2026/04/26 - 2026/04/26
29位(同エリア30件中)
クサポンさん
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本来昨夜到着の予定がフライト変更のため午前に到着することになった。
つまり、半日観光する時間が減ってしまった。が、本日のメインは午後から参加のベラトツアー。夕焼けと夜の街並みを楽しみにしているので許容範囲。
首都、ティラナをいかに短時間で回れるか心配だけど何とかクリアできた。
ベラトには現地のツアーで参加。
ガイドさんもいい人で、おいしい夕食の店も紹介してくれて大満足でした。
今回の旅行では、ツアー、ホテルなどすべてRちゃんにお世話になりました。
直前に飛んでくるさまざまな時間場所など聖徳太子でなければさばけないかと。
ありがとうございました。
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<ティラナ リナス国際空港 (TIA)>
10:40 やっと、最初の目的地に到着!
イミグレもすいすいにクリアできた♪
マザー・テレサ空港とも呼ばれているとのことです。ティラナ リナス国際空港 (TIA) 空港
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空港は万博を思わせるオシャレなデザイン。
今回は「時をお金で買う」ということで送迎車を手配してくれた。
これが大正解! -
運転手さんも待機してくれて、裏道をびゅん~とな。
途中不思議な光景も、これ売ってるの?? -
<Hotel Boutique Restorant Piceri Gloria>
本日から2泊のホテル。お互い別々に部屋を予約。
支払いは現地でカードで払った。26,643円/2泊
現地の価格を考えるとやや高めだけどダブルの部屋をシングル利用。
なんと言っても朝食が神!盛り付け、味最高だった(後日載せますね) -
時間が早いのでとりあえず荷物のみ預かってもらいお出かけ
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写真は帰宅後に撮影
ミントの水をもらえたので助かった~ -
さあ、首都ティラナの散策開始
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アルバニアの国旗 インパクト大!
学校で国旗を書きましょうとなっても、難しいのではないかしら?
クサポン画伯書こうと思ったら蜘蛛になった。
赤地に黒い双頭のワシが中央に描かれていて、
赤は勇気と自由への闘い、
黒い双頭のワシはアルバニア民族と独立を象徴とのこと。
ちなみに、信号が赤の時は赤のワシが出てきます。 -
ここが、人の顔に見えるというビル
アルバニアは建設ラッシュで、変わった、面白い、独創的なビルがたくさん建っている。
経済的発展途中だから、移民など少ないのではないかしら?
1997年のネズミ講の破綻で、国民の3分の1が全財産を失ったという割には、街は綺麗だと思う。そして、勢いがある -
<スカンデルベグ広場>
スカンデルベグ像があるけど、旅の計画当初は舌を噛みそうになり言えなかった。
今は?早口言葉だと、チト辛いかも(''◇'')ゞスカンデルベグ広場 広場・公園
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<国立歴史博物館>
今回時間が無かったのでパス国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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<ジャーミア エトへム べウト>
奥に時計塔もみえて、街の中心にある。
モスクは入れる時間が限られているので入れたらラッキージャーミア エトへム べウト 寺院・教会
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12:00まで入れるのだけど、ギリギリセーフ
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お心付けの形。
回廊部分は入れなかったけど、後から来た人は断られていたのでラッキー -
<バンクアート2>
ここも入場なし、外観のみバンクアート2 博物館・美術館・ギャラリー
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戦争が最近まで行われていたことを感じる。
バンクアート1の方がより壮大とのことです -
<ティラナ国立美術館>
旅行記を書いていてわかったこと。ここは美術館がだったのね。
私はジャングルジムだと思ってました。ティラナ国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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橋の上もユニークな像
ダシュモラト エ コンビット大通り 散歩・街歩き
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<エンヴェル ホジャのピラミッド>
ここも、有名スポット!(負の遺産が今は観光地)
階段があれば上りたくなる私たち。
グイッとなっ のぼるエンヴェル ホジャのピラミッド 建造物
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てっぺんからはティラナの街並みが一望
建物がユニークな形だわ。
地震が無いのかしら -
ボーダフォンのトンネルと呼んでます
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<セントポール大聖堂>
てっぺんの神様にカモンと手招きいただき入りましょうセントポール大聖堂 寺院・教会
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中のステンドグラスにマザーテレサが描かれていた
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そして、左の絵は貝殻を集めて制作されていました。
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<タバケ橋>
18世紀オスマン帝国時代作られた小さな橋とのことで、上を歩くこともできますタバケ橋 建造物
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<ティラナの大モスク><Mosque of Namazgah>
中は撮影禁止だったような?
