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旅行5日目。(ハイキング4日目。)アパートからArosa, Weisshornbahn/Skischuleバス停まで徒歩で移動。バス停から村内バスに乗り、Arosa, Hörnliバス停で下車。Arosa (Talstation) HörnliからHörnli ExpressゴンドラリフトでHörnligratまで上り、Hörnligrat (Urdenfürggli)からUrdenbahn(Hörnli - Urdenfürggli)ロープウェイでUrdenfürggli(ウルデン峠)へ。<br />ウルデン峠からハイキングを開始。Parpaner Schwarzhorn(パルパナー・シュバルツホルン)山頂まで往復を計画するも、途中の急な下りが怖くて撤退、ウルデン峠に戻る。<br />ウルデン峠からUrdenbahn(Urdenfürggli - Hörnli)ロープウェイでHörnligrat (Urdenfürggli)に戻り、再びハイキングを開始。Carmänna(カルメンナ峠)を経由してWeisshorn(ヴァイスホルン)山頂まで歩く。<br />Weisshorn山頂駅からヴァイスホルン・ロープウェイでArosa (Talstation) Weisshornまで下り、徒歩でアパートに戻る。<br /><br />上の写真は撤退直前に撮影したパルパナー・シュバルツホルン(左)。

2024年スイス(アローザ)旅行 5日目 8月11日(日) パルパナー・シュバルツホルンを狙うも撤退、ヘルンリ小屋からヴァイスホルンまで歩く

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2024/08/11 - 2024/08/11

15位(同エリア25件中)

ゴン太さん

この旅行記のスケジュール

2024/08/11

  • 08:30アパート発・・08:35Arosa,Weisshornbahn/Skischuleバス停着

  • 08:41 Weisshornbahnバス停発==B061==08:50 Arosa,Hörnli着

  • 08:50 Hörnli・麓駅発---ゴンドラリフト---09:00 Hörnligrat着

  • 09:15 Hörnligrat発---Urdenbahn---09:20 ウルデン峠側乗り場着

  • 09:26 ウルデン峠側乗り場発・・・ハイキング・・・09:50 2657m付近着(ここまでで撤退)

  • 09:50 2657m付近・・・ハイキング・・・10:15 ウルデン峠側乗り場着

  • 10:30 ウルデン峠側乗り場発---Urdenbahn---10:35 Hörnligrat着

  • 10:41 Hörnligrat発・・・ハイキング(昼食22分間)・・・12:40 カルメンナ峠着

  • 12:42 カルメンナ峠発・・・ハイキング・・・13:36 ヴァイスホルン山頂着

  • 13:50 ヴァイスホルン・ロープウェイ山頂駅発----ロープウェイ----14:00 麓駅着

  • 14:00 ヴァイスホルン麓駅発・・・14:05 アパート着

この旅行記スケジュールを元に

旅行5日目。(ハイキング4日目。)アパートからArosa, Weisshornbahn/Skischuleバス停まで徒歩で移動。バス停から村内バスに乗り、Arosa, Hörnliバス停で下車。Arosa (Talstation) HörnliからHörnli ExpressゴンドラリフトでHörnligratまで上り、Hörnligrat (Urdenfürggli)からUrdenbahn(Hörnli - Urdenfürggli)ロープウェイでUrdenfürggli(ウルデン峠)へ。
ウルデン峠からハイキングを開始。Parpaner Schwarzhorn(パルパナー・シュバルツホルン)山頂まで往復を計画するも、途中の急な下りが怖くて撤退、ウルデン峠に戻る。
ウルデン峠からUrdenbahn(Urdenfürggli - Hörnli)ロープウェイでHörnligrat (Urdenfürggli)に戻り、再びハイキングを開始。Carmänna(カルメンナ峠)を経由してWeisshorn(ヴァイスホルン)山頂まで歩く。
Weisshorn山頂駅からヴァイスホルン・ロープウェイでArosa (Talstation) Weisshornまで下り、徒歩でアパートに戻る。

上の写真は撤退直前に撮影したパルパナー・シュバルツホルン(左)。

旅行の満足度
5.0
  • 08:04 今日は午前中快晴、午後晴れの予報。毎日良い天気が続いてありがたいが、今日もきっと暑くなるだろう。<br />定点撮影のアパートのテラスから左(東南東)方向。本当に雲一つ無い青空だ。

    08:04 今日は午前中快晴、午後晴れの予報。毎日良い天気が続いてありがたいが、今日もきっと暑くなるだろう。
    定点撮影のアパートのテラスから左(東南東)方向。本当に雲一つ無い青空だ。

  • 同時刻・同地点。アパートのテラスから正面(南東)方向を撮影。朝の光が眩しい。

    同時刻・同地点。アパートのテラスから正面(南東)方向を撮影。朝の光が眩しい。

  • 08:38 今日はUrdenfürggli(ウルデン峠)からParpaner Schwarzhorn(パルパナー・シュバルツホルン)山頂まで往復のハイキングをし、その後Hörnligrat (Urdenfürggli)からCarmänna(カルメンナ峠)を経由してWeisshorn(ヴァイスホルン)山頂までハイキングをする予定だ。<br />アパートを8時30分に出発しArosa, Weisshornbahn/Skischuleバス停に8時35分に到着。8時41分発の村内バスB061に乗車する。<br />写真はバス内の案内表示板。下のバス停から上のバス停に向かって進む。終点のArosa, Hörnliバス停は「Hörnli Bike Skill Park」と表示されていて、なんだか紛らわしい。スイスにしては珍しく?案内表示板の時刻が狂っている(笑)。ちょうど7時間遅れで日本時間のようだ。

