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旅行4日目。(ハイキング3日目。)アパートからArosa, Weisshornbahn/Skischuleバス停まで徒歩で移動。バス停から村内バスに乗り、Arosa, Unterseeで下車し、ハイキングを開始。Welschtobelbachに沿った谷を遡り、Alp RamozにあるRamozhütte SAC(ラモーツ小屋:無人小屋で夏季の土日のみ管理人が滞在)まで往復する。<br /><br />上の写真はAlp Ramozより撮影したRamoz小屋。

2024年スイス(アローザとサース・フェー)旅行 4日目 8月10日(土) Arosa, UnterseeからRamoz小屋 往復ハイキング

10いいね!

2024/08/10 - 2024/08/10

19位(同エリア26件中)

ゴン太さん

この旅行記のスケジュール

2024/08/10

  • 08:25アパート発・・08:29Arosa,Weisshornbahn/Skischuleバス停着

  • 08:38 Weisshornbahnバス停発==B061==08:42 Unterseeバス停着

  • 08:50 Arosa, Unterseeバス停発・・・ハイキング・・・12:18 ラモーツ小屋着

  • 12:25 ラモーツ小屋発・・・ハイキング・・・12:30 Alp Ramozの道標脇の牧畜小屋着

  • 12:59 Alp Ramozの牧畜小屋発・・・ハイキング・・・15:35 Unterseeバス停着

  • 15:35 Untersee発==B061==15:45 Arosa, Weisshornbahn着

  • 15:45 Arosa, Weisshornbahnバス停発・・・買い物・・・16:00 アパート着

この旅行記スケジュールを元に

旅行4日目。(ハイキング3日目。)アパートからArosa, Weisshornbahn/Skischuleバス停まで徒歩で移動。バス停から村内バスに乗り、Arosa, Unterseeで下車し、ハイキングを開始。Welschtobelbachに沿った谷を遡り、Alp RamozにあるRamozhütte SAC(ラモーツ小屋:無人小屋で夏季の土日のみ管理人が滞在)まで往復する。

上の写真はAlp Ramozより撮影したRamoz小屋。

旅行の満足度
5.0
  • 07:45 今日も昨日に続き快晴の予報。定点撮影のテラスから左(東南東)方向の写真は逆光のせいでピンボケになってしまった。よって今日は正面(南東)方向の写真だけ。雲一つ無い青空が広がっているが、その分今日も暑くなりそうだ。<br />今日は少しロングコースなのだがRamozhütte SAC(ラモーツ小屋)まで往復しようと思う。<br />残念ながらアローザ周辺には山小屋が少なく、我が家が訪れることができる小屋はここぐらいなのだ。この小屋は通常は無人の小屋なのだが、夏の間は週末のみ管理人が駐在しているとのこと。万一の時には管理人がいるほうが心強いので土曜日の今日、訪れることにする。

    07:45 今日も昨日に続き快晴の予報。定点撮影のテラスから左(東南東)方向の写真は逆光のせいでピンボケになってしまった。よって今日は正面(南東)方向の写真だけ。雲一つ無い青空が広がっているが、その分今日も暑くなりそうだ。
    今日は少しロングコースなのだがRamozhütte SAC(ラモーツ小屋)まで往復しようと思う。
    残念ながらアローザ周辺には山小屋が少なく、我が家が訪れることができる小屋はここぐらいなのだ。この小屋は通常は無人の小屋なのだが、夏の間は週末のみ管理人が駐在しているとのこと。万一の時には管理人がいるほうが心強いので土曜日の今日、訪れることにする。

  • 08:27 8時25分にアパートを出発。アローザ駅手前のArosa, Weisshornbahn/Skischuleバス停を目指す。土曜日は駅と湖の間の広場で市が開かれている。革製品・衣類・小物のテントが多い。

    08:27 8時25分にアパートを出発。アローザ駅手前のArosa, Weisshornbahn/Skischuleバス停を目指す。土曜日は駅と湖の間の広場で市が開かれている。革製品・衣類・小物のテントが多い。

  • 08:29 土曜市を抜けて、Arosa, Weisshornbahn/Skischuleバス停に到着。バス停の標識をアップで撮影。

    08:29 土曜市を抜けて、Arosa, Weisshornbahn/Skischuleバス停に到着。バス停の標識をアップで撮影。

  • 08:30 今朝はバス停の地図のブルーラインに乗り右下のArosa, Unterseeまで乗車する。徒歩でも650-660mで10分程度の距離なのだが、今日は若干ロングコースなので体力温存、バスを使うことにする。

