2025/04/30 - 2025/04/30
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atsuuuさん
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◆旅跡(タビアト)◆
■1日目(2025/04/26): 羽田 ~ 香港 ~【インド】ハイデラバード
■2日目(2025/04/27): ハイデラバード ~【サウジアラビア】ジェッダ ~【トルコ】イスタンブール
■3日目(2025/04/28): イスタンブール ~【ウズベキスタン】ウルゲンチ ~【トルクメニスタン】ダルヴァザ
■4日目(2025/04/29): ダルヴァザ ~ アシガバート
★5日目(2025/04/30): アシガバート ~ ヤンギ・カラ渓谷 ~ アシガバート
□6日目(2025/05/01): アシガバート ~【イラン】マシュハド
□7日目(2025/05/02): マシュハド ~ シーラーズ
□8日目(2025/05/03): シーラーズ ~ ヤズド
□9日目(2025/05/04): ヤズド ~ エスファハーン
□10日目(2025/05/05): エスファハーン ~ テヘラン ~【トルコ】イスタンブール ~ (羽田)
5日目、朝一からヤンギ・カラ渓谷へ。
途中、地下洞窟温泉や昔ながらの伝統的な村に立ち寄ったりしてると、どんどん時間が過ぎていって、、、これは果たしてヤンギ・カラ渓谷に辿り着けるんやろか・・・!?
今日も、なかなかに大変な1日になったな。。。
(大きい地図はこちら)
https://atsu.d.dooo.jp/roaming/kaigai/19_TurkmenIran/TurkmenIran.htm
(日記はこちら)
https://ameblo.jp/atsuuu/entry-12968194488.html
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
・Hotel Mizan
巨大な国旗があった。 -
・Hotel Mizan
ホテルからの眺め。 -
・Hotel Mizan
朝食を部屋まで運んでくれるって話やったのに、全く来る気配がなかったんで、時間も無いことやし、テイクアウトに。
そうすると、飲み物が付いてへんくて、中身もこんな感じでショボくて微妙やった・・・。 -
・本日の車
アシガバード市内用。
日産車もあるんやね。 -
・本日の車2
アシガバートから出たとこで、郊外用へ乗り換え。
けっこう古そうやけど、レクサスやった。 -
・世界の車窓から(アシガバート~コウ・アタ地下洞窟温泉)
今日は、ヤンギ・カラ渓谷を目指して、ひたすら西へ。
こっちは砂漠ってわけやなく、山沿いな感じやった。 -
・世界の車窓から(アシガバート~コウ・アタ地下洞窟温泉)
山の方をちょっとあっぷ。 -
・コウ・アタ地下洞窟温泉
2時間ほど走って、まずはここへ。
スケジュールでは、帰りに立ち寄る予定やったはずやねんけど、まーいっか。(笑) -
・コウ・アタ地下洞窟温泉
周りにあったハゲ山。 -
・コウ・アタ地下洞窟温泉
更に、その周り。 -
・コウ・アタ地下洞窟温泉
温泉は、地下65mくらいのとこにあって、この276段の階段を降りて行く。
建物に換算すると、地下15~20階くらいにもなるらしく。
ちなみに、コウ・アタってのは、トルクメン語で「洞窟の父」ってゆう意味なんやとか。 -
・コウ・アタ地下洞窟温泉
階段を少し降りて入口を見上げると、こんな感じ。
確かに、少し降りて行くと、硫黄の臭いがしてきた。 -
・コウ・アタ地下洞窟温泉
更に降りたとこから。
なかなか暗かった。 -
・コウ・アタ地下洞窟温泉
入口をあっぷ。 -
・コウ・アタ地下洞窟温泉
降りたとこにあった地底湖が温泉になってた。 -
