2026/04/30 - 2026/05/10
92位(同エリア154件中)
Omarさん
2026年GWの旅。今回はきんと雲に乗ってトルクメニスタンへ行ってきました。地獄の門が年々しょぼくなっているということで、優先度はかなり高いところでしたが、2025年の夏旅では日程の都合上断念するなど、何度か後回しにしており、念願の訪問となりました。
2026/04/30(木)
成田前泊
2026/05/01(金)
0900成田→1130ソウル
1635ソウル→2015タシケント
2026/05/02(土)
0715タシケント→0855ヌクス
ヌクス→タシャウズ
2026/05/03(日)
タシャウズ→ダルワザ
2026/05/04(月)
ダルワザ→アシガバード
2026/05/05(火)
0620アシガバード→0720トルクメンバシ
トルクメンバシ→ヤンギカラ
2026/05/06(水)
ヤンギカラ→バルカナバード→アシガバード
2026/05/07(木)
0630アシガバード→0710マリ
2026/05/08(金)
マリ→トルクメナバード→ブハラ
2026/05/09(土)
ブハラ→サマルカンド→タシケント
2155タシケント→
2026/05/10(日)
0815ソウル
1220ソウル→1455成田
-
マルグッシュ遺跡の観光です。考古学の先生が案内してくれます。現地ではゴヌールテペと呼ばれます。
-
陶器工場の跡だそうです。成分が変色した緑色の跡がありました。
-
王座の跡です。みなさん座って写真を撮っていました。
-
階段も残っていました。
-
ここは貯水槽の跡です。水道管のようにもされていたようです。
-
ゾロアスターの火の儀式をやった跡のようです。黒い炭の層がありました。
-
馬の骨も残されていました。高貴な人々の方角を示しているそうです。
-
死後の生活のために埋められた調度品だとのこと。車輪などがあるそうです。
-
遺跡観光が終わり、遺跡の休憩所のようなところでランチです。
-
またまたみんなが食べている足元を歩き回り、おこぼれを狙っていました。余ったチキンを犬が骨ごとボリボリ食べていました。
-
途中、この日泊まるホテルの朝ごはんがちょっとショボいので、追加の食材を買うということで、スーパーに立ち寄りました。アイスを買ってくれました。また、やはりここには例のトルクメニスタンのチョコは売っていませんでした。
-
トイレ休憩した場所ですが、ネストリウス教会とのことでした。
-
メルブへ到着です。こちらは大キズカラです。紀元前2500年頃から存在するというオアシス都市の遺跡です。世界遺産に1999年に登録されています。
-
中の様子です。
-
大キズカラの後ろ側です。変わった形です。こういう柱だけの構造のため、地震などにも耐えてこられたそうです。
-
こちらは小キズカラです。
-
写真によく使われる場所だそうです。
-
イチオシ
両方の穴バージョンも撮ってみました。
-
アスハブ廟 この地にイスラム教を布教した者の廟です。
-
棺が安置されていました。
-
こちらは地下水が湧いている貯水池です。かなり澱んだ水でしたが、現在も水がありました。
-
城壁の跡、エルク・カラです。丘を登ります。
-
全体が遠くまで見渡せます。このあと行くスルタン・サンジャール廟も見えました。
-
このエルク・カラのあたりがメルブ最古の場所だとのことでした。
-
スルタン・サンジャール廟 1157年に建てられたセルジューク朝の最盛期で最後の王の廟とのことです。セルジューク朝だけに、トルコ政府の援助で修復が進められたそうで、トルコとトルクメニスタン双方の国旗入りの記念碑が前にありました。
また、ここのチケット販売のところにお土産が売っており、ちょっとした買い物タイムになりました。 -
内側のドームが非常にきれいです。
-
棺が真ん中にあります。
-
両側に集合住宅がある場所を通りました。すごい統一感です。
-
列車が走っていました。何度かチャンスがあったのですが、なかなかうまく撮れませんでした。
-
本日のマリのホテルに到着しました。HOTEL MARY
-
珍しく早く到着したので、他の方と少し街歩きしました。ダメかと言われるかと思いましたが、ここは行っていいと言われました。
-
王宮とかのような外観ですが、左がカルチャーセンターと右が図書館です。
-
バザールです。夕方なので、ほとんど終わっていました。
-
ホテルのレストランで夕食でした。トルクメニスタンのビールです。これはよく見かけました。
-
スープ、パン、前菜
-
メインの牛肉とポテトです。相変わらずこの組み合わせです。
-
デザートです。
-
このホテルにもお土産屋がありました。お土産を買うタイミングと場所があまりないので、見かけたら買うのが鉄則です。ここもそこそこ品揃えはありました。