    08:38 今日はUrdenfürggli(ウルデン峠)からParpaner Schwarzhorn(パルパナー・シュバルツホルン)山頂まで往復のハイキングをし、その後Hörnligrat (Urdenfürggli)からCarmänna(カルメンナ峠)を経由してWeisshorn(ヴァイスホルン)山頂までハイキングをする予定だ。
    アパートを8時30分に出発しArosa, Weisshornbahn/Skischuleバス停に8時35分に到着。8時41分発の村内バスB061に乗車する。
    写真はバス内の案内表示板。下のバス停から上のバス停に向かって進む。終点のArosa, Hörnliバス停は「Hörnli Bike Skill Park」と表示されていて、なんだか紛らわしい。スイスにしては珍しく?案内表示板の時刻が狂っている(笑)。ちょうど7時間遅れで日本時間のようだ。

  • 同時刻・同地点。今朝は日曜日のせいか、バスは空いている。

    同時刻・同地点。今朝は日曜日のせいか、バスは空いている。

  • 08:47 定時に終点のArosa, Hörnliバス停に到着。バス停からこれから乗車するHörnli Expressゴンドラリフトの乗り場方向を撮影。ゴンドラリフトの営業は8時45分なので、まだお客はほとんどいない。<br />背後の山は左から(台形の頭の) Mederger Flue 2706m、その右の2つの三角山が Tiejer Flue 2781m と Furggahorn 2727m、正面やや右がお馴染みの Schiesshorn 2605m だ。

    08:47 定時に終点のArosa, Hörnliバス停に到着。バス停からこれから乗車するHörnli Expressゴンドラリフトの乗り場方向を撮影。ゴンドラリフトの営業は8時45分なので、まだお客はほとんどいない。
    背後の山は左から(台形の頭の) Mederger Flue 2706m、その右の2つの三角山が Tiejer Flue 2781m と Furggahorn 2727m、正面やや右がお馴染みの Schiesshorn 2605m だ。

  • 08:50 8時50分にHörnli Expressゴンドラリフトに乗り込み、進行方向(西)を撮影。一昨日歩いたハイキングコースの上を通って行く。左の岩山は Tschirpen 2728m。右にちょこんと白く尖った頭を出している岩山が今日の午後に直下を通る予定の Hörnli 2496mだ。

    08:50 8時50分にHörnli Expressゴンドラリフトに乗り込み、進行方向(西)を撮影。一昨日歩いたハイキングコースの上を通って行く。左の岩山は Tschirpen 2728m。右にちょこんと白く尖った頭を出している岩山が今日の午後に直下を通る予定の Hörnli 2496mだ。

  • 08:53 ゴンドラリフトから北東方向を撮影。左下の建物は一昨日にすぐ近くまで登った Restaurant Alpenblick。中央には8日に登った、そして今日のゴール予定のWeisshorn(ヴァイスホルン)が見える。それにしても雲が無いなあ。

    08:53 ゴンドラリフトから北東方向を撮影。左下の建物は一昨日にすぐ近くまで登った Restaurant Alpenblick。中央には8日に登った、そして今日のゴール予定のWeisshorn(ヴァイスホルン)が見える。それにしても雲が無いなあ。

  • 同時刻・同地点。ロープウェイのヴァイスホルン山頂駅をアップで撮影。

    同時刻・同地点。ロープウェイのヴァイスホルン山頂駅をアップで撮影。

  • 同時刻・同地点より西方向を撮影。正面の稜線上にヘルンリ小屋が見えてきた。

    同時刻・同地点より西方向を撮影。正面の稜線上にヘルンリ小屋が見えてきた。

  • 09:03 9時ちょうどにHörnligratに到着。Urdenbahn(Hörnli - Urdenfürggli)ロープウェイの乗り場に向かう。ロープウェイの始発は9時15分なので慌てる必要はない。<br />ロープウェイ乗り場の背後の岩山は Tschirpen 2728m。右端に見えているのは Parpaner Weisshorn東陵 2817m だ。

    09:03 9時ちょうどにHörnligratに到着。Urdenbahn(Hörnli - Urdenfürggli)ロープウェイの乗り場に向かう。ロープウェイの始発は9時15分なので慌てる必要はない。
    ロープウェイ乗り場の背後の岩山は Tschirpen 2728m。右端に見えているのは Parpaner Weisshorn東陵 2817m だ。

  • 09:05 Hörnligratから東方向を望む。アローザ村の東の山々が連なっている。

    09:05 Hörnligratから東方向を望む。アローザ村の東の山々が連なっている。

  • 同時刻・同地点。これからロープウェイで向かう西方向を撮影。稜線の左端にロープウェイのUrdenfürggli(ウルデン峠)駅の建物が見える。一番右のピークがこれから登る予定の Parpaner Schwarzhorn(パルパナー・シュバルツホルン) 2683mだ。