・コウ・アタ地下洞窟温泉
暗くて上手く写せてへんねんけど、思ったよりもキレイな感じ。
この温泉は、ミネラルが豊富で、身体にもいいらしーよ。
ただ、長居するんは良くないみたいで、洞窟は45分以内、温泉にも最大20分くらいにしといた方がいいんやって。 -
・コウ・アタ地下洞窟温泉
水温は35度くらいで、泳いだりもできるらしい。
他のツアーの日本人の人は泳いでる人達もいた。
俺らは、泳げるとか全く知らんかったんで、足湯だけ・・・。
相変わらず、準備とか事前調査とか全くしてへん俺ら。。。(爆) -
・コウ・アタ地下洞窟温泉
けっこう奥まで広いっぽく。
一応、これ以上は行くな的なロープっぽいのはあったけど、警備がいるわけもなく、奥(70mくらい)まで泳いで行こうと思えば行けるっぽかった(あくまでも自己責任で)。 -
・コウ・アタ地下洞窟温泉
奥をちょっとあっぷ。 -
・コウ・アタ地下洞窟温泉
一番奥に近付ける所まで行って。
洞窟自体は、最奥部までは200m以上もあるんやとか。 -
・世界の車窓から(コウ・アタ地下洞窟温泉~ノフル村)
足湯だけで、泳いだりはせんかったんで、30分ほどで再出発。
この辺も、砂漠っぽくはないね。 -
・お菓子
バキが、トルクメのお菓子をくれた。
チョコパイみたいな感じやった。 -
・ノフル村
コウ・アタ地下洞窟温泉から1時間ほど走って、次はここへ。
ソ連の近代化さえ拒んできた、トルクメの昔ながらの伝統的な村として有名なとこなんやとか。 -
・ノフル村
水飲み場。
山からの湧き水っぽかった。 -
・ノフル村
この村には、樹齢数百年のプラタナスの巨大な樹があるそーで。 -
・ノフル村
これかな?と思ったけど、、、 -
・ノフル村
ちょっとあっぷ。 -
・ノフル村
やっぱ、こっちか?? -
・ノフル村
ちょっとあっぷ。 -
・ノフル村
いや、これっぽかった。
確かに、一番デカいな・・・。
デカ過ぎて、全体を撮れず。。。 -
・ノフル村
この樹は、幹に空洞があって。 -
・ノフル村
幹の中に入ることができた。 -
・ノフル村
ネコ、発見! -
・ノフル村
シャーってゆわれた。(笑) -
・ノフル村(Gyz Bibi)
次は、この村にある聖地「Gyz Bibi」へ。
現地では、願い事が叶うパワースポットとして有名で、多くの人が訪れる巡礼地なんやとか。
高台にあって、登ってる途中に振り返ると、村に雲が掛かってた。 -
・ノフル村(Gyz Bibi)
ちょっとあっぷ。
何か、すげー。
更に、神秘的な秘境の村っぽく見えた。(笑) -
・ノフル村(Gyz Bibi)
ここには、「9人の妖精の伝説」てのがあるらしく。
「ノ」が「9」、「フル」が「美しい妖精(美女)」を意味する古いペルシャ語で、これが村の名前の由来になったんやとか。
ノアの箱舟からノフルになったってゆう説もあるみたいやけどね。 -
・ノフル村(Gyz Bibi)
ここにも、プラタナスの木があった。 -
・ノフル村(Gyz Bibi)
これが、Gyz Bibiの洞窟。
この洞窟の奥に「天国へとつながる門」が隠されてると信じられてて、神聖な場所とされており、ここでお祈りをすると「どんな願い事も叶う」と言い伝えられてるんやとか。
「9人の妖精の伝説」もあり、特に子どもを授かりたい女性や、結婚を願う女性が多く訪れるみたい。 -
・ノフル村(Gyz Bibi)
ちょっとあっぷ。 -
・ノフル村(Gyz Bibi)
洞窟の近くにあった「聖なる木」。
中央アジアでは古くから、布を結び付けながら願い事を唱えると、その願いが叶うとゆう風習があるんやとか。
なんで、ここでも訪れた人達が、願いを込めて色とりどりの布の切れ端を結びつけてるらしかった。 -
・ノフル村(Gyz Bibi)
ちょっとあっぷ。
あんまキレイなもんには見えんかったけどね。。。(爆) -
・ノフル村
