終わり、
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11:22 1965m ゲートを出たところで、
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11:23 1970m ヨーロッパ人の4人家族に出会う。お父さんに「この道はMaranに続くの?」と聞かれる。(イタリア語?だったのでMaranという地名しか理解できなかったけれど・・。)
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11:24 1974m アルプを少し登ると、
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11:27 1987m 分岐が現れた。右に進むとOber Prätschsee(上Prätsch湖)を左に見上げるハイキングコース、左に登るとOber Prätschseeを右下に見下ろせる車が走れる砂利道。ここは眺めを優先して左の砂利道を選ぶ。
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11:28 1985m 右折して砂利道に出たところ。
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11:29 1989m 少し進むと、左側に変わった標識がある。実はこの道は「Planetenweg arosa(アローザ 惑星の道)」と呼ばれるコースで、PrätschliからScheiteneckを経由してこれから向かうPrätschalpまでの約2.6kmを35~50分ほどで歩くテーマコースになっている。実際の1mmを宇宙空間の2800kmに相当させて、太陽系にあるそれぞれの惑星を太陽からの距離に応じた位置にこの標識を設置してある。ここは「Uranus(天王星)」、太陽系第7惑星だ。
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11:30 1991m この先に大きなテントがいくつか張られていて、多くの若者が集まっている。何をやっているのだろうか?
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11:31 1995m 場所は地図上1985mの分岐の手前(西)側だ。
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同時刻・同地点。分岐の道標をアップで撮影。我が家はこれから右(北)へ進む。
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同時刻・同地点。GoPro動画からぐるりとパノラマ写真を抜き出したもの。右が今やってきた南東方向の道で左がこれから向かう北方向の道。右隅にテントと若者たちが写っている。
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同時刻・同地点。この若者たちはおそらく高校生。今日はオリエンテーリングをやっていて、ここがそのゴールになっているらしい。写真を撮っている間にも3~4人のグループがいくつか、道なきアルプを走って戻ってくる。彼らも汗びっしょりだ。
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11:32 1998m 地図上1985mの分岐を右(北)に進むとすぐ、道の右下(東)にOber Prätschsee(上Prätsch湖)が見えてくる。
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11:38 2021m さらに進むと前方左に「Neptun(海王星)」、太陽系の第8惑星の標識が現れた。
と、ここで黒い雲が迫り雨がポツポツと落ちてきた。予想よりも早く天候が悪くなってきたようだ。 -
11:42 2024m 次の分岐に到着。左の道を北西に直進すればあと1時間弱でOchesnalpへ、右の道を北東に進めばすぐにPrätschalpに着く。
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同時刻・同地点。分岐の道標をアップで撮影。
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11:43 地図を眺めながらどちらに進むかを検討する。幸い天気はすぐに回復したが、これからOchesnalpまで往復し、MaranかPrätschliまで戻って村内バスに乗るまで本当に天気が保つかどうか、不安が残る。
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11:45 2021m というわけで、今日のハイキングは予定を変更、Prätschalp経由でMaranまで時計回りに周回することにして、右の砂利道を進む。
写真右の大木の脇に「Prätsch-alp OFFEN(プレッチアルプ 開いてるよ) 」の案内板がある。 -
11:48 1996m 進行方向を北から南へとぐるっと回ったところにPrätschalpの農場レストランがある。また雲が黒くなってきた。
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11:49 1994m 昼飯時なのに客は誰もいないようだ。右に「Hauswurst(自家製ソーセージ)」の看板が出ている。きっと自信作なのだろうな。
2つの建物の間を通過して、 -
11:50 1993m 左の建物脇のゲートを出てまっすぐ正面に進み、
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11:51 1993m 南側のゲートを出てハイキングコースに入る。
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11:52 1990m ゲートの先にある道標。「Prätschalp 1985m」の地名板が付いている。
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同時刻・同地点。道標をアップで撮影。我が家は下の道標に従ってUnter Prätschsee(下Prätsch湖)経由でMaranに戻る。
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同時刻・同地点。振り返ってPrätschalpの農場レストランを撮影。
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11:55 1974m Unter Prätschsee(下Prätsch湖)が見えてきた。
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11:56 1972m 森に入る手前で登ってきた4人組のおじいちゃんとおばあちゃんのグループとすれ違う。Prätschalpのレストランで昼食にするのかな。
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11:58 1969m 森に入ると少し涼しい。
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11:59 1967m 小さな渓流を渡り、
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12:03 1972m 森から出たところにオリエンテーリングのポストがあった。やはりさっきの高校生たちはオリエンテーリングをやっていたんだな。高校生たちがオリエンテーリング地図の指示に従ったのか、道なき右方向に踏み跡の小道(獣道ならぬ高校生道)ができている。