    同時刻・同地点。これからロープウェイで向かう西方向を撮影。稜線の左端にロープウェイのUrdenfürggli(ウルデン峠)駅の建物が見える。一番右のピークがこれから登る予定の Parpaner Schwarzhorn(パルパナー・シュバルツホルン) 2683mだ。

  • 09:09 始発のUrdenbahn(Hörnli - Urdenfürggli)ロープウェイに乗り込む。150人乗りのロープウェイにお客はたったの5人だけ。<br /><br />※Urdenbahnロープウェイ内で撮影したHörnli - Urdenfürggli間のYoutube動画のURLは<br />https://youtu.be/ATeqpXmI83Y<br />(「動画を再生できません」と記されていても、上の青いリンクか「YouTube で見る」をクリックすれば再生される。)

    09:09 始発のUrdenbahn(Hörnli - Urdenfürggli)ロープウェイに乗り込む。150人乗りのロープウェイにお客はたったの5人だけ。

    ※Urdenbahnロープウェイ内で撮影したHörnli - Urdenfürggli間のYoutube動画のURLは
    https://youtu.be/ATeqpXmI83Y
    (「動画を再生できません」と記されていても、上の青いリンクか「YouTube で見る」をクリックすれば再生される。)

  • 09:25 2569m スイス最速のロープウェイは9時20分にウルデン峠に到着。一緒に乗ってきたヨーロッパ人のお兄さんが地域の地図を見ている。気温は15度と表示されているが紫外線が強いのですでに暑く感じる。

    09:25 2569m スイス最速のロープウェイは9時20分にウルデン峠に到着。一緒に乗ってきたヨーロッパ人のお兄さんが地域の地図を見ている。気温は15度と表示されているが紫外線が強いのですでに暑く感じる。

  • 09:26 2569m ロープウェイ乗り場の目の前にある道標を撮影。

    09:26 2569m ロープウェイ乗り場の目の前にある道標を撮影。

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。今日の目的地である道標の一番上、パルパナー・シュバルツホルンまでの標高差は130m、所要片道50分程度なので簡単に登れると思っていたのだが・・・。<br />9時26分にハイキングを開始する。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。今日の目的地である道標の一番上、パルパナー・シュバルツホルンまでの標高差は130m、所要片道50分程度なので簡単に登れると思っていたのだが・・・。
    9時26分にハイキングを開始する。

  • 同時刻・同地点。南西の峰々を撮影。右のピラミッド型の山は Pizzo Tambo 3279m、Splügenの南・イタリアとの国境にある山だ。

    同時刻・同地点。南西の峰々を撮影。右のピラミッド型の山は Pizzo Tambo 3279m、Splügenの南・イタリアとの国境にある山だ。

  • 09:27 2577m このルートではなぜかあまり写真を撮らなかったので、以下横長の写真はGoPro動画より抜き出したもの。<br />まずは北北西に見える地図上2620mの小山まで登る。高くて大変そうに見えるが実はここからの標高差は50mほどしかない。<br />左の建物は 南西の Parpan Motta に下る冬季用のチェアリフト。

    09:27 2577m このルートではなぜかあまり写真を撮らなかったので、以下横長の写真はGoPro動画より抜き出したもの。
    まずは北北西に見える地図上2620mの小山まで登る。高くて大変そうに見えるが実はここからの標高差は50mほどしかない。
    左の建物は 南西の Parpan Motta に下る冬季用のチェアリフト。

  • チェアリフトの駅を過ぎ、西に折れると、

    チェアリフトの駅を過ぎ、西に折れると、

  • 09:28 2578m 眼下に Valbella村と Heidsee(ロマンシュ語で Igl Lai) が広がる。<br />そこを右(北)に曲がり、

    09:28 2578m 眼下に Valbella村と Heidsee(ロマンシュ語で Igl Lai) が広がる。
    そこを右(北)に曲がり、

  • 09:29 2581m いよいよ登りが始まる。

    09:29 2581m いよいよ登りが始まる。

  • 09:30 2587m スタートから20mほど登ったところで振り返り、南東を撮影。<br />9時30分発のロープウェイが出発したところだ。背後の山は中央左が Tschirpen 2728m で中央右が Parpaner Weisshorn の峰々。最高地点は Mittelgipfel(中央峰)の 2824mだ。

    09:30 2587m スタートから20mほど登ったところで振り返り、南東を撮影。
    9時30分発のロープウェイが出発したところだ。背後の山は中央左が Tschirpen 2728m で中央右が Parpaner Weisshorn の峰々。最高地点は Mittelgipfel(中央峰)の 2824mだ。

  • 09:31 2591m ゆっくりゆっくり登っていくと、

    09:31 2591m ゆっくりゆっくり登っていくと、

  • 09:33 2605m 小山の山頂直下で山頂を通る右ルートと山頂をトラバースする左ルートに分かれる。往路は左のトラバースルートを選ぶ。

    09:33 2605m 小山の山頂直下で山頂を通る右ルートと山頂をトラバースする左ルートに分かれる。往路は左のトラバースルートを選ぶ。

  • 09:34 2611m 写真右が小山の山頂。トラバースルートとは高さ数mの違いしかない。

    09:34 2611m 写真右が小山の山頂。トラバースルートとは高さ数mの違いしかない。

  • 09:35 2617m すぐ山頂経由のルートと合流する。ここはとても景色の良いところだ。

    09:35 2617m すぐ山頂経由のルートと合流する。ここはとても景色の良いところだ。

  • 同時刻・同地点より北北西~北東のパノラマ写真。これから一番左に見える2つ目の小山の山頂付近を経由してその右・同行者の左上に見える丸い頭のパルパナー・シュバルツホルンに登る。<br />写真中央に見える緑の山は午後のゴール予定地の Weisshorn だ。