新しい、小ぶりのブルーモスクのような内装でした。ティラナの大モスク 寺院・教会
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足洗い場も新しく綺麗でした。
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<Akullore AROMA 1993>
R&Kの旅に欠かせないのがジェラード
個人的に今回の旅で一番おいしかった(選んだフレーバーによるかも)
レモンだけど濃厚でおいしい♪ -
もちろん、クサポン今宵のビールの下見も欠かさずに(笑)
13:30 ツアーのピックアップ時間になったので向かいましょう。 -
今回のツアー参加者は3名
ドゥラスからピックアップする方を迎えに行ってからベラトに行きます。
海辺でのリゾート地。ホテルもたくさん建っています。日本でいえば白浜、熱海の雰囲気が近いかと。 -
<ベルジュ湖 Belshi Lake>
運転お疲れ様でした。
ここで一休み -
アルバニアのツアーはおそらく個人所有の車
ガソリン、高速代引は自己負担?
アルバニアの方々、ツアー、ホテルの評価をとても気にしていました。
もちろん、最高でした! -
人件費は安いんだろうな。
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湖畔には昭和な乗り物が
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せっかくなので、ポーズしたら
(一応、どのような服装かを今後このシーズンに行くときのために残そうと思って) -
遊覧船の人に「ヘンナ アジアジン イルヨ」と指さされた(^^;
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<ベラト城>
今回は各都市、国の要塞にたくさん行くのでカウントします【要塞1】
ベラトの街から急な坂をグングン上る。ベラト城 城・宮殿
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車でなくて、歩いている人もいるけど麓からでは厳しいのではないかしら
トイレは50MKDでした。 -
城内はお土産もあり雰囲気楽しい
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では、散策開始!ガイドさんも同行なので道に迷うこともございません。
ただ、この石畳滑りそうで、下りも大変。左足の小指が痛い・・・ -
少し歩くと、雪が残った山
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路地にはバラのドア
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鉄砲を撃つための窓からは街が見えます
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<ベラティ城 展望台>
ベラティ城 展望台 史跡・遺跡
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街が一望
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マンガレミ地区(イスラム教徒の居住地だったところ)とゴリツァ地区に分けて流れる川が見えます。
オスム川 滝・河川・湖
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<Church of St George>
アルバニアでは共産主義体制の時に宗教の信仰が禁止されていたため、多くの教会やモスクが破壊されたとのことです。
ここもその名残とか。
ガイドさんが翻訳機を使って説明してくれました -
<レッド モスク>
「古く、孤独、奇妙」と評された赤いモスク。
今はミナレットが残っています。
クロワゾネ技法でできているのだと言います。
(これは、看板をグーグル翻訳)レッド モスク 史跡・遺跡
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<ホワイトモスク>
15世紀のモスクです。
アクロポリスは6つの塔で要塞化されていました。 -
歩けそうなので城壁を歩いてみましょう。
途中で行き止まり(^^; -
<聖三位一体教会>
聖三位一体教会 寺院・教会
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<Holy Trinity Church>
中に入ることはできませんでした。
ガイドさんについて、上から下りながら歩きます。
これって、道に迷わず楽なルートで行けるのがとてもありがたい
雨でなくてよかった。 -
このように、説明もガイドさんが話したものをスマホが翻訳してくれます。
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<コンスタンティヌスの像>
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こちらはホステル。
入り口の巻き巻きの木が可愛いけど、ここまでスーツケースで来るのは辛いかと -
小さな路地にある、ここも教会です。
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一生懸命案内するガイドさん
英語が理解できない私
インスタ用の写真撮影に忙しいUKガール
楽しい時間でした。迷わずいいわ~
お腹もすいたのでディナーにしましょう -
麓まで降りてきました。
ペラドの午後はこんな感じ。千の窓を持つ街といわれています。
思ったより少ない? -
馬車が歩いています
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<Amalia homemade food>
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ガイドさん連れてきてくれたお店。
一人14ユーロでやすい!(別料金)
2人前からです。
ここで、バルカン半島の名物料理を制覇で来たと思う品数で大満足 -
前菜でもこの量と品数
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メインに行くときにはお腹いっぱいですが、どれもおいしい。
米も日本のお米に似ているし、味もそれほど濃くない!
焼き鳥があったので、鳥貴族の写真を見せたら「Same]と
最後にブルーベリーとシナモンのラキアまでいただきました。
「どちらが好み?」と聞かれ
キッツーーーーと言いながら両方おいしい。
アルコールに優劣をつけてはイケマセン -
お会計に時間がかかり、ガイドは、ややドキドキタイム
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イチオシ
マジックアワーの夕暮れの千の窓が一番きれいなのだと思う
それを見せたかったのではないかしら -
<Suspension Bridge>
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Gorica地区から橋を渡ってMangalem地区を散策しよう
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モスクがライトアップされて綺麗
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<聖ミハイル教会>
昼にガイドさん教えてくれた場所ね。
山の中腹にあるわ聖ミハイル教会 寺院・教会
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<ゴリツァ橋>
石の橋を渡りゴリツァ橋 建造物
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対岸から最後にもう一度千の窓を楽しんで帰路につきます。
ガイドさん長時間労働ありがとうございました。
今日はイタリアローマを出発、ティラナ観光、ベラトまで足を延ばすというスケジュール。
よく考えるとすごい距離を移動しました。(つ∀-)オヤスミー
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