2026/04/24 - 2026/04/27
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のりアロハさん
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八重山諸島旅行の2日目の石垣島観光を終え、夕方フェリーで西表島に。
宿泊は、西表島ホテルby星野リゾートで2連泊です。
ブュッフェの夕食の後はロビーで世界遺産の学校の話しを聞け、スパークリングワインや泡盛の飲み比べが無料で提供されるので家内は喜んでいました。
朝はホテルでの30分間のガイドウォークに参加し、遅めの出発で内浦川ジャングルクルーズに。
この日はやっと晴れて気持ちが良かったですが、思っていたようなクルーズとは違いもう一つ。
続いて牛車に乗って由布島へ。
由布島自体が熱帯植物園になっていて園内を散策。
水牛さんとの記念撮影も。
帰りも牛車で戻り、三線も弾いてくれゆったりと出来て、とても良かったです。
15時頃に早めにホテルに戻ったので、電動自転車を借りて、まず子午線モニュメントへ行きましたが、ここが思ったより遠く、その後に展望台・星砂の浜と20kmほど走ってクタクタに。
夜は有料のヤエヤマヒメボタル鑑賞ツアーに参加。
あちこちに光輝く幻想的な光景は期待以上で参加して大正解でした。
4日目は観光は無く帰るだけ。
朝8時にホテルを出発し、石垣港に戻り石垣空港から東京に。
家に着いたのは18時過ぎでした。
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16時に石垣港を出発し、途中で新城島に寄り西表島の大原港に16時50分前に到着。
ホテルには上原港の方がかなり近いですが、上原港への航路は欠航する事も多いため、リスク回避でツアーでは大原港を使うそうです。大原港 (仲間港) 乗り物
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西表島では、おじいやおばあの運転する車がかなりゆっくり走るので、そのような車に遭遇すると稀に渋滞が起きるそうです。
そういう話を聞いてたら、私たちの乗ってるバスを含め3台の渋滞(3台はかなりの渋滞だそうです)が発生し、長い間ノロノロ運転でした。 -
港から1時間近くバスに揺られ、西表島ホテルby星野リゾートに到着。
4/20~6/15の16時半から18時までの間、ロビーで完熟ピーチパインの振る舞いが行われていますが、この日は18時を少し過ぎてしまったので食べられないかなと思ってましたが、我々の到着を待っていてくれたようで無事に食べられました。
かなり糖度が高く瑞々しくてとっても美味しかったです。西表島ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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部屋は2階の5212室。
スーペリアツインの42㎡の部屋で、キーはカードでは無くシリンダーキーで2本貰え、部屋に入ると差込口にキーを入れると電気が点きます。
廊下が広すぎかな? -
デイベッドがあり、クッションも置いてあるのでゴロゴロする事が出来、家内は気に入ってました。
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洗面所。
バスタオルとタオル、部屋着は毎日交換しますが、洗面用のタオルが無く少し不便でした。 -
風呂は洗い場もあるユニットバス。
バスタブに入れるお湯は問題無かったのですが、シャワーのお湯が少しぬるめでした。 -
トイレはシャワートイレ。
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ベランダもありますが、前に木があるので眺望は望めません。
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環境に配慮してホテルオリジナルのオールインワンソープになっています。
なのでボディソープ・シャンプー・コンディショナーがこれ1本。 -
部屋着ですが、ズボンは無くこれ1枚。
健康診断の時に使うような感じで、もう一つ着心地は良くありませんでした。 -
冷蔵庫の中には水が入ったボトルが置いてあります。
水は足りなくなったら、ロビーにあるウォーターサーバーから自分で補給します。
冷凍庫もあり保冷剤を入れておいたら、ちゃんと凍ってました。 -
虫除けスプレーも置いてありました。
悪い虫が付かないようにしたい方にもお勧めかも? -
ゴミ箱は分別するように3つ置いてあります。
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18時半から夕食で、ブュッフェスタイルのレストランです。
ライブキッチンではガザミの味噌汁や。 -
ステーキのサービスがありました。
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マグロの刺身も置いてあり美味しかったです。
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パイナップルのピクルスや大きな海老マヨがお気に入り。
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スパークリングワインが18時から19時までロビーの所で無料で提供しているので、各自そこからレストランに持ってくる事も可能です。
提供時間は季節によって異なります。 -
デザートも食べます。
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食べ終わってロビーに。
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毎日ロビーで19時15分から世界遺産の学校が開催されているので、既に始まっていましたが聴いてみます。
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ショップも見てみます。
いりおもて学習帳というのが売ってました。 -
オリジナルのTシャツも。