    同時刻・同地点より北北西~北東のパノラマ写真。これから一番左に見える2つ目の小山の山頂付近を経由してその右・同行者の左上に見える丸い頭のパルパナー・シュバルツホルンに登る。
    写真中央に見える緑の山は午後のゴール予定地の Weisshorn だ。

  • 同時刻・同地点から東方向を撮影。中央左に Urdensee、その右上にヘルンリ小屋、Hörnli ExpressゴンドラリフトとUrdenbahnロープウェイの建物が見える。

    同時刻・同地点から東方向を撮影。中央左に Urdensee、その右上にヘルンリ小屋、Hörnli ExpressゴンドラリフトとUrdenbahnロープウェイの建物が見える。

  • 09:35 2つ目の小山に向かって歩き出すと、地図には載っていないもう一つ小さなピークが右にある。が、ここもトラバースして進む。

    09:35 2つ目の小山に向かって歩き出すと、地図には載っていないもう一つ小さなピークが右にある。が、ここもトラバースして進む。

  • 09:36 2621m 右の小さなピークを過ぎたところ。これから正面左に見える地図上標高2653mの2つ目の小山に登る。

    09:36 2621m 右の小さなピークを過ぎたところ。これから正面左に見える地図上標高2653mの2つ目の小山に登る。

  • 09:42 2632m このあたりの稜線は歩きやすい。

    09:42 2632m このあたりの稜線は歩きやすい。

  • 09:43 2635m 2つ目の小山を登る。

    09:43 2635m 2つ目の小山を登る。

  • 09:47 2642m 写真中央に見えるのがパルパナー・シュバルツホルンの山頂。山頂には十字架が見える。

    09:47 2642m 写真中央に見えるのがパルパナー・シュバルツホルンの山頂。山頂には十字架が見える。

  • 09:48 2646m この2つ目の小山のルートは右側が切れ落ちていてけっこう怖い。

    09:48 2646m この2つ目の小山のルートは右側が切れ落ちていてけっこう怖い。

  • 09:49 2650m 2つ目の小山の頂上を右から巻いてその先に着いた。パルパナー・シュバルツホルンがすぐ目の前に見える。先に見える木の棒の赤白標識まで進む。

    09:49 2650m 2つ目の小山の頂上を右から巻いてその先に着いた。パルパナー・シュバルツホルンがすぐ目の前に見える。先に見える木の棒の赤白標識まで進む。

  • 09:49 赤白の標識を過ぎると・・、

    09:49 赤白の標識を過ぎると・・、

  • 09:50 2657m 先に道がない・・。いや、道はあるのだがここから高度感たっぷりの急な崖を左(西)方向へ100mほど下り、そこから山頂まで再び130mほど登ることになる。<br />ここで早くも私の「ビビリ警報」が発令、同行者は何でも無く行けそうなのだが私はこれ以上進む勇気がなくなってしまった。<br />道のりにして600m、時間にして30分ほどですぐ目の前に見える頂上に到達できるのだが、怖がりの性格なので仕方ない・・。撤退(というより敗退)を決める。

    09:50 2657m 先に道がない・・。いや、道はあるのだがここから高度感たっぷりの急な崖を左(西)方向へ100mほど下り、そこから山頂まで再び130mほど登ることになる。
    ここで早くも私の「ビビリ警報」が発令、同行者は何でも無く行けそうなのだが私はこれ以上進む勇気がなくなってしまった。
    道のりにして600m、時間にして30分ほどですぐ目の前に見える頂上に到達できるのだが、怖がりの性格なので仕方ない・・。撤退(というより敗退)を決める。

  • 09:50 ということで周囲をぐるりと見回してから戻ることにする。写真は西(左)~北(右)方向をパノラマ撮影。

    09:50 ということで周囲をぐるりと見回してから戻ることにする。写真は西(左)~北(右)方向をパノラマ撮影。

  • 09:50 続いて北(左)~東~南(右)方向をぐるりとパノラマ撮影。左の小山の先が今朝の出発点のウルデン峠だ。

    09:50 続いて北(左)~東~南(右)方向をぐるりとパノラマ撮影。左の小山の先が今朝の出発点のウルデン峠だ。

  • 09:50 「あーぁ、我ながら嫌になっちゃうなぁ。」とビビリの性格に打ちひしがれながら、そして同行者に「見える景色はそれほど変わらないよ。」と慰められながら復路を開始する。<br />目の前が地図上標高2653mの2つ目の小山の頂上。その左をトラバースして下る。

    09:50 「あーぁ、我ながら嫌になっちゃうなぁ。」とビビリの性格に打ちひしがれながら、そして同行者に「見える景色はそれほど変わらないよ。」と慰められながら復路を開始する。
    目の前が地図上標高2653mの2つ目の小山の頂上。その左をトラバースして下る。