    08:30 今朝はバス停の地図のブルーラインに乗り右下のArosa, Unterseeまで乗車する。徒歩でも650-660mで10分程度の距離なのだが、今日は若干ロングコースなので体力温存、バスを使うことにする。

  • 同時刻・同地点。バス停の時刻表をアップで撮影。Untersee(下の湖)を経由するのはブルーラインだけ。毎時38分発だ。

    同時刻・同地点。バス停の時刻表をアップで撮影。Untersee(下の湖)を経由するのはブルーラインだけ。毎時38分発だ。

  • 同時刻・同地点。バス停から北東方向を撮影。中央左の建物がDenner Express。その右に土曜市のテントが見える。<br />8時38分発のバスに乗車する。同じバスを待っていたハイカーでバスは少し混んだ。<br />(写真は2枚を合成したもの。)

    同時刻・同地点。バス停から北東方向を撮影。中央左の建物がDenner Express。その右に土曜市のテントが見える。
    8時38分発のバスに乗車する。同じバスを待っていたハイカーでバスは少し混んだ。
    (写真は2枚を合成したもの。)

  • 08:47 あっという間の8時42分にバスはArosa, Unterseeバス停に到着。バスはここでUターンして戻っていく。待合所の前でハイキングの準備をする。

    08:47 あっという間の8時42分にバスはArosa, Unterseeバス停に到着。バスはここでUターンして戻っていく。待合所の前でハイキングの準備をする。

  • 同時刻・同地点。バス停の標識をアップで撮影。

    同時刻・同地点。バス停の標識をアップで撮影。

  • 同時刻・同地点。帰りのバスの時間を確認しておこう。

    同時刻・同地点。帰りのバスの時間を確認しておこう。

  • 同時刻・同地点。時刻表をアップで撮影。午後のHörnli方面行きはほぼ毎時34分発だ。

    同時刻・同地点。時刻表をアップで撮影。午後のHörnli方面行きはほぼ毎時34分発だ。

  • 08:50 1697m バス停前からハイキングを開始。南(写真正面)に向かって歩くとすぐに最初の道標がある。<br />左の山は Schiesshorn 2605m。

    08:50 1697m バス停前からハイキングを開始。南(写真正面)に向かって歩くとすぐに最初の道標がある。
    左の山は Schiesshorn 2605m。

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。スイスの掲示板でお世話になっているおーと様は2006年6月26日に上の2枚の道標に従ってここを左(東)へ向かい、Langwiesまで4時間15分の行程を歩かれたのだろう。<br />※おーと様の「スイスアルプス ハイキングアルバム」実踏報告のURLは<br />https://aruku-swissalps.net/arosa2.html<br />(おーと様よりURLリンクのご許可を頂戴しています。おーと様、ありがとうございます。)

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。スイスの掲示板でお世話になっているおーと様は2006年6月26日に上の2枚の道標に従ってここを左(東)へ向かい、Langwiesまで4時間15分の行程を歩かれたのだろう。
    ※おーと様の「スイスアルプス ハイキングアルバム」実踏報告のURLは
    https://aruku-swissalps.net/arosa2.html
    (おーと様よりURLリンクのご許可を頂戴しています。おーと様、ありがとうございます。)

  • 同時刻・同地点。道標を別の角度から撮影。写真中央下にUnterseeの地名板が付いている。

    同時刻・同地点。道標を別の角度から撮影。写真中央下にUnterseeの地名板が付いている。

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。我が家は上から4枚目の道標に従い、南へと進みRamoz小屋を目指す。コースタイムは2時間半だ。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。我が家は上から4枚目の道標に従い、南へと進みRamoz小屋を目指す。コースタイムは2時間半だ。

  • 08:52 1702m 舗装路を南に進むとすぐにアローザ線の踏切を渡る。写真は東(クール)方向。逆光で見にくいが、右に機関車に燃料や水を補給する施設がある。

    08:52 1702m 舗装路を南に進むとすぐにアローザ線の踏切を渡る。写真は東(クール)方向。逆光で見にくいが、右に機関車に燃料や水を補給する施設がある。

  • 同時刻・同地点。踏切から西(アローザ)方向を撮影。踏切を渡り少し先まで歩いた時に踏切の警報が鳴り始めたので、急いで踏切まで戻り動画を撮影。<br />※踏切を通過するアローザ線を撮影したYoutube動画のURLは<br />https://youtu.be/7Bp1fRzO3Uk<br />(「動画を再生できません」と記されていても、上の青いリンクか「YouTube で見る」をクリックすれば再生される。)<br />

