2026/04/27 - 2026/04/27
19位(同エリア57件中)
クサポンさん
この旅行記のスケジュール
2026/04/27
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アルバニ出発
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コソボは微妙な歴史を歩んでいます(現在進行形)
それは、他の方が詳しく説明されているので中途半端な私の知識は割愛して。
セルビア⇔コソボの直接は行けないとか、いろんな制約、噂があります。
当初スコピエ(北マケドニア)の方が近いのと思ってたのですが、ティラナからの方が安くて催行ツアーが多い?ということで本日のツアーに決定しました。
コソボはアルバニア色が強く、日本人の私には理解できないけど感じることができました。そして、都会・アメリカ好きな印象(国旗もあったり)でした。道も綺麗だしお金入っているのでしょうか。
ユーロが使えて、物価も安くてよかったです。
往復500kmを越える弾丸ツアーで首都プリティシュナ、古都プレズレンを廻ります。
ちなみに表紙の写真に似て非なる写真をたくさん見ると思います('◇')ゞ
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おはようございます。
本日往復500kmを越えるコソボツアーに参加します。(5,500円)セール価格
個人で行くと1日で1都市しか行けないのでツアーを選択。
何故かティラナからの方が安いのでチョイスした次第です。
6:45 ホテル近くのミーティングポイントでピックアップしてもらい、途中のGSドライブインで休憩タイム -
早朝出発のためランチボックスを依頼しました。
もう~これが美味しくて♪豪華で過去一番です(∩´∀`)∩
きゅうりの皮が向いてあったり、ミニトマトが切ってあったり、総菜の味付けもインスタントでなくて美味。デザートのケーキもおいしい。
これ以外にフレッシュジュースもありました。 -
コソボまでの道は高速などもあり快適。
景色もいいしご機嫌です。
ただ、今回乗車人数と車サイズが微妙で最小間隔での運用です。
私の場所、シートベルトないんですけど・・・ -
11:00 コソボの首都プリティシュナに到着。
地下の駐車場に停車、トイレは有料(たしか50セント)
このミティングポイントに12:50集合とのことです。
方向音痴なので、グーグル先生にハートマーク、周りの景色も数枚撮影しました。
今回のシム(おそらく多くのバルカン半島周遊対応シム)はコソボが対象外のため、事前にGoole mapをオフラインマップをダウンロードしました。
(念のため、他の場所も) -
<国立図書館>
最初はガイドさんの案内で回ります。国立図書館 建造物
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アメリカの国旗やコソボの旗があり不思議な光景です。
今回行けなかったけど、ビル クリントン通り なるものがあり、クリントンの像もあるとか。 -
ここから撮るのが、一番マザーテレサ大聖堂が綺麗に見えるのではないでしょうか。
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<Christ the Saviour - Orthodox Cathedral>
今は入ることができないようです。 -
<HEROINAT>
セルビア軍が約2万人の女性に対して行った残虐な行為をも記憶にとどめているとのことです。 -
20,145個のメダルで構成されているということで、確かに立体的です。
1998年から1999年にかけてのコソボ紛争においてアルバニア系の女性一人が示した貢献と犠牲をたたえているとの案内でした。 -
<ニューボーン モニュメント >
毎年デザインが変わるとのこと。
確かに以前写真で見たものとは違いますニューボーン モニュメント モニュメント・記念碑
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お土産もアルバニア色が強い
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海外に行くとよく見るお金の販売。
K:「私が持っていた西ドイツマルク売れたかな?}
R*「西ドイツマルク?ドイツマルクのまちがえでは?」
ジェネレーションギャップです。 -
ガイドさんがお土産が「買いたい人はどうぞ(心ではいらんやろ~)」
と思われながら買っちゃった。
弟へのお土産のピンバッジ。後から思えばここが一番安かった。
そして、ガイドさん達とは途中の広場で解散。自由時間が1時間くらいあるので戻ったところのミーティングポイントで再集合です。 -
では、歩きながら像をたくさん撮ったので、帰国後Gooleレンズの力を借りて復習しました。みなさんの興味ないと思いますが、自己満足です。
<ファイク・レジェピの像>
広場の真ん中にあるので大道芸人かと思った -
<本と脳を組み合わせたモニュメント>
読書が心理的、健康、知能に良い影響を与えるということだそうです。
私は本を読むのが苦手なので、子供には好きになってほしいと思い読み聞かせをしました。おかげで本大好きの子に育ちました。 -
<マザーテレサの像>
アルバニア人の誇りとして創られたとか。 -
<スカンデベルクの像>
政府市庁舎の前にアルバニアの民族英雄のスカンデベルクの像がありました。 -
<イプラヒム・ルコヴァの像>
この方、コソボ紛争の時の穏健派指導者でコソボ共和国の初代大統領 -
たくさんの像を見たので、桜の下でランチボックスの残りのサンドイッチをいただきましょう。
お花見~ おいしい~
元気を取り戻して散策開始 Lets Go Go! -
<兄弟愛を統一の記念碑>
ユーゴスラビア時代のメモリアルモニュメント -
<チャルシアモスク>
チャルシアモスク Market Mosqueチャルシアモスク 寺院・教会
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中は控えめな印象
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大通りはヨーロッパの雰囲気ですね。
最近の行ったアテネの通りに似ているような?? -
<KFOR兵士記念碑>
コソボ治安維持部隊の記念碑です -
<ザビル・パジャティの像>
一見、石原裕次郎ポースは誰?