  • 09:59 2636m 2つ目の小山からほぼ下りきったところ。

    09:59 2636m 2つ目の小山からほぼ下りきったところ。

  • 10:00 2632m 2つの小山の間の稜線で5人の家族連れハイカーに出会う。パルパナー・シュバルツホルンに登るのだろう。

    10:00 2632m 2つの小山の間の稜線で5人の家族連れハイカーに出会う。パルパナー・シュバルツホルンに登るのだろう。

  • 10:02 2617m 地図には載っていないもう一つ小さなピークが写真中央右に近づいてきた。

    10:02 2617m 地図には載っていないもう一つ小さなピークが写真中央右に近づいてきた。

  • 10:03 2612m 復路では右にトラバースせず、ピークの上に立ってみることにする。

    10:03 2612m 復路では右にトラバースせず、ピークの上に立ってみることにする。

  • 同時刻・同地点より西方向を撮影。手前の山は Fulhorn 2529m。奥の頂上部に万年雪の残る山は Tödi 3614m で、Disentis/Mustér の北北東にそびえるグラールス州の最高峰。南のグラウビュンデン州と北のグラールス州の境界に位置する。

    同時刻・同地点より西方向を撮影。手前の山は Fulhorn 2529m。奥の頂上部に万年雪の残る山は Tödi 3614m で、Disentis/Mustér の北北東にそびえるグラールス州の最高峰。南のグラウビュンデン州と北のグラールス州の境界に位置する。

  • 同時刻・同地点より西南西の方向を撮影。中央の氷河をまとった山は Piz Medel 3210m、北のグラウビュンデン州と南のティチーノ州の州境の山だ。<br />

    同時刻・同地点より西南西の方向を撮影。中央の氷河をまとった山は Piz Medel 3210m、北のグラウビュンデン州と南のティチーノ州の州境の山だ。

  • 同時刻・同地点より南西方向を撮影。条件が良ければここから写真の右奥方向にヴァリス州にある Dom 4546m まで見えるらしいのだが、さすがに遠くてよくわからない。

    同時刻・同地点より南西方向を撮影。条件が良ければここから写真の右奥方向にヴァリス州にある Dom 4546m まで見えるらしいのだが、さすがに遠くてよくわからない。

  • 10:06 2613m 地図上2620mの小山の手前まで戻ってきた。復路はここも小山のピークに登ってみよう。

    10:06 2613m 地図上2620mの小山の手前まで戻ってきた。復路はここも小山のピークに登ってみよう。

  • 10:07 2618m 地図上2620mの小山のピークから南東-南-南西をパノラマ撮影。<br />左の山塊が Parpaner Weisshorn 2824m で、その右後ろの山塊が Parpaner Rothorn 2896m、Rothornには近いうちに登りたい。

    10:07 2618m 地図上2620mの小山のピークから南東-南-南西をパノラマ撮影。
    左の山塊が Parpaner Weisshorn 2824m で、その右後ろの山塊が Parpaner Rothorn 2896m、Rothornには近いうちに登りたい。

  • 同時刻・同地点から東-南西をパノラマ撮影。雄大な景色だ。

    同時刻・同地点から東-南西をパノラマ撮影。雄大な景色だ。

  • 10:12 2616m 小山を冬季用リフトの手前まで下ってきた。

    10:12 2616m 小山を冬季用リフトの手前まで下ってきた。

  • 10:15 2596m ビビって途中で撤退してしまったので、Urdenbahnロープウェイ駅には予定よりずっと早く戻ってきた。

    10:15 2596m ビビって途中で撤退してしまったので、Urdenbahnロープウェイ駅には予定よりずっと早く戻ってきた。

  • 10:19 2574m 相変わらずほとんど誰もいないウルデン峠のロープウェイ乗り場で次のHörnligrat行きを待つ。

    10:19 2574m 相変わらずほとんど誰もいないウルデン峠のロープウェイ乗り場で次のHörnligrat行きを待つ。

  • ということで、本日前半のハイキングは失敗に終わった。<br />本日前半に歩いたコースは青線のルート。(実際に歩いたGPSの記録を地図にインポートしたもの。)

    ということで、本日前半のハイキングは失敗に終わった。
    本日前半に歩いたコースは青線のルート。(実際に歩いたGPSの記録を地図にインポートしたもの。)

  • 10:29 10時30分発のUrdenbahnロープウェイに乗り込み、これから戻る東方向を撮影。

    10:29 10時30分発のUrdenbahnロープウェイに乗り込み、これから戻る東方向を撮影。

  • 10:41 2505m ロープウェイは10時35分にHörnliに到着。すぐ北側にある道標をアップで撮影。地名は「Hörnlihütte 2513m」となっているが小屋はここから数分北に登った先にある。<br />本日後半のハイキングは道標の下から2枚目、Carmennapass(カルメンナ峠)を経由してWeisshorn(ヴァイスホルン)まで歩く。コースタイムは1時間30分だ。

    10:41 2505m ロープウェイは10時35分にHörnliに到着。すぐ北側にある道標をアップで撮影。地名は「Hörnlihütte 2513m」となっているが小屋はここから数分北に登った先にある。
    本日後半のハイキングは道標の下から2枚目、Carmennapass(カルメンナ峠)を経由してWeisshorn(ヴァイスホルン)まで歩く。コースタイムは1時間30分だ。