墓地。
お墓に、羊(アルガリ)の角が付いてた。
アルガリは世界最大の野生の羊らしく、立派な角には「強い生命力」や「魔除けの力」があるとゆうことから、悪霊を払い、故人を守るための魔除けとしてお墓に飾られてるんやとか。 -
・ノフル村
ちょっとあっぷ。 -
・ノフル村
この囲われてる区画は、やっぱり特別な、この地の有力者とかのお墓なんかな?? -
・世界の車窓から(ノフル村~バルカナバト)
ノフル村を後にして。
これは、オリーブ畑? -
・世界の車窓から(ノフル村~バルカナバト)
こっちは、リンゴの木やろか?? -
・バルカナバト
ノフル村から3時間ほど走って、ここで昼飯。
既に16時なんやけど、、、このまま行くと、今日帰るんは何時になるんやろ・・・!? -
・バルカナバト
メニュー。
全く読めん。。。(笑) -
・バルカナバト
昼飯なんで、ラグマンにしといた。 -
・バルカナバト
こんな車を発見!
トルクメでよく見られる、子供が産まれた時のお祝いの装飾らしかった。 -
・世界の車窓から(バルカナバト~ヤンギ・カラ渓谷)
そして、ここからやっとヤンギ・カラ渓谷へ。
もう、時間のことは考えんことにしよう。。。(爆) -
・ヤンギ・カラ渓谷
バルカナバトから2時間ほど、やっと何となく、ぽい景色が見えてきた。
テーブルマウンテンみたいやね。 -
・ヤンギ・カラ渓谷
ヤンギ・カラとは、トルクメン語で「炎の城塞(要塞)」とゆう意味で、鉄分を含んだ赤い地層と、石灰岩の白い地層が縞模様を作ってるそーで。 -
・ヤンギ・カラ渓谷
もう少し進むと、空も晴れてきた♪ -
・ヤンギ・カラ渓谷
ちょっとあっぷ。
確かに、赤と白の縞模様が。
太古の昔は、この場所は巨大なカスピ海の底で、今でも貝やアンモナイトの化石が見つかることもあるらしい。 -
・ヤンギ・カラ渓谷
更に進んで、テーブルマウンテンの上へ。 -
・ヤンギ・カラ渓谷
ここのゴールは一体どこやねん!?と思ってたら、、、 -
・ヤンギ・カラ渓谷
何と、最終的にはまさかの道に迷って終了、、、って何でやねん!(爆)
バキが、道に迷いました・・・って、いやいやいや。(笑)
昨日や一昨日と違って、最初からバキが携帯でナビってるから、今日の運ちゃんは素人なんやろな~とは思ってて、バキのナビやと怪しいな、、、とは思いつつも、7回も来たことがあるってゆうから大丈夫かと思ったら、やっぱりかい。。。 -
・ヤンギ・カラ渓谷
なもんで、車を止めた所から少し歩いて、渓谷が見える所へ。 -
・ヤンギ・カラ渓谷
まー、ここでも十分凄かったけどね♪ -
・ヤンギ・カラ渓谷
ちょうど、サンセットの時間になったんで、また草原側へ。 -
・ヤンギ・カラ渓谷
ちょっとあっぷ。
この、地平線に太陽が沈む感じ、悪くないね♪ -
・ヤンギ・カラ渓谷
更にあっぷ。
キレー。 -
・ヤンギ・カラ渓谷
サンセットが終わったんで、もう1回渓谷の方へ。 -
・ヤンギ・カラ渓谷
まーまー悪くない景観とサンセットが観れたんで、俺ららしい!?終わり方かもな~と思って、まーこれはこれで良しとするかなと。(爆) -
・ヤンギ・カラ渓谷
しばし渓谷を観賞すると、来た道を戻ることに。
途中、他の日本人のツアー車がいて、目的地やったとこの写真を見せてもらったら、ワニの口みたいな岩の所でサンセットを観れるって感じのポイントやった。
なるほど、、、これは俺らもちょっと観たかったな~とは思いつつも、とりあえずゴールが何なんかが分かったし、まーいっかなと。(笑)
そして、ここからまた約600kmを帰るんか・・・。 -
・バルカナバト
23時過ぎ、やっとバルカナバトまで戻って来た。
当然、こんな時間に開いてる店は無く、仕方なく開いてたバスターミナルを見つけて何とか食料を確保。。。 -
・バルカナバト
これも俺らがゆったから立ち寄ったわけで、バキは夜飯とかどーしようと思ってたんや??
