2026/05/14 - 2026/05/14
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立山駅からアルペンルートを通って室堂へ、雪の大谷を観て、みくりが池温泉に宿泊
富山駅→立山駅、立山泊
立山駅→室堂(雪の大谷)、室堂泊
室堂→黒部ダム→長野駅→松本駅、松本泊
松本駅→穂高駅→わさび農園
松本駅→特急あずさで帰路
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本日は、雪の大谷へ行きます!たのしみ!
6:40立山発のケーブルカーを予約してありますのでまずは朝食。
パン、コーヒー、紅茶のみの簡素なものでしたが食べれればいいので文句なし。
パンはなんと7個も食べてしまいました。太 -
6:15頃チェックアウトし、ケーブルカー乗り場へ向かうと、当日券を求める列がありました。
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ケーブルカー改札に着くと、まだ出発20分前なのに折り返しもできるほどの列ができてました。
並んでる時にチケットチェックがあり、時間を確認されます。次発のチケットなのにここの列に並んでる外国人は弾かれていました。 -
発車10分前になると改札が開き、紙のきっぷのQRコードをスタッフが読み込み乗車開始。
進行方向左側に座りましたが、ずっと壁?崖?でおもしろくありませんでした。右側なら山とか見えたと思います。 -
7分で美女平に到着。
流れについていくと、室堂行きのバス乗り場に着きました。6:40発のケーブルカーに乗った人はおそらく2台のバスに分かれました。
私はケーブルカーをモタモタしてて最後の方に降りたため、後発のバスでした。 -
バスは7:00発。
車内で待っていると6:50立山発に乗ってきた客たちが美女平駅に着いたようです。
今乗っているバスはガラガラなので、その人たちもこのバスに乗るのかと思いきや、乗らず。次の7:40発まで待つようです。 -
バスは7時ぴったしに発車。
車内にはモニターで注意事項や室堂までの所要時間等が流れていました。運転手もポイントでお話ししてくれて、あっという間でした。
写真は、立山スギ。幹 の太さは10mほどあるそうです。 -
称名の滝がバス正面に見えます。
称名滝は立山駅からバスが出ていて、最寄りのバス停から徒歩20分なのですが、熊が怖いので行きませんでした。 -
とってもいい天気。
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30分で弥陀ヶ原に到着。下車1人、乗車4人。
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さらに20分走ると大谷に到着。バス車内から。
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室展望台へ。
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雪一面。
大谷ウォークは9:30~だが、回廊は24時間(なはず)。 -
ボードの跡。
山スキーできる人ってすごいよな、、、 -
本日の宿はみくりが池温泉。
看板があるのでこれに沿っていく。
簡単な道でした。荷物を置けたらいいな。 -
雪に慣れていなくて、慎重に慎重に歩いても20分で着きました。レインブーツを履いていましたが、2回滑ってこけました。
夏なら10分で着くかな?
宿泊客も含め、この宿に向かうまたは、宿から室堂ターミナルに向かう人のほとんどは雪山用のスパイク?の付いた靴やストックを持っていました。
長靴のおじさんもいました。 -
荷物は置けたんてすが、レストランの壁際か窓際に置いてくださいとのこと。
盗難は心配でした。中韓の方が多いので特に。
必要なものを持ってターミナルへ戻ります。
朝早くなのに売店は開いていたので、野沢菜のおやきを買いました。現金のみで400円。
パン7個食べてからまだ3時間しかたつてないのに、食べ過ぎだよなあ。。 -
日差しが強くて、動くと汗をかくくらいの陽気でした。
荒天に備えてカッパやダウンを持っていきましたが、全くの不要でした。 -
9:30オープンの大谷は9:15頃オープン。
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最高地点の11m
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こういう棒がところどころにありますが、これは、冬になるとひと晩で1メートルの積雪がある時もあり、道や側溝が分からなくなり危険な為、雪が降る前にそれの目印として立てているそうです。
ほとんとが雪の重みのため斜めになっています。 -
バスの高さは約3.5m 。
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雪の壁は層になっていて、それぞれ雪質が違うのです。
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12:00が近くなってきたので、みくりが池温泉のランチを食べに戻ります。
すると、雷鳥に出会えた!!!!!
カエルの鳴き声みたいのが聞こえて、見まわしてみたら、いた! -
20分割した右下に雷鳥。
ほんの少し溶けかけたみくりが池と、雷鳥。 -
靴は下駄箱へ。
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白エビコロッケ定食。
これで1500円とは、、、 -
チェックインを済ませてみくりが池一周してみることに。
そしたら、みくりが池温泉裏手に雷鳥!
堂々としている!
雷鳥は、逃げたり、人に怯えている様子は一切見られません。 -
少し歩くと毛づくろいしている雷鳥も!
枝とうまく同化しています。 -
宿の反対側の雪は、足を踏み込むといきなり10センチほど埋もれることがよくあり、危険だなと思いました。スニーカーは絶対だめです!
こんな寒いのに、雪の上に昆虫が。 -
あと数週間?したら、エメラルドグリーンの池となるそう
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夕食。
17:30 ~と、19:30~と選べて、早い方にしました。 -
ごはん、味噌汁、漬物は、セルフ。
一応、ここは山小屋ですが素晴らしいです。
気になったのは、隣に座ってた男がクチャラーだったこと。気持ち悪くて仕方なかった。
日本人の中高年男性は、右肘をついて、迎え舌で食べるひとが多いこと。わかるかな?あと、中国人も。他人の食事マナー、とても気になる。 -
日が暮れて外に出たら、星空。
部屋着で行ったら、凍えた。
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