  • ちなみに多くのハイカーは我が家とは逆にヴァイスホルンをスタートしてヘルンリ小屋へと歩いてくる。上の図でわかるようにそのほうが下りが長く登りが短い。アマノジャクで登りが好きな(というより下りが嫌いな)我が家は登りが長い反対のルートを歩くことにした。

    ちなみに多くのハイカーは我が家とは逆にヴァイスホルンをスタートしてヘルンリ小屋へと歩いてくる。上の図でわかるようにそのほうが下りが長く登りが短い。アマノジャクで登りが好きな(というより下りが嫌いな)我が家は登りが長い反対のルートを歩くことにした。

  • 同時刻・同地点から西方向を撮影。道標の右・いちばん高いところが先ほど怖くて撤退したパルパナー・シュバルツホルンの山頂。

    同時刻・同地点から西方向を撮影。道標の右・いちばん高いところが先ほど怖くて撤退したパルパナー・シュバルツホルンの山頂。

  • 同時刻・同地点。パルパナー・シュバルツホルン山頂をアップで撮影。「あー、さっきすれ違ったファミリーが山頂に登っている!」羨ましいやら、悔しいやら、情けないやら、の複雑な心境だ。<br />10時41分に後半のハイキングをスタートする。

    同時刻・同地点。パルパナー・シュバルツホルン山頂をアップで撮影。「あー、さっきすれ違ったファミリーが山頂に登っている!」羨ましいやら、悔しいやら、情けないやら、の複雑な心境だ。
    10時41分に後半のハイキングをスタートする。

  • 10:42 2505m 北北東方向に本日のゴール地点のヴァイスホルンを望む。<br />山頂直下に直滑降のゲレンデのようなコースが見え、「えっ、あそこを登るの?」といやーな予感がする。

    10:42 2505m 北北東方向に本日のゴール地点のヴァイスホルンを望む。
    山頂直下に直滑降のゲレンデのようなコースが見え、「えっ、あそこを登るの?」といやーな予感がする。

  • 10:43 2503m 北方向を撮影。すぐ上にヘルンリ小屋が見える。

    10:43 2503m 北方向を撮影。すぐ上にヘルンリ小屋が見える。

  • 10:45 2517m ヘルンリ小屋に到着。天気が良いので多くの人で賑わっている。マウンテン・バイカーも多い。小屋を右から巻いて裏手に進む。

    10:45 2517m ヘルンリ小屋に到着。天気が良いので多くの人で賑わっている。マウンテン・バイカーも多い。小屋を右から巻いて裏手に進む。

  • 10:57 2455m 小屋の裏手から北へ稜線を下り、振り返って小屋(南)方向を撮影。あっという間にずいぶん下った。これからしばらく下りが続く。

    10:57 2455m 小屋の裏手から北へ稜線を下り、振り返って小屋(南)方向を撮影。あっという間にずいぶん下った。これからしばらく下りが続く。

  • 同時刻・同地点から西方向を撮影。足元にUrdenseeが見えてきた。

    同時刻・同地点から西方向を撮影。足元にUrdenseeが見えてきた。

  • 同時刻・同地点からこれから進む北北東方向を撮影。コースはこの先の道標で稜線から右(東)に折れ、正面に見える岩山の Hörnli 2496m の右下を進んでいく。<br />その左奥の緑の山は Plattenhorn 2555m。

    同時刻・同地点からこれから進む北北東方向を撮影。コースはこの先の道標で稜線から右(東)に折れ、正面に見える岩山の Hörnli 2496m の右下を進んでいく。
    その左奥の緑の山は Plattenhorn 2555m。

  • 10:59 2446m 地図上2438mの分岐に到着。同行者はベンチに座って待っている。<br />(写真は2枚を合成したもの。)

    10:59 2446m 地図上2438mの分岐に到着。同行者はベンチに座って待っている。
    (写真は2枚を合成したもの。)

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。Urdenseeへはここから左(西)に標高差100mほどを下りていかなければならない。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。Urdenseeへはここから左(西)に標高差100mほどを下りていかなければならない。

  • 11:00 2442m ベンチで私も小休止。持参したお菓子でエネルギーを補給する。

    11:00 2442m ベンチで私も小休止。持参したお菓子でエネルギーを補給する。

  • 11:31 2352m さらに100mほど下って地図上2345mの分岐にある道標。

    11:31 2352m さらに100mほど下って地図上2345mの分岐にある道標。

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。カルメンナ小屋・ヴァイスホルンロープウェイの中間駅へは分岐を右に進む。インナー・アローザへは右に進んでさらに150m先をもう一度右折する。<br />我が家は一番下の道標に従い北東へ直進する。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。カルメンナ小屋・ヴァイスホルンロープウェイの中間駅へは分岐を右に進む。インナー・アローザへは右に進んでさらに150m先をもう一度右折する。
    我が家は一番下の道標に従い北東へ直進する。

  • 11:57 2338m コースはその後2260m台まで下り、Plattenhornの東裾を巻きながらジグザグと再び登り始める。写真の左上に先行するヨーロッパ人カップルが登っていく。<br />(写真は2枚を合成したもの。)

    11:57 2338m コースはその後2260m台まで下り、Plattenhornの東裾を巻きながらジグザグと再び登り始める。写真の左上に先行するヨーロッパ人カップルが登っていく。
    (写真は2枚を合成したもの。)

  • 11:59 2335m 右(東南東)直下にカルメンナ小屋が見える。

    11:59 2335m 右(東南東)直下にカルメンナ小屋が見える。

  • 同時刻・同地点。カルメンナ小屋をアップで撮影。大きな建物がいくつもある。農牧のための施設に見えるが夏季でも宿泊や食事ができるのだろうか?