    同時刻・同地点。踏切から西(アローザ)方向を撮影。踏切を渡り少し先まで歩いた時に踏切の警報が鳴り始めたので、急いで踏切まで戻り動画を撮影。
    ※踏切を通過するアローザ線を撮影したYoutube動画のURLは
    https://youtu.be/7Bp1fRzO3Uk
    (「動画を再生できません」と記されていても、上の青いリンクか「YouTube で見る」をクリックすれば再生される。)

  • 08:57 1694m 踏切を渡り舗装路から左に一度離れ、

    08:57 1694m 踏切を渡り舗装路から左に一度離れ、

  • 08:58 1693m すぐに今度は右に折れると舗装路をショートカットする急な下りの道に入る。

    08:58 1693m すぐに今度は右に折れると舗装路をショートカットする急な下りの道に入る。

  • 09:01 1667m 再び舗装路に合流したところで猫ちゃんがお出迎えしてくれた。

    09:01 1667m 再び舗装路に合流したところで猫ちゃんがお出迎えしてくれた。

  • 同時刻・同地点。同行者が猫を撫でている間に道標を撮影。

    同時刻・同地点。同行者が猫を撫でている間に道標を撮影。

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。

  • 猫はとうとうゴロンしてしまった。もっと遊んでいたいのだけれど、先が長いので「バイバイ!」。

    猫はとうとうゴロンしてしまった。もっと遊んでいたいのだけれど、先が長いので「バイバイ!」。

  • 09:08 1628m 踏切からここまで70mほどを一気に下ってきたところに外壁を板張りにした新しくきれいな建物がある。清潔なトイレがあるので拝借する。

    09:08 1628m 踏切からここまで70mほどを一気に下ってきたところに外壁を板張りにした新しくきれいな建物がある。清潔なトイレがあるので拝借する。

  • 同時刻・同地点。建物の前にある道標の地名板には「下水処理場」、下の黄色の道標には「スイスの家族用・焚き火台」と書かれている。

    同時刻・同地点。建物の前にある道標の地名板には「下水処理場」、下の黄色の道標には「スイスの家族用・焚き火台」と書かれている。

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。ラモーツ小屋までのコースタイムは2時間15分。標識に従い南(左)へ進む。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。ラモーツ小屋までのコースタイムは2時間15分。標識に従い南(左)へ進む。

  • 同時刻・同地点。道標を別の角度からアップで撮影。復路はここからウンターゼーまで15分。登りになるのできっとツラいだろうな。

    同時刻・同地点。道標を別の角度からアップで撮影。復路はここからウンターゼーまで15分。登りになるのできっとツラいだろうな。

  • 09:12 1626m 下水処理場の先にすぐ分岐がある。正面に見えるのはWelschtobelbach(ウェルシュトーベル川)を渡る全長43mのIsel-Welschtobelbachの吊り橋。

    09:12 1626m 下水処理場の先にすぐ分岐がある。正面に見えるのはWelschtobelbach(ウェルシュトーベル川)を渡る全長43mのIsel-Welschtobelbachの吊り橋。

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。左(東)に曲がって吊り橋で渡るとダヴォスへ抜けるルート、そしてSchiesshornを時計回りでぐるっと一周してアローザに戻るルートがある。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。左(東)に曲がって吊り橋で渡るとダヴォスへ抜けるルート、そしてSchiesshornを時計回りでぐるっと一周してアローザに戻るルートがある。