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ホテルオリジナルのお菓子も売っていて、ホテル名も入っているのでお土産に購入。
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20時から21時まではロビー脇のラウンジで。
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泡盛の飲み比べの無料サービスがあります。
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3日目の朝になりました。
気が付かなかったのですが、昨晩はかなり雨が降っていたようですが、雨は早めに上がってくれました。
6時半からおめざめマングローブストレッチというのがビーチであるので、参加しようと思いましたが、実施場所まで7分ほどかかり、朝食が始まるので参加せず戻ってきました。 -
ホテルのプールは既に使用出来るようです。
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朝食は6:45オープンで、ライブキッチンには名物の黒糖フレンチトーストがあり、出来たてで美味しかったです。
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昨日の石垣島のホテルよりは種類が少なめの印象でした。
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一般向けにもホテルでガイドウォークが無料で設定されていますが、今回はツアー専用の設定がされていて3組に別れ、私たちは7時55分開始に参加。
森の図書館には西表島に関する本も置いてあり、ホテルのガイドの方から西表島の動植物やホテルで見られる動物などの説明がありました。
イリオモテヤマネコを守るため、普通の猫を飼うのには制約があるそうです。 -
もっとこういった道を歩いて行くのかと思いましたが、少しだけ奥の方に進んだだけで30分ほどでガイドツアーは終了しました。
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昨日は撮れなかったホテルの入口付近の様子。
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今日は遅めに9:45にホテルを出発。
途中でバスの運転手さんが、電柱にカンムリワシが止まっていると教えてくれました。
ちょっとバスの中からの写真なので分かりづらいですが、左側の電柱の一番上にいます。
雨が降った翌朝などに羽を乾かすために、電柱や電線に止まっている事があるそうで、野生のカンムリワシが見れて運が良かったです。 -
最初の観光は浦内川ジャングルクルーズです。
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この船に乗ります。
私たちのツアーメンバーでの貸切です。浦内川遊覧船 乗り物
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マングローブが身近で見られます。
オヒルギ、ヤエヤマヒルギ、メヒルギなどがありますが、六本木ヒルギはありません。
マングローブは競争力が弱いため、他の植物では無理な塩水でも生きられるようになっているそうです。 -
天気も良くなって青空が気持ちがいいです。
ただジャングルクルーズなので、もっと狭い所を進んで行くのかと思ったら、広い川を航行して行くのでもう一つ。
内浦川には408種類の魚がいて日本一だそうです。 -
30分ほど航行して軍艦岩の所で折り返します。
ここで降りて滝を目指して歩く観光客もいるそうです。 -
貝は大シジミ。
木はマングローブの幹で中は空洞になっていて水を吸い上げ、塩分は葉に貯めて、塩分が多くなると黄色くなって葉は落葉するそうです。 -
浅瀬にはカニやミナミトビハゼが。
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添乗員さんの計らいで、次の目的地に行く途中の海中道路で一旦停車して記念撮影。
今回のツアーはCrystalなので、添乗員さんはこのように気が利き、説明などが上手い方が担当されてますね。
イリオモテヤマネコの銅像の先にはピナイサーラの滝が見えます。 -
水牛車乗り場にやってきました。
由布島水牛車 名所・史跡
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2台の牛車に分乗し由布島に渡ります。
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私たちの牛車はムサシ君が引っ張ってくれます。
ムサシ君は19歳と高齢で引退してもいい歳ですが、牛車業界も人手不足?牛手不足のようで、もう少し現役をやって貰うようです。
高齢なので正社員では無く契約社員なのかな? -
途中で止まっている時は、水牛さんが用を足している時で、水牛さんは水の無い所では用を足さないそうです。
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三線の演奏もあり、ゆったりとした時間が流れます。
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由布島に到着。
15人程を運ぶ力に加え、水牛さんは人間の3~4歳の知能があり、左回りで停車位置にきちっと止まります。 -
由布島では最初にレストランでランチです。
亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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簡単なビュッフェになっています。
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麺があって、おかず類は麺の上に乗せて食べるものなのか良く分かりませんでした。
それほどお腹も空いていないので、サッサと済ませて島内を巡ります。 -
島内で唯一触って一緒に写真を撮れるのがルイ君。
こんな大人しい水牛は他にルイを見ないかな?