    同時刻・同地点。カルメンナ小屋をアップで撮影。大きな建物がいくつもある。農牧のための施設に見えるが夏季でも宿泊や食事ができるのだろうか?

  • 12:04 2355m この先を左に曲がって登り、さらに右に曲がって写真の左上角に写っている岩の裏まで登って、

    12:04 2355m この先を左に曲がって登り、さらに右に曲がって写真の左上角に写っている岩の裏まで登って、

  • 12:09 2373m この岩陰で昼食とする。毎日快晴のために適当な日陰がなく、今日はこんなところに張り付いて太陽光線を避ける。岩の陰で夜露をしのいだ旧石器人になったような気がする。<br />12時31分にヴァイスホルンに向けて出発する。

    12:09 2373m この岩陰で昼食とする。毎日快晴のために適当な日陰がなく、今日はこんなところに張り付いて太陽光線を避ける。岩の陰で夜露をしのいだ旧石器人になったような気がする。
    12時31分にヴァイスホルンに向けて出発する。

  • 12:37 2371m Carmänna(カルメンナ峠)の手前でヨーロッパ人のおじさんがしきりと花の写真を撮っている。近づいた我々に「この花はスイスではとても珍しいものだよ。」と教えてくれたので、「花より団子」のはずの同行者がその花を撮影中。

    12:37 2371m Carmänna(カルメンナ峠)の手前でヨーロッパ人のおじさんがしきりと花の写真を撮っている。近づいた我々に「この花はスイスではとても珍しいものだよ。」と教えてくれたので、「花より団子」のはずの同行者がその花を撮影中。

  • 同時刻・同地点。同行者が撮影した珍しいらしい花。<br />Google検索によると、<br />「ラン科アナカンプティス属の『アナカンプティス・ピラミダリス』(学名:Anacamptis pyramidalis)と思われます。<br />別名: 英名で「ピラミッド・オーキッド(Pyramidal orchid)」と呼ばれます。」<br />との説明が出るのだがそれで合っているのか、そして珍しい花なのか、我が家にはさっぱりわからない。<br />スイスの掲示板でお世話になっている、花の名前にとてもお詳しいY氏にお教えいただきたいものだ。

    同時刻・同地点。同行者が撮影した珍しいらしい花。
    Google検索によると、
    「ラン科アナカンプティス属の『アナカンプティス・ピラミダリス』(学名:Anacamptis pyramidalis)と思われます。
    別名: 英名で「ピラミッド・オーキッド(Pyramidal orchid)」と呼ばれます。」
    との説明が出るのだがそれで合っているのか、そして珍しい花なのか、我が家にはさっぱりわからない。
    スイスの掲示板でお世話になっている、花の名前にとてもお詳しいY氏にお教えいただきたいものだ。

  • 12:40 2369m Carmänna(Carmennapass:カルメンナ峠)に到着。ここから道標の右に見えるヴァイスホルン山頂まで南側の稜線を登っていく。

    12:40 2369m Carmänna(Carmennapass:カルメンナ峠)に到着。ここから道標の右に見えるヴァイスホルン山頂まで南側の稜線を登っていく。

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。

  • 同時刻・同地点。道標を別の角度からアップで撮影。ここからヴァイスホルン山頂まで距離は約1kmなのだが標高差で300mほど登るため、まだ50分かかる。

    同時刻・同地点。道標を別の角度からアップで撮影。ここからヴァイスホルン山頂まで距離は約1kmなのだが標高差で300mほど登るため、まだ50分かかる。

  • 13:03 2502m ヴァイスホルン山頂の建物はすぐそこに見えているのだが、急な坂をダラダラと登らなくてはならない。右にインナー・アローザから上って来る冬季用リフトの駅を巻いて登る。

    13:03 2502m ヴァイスホルン山頂の建物はすぐそこに見えているのだが、急な坂をダラダラと登らなくてはならない。右にインナー・アローザから上って来る冬季用リフトの駅を巻いて登る。

  • 13:06 2519m ヘルンリ小屋の手前から遠望してビビった、最後のゲレンデ登りの区間にとうとうやって来た。やはりここを登るしかなさそうだ。おまけにゲレンデの道はマウンテンバイクが猛スピードで下ってきて危ないので、右の土手?モレーン?状のところに上がり、そこを登っていく。予想通り、本日一番ツラい登りだった。

    13:06 2519m ヘルンリ小屋の手前から遠望してビビった、最後のゲレンデ登りの区間にとうとうやって来た。やはりここを登るしかなさそうだ。おまけにゲレンデの道はマウンテンバイクが猛スピードで下ってきて危ないので、右の土手?モレーン?状のところに上がり、そこを登っていく。予想通り、本日一番ツラい登りだった。