  • 同時刻・同地点。道標を別の角度から撮影。我が家は直進(南)し、ラモーツ小屋を目指す。

    同時刻・同地点。道標を別の角度から撮影。我が家は直進(南)し、ラモーツ小屋を目指す。

  • 09:16 1638m ヴェルシュトーベル川が作る広い河原に沿って南に向かって歩く同行者。

    09:16 1638m ヴェルシュトーベル川が作る広い河原に沿って南に向かって歩く同行者。

  • 狙ったわけではないのだが、スイスの掲示板でお世話になっているおーと様の「夫婦で歩くスイスアルプス」サイト中、「スイスアルプス ハイキングアルバム」の2006年6月30日の記事:シースホルン一周 ハイキング に、全く同じ地点・同じアングルでおーと様が撮影された写真が掲載されている。18年の隔たりがあるのにもかかわらず、中央右に写っている木々が全く同じ様相なのには驚きを感じてしまう。左の写真がおーと様の撮影されたもの。<br />※おーと様の「スイスアルプス ハイキングアルバム」実踏報告のURLは<br />https://aruku-swissalps.net/arosa7.html<br />(おーと様よりURLのリンク及び写真のコピーと掲載のご許可を頂戴しています。おーと様、ありがとうございます。)

    狙ったわけではないのだが、スイスの掲示板でお世話になっているおーと様の「夫婦で歩くスイスアルプス」サイト中、「スイスアルプス ハイキングアルバム」の2006年6月30日の記事:シースホルン一周 ハイキング に、全く同じ地点・同じアングルでおーと様が撮影された写真が掲載されている。18年の隔たりがあるのにもかかわらず、中央右に写っている木々が全く同じ様相なのには驚きを感じてしまう。左の写真がおーと様の撮影されたもの。
    ※おーと様の「スイスアルプス ハイキングアルバム」実踏報告のURLは
    https://aruku-swissalps.net/arosa7.html
    (おーと様よりURLのリンク及び写真のコピーと掲載のご許可を頂戴しています。おーと様、ありがとうございます。)

  • 09:24 1654m 地図上1643mの分岐の道標。

    09:24 1654m 地図上1643mの分岐の道標。

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。右方向(北西)に進むとインナー・アローザに向かうルートを分ける。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。右方向(北西)に進むとインナー・アローザに向かうルートを分ける。

  • 同時刻・同地点。道標の下に取り付けられているラモーツ小屋の案内板。<br />Google翻訳によれば、<br />「ラモーツ小屋を訪ねる<br />アローザから2時間半のヴェルシュトーベルにある無人の自炊式山小屋。<br />ハイキングや登山ツアーの出発点となる。<br />お問い合わせは (電話番号)」<br />と書かれている。<br />きれいなアルプの中に小屋は建っているようだ。これからたどり着けると良いのだが。

    同時刻・同地点。道標の下に取り付けられているラモーツ小屋の案内板。
    Google翻訳によれば、
    「ラモーツ小屋を訪ねる
    アローザから2時間半のヴェルシュトーベルにある無人の自炊式山小屋。
    ハイキングや登山ツアーの出発点となる。
    お問い合わせは (電話番号)」
    と書かれている。
    きれいなアルプの中に小屋は建っているようだ。これからたどり着けると良いのだが。

  • 09:29 1659m 5分ほど歩くとWelschtobelbach(ウェルシュトーベル川)が作る谷の入り口に次の分岐が現れる。我が家は道標から右(南西)方向へ進む。

    09:29 1659m 5分ほど歩くとWelschtobelbach(ウェルシュトーベル川)が作る谷の入り口に次の分岐が現れる。我が家は道標から右(南西)方向へ進む。

  • 同時刻・同地点。道標を別の角度からアップで撮影。左(南南東)のルートは橋を渡ってSchiesshornを反時計回りでぐるっと一周してアローザに戻るルート。おーと様が2006年6月30日に歩かれたのはこのルートだろう。

    同時刻・同地点。道標を別の角度からアップで撮影。左(南南東)のルートは橋を渡ってSchiesshornを反時計回りでぐるっと一周してアローザに戻るルート。おーと様が2006年6月30日に歩かれたのはこのルートだろう。

  • 同時刻・同地点。分岐の道標を眺める同行者。我が家は右のルートを進む。前を歩くのは残念ながら我が家の犬ではなく、後ろから追いついてきたヨーロッパ人の飼い犬。彼(彼女?)は家族に呼び戻されて、左のルートへと進んで行った。

    同時刻・同地点。分岐の道標を眺める同行者。我が家は右のルートを進む。前を歩くのは残念ながら我が家の犬ではなく、後ろから追いついてきたヨーロッパ人の飼い犬。彼(彼女?)は家族に呼び戻されて、左のルートへと進んで行った。