カメラマンがいて写真を撮ってくれますが、観光地によくあるパターンで小さな写真は無料で貰えるものの、大きな写真は購入する必要があります。
自分たちのスマホなどでの撮影は出来ないので、写真とデータのセット(1,800円)を購入しました。 -
あんずちゃんには500円で餌やりが出来ます。
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由布島は島全体が熱帯植物園になっています。
園内を散策します。 -
ちょうちょう園に入ってみます。
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黄色いサナギと孵化したばかりの蝶が見れました。
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マンタの浜。
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ここからは小浜島が見えました。
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茶屋もありますが、時間がないので通過。
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由布島もサンゴが隆起して出来た島なので道は砂地です。
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水牛の碑。
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園内の散策が終わり、売店を少し見てみます。
水牛のふんクッキー、かなり高いです。
こんな高いなんてフン慨してる人がいるかも? -
水牛なりきりセットも売ってました。
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こちらは本日出勤組で現在休憩中。
労働基準法違反にならないように、しっかり休憩を取っていますね。 -
こちらの池は本日非番の水牛さんたち。
休みだからといって、沖縄本島に遊びに行くような水牛さんはいないようです。 -
「休憩時間は終わりで仕事だよ」
「モウ、牛使いが荒いな~」 -
帰りはイチロー君が担当です。
イチロー君は、一生懸命に働くので殿堂入りするかも?由布島水牛車 名所・史跡
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4WBの車だと走れるんですね。
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2日間曇り空でしたが、やはり晴れると景色が全然違うので、今日だけでも晴れて本当に良かったです。
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西表島と由布島の間には電柱が立っていて、電線で電気が送られています。
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15時頃にホテルに戻ってきて、後は自由時間です。
ホテルには貸し自転車(全て電動自転車)があるので、借りて近くを周ります。
料金は4時間1,500円のプランのみです。西表島ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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行く予定は無かったのですが、バスの中で子午線モニュメントが観光名所としてあり、10分ぐらいで行けると聞いたので、そこを目指して出発。
電動自転車もそんなにスムーズに動く訳では無く、思ったより遠く、途中の浦内川展望台で一旦休憩。
マップで見るとここまで2.7km。
上に登ってみましたが景色は良くなかったです。 -
出発してから5.7km、やっと子午線モニュメントに到着しました。
思ったより時間がかかり既にバテバテです。
1997年に国土地理院の沖縄支署が、東経123度45分6.789秒が通っている事を発見し、その記念として建てらました。子午線モニュメント (祖納) 名所・史跡
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来た道を戻ります。
西表島ではこんなイリオモテヤマネコに関する注意看板があちこちにあります。 -
八重山諸島では種牛を育て1歳になる頃に各地に出荷しているそうで、その土地の名前が付いたブランド牛も、最初からその土地で育てられていない牛も多いようです。
水田は二毛作が可能だそうです。 -
キャットロードは猫の形に剪定された街路樹の道。
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うなりざき公園展望台にやってきました。
うなりざき公園展望台 公園・植物園
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ここからの眺めはとても良かったです。
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続いて星浜の砂へ。
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予定時間をかなりオーバーしてしまい、星の砂を探す時間はありませんでした。
ツアーの他の方もここに来たのですが、星の砂は見つからなかったそうで、見つけるのは難しいんでしょうね。星砂の浜 (西表島) ビーチ
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ホテルに帰る途中に無人の農産物販売所もありました。
ピーチパインは200~300円。
島バナナは一房500円とやはり高いです。 -
16時45分からパインのカットや農家さんの話の催しがあり、これに参加する予定だったのですが、戻って来たのは17時15分で参加出来ず。
「世の中うまく行きませんねー」西表島ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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17時40分頃にレストランへ。
ライブキッチンの内容がローストビーフとつくねに変わっただけで、後は前日と同じでした。 -
ジーマーミ豆腐には黒蜜をかけてデザートっぽくしました。
ツアーの他の方からは、デザートをたくさん食べてるので女子会みたいと言われました。 -
18時からのスパークリングワインのサービスは、今日は通常通りプールサイドで行われていました。