  • 13:36 2660m 大汗をかきながらヴァイスホルン山頂に到着。北側の峰々を望む。

    13:36 2660m 大汗をかきながらヴァイスホルン山頂に到着。北側の峰々を望む。

  • 同時刻・同地点。山頂の地名板をアップで撮影。<br />ヘルンリ小屋からコースタイム1時間30分のところを昼食時間を除き2時間31分、と1時間も多く要してしまった。カルメンナ峠からヴァイスホルン山頂まではコースタイム50分のところを54分で登れたので、やはり下りが遅すぎることがよくわかる。<br /><br />Weisshorn山頂駅から13時50分発のヴァイスホルン・ロープウェイに乗りArosa (Talstation) Weisshornに14時着。徒歩でアパートに14時5分に戻り、荷物を置いてCOOPで買い物、15時にアパートに戻る。<br /><br />GPSによれば、本日のハイキングは<br />前半 歩行距離 1.34km。歩行時間 0時間53分。最高高度 2657m。上昇・下降ともに 95m。累計高度は上昇 127m・下降 123m。<br />後半 歩行距離 4.12km。歩行時間 2時間40分。(昼食時間を除く。) 最高高度 2661m。上昇 387m 下降 250m。累計高度は上昇 497m・下降 335m。

    同時刻・同地点。山頂の地名板をアップで撮影。
    ヘルンリ小屋からコースタイム1時間30分のところを昼食時間を除き2時間31分、と1時間も多く要してしまった。カルメンナ峠からヴァイスホルン山頂まではコースタイム50分のところを54分で登れたので、やはり下りが遅すぎることがよくわかる。

    Weisshorn山頂駅から13時50分発のヴァイスホルン・ロープウェイに乗りArosa (Talstation) Weisshornに14時着。徒歩でアパートに14時5分に戻り、荷物を置いてCOOPで買い物、15時にアパートに戻る。

    GPSによれば、本日のハイキングは
    前半 歩行距離 1.34km。歩行時間 0時間53分。最高高度 2657m。上昇・下降ともに 95m。累計高度は上昇 127m・下降 123m。
    後半 歩行距離 4.12km。歩行時間 2時間40分。(昼食時間を除く。) 最高高度 2661m。上昇 387m 下降 250m。累計高度は上昇 497m・下降 335m。

  • 本日後半に歩いたコースは赤線のルート。(実際に歩いたGPSの記録を地図にインポートしたもの。)

    本日後半に歩いたコースは赤線のルート。(実際に歩いたGPSの記録を地図にインポートしたもの。)

  • ということで、本日歩いたコースを合わせて赤線で示す。(実際に歩いたGPSの記録を地図にインポートしたもの。)ただしウルデン峠からヘルンリ小屋まではロープウェイで移動した。<br /><br />本日の感想として、昨日よりも標高の高いところを歩いたにもかかわらず、暑くて汗びっしょりになった一日だった。<br />前半は簡単な登頂と考えていたのだが、予想外に自分が恐怖心に勝てず、途中から戻ることになったのは非常に残念、悔いの残る行動となった。<br />後半も有名コースなので軽い気持ちでスタートしたのだが、下りも登りもなかなか手強いコースだと思った。<br />機会があればロープウェイ区間のヘルンリ小屋~ウルデン峠区間も歩いてみたい。

    ということで、本日歩いたコースを合わせて赤線で示す。(実際に歩いたGPSの記録を地図にインポートしたもの。)ただしウルデン峠からヘルンリ小屋まではロープウェイで移動した。

    本日の感想として、昨日よりも標高の高いところを歩いたにもかかわらず、暑くて汗びっしょりになった一日だった。
    前半は簡単な登頂と考えていたのだが、予想外に自分が恐怖心に勝てず、途中から戻ることになったのは非常に残念、悔いの残る行動となった。
    後半も有名コースなので軽い気持ちでスタートしたのだが、下りも登りもなかなか手強いコースだと思った。
    機会があればロープウェイ区間のヘルンリ小屋~ウルデン峠区間も歩いてみたい。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • おーとさん 2026/04/21 15:34:34
    アナカンプティス・ピラミダリス
    カルメンナ峠の手前でご覧になった花、私も詳しくないのでよく分かりませんが、↓がアナカンプティス・ピラミダリスじゃないかと思います(一昨年にマルティニー郊外のレ・フォラテール自然保護区で撮った写真です)。
    https://otokaoru.sakura.ne.jp/sblo_files/otokaoru/image/P1005114-90a25.jpg
    アナカンプティス・ピラミダリスはそれほど希少種じゃなさそうなので、その亜種・変種なのか、或いは別の種類なのかも知れませんね。

    ゴン太さん からの返信 2026/04/21 16:02:37
    RE: アナカンプティス・ピラミダリス
    おーと様、ハイキングレポートをご覧いただきありがとうございました。そしておーと様の撮影されたアナカンプティス・ピラミダリスの写真のリンクをお教えいただき、こちらもありがとうございます。さっそく拝見しました。うーん、同じような違うような・・、花にはドが付く素人にはわからないですねえ。当日、写真を撮っていたヨーロッパ人のおじさんが一生懸命に説明をしてくれたのですが、英語が全然わからなくて10分の1も理解できず、とても残念でした。(英語が上手だったとしても、さすがにラテン語的な花の名前はチンプンカンプンだったでしょうけど。)我が家が昼食を食べている間、彼はあの花をずっと撮影をしていたので、希少種なのではと思うのですが、実際のところはどうなんでしょうねえ。
    おーと様、ご教示いただきありがとうございました。

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