  • 09:38 1692m ヴェルシュトーベル川の左岸(北)に沿って南東へとジワジワ登っていく。渓流を木橋で渡ったり、

    09:38 1692m ヴェルシュトーベル川の左岸(北)に沿って南東へとジワジワ登っていく。渓流を木橋で渡ったり、

  • 09:50 1768m 橋のない枯れ沢を何本か渡ったりして歩く。

    09:50 1768m 橋のない枯れ沢を何本か渡ったりして歩く。

  • 10:09 1832m 進んできた道を振り返って北東方向を撮影。左の山が Schiesshorn 2605m。

    10:09 1832m 進んできた道を振り返って北東方向を撮影。左の山が Schiesshorn 2605m。

  • 10:17 1875m ヴェルシュトーベル川に注ぐ大きめの渓流に全長31mのIsl Cuolmの吊り橋が架かっている。しっかりとした造りなのだが、それでもこわごわと渡る。

    10:17 1875m ヴェルシュトーベル川に注ぐ大きめの渓流に全長31mのIsl Cuolmの吊り橋が架かっている。しっかりとした造りなのだが、それでもこわごわと渡る。

  • 10:20 1881m 吊り橋を渡り終えたところで振り返って撮影。我が家は2人とも吊り橋は苦手だ。

    10:20 1881m 吊り橋を渡り終えたところで振り返って撮影。我が家は2人とも吊り橋は苦手だ。

  • 10:26 1880m 地図上1868m地点でヴェルシュトーベル川を小さな橋で渡り、

    10:26 1880m 地図上1868m地点でヴェルシュトーベル川を小さな橋で渡り、

  • 10:42 1920m 今度は右岸(南)に沿って登って行くと、

    10:42 1920m 今度は右岸(南)に沿って登って行くと、

  • 10:48 1955m ガレた地形からまもなくアルプへと入っていく。

    10:48 1955m ガレた地形からまもなくアルプへと入っていく。

  • 10:51 1944m 傾斜の少ないきれいな緑の中を気分よく歩くのもつかの間、

    10:51 1944m 傾斜の少ないきれいな緑の中を気分よく歩くのもつかの間、

  • 11:07 1989m またもやガレて傾斜もキツくなってくる。

    11:07 1989m またもやガレて傾斜もキツくなってくる。

  • 11:22 2073m そろそろ小屋が見えてこないかと期待して右前方を注視するのだが、

    11:22 2073m そろそろ小屋が見えてこないかと期待して右前方を注視するのだが、

  • 11:40 2137m 全く小屋は見えず傾斜がさらにキツくなるだけ・・。このあたりが一番苦しい。だが、目の前の斜面を登り切ったところで、

    11:40 2137m 全く小屋は見えず傾斜がさらにキツくなるだけ・・。このあたりが一番苦しい。だが、目の前の斜面を登り切ったところで、

  • 11:58 2234m 「見えたー!」、ようやく行く手正面にラモーツ小屋が見えた。

    11:58 2234m 「見えたー!」、ようやく行く手正面にラモーツ小屋が見えた。

  • 同時刻・同地点。うれしくて小屋をアップで撮影。右上の白い山は Aroser Rothorn 2980m。

    同時刻・同地点。うれしくて小屋をアップで撮影。右上の白い山は Aroser Rothorn 2980m。

  • 12:01 2243m このあたり・小屋の周囲は Alp Ramoz という緑の静かな高地アルプになっている。

    12:01 2243m このあたり・小屋の周囲は Alp Ramoz という緑の静かな高地アルプになっている。

  • 12:09 2278m 小屋に向かうためにヴェルシュトーベル川を渡る手前・地図上2265mの地点にある小さな牧畜小屋の脇に分岐の道標がある。

    12:09 2278m 小屋に向かうためにヴェルシュトーベル川を渡る手前・地図上2265mの地点にある小さな牧畜小屋の脇に分岐の道標がある。

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。地名板には「Alp Ramoz 2265m」の文字。ここから小屋方向は青コースだが、所要5分なので問題ない。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。地名板には「Alp Ramoz 2265m」の文字。ここから小屋方向は青コースだが、所要5分なので問題ない。

  • 道標を別の角度からアップで撮影。計画の段階で、この先のFurcletta(ロマンシュ語で「峠」の意味)を越えるルートも検討してみたのだが、時間も体力も全然足りそうになく断念した。