-
この現地のマトリョーシカのようなカボチャの置物とトルクメニスタンの国旗のピンバッジを買いました。置物は8ドルと言っていましたが5ドルで、ピンバッジは1ドルでした。お店の人と写真を撮りたいとお願いしたら、売り物の民族衣装を羽織らせてくれました。
-
朝ごはんです。バナナ、ヨーグルトは昨日スーパーで追加購入してくれたものです。思ったよりは品数ある朝食でした。
-
最初にバザールへ向かいます。
-
昨日の夕方と違い、地元の人たちでにぎわっています。
-
これはトルクメニスタンのお菓子とのことです。
-
漬物を売っていました。
-
やはりパンが映えます。
-
手作りの手芸品です。ガイドさんが全員にひとつずつお土産に買ってくれました。
-
イチゴがいっぱい売っていました。
-
この日は2台の小型のバスに分かれて移動です。私は2でしたが、座っていた席にスーツケースを置くというので、1に移動になりました。
-
スーパーへ到着しました。この写真を撮るために走ったのですが、結局入口がこの横だったので、走らなくても撮れました。無駄な走りに終わりました。
-
スーパーです。
-
お菓子の量り売りがありました。例のチョコはパックされたものはあったのですが、バラ売りのものはありませんでした。他のトルクメニスタンのチョコなどを少しずつ購入しました。
-
こちらはガイドさんの住んでいる町の案内板だとのこと。途中通過しましたが、マリの近郊でした。
-
立派な高速道路がありました。最近できたばかりのものだとのことでした。
-
このトラックは綿花の綿を運んでいました。9月ころがシーズンで、5月前半は綿花の種まきが始まる時期とのことでした。これは去年のものだとのことでした。
-
トルクメニスタンの第2の人口を有する都市、トルクメナバードの近くを通過します。
-
こちらはアムダリヤ川です。パミール高原の氷河が元で、アフガニスタン、タジキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタンを経てアラル海に注ぐ全長 2620kmの川とのことです。
-
国境を越える前に昼ごはんです。
-
前菜とパンです。
-
スープ
-
メインはチキンでした。ここのレストランはよく使っている場所のようで、お店の宣伝用に集合写真を要求されていました。
-
国境の直前です。ここから先は国境なので写真なしです。トルクメニスタンの出国審査のところでガイドさんとお別れになりました。トルクメニスタン出国後から緩衝地帯になり、国境までバスで向かいますが、なかなかバスが来ず、だいぶ待ちました。そのせいもあってか、バスが大混雑で、マ○コデラックスに似たおばさんが、なかなか出られず激怒していました。国境線でウズベキスタンのバスに乗り換え、ウズベキスタン入国という流れでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026.5 GWトルクメニスタンの旅
-
前の旅行記
2026.5 GWトルクメニスタンの旅 ⑥再びアシガバードからマリへ
2026/04/30~
その他の都市
-
次の旅行記
2026.5 GWトルクメニスタンの旅 ⑧ウズベキスタン・ブハラ、サマルカンドから帰国へ
2026/05/01~
ブハラ
-
2026.5 GWトルクメニスタンの旅 ①ウズベキスタン・ヌクスへ
2026/04/30~
ヌクス
-
2026.5 GWトルクメニスタンの旅 ②クニャウルゲンチ、タシャウズ
2026/04/30~
その他の都市
-
2026.5 GWトルクメニスタンの旅 ③ダルワザ・地獄の門
2026/04/30~
その他の都市
-
2026.5 GWトルクメニスタンの旅 ④白い街・首都アシガバード
2026/04/30~
アシハバード
-
2026.5 GWトルクメニスタンの旅 ⑤トルクメンバシからヤンギカラへ
2026/04/30~
その他の都市
-
2026.5 GWトルクメニスタンの旅 ⑥再びアシガバードからマリへ
2026/04/30~
その他の都市
-
2026.5 GWトルクメニスタンの旅 ⑦マルグッシュ、メルブ、マリから出国へ
2026/04/30~
その他の都市
-
2026.5 GWトルクメニスタンの旅 ⑧ウズベキスタン・ブハラ、サマルカンドから帰国へ
2026/05/01~
ブハラ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の都市(トルクメニスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026.5 GWトルクメニスタンの旅
0
61