コソボ解放軍の指導官らしいです
ワイルドだぜ~ -
<国立図書館>
国立図書館 建造物
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先ほど外観見学のみだったので中を見学しましょう
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観光っぽくもなく終了
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マザーテレサ大聖堂到着
外は絶賛工事中です
眼鏡増えませんか・近視、老眼、サングラス(近視対応9
ゆえに今回は近視眼鏡が光によりサングラスになるものをチョイス。これとシニアグラスの2個で乗り切りました -
工事中のことからもわかるように新しいです。
そして、塔に上れるということですが入口がわからず断念。マザーテレサ大聖堂 寺院・教会
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独特なステンドグラス。人の顔があるけど立派な人でしょうか?
今まで見たことないような気がします -
ステンドグラスがマザーテレサ
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ミーティングポイントで集合して、次は古都プリティシュナに向かいます。
ここで今回のツアーメンバーをご紹介
・「東京市」と書かれたTシャツを着た旦那様と奥様(日本に行ったこと無い)
「東京都」か「西東京市」では?のツッコミは入れず。
・若いカップル
・R&K
インスタよりガイドの解説に興味がある知的なメンバーでした。
びゅん~と車移動 -
<プリティシュナ到着>
ガイドさん御用達のパーキングに駐車して観光開始です。
1時間1ユーロ
おそらく、車、高速、ガソリン代も全部ガイドさんの自費ではないかと思います。 -
こちらの広場でいったん解散。
皆さんはランチに行かれましたが、私たちはサンドイッチを早弁していたこともあり観光開始します。 -
<スィナン パシャ モスク>
スィナン パシャ モスク 寺院・教会
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静かにお祈り
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デザートは別腹ということでR&Kお決まりのアイスタイム
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<アラタナモクスのミナレット>
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<ガーズィ メフメット パシャ ハマム(トルコ式公衆浴場)>
丸いものはハマム
ここはガイドさんとも再訪しましたガーズィ メフメット パシャ ハマム(トルコ式公衆浴場) 史跡・遺跡
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<エミン・パシャモスク>
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色合いが綺麗
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内部はヨーロッパとイスラムが融合したスタイルです
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なんとなく、仁寺洞を思い出す雰囲気の建物。
人が入って案内しているので気になり入ってみました。 -
<ハルヴェティ テッケ>
オスマン帝国時代の17世紀に造られた噴水がありました -
<石橋 Stone Bridge>
オスマントルコ時代に造られた石橋はその後流されて、20世紀に再建。
山とコラボはきれいだけど順光で撮りたい石橋 史跡・遺跡
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イチオシ
反対側に回り、モスク、城塞を入れて撮影。(午後がおすすめ?)
ここでしばし、忖度スマホでお互い撮影タイムでした。
このあとガイド同行の案内時は軽~く通のみ。それほど興味なさそうでした。
今回の旅行では違う場所、国だけど同じような石橋を何度も撮影するに(笑) -
アルバニ色の強いお土産を見ながら、ツアーメンバと合流です
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リーグ広場にある作品はネダ サイーディのもの。
[In The Depth of The Night the Sky Sees the Sun]です
後ろにはモスクがあり -
横には遺跡がありました。
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ガイドさんが何か言ってたような??