    道標を別の角度からアップで撮影。計画の段階で、この先のFurcletta(ロマンシュ語で「峠」の意味)を越えるルートも検討してみたのだが、時間も体力も全然足りそうになく断念した。

  • 同時刻・同地点。「ラモーツ小屋で飲み物を販売中」との案内。(管理人がいない時も無人販売をしているらしい。)

    同時刻・同地点。「ラモーツ小屋で飲み物を販売中」との案内。(管理人がいない時も無人販売をしているらしい。)

  • 同時刻・同地点。ここまで歩いてきた方向(東北東)を振り返って撮影。一番左手前の丸い頭の山は Martiroz 2463m で、その後ろの山が Sandhubel 2764m。その右から道標の後ろに連なる山塊は Guggernellgrat と呼ばれている。<br /><br />※Alp Ramozの道標から撮影したパノラマ動画のYoutubeのURLは<br />https://youtu.be/Q1XTkcNGiqk<br />(「動画を再生できません」と記されていても、上の青いリンクか「YouTube で見る」をクリックすれば再生される。)<br />

    同時刻・同地点。ここまで歩いてきた方向(東北東)を振り返って撮影。一番左手前の丸い頭の山は Martiroz 2463m で、その後ろの山が Sandhubel 2764m。その右から道標の後ろに連なる山塊は Guggernellgrat と呼ばれている。

    ※Alp Ramozの道標から撮影したパノラマ動画のYoutubeのURLは
    https://youtu.be/Q1XTkcNGiqk
    (「動画を再生できません」と記されていても、上の青いリンクか「YouTube で見る」をクリックすれば再生される。)

  • 12:14 2280m ここでは小さな渓流のヴェルシュトーベル川を渡って小屋へ向かう。

    12:14 2280m ここでは小さな渓流のヴェルシュトーベル川を渡って小屋へ向かう。

  • 12:18 2309m Ramozhütte SAC(ラモーツ小屋)に無事到着。往路は最後の1/3ほどの登りがなかなかハードだった。Unterseeバス停から小屋までコースタイム2時間30分のところ3時間27分を費やした。情報どおり管理人のおじさんが駐在しており、小屋の左・一番手前に座って食事をするハイカーの家族と話をしている。

    12:18 2309m Ramozhütte SAC(ラモーツ小屋)に無事到着。往路は最後の1/3ほどの登りがなかなかハードだった。Unterseeバス停から小屋までコースタイム2時間30分のところ3時間27分を費やした。情報どおり管理人のおじさんが駐在しており、小屋の左・一番手前に座って食事をするハイカーの家族と話をしている。

  • 12:20 2303m 小屋の裏手に回って南方向を撮影。

    12:20 2303m 小屋の裏手に回って南方向を撮影。

  • 12:27 今日も快晴で日差しが強烈。ラモーツ小屋の日陰には先客がいたので小屋を後にして、下のAlp Ramozの道標の脇にある小さな牧畜小屋を目指す。牧畜小屋の壁の狭い日陰に張り付いて12時30分から29分間昼食にする。<br />(写真はGoPro動画より抜き出したもの。)

    12:27 今日も快晴で日差しが強烈。ラモーツ小屋の日陰には先客がいたので小屋を後にして、下のAlp Ramozの道標の脇にある小さな牧畜小屋を目指す。牧畜小屋の壁の狭い日陰に張り付いて12時30分から29分間昼食にする。
    (写真はGoPro動画より抜き出したもの。)

  • 12:33 2270m 昼食場所の牧畜小屋よりラモーツ小屋方向(北北西)を撮影。ラモーツ小屋の左上の山は Piz Culmet 2652m でその左後ろに重なってほんの少しだけ Erzhorn 2922m が頭を見せている。小屋の右上の白い山は Gamschtällihorn 2830m だ。<br />ラモーツ小屋からPiz Culmetの左(西)裾を登りErzhornsattelを越えて昨日歩いたエルプリ湖に抜ける青コースのルートがある。ここから見える峠までの南側は緑のアルプでそれほど大変そうには見えないのだが、昨日見た峠の北側はガレた岩山という感じで、とても我が家が歩ける場所ではないと思った。