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12:07 1962m 森を抜けるとまたアルプが広がる。
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12:10 1944m 左前方(南)にゴルフコースが見えてきた。
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12:12 1930m 再び林に入り、
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12:15 1915m それを抜けると、Maranのホテル・レストランとゴルフ場が眼下に見渡せる、すばらしい景色のポイントに着いた。
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12:16 1907m 2軒の建物の手前・地図上1987mの分岐が近づく。
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同時刻・同地点。地図上1987mの分岐に立つ道標。
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同時刻・同地点。道標をアップで撮影。
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同時刻・同地点。道標を別の角度からアップで撮影。
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12:18 1907m 分岐と2軒の建物を過ぎるとすぐに、先ほど往路で入っていったハイキングコースのゲートを通過する。
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12:20 1891m 右(南西)に折れるとPrätschli方面へ、左(南東)に折れるとMaranへの分岐を左へ。
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12:21 1882m 次の分岐も左(東)に曲がると、
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12:23 1879m 「Sennerei Maran」がすぐそこに。
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12:24 1878m 「Sennerei Maran」の食事メニューをチェックする同行者。「コーヒー1杯が4.2フランだって!アパートに戻ってからお昼を食べよう。」、同感です。
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12:25 1875m 村内バスのMaranバス停が近づいてきた。この周辺も雲が黒くなってきたが、雨に降られなくて良かった。
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同時刻。 1873m 今日も無事にMaranのバス停に到着。今日は合計2時間半程度の短いハイキングだった。
バスはMaran発12時25分なので僅かの差で乗り遅れたかと思ったが、バス停到直直後に運良くバスが遅れて来てくれたので乗車、12時41分に駅近くのArosa, Weisshornbahn/Skischuleバス停で下車し、12時45分にアパートに戻って遅めの昼食を食べた。
GPSによれば、本日のハイキングは歩行距離 6.38km。歩行時間 2時間55分。 最高高度 2026m。上昇 290m・下降 153m。累計高度は上昇 551m・下降 414m。 -
本日歩いたコースは赤線のルート。(実際に歩いたGPSの記録を地図にインポートしたもの。)
本日の感想として、「リスの小道」は老若男女を問わず、十分楽しめるコースなのでアローザを訪れた際には是非(エサを持って)歩いて欲しい散歩道だと思う。アローザ駅前からMaranまで歩き、そのまま村内バスで戻っても良いし、Maranから続けて「アローザ 惑星の道」をぐるっと歩いてPrätschliから村内バスで戻っても良いので、時間・体力・天候に合わせてカスタマイズして、のんびり歩くことをお勧めする。
アパートに帰着後天候が回復し、「またもや天気を読み間違えたか?」と思ったのだが、14時半頃から突然強い雨が降ったりまた晴れたり、を繰り返したので、「疲れていたし、この判断で良かったのかな。」と思う。
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この旅行記へのコメント (4)
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- おーとさん 2026/05/10 17:58:09
- リスの小道
- こんなに人懐っこいリスに沢山出会える場所を我が家は知らず、村内バスでマランへ行ってしまって残念なことをしました。ホシガラスも近くで見る機会は余り無いと思います。松の実を持って行けばリスと鳥の両方にあげられるのかな? 松の実も買うと高いですけどね。
「リスの小道」への入口には、アローザ駅・ロープウェイ駅の南側を登れば近そうに思いますけど、敢えて「シュヴァイツ・モビール」の地図どおりに歩かれたってことでしょうか。
- ゴン太さん からの返信 2026/05/10 18:42:03
- RE: リスの小道
- おーと様、コメントをありがとうございます。「松の実」、実は今まで知らなかったのですが、調べてみるとAmazonなどでけっこう売られているのですね。確か中華料理の具材に使われていたような気がするのですが、実際に食べた記憶もスーパーマーケットで売られているのを見た記憶もありませんでした。
スイスで、よく松ぼっくりを齧っているリスを見かけますよね。確かポントレジーナのアパートの庭に来ていたリスも転がっていた松ぼっくりを齧っていました。ということは、おーと様のおっしゃるように松の実を持っていけばリス坊たちは大喜びで寄ってくると思います。おっしゃるとおり、高価ですけどね。
「リスの小道」への入り口の件、確かにロープウェイ駅の南側から登るショートカットの道もあるのですが、「シュヴァイツ・モビール」の地図に「Eichhörnliweg」と書かれていたものですからその南から入ってしまいました。しかしTomelistrasseから左に折れるまでリスの姿は全く無かったですから、おーと様がお考えになったルートの方が時短になると思います。
- おーとさん からの返信 2026/05/10 19:56:49
- 松の実
- おっしゃるとおり、松の実は私が大好きな「汁無し担々麺」に欠かせない具材です。麺を食べた後に残った味噌状のものに白飯を入れると旨いです。いい加減な店で食べると松の実じゃなくて砕いたピーナッツが入っていたりしてガッカリします。
- ゴン太さん からの返信 2026/05/10 21:27:26
- RE: 松の実
- おーと様、松の実は汁無し担々麺に入っているのですね。我が家は冷凍食品でしか汁無し担々麺を食べたことがなく、ピーナッツが入っているのは知っていましたが、あれはインチキだったのを今初めて知りました。・・・やはり私はどうやら松の実を食べたことが無さそうです。
私は汁有りの担々麺が好きです。これも冷凍食品とカップラーメンでしか食べたことがないんですけどね(涙)。
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