タイムマネージメントができてへんってのはもちろんのこと、それ以上に行き当たりばったりで、何も考えてへんのよな~。。。
一昨日、昨日はドライバーがベテランやったから任せとけば良かったものの、今日の運ちゃんはかなりのポンコツ(素人?)みたく・・・。
バキも、コロナを挟んだとはいえ、ガイド歴7年目のはずやねんけどね。
顔と愛嬌だけで憎めへん、ほんとにイケメンはいいですな~。(爆) -
・バルカナバト
まー、海外あるあるやとはいえ、他の日本人ツアーの人達からも散々な話をいっぱい聞いたし、この国の観光業はまだまだ道半ばみたいやね。
そもそも、発展させる気とかあるんかも分からんけど・・・。 -
・バルカナバト
ところで、このバスターミナルも、こんな感じですげー電飾がピッカピカやった。
電飾とかアシガバートだけなんかと思っててんけど、地方までこんなピッカピカにしてるんやね。。。 -
・バルカナバト
ここは、2022年に出来たての新しい建造物らしく、やからなんやろか!?
他に、そんなピッカピカのとこは無かったし。
それにしても、これも誰得なんやろ・・・。
まー、目立って分かりやすいってのはあるけどね。(笑) -
・ÇYNAR MYHMANHANA
本日のお宿。
2時15分過ぎ、やっとのことで到着・・・。
朝からひたすら運転してる運ちゃんも、かなりのグロッキー、、、そらそーよな。
運転中も疲れが見えてけっこう怪しかったんで、いつでも後ろから手を出せるよーに、こっちも寝たくても寝れんかった。。。 -
・ÇYNAR MYHMANHANA
入口。
ここも、すんげーピッカピカやな・・・。 -
・ÇYNAR MYHMANHANA
昨日は、やっと今旅4日目にして何も問題が起こらん平和な1日になったのに、今日もまたまた大変やったな~。。。
まー、せっかくやし、そんなあり得ん状況を楽しんでるねんけどねー♪
てゆーか、ネットでよく見てみたら、アシガバートからヤンギ・カラ渓谷への日帰りは、かなり厳しい距離です・・・って書かれてるやん!
予約したツアー会社のオーナー?は、日帰りで行けるってふつーにゆうとったんやけど、、、まさにこれも海外あるあるやな。。。(爆) -
・ÇYNAR MYHMANHANA
ちなみに、ここにも昨日の宿と同じシャンプーがあった。
日本語が書かれてるから日本製なんかと思ってんけど、調べてみるとどーやらインドネシア製らしく。
日本のライオン社が技術提供をしてて、日本の技術が使われてることをアピールするために、敢えてパッケージの目立つとこに日本語を記載することが海外製ではよくあるんやとか、、、へぇ~。
てか、こんなとこにインドネシア製とかのもんがあるってことにびっくり!やった。
6日目につづく
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■海外逃亡19■→トルクメ&イラン
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