夕方からホタル鑑賞ツアーに出掛けるのですが、暗くて足元が悪いので、ツアー参加前の飲酒は控えるように言われていて、家内は飲めず残念がっていました。 -
ホテルの前のビーチでは夕陽が見られ、日の入りが19時14分なので30分程前ですがビーチに出てみました。
目で見るとまだ明るいのですが、写真に撮るとちょうど親子の影もあり、いい感じで撮れました。 -
夜はヤエヤマヒメボタル鑑賞ツアーに参加。
開催期間は2/21~4/30。
申込は前日の18時までと表示されていたのですが、フロントで聞いたら受付OK。
料金は4,950円で、申込の時になぜ年齢を聞くのかと思ったら70歳までという年齢制限がありました。
18時55分にフロントにホテルの宿泊客が20名ほど集まり、3グループに分かれてワゴン車に乗って出発します。 -
私たちの担当ガイドさんは栃木出身の若い女性で、現在は西表島に移住して、海・山の様々なガイドをしているそうです。
白浜という集落の近くで下車して、ここからは徒歩で進みます。
強風・雨・気温が低い時はホタルが光らないのでツアーは中止になるそうです。 -
ここからは細い道に入って行きます。
ヤエヤマヒメボタルは日が暮れて1時間ほど光を放ち、約1週間ぐらい生存するそうです。
この先の途中から光る物はNGで、写真撮影も禁止です。
この時間はまだ明るいですが、日が暮れると真っ暗になり足元も悪くなるので慎重に歩きました。 -
写真撮影は出来なかったのですがイメージはこんな感じです。
ヤエヤマヒメボタルは八重山諸島にだけ生息する2~5mmの小さいホタルなのですが光が強く点滅し、まさに森のイルミネーションという表現がピッタリの幻想的な光景を存分に楽しめて、参加して本当に良かったです。
ヤエヤマヒメボタルの他に、点滅しないキイロスジボタルや地面にはオオシママドボタルの幼虫も見る事が出来ました。 -
西表島なので天の川も見えるのかと思いましたが、思ったほどは満天の星空という事はありませんでした。
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ロビーの近くのラウンジではコーヒーや水は24時間提供されています。
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売店でオリオンビールのプレミアムが売っていたので購入。
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4日目の最終日です。
前日とやはり料理の内容は同じでした。 -
8時10分にホテルを出発し大原港に。
西表島にある信号は2つのみで、大原港近くの信号は、西表島以南の島には信号がないため、日本最南端の信号になるそうです。
別に信号機は設置しなくても大丈夫なようですが、子供の教育のために設置しているとか。 -
大原港の売店で黒糖ソフト(400円)を購入。
大原港 (仲間港) 乗り物
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9時半の石垣島行きに乗船します。
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40分強で石垣港に到着。
操縦席のドアが空いたので撮ってみました。 -
2日前の曇り空と違って、今日も晴天なので間違えるような青空と海の色です。
石垣港離島ターミナル 乗り物
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石垣空港には10時50分頃に到着。
新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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搭乗時間まで時間がありますが、石垣空港だとカードラウンジが無いので、空港内のショップを見て周ります。
ロイズは北海道のメーカーですが、石垣島の塩を使ったチョコレートなどを販売しているので購入。 -
ファミマには沖縄らしくミミガーが置いてあります。
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お昼にはまだ早いので、ファミマで機内で食べる沖縄限定のおにぎりを買いました。
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ミミガーを買って帰りたかったのですが、土産物店に一度寄った時は売り切れで、ファミマのだと少ないなと思い、再度土産物店に行くと入荷してたので購入。
240g入りで756円、量もけっこう入っていて美味しかったです。 -
そろそろ荷物検査に向かいます。
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12:25発の便に乗ります。
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空港にはJALのジンベエザメの機体もありました。
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搭乗券は前日貰っていて帰りも中央席でした。
スマホで事前チェックインを行う際、窓側の席が空いていたので変更。
リーフの綺麗な海が見れました。 -
往路便は787-8でモニターの無い機体でしたが、帰路便は787-9でモニターがあったので、東京タクシーを観ました。
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少し時間があったので、愛の奇跡などの昭和歌謡も聴いていました。アモーレ!
帰路は東の方に向かうので元々飛行時間が30分ほど短いですが、モニターがあるのでかなり短く感じました。
機内も往路便は少し肌寒かったのですが、帰路便は暖かくて半袖で大丈夫でした。 -
10分程遅れて到着。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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帰りは荷物を預けて、到着も少し遅れたので、考えていたリムジンバスに乗れず、タリーズで時間を潰します。
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東京は雨が降り出してました。
ツアーにいた晴れ女さんとお別れしたからでしょうか?
家に着いたのは18時過ぎで、西表島のホテルを出発したのが8時なので結構かかりました。
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旅行記グループ 26年八重山諸島
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