    12:33 2270m 昼食場所の牧畜小屋よりラモーツ小屋方向(北北西)を撮影。ラモーツ小屋の左上の山は Piz Culmet 2652m でその左後ろに重なってほんの少しだけ Erzhorn 2922m が頭を見せている。小屋の右上の白い山は Gamschtällihorn 2830m だ。
    ラモーツ小屋からPiz Culmetの左(西)裾を登りErzhornsattelを越えて昨日歩いたエルプリ湖に抜ける青コースのルートがある。ここから見える峠までの南側は緑のアルプでそれほど大変そうには見えないのだが、昨日見た峠の北側はガレた岩山という感じで、とても我が家が歩ける場所ではないと思った。

  • 13:15 2179m 2265mの分岐を12時59分に出発。復路は往路と同じ道を戻る。これから谷を下るルートがずっと先まで見えていて眺めが良い。右上の三角頭の山は Leidflue 2557m、その左に Schiesshorn も見える。

    13:15 2179m 2265mの分岐を12時59分に出発。復路は往路と同じ道を戻る。これから谷を下るルートがずっと先まで見えていて眺めが良い。右上の三角頭の山は Leidflue 2557m、その左に Schiesshorn も見える。

  • 14:11 1896m 地図上1868mの左岸に渡る橋が見えてきた。橋と昼食場所の2265mの分岐の間までの所要時間は登りが1時間43分、下りが1時間12分。やはり下りのほうがずいぶん早く歩ける。

    14:11 1896m 地図上1868mの左岸に渡る橋が見えてきた。橋と昼食場所の2265mの分岐の間までの所要時間は登りが1時間43分、下りが1時間12分。やはり下りのほうがずいぶん早く歩ける。

  • 14:21 1882m 下りもIsl Cuolmの吊り橋をこわごわと渡り、

    14:21 1882m 下りもIsl Cuolmの吊り橋をこわごわと渡り、

  • 14:53 1707m 渓流にかかる木橋を越え、

    14:53 1707m 渓流にかかる木橋を越え、

  • 15:02 1678m 朝、犬と分かれた分岐まで戻ってきた。

    15:02 1678m 朝、犬と分かれた分岐まで戻ってきた。

  • 同時刻・同地点。分岐を振り返って撮影。右の道から戻ってきた。

    同時刻・同地点。分岐を振り返って撮影。右の道から戻ってきた。

  • 15:08 1654m 続いて地図上1643mの分岐を通過。

    15:08 1654m 続いて地図上1643mの分岐を通過。

  • 同時刻・同地点。懐かしそうに小屋の案内板を見つめる同行者。

    同時刻・同地点。懐かしそうに小屋の案内板を見つめる同行者。

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。ゴールはもうすぐだ。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。ゴールはもうすぐだ。

  • 同時刻・同地点。河原で家族がピクニックをしている。

    同時刻・同地点。河原で家族がピクニックをしている。

  • 15:20 1625m 下水処理場に到着。

    15:20 1625m 下水処理場に到着。

  • 同時刻・同地点。またトイレを拝借。

    同時刻・同地点。またトイレを拝借。

  • 15:35 1702m 朝の猫ちゃんを探しながら最後のキツめな坂を登り、Unterseeに無事戻ってきた。猫ちゃんには残念ながら会えなかった。<br />ラモーツ小屋下の2265mの分岐からここまでのコースタイム2時間のところ実際には2時間36分を要した。

    15:35 1702m 朝の猫ちゃんを探しながら最後のキツめな坂を登り、Unterseeに無事戻ってきた。猫ちゃんには残念ながら会えなかった。
    ラモーツ小屋下の2265mの分岐からここまでのコースタイム2時間のところ実際には2時間36分を要した。

  • 同時刻・同地点。Arosa, Unterseeバス停発のバスは15時34分発。「あーぁ、タッチの差で乗り遅れた。あと10分歩かなければ・・。」と思ったのだが、

    同時刻・同地点。Arosa, Unterseeバス停発のバスは15時34分発。「あーぁ、タッチの差で乗り遅れた。あと10分歩かなければ・・。」と思ったのだが、

  • 15:35 バス停に着いたらちょうどバスが出発するところ。走ってバスに飛び乗ることができた。(前にいるヨーロッパ人のお姉さんと一緒に走って間に合った。)<br />15時45分にWeisshornbahn/Skischuleバス停で下車。Dennerで買い物をした後に湖の前の土曜市のテントで地元のおばちゃんお手製のタルトを購入し、16時前にアパートに戻った。おばちゃんのタルト、おいしかったなあ。<br />(写真はGoPro動画より切り出したもの。)<br /><br />GPSによれば、本日のハイキングは歩行距離 15.20km。歩行時間 6時間25分。(昼食時間を除く。) 最高高度 2309m。上昇・下降ともに 683m。累計高度は上昇 1184m・下降 1192m。