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古い家?説明あったのですが理解できなくて
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<Albanian League of Prizren>
中は博物館になっているようで、機会があれば行けばいいかもしれません -
とても広い、居心地よさげでした
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シネマもあるね。
ここで再び解散。
希望者は要塞の「入口」までガイドしてくれます。
参加者は若いカップルとR&K -
この時クサポンは足の小指が痛く(帰ったら紫)若干引き気味でしたが「裸足になっても上る~」と頑張る決心
しか~し、やると決めたら周りが見えず突き進む
(この性格のため何度かご迷惑をおかけすることに) -
途中、綺麗な景色を眺め
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どんどん上るよ~
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【この旅 要塞2】
みえてきました「UCK」
「UCK」ってなに??「コソボ解放軍」のことなんだって -
無料です。入ります~
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では、中を一通り歩きましょう。
見るだけではなく、歩きます -
途中、歩道の板が割れていたり、不安定なので注意が必要です
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どや~のポーズ
お気づきだと思いますが1枚セータ脱いでいます。
GWは天気が良ければ暑いと教訓に、帰国後シャツを来年用にもう1枚買い足しました。
来年GWに旅行する時、違う色のシャツも参戦すると思います。
(どこに行くとか何も決まってないけどね) -
先ほどみた石橋も見えます。
逆光がちょっと残念
午前がいいのかしら??プリズレン城 (城塞跡) 城・宮殿
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反対の街も栄えていますね
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山も綺麗だわ
頑張って歩いたかいがありました -
今回の旅行では、全体的に「滑りやすい急な坂道を下る」これで足に負担がありました。幸いお天気でしたが雨なら大変かも。
この旅各国で、何度要塞にいくか(笑)、何度石橋と川を見るか(笑)
数えてみようっとNa -
国旗のアルバニア目立つわ
ここはコソボだけどね -
お土産を見て集合場所に向かいましょう
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トイレ情報です。
シナン・パシャ・モスクの裏側に無料のトイレがありました。
さあ、途中1回休憩を入れて180kmティラナに戻りましょう。ガイドさんよろしくお願いいたします。 -
<ティラナ>
無事戻ってきました。
全体が信号カラー、遠くには顔に見えるビルがあります -
歩道用の信号は写真では写らないけどアルバニア国旗のワシが光っています(赤の時は赤色)
治安は平和な雰囲気で怖さは感じませんでした。
確かに人がスレてない。 -
R&K 本日2回目のジェラードタイム
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キュウイ味にしました。
カップの方がコーンより少し高い・・・
この後、スーパーに行き、命の水を調達。
トラピツアーの方にも会いました♪ -
今夜は「SOUVLAKI」250Lとビールです。
ギリシャを思い出す味。
お腹いっぱいで(つ∀-)オヤスミー -
おはようございます♪
楽しみにしていた朝食です。
ランチボックスであれだけ美味しかったのですからきっと♪ -
<レストラン>
朝食会場は上のレストラン -
日陰の席を用意してくれました
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スープにパン、フレッシュジュースにカフェオレ
そして、コンポートが最高においしい -
じゃ~ん
見た目も綺麗だけど、味もおいしい。
この宿は朝食に定評があるのがわかります。
宿のおじさまもとてもやさしく満足のホテルでした。 -
ホテルはレストラン入口の反対側にフロントの入口がありました。
現地のお金が残ったのでバスターミナルまではRちゃんがサクッとタクシーを呼んでくれました(∩´∀`)∩ -
<Terminali Lindor I Autobusave (East Bus Terminal)>
市内から少し離れています。
最後の現金を使うべくお買い物ゲーム。途中トイレの心配もあり50Lだけ残しました。結局要らなかったので募金箱。
バスターミナルのトイレは無料でした♪ -
念のためばら撒き土産として購入しましたが、その後観光に忙しくていい仕事してくれました♪
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こちらのEuro Busでオフリドに向かいます。
チケットは乗車の時に確認しないで、国境で確認。
不思議な運用ですが、問題が起きないのが海外ですね。 -
コソボ日帰り
翌日MK 北マケドニア陸路で入国です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Rinさん 2026/05/27 21:49:23
- ちょうど1か月前ですね
- クサポンさん、こんばんは。
コソボ、ちょうど1か月前ですね。
街中の像、こんな名前でこういう言われ(?)があったんだ…と思いながら読んでました。
が、石原裕次郎ポーズはちょっと分からなかったです。
これもジェネレーションギャップ!?
ドイツマルクの話もそういえばしましたね(笑)。
ちなみに今の若い子はドイツマルクもおそらく通じません。
そしてこの日はアイス2個食べてますね…。
1日1アイスの掟が…国が違うからいいか!
Euro Busも見事に名前負けのバスでしたね。
多分ユーロ加盟国ではこのバス会社のバスは走っていないんだろうなぁ~と思うとちょっぴり切ないですね。
Rin
- クサポンさん からの返信 2026/05/28 19:26:59
- Re: ちょうど1か月前ですね
- Rinちゃん
クサポンです
あれから1ヶ月、そして次のフランスまで1ヶ月を切りました。
なんとなく旅程出来たのであとはなんとかなるかと、ツメの甘い私です。
石原裕次郎?ご存知ない?太陽にほえろも?ジェネレーションギャップですね。
銅像たちは帰国後旅行記書きながら、Googleレンズで検索!
そうだったのかを連発しました。便利な世の中になったものだわ。
初めてヨーロッパに行った時は、西ドイツマルク、フランスフラン、スイスフラン持って行きました。あの頃からスイスは物価高かった。
昨年のスイス、エディハドいい時に行ったね。一年でこれほどかわるなんて。
本日はポイ活の為か?関西日帰りしました。途中でタンクが満タンになりました^^
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