    15:35 バス停に着いたらちょうどバスが出発するところ。走ってバスに飛び乗ることができた。(前にいるヨーロッパ人のお姉さんと一緒に走って間に合った。)
    15時45分にWeisshornbahn/Skischuleバス停で下車。Dennerで買い物をした後に湖の前の土曜市のテントで地元のおばちゃんお手製のタルトを購入し、16時前にアパートに戻った。おばちゃんのタルト、おいしかったなあ。
    (写真はGoPro動画より切り出したもの。)

    GPSによれば、本日のハイキングは歩行距離 15.20km。歩行時間 6時間25分。(昼食時間を除く。) 最高高度 2309m。上昇・下降ともに 683m。累計高度は上昇 1184m・下降 1192m。

  • 本日歩いたコースは赤線のルート。(実際に歩いたGPSの記録を地図にインポートしたもの。)<br />本日の感想として、今日も暑い中を一日よく歩いた。ヴェルシュトーベル谷は本当に美しく、ほとんど人と出会うこともなかった。まさに「谷奥派」が目指す素敵なハイキングコースだと思った。

    本日歩いたコースは赤線のルート。(実際に歩いたGPSの記録を地図にインポートしたもの。)
    本日の感想として、今日も暑い中を一日よく歩いた。ヴェルシュトーベル谷は本当に美しく、ほとんど人と出会うこともなかった。まさに「谷奥派」が目指す素敵なハイキングコースだと思った。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • おーとさん 2026/04/17 21:43:10
    やはり良いところですねぇ
    今回も拙サイトの古いページを複数リンクしていただきまして、まことに恐縮です。懐かしい場所の写真を幾つも拝見することができて嬉しいです。確かに18年経っても余り変わってませんね。
    ヴェルシュトーベル谷は我が家も歩いてみたかったんですけど、ラモーツ小屋まで結構遠いですし、お書きのとおりその先へ進むと下山が厳しく、同じ道で戻るのが何だかなぁ…と思って諦めてしまいました。でも拝読して往復ハイキングする価値はあると私も感じました。初夏ならアルプ・ラモーツは草花が綺麗そうですよね。
    ラモーツ小屋のテラスに先客がいてお寛ぎになれなかったのは残念でした。ケチな我が家はスイスの山小屋でランチする選択は最近ほぼ無いもんですから、ここなら小屋守のいない平日を狙って行くかも知れません。小屋守がいなければ、テラス席で気兼ねなく持参したサンドウィッチやおにぎりを食べられますからね。無人小屋だけどトイレは使わせてもらえる…という状態だったら最高です(笑)。

    ゴン太さん からの返信 2026/04/17 22:17:33
    RE: やはり良いところですねぇ
    おーと様、今回もリンクと写真拝借の件、ありがとうございました。そしてさっそくレポートをご覧いただいてメッセージも頂戴し、重ねてお礼申し上げます。
    なるほど、小屋に管理者がいなければ席をのんびりと使えますねえ。これは逆転の発想でした。我が家もよほどのことが無い限り小屋での食事は考えられませんので、この作戦は良いかも!と思いました。ラモーツ小屋でも食事をする気はなかった(おそらく食事は出していなかったと思いますが)のですが、あまりにもカンカン照りで暑く、日影が小屋にしかなかったので「一番安い飲み物でも買って小屋の日影でサンドイッチを食べようか。」と同行者と話していました。が、テラスの日影が既に満席でしたので、下の農牧小屋の狭ーい壁の陰(足元はウンチだらけ)に張り付いて食事をしました。実は翌日のハイキングでも日影が無くて仕方なく岩陰に張り付いて昼食を取りました。なんだか岩陰や洞穴に住んでいた石器時代の人間になったような気がしました。せめて竪穴式住居があれば・・。縄文人が羨ましかったです(笑)。
    ラモーツ小屋は小屋から数メートル離れたところに独立したトイレの建物がありますので無人の際はもちろん、有人の際も使いやすいと思いますよ。

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