2026/05/01 - 2026/05/02
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seaurchinさん
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京都へサッと1泊2日で、詰め込まない旅行をしてきました。 2箇所の美術館に行き、話題の「糖太郎」に40分並び、美味しい食事をして来ました。
1日目
9:44am 京都着
福田美術館「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」
ランチ:パンとエスプレッソと嵐山庭園
おやつ:糖太郎
夕食:酒と魚 DNA「ビブグルマン」掲載店
宿泊:京王プレリアホテル京都烏丸五条
2日目
白沙村荘(はくさそんそう)定家 亜由子 展
ランチ:八百一本館「きょうのおかず」
2:06pm 帰京
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5/1 金曜日 朝食として東京駅の「祭」で、四季彩(七色の味くらべ)を購入し、東京駅 7:30 発の「のぞみ11号」で京都へ9:44着。
今回は、出発前まで時間変更可能なスマートEXを往復予約しました。 東京駅に早く着いたので、1本前にするのにJRの係員の方が携帯操作を手伝ってくれ助かりました。 -
京都駅到着後は、そのまま嵯峨嵐山へ移動し福田美術館を目指します。 途中、抹茶エスプーマラテが有名な「茶三楽」を通りました。 時間が早く、未だオープン前。
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曇りの渡月橋 雨が止んでるだけでもラッキー。 近くの「アラビカコーヒー」は、外国人の長蛇の列で、警備員が誘導してました。
こんなに混んでいるなら美術館は、どうだろうと恐る恐る入ったら、それ程混んでなく、9割が日本人でした。 -
以前から行きたいと思っていた福田美術館、若冲の時に行けました~
7月5日まで重要文化財の「菜蟲譜」と「果疏図鑑」を並べて公開しています。 比較すると「菜蟲譜」が圧巻でした。 野菜、昆虫、動物の細かい描写に、1年にわたる修復作業で甦った色彩に感動しました。
また、展示室入って直ぐの「呂洞賓図」、「蕪に双鶏図」、「花卉雄鶏図」の3点が素晴らしく、何度も行ったり来たりして見学しました。 -
これでもう京都に来た甲斐があったと感じる程、展示内容に満足しました。 ガラスの模様が特徴的で建築もスッキリお洒落でした。 しかしモダン過ぎて、展示ルームの出入口やトイレの入口を開けるのに躊躇しました。
館内の「パンとエスプレッソと福田美術館」で渡月橋を見ながら休むのも考えましたが、嵐山庭園の店舗に行くことにしました。 -
川沿いに人力車が並んで外国人の方々が次々と乗って行きます。 山や木々の緑に赤の座席が映えます。
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途中の民家ですが、駐車場の竹止めが日本家屋に合っていて、素敵だな~と思いました。
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「パンとエスプレッソと嵐山庭園」の入口。 築210年の京都市指定文化財だそうです。 満席で待ち順番は1番目だったのですが、20分程待ちました。 その間、裏庭の縁側で、茅葺屋根と美しい庭を見ながら過ごしました。 贅沢だな~
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いや~ 昔ばなしの絵本に出て来そうですよね。 日本て良いなと改めて思いました。
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入店 様々な席がありました。
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私は足が楽な大きなテーブル席の一画
12時位でしたが、売切れになっているメニューも多く、スープセットを注文しました。 厚切りパンが5種類もあり、モチモチで、コーンスープにサラダ、とても美味しかったです。 -
赤い釜土 こういうのが残してあるのが素敵ですね。 立派なインテリアになります。
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カフェ横のパンの店舗。 ああ、買ってくれば良かったと後で後悔。 この横に、クレープも販売していて、こちらは若い女性が行列。 抹茶生地で美味しそうだったので、次回は食べてみたい。
それにしても、カフェにパン屋にクレープ屋と、センス良く運営していると感心しました。 -
「イクスカフェ京都嵐山本店」
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北山英輝氏の壁画 次回は入店して襖絵を見ながらお茶したい。
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嵐山から京都駅で乗換、五条駅へ。 宿泊する「京王プレリアホテル京都烏丸五条」に到着。 フロント脇中庭に石の日本庭園がありました。 ちょっとした空間に、”the ニッポン” 考えましたね~
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バス・トイレ別のコンフォートツインを予約しました。
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アメニティも揃ってます。
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少し部屋で休み、徒歩で10分位、YouTubeで見た「糖太郎」へ向かいました。 行列を見た時は、帰ろうかと思いましたが、せっかくなので40分並びました!
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「黒糖の抹茶ラテ」を注文しました。 店内で焼いているベビーカステラが2個付きます。
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一旦ホテルに戻り休憩後、夕食の時間に合わせて再度出かけます。 途中にあった素敵な家屋。 こういうのがあるから、京都の裏道散歩は楽しいです。
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徒歩5分位で「酒と魚 DNA」に到着。 予約で満席のお知らせがありましたので事前に「食べログ」で予約しておいて良かったです。
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先ずは日本酒で京都1日目に乾杯♪
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3種の焼き野菜
これが、とてつもなくジューシーで、口が喜びました。 日本酒が進む進む。 -
イカの姿焼き
旨味があるので、何も付けずに頂きました。 -
白魚の天ぷら、桜蒸し椀、梅酒のロック
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季節の「桜蒸し椀」の中身
桜色のもち米の中には白身魚や何やら(^^;) が入っていて、春を感じました。 和食最高!
お酒2杯に、料理4品、どれも美味しくて会計4千円代と、リピート確定。 店員の方々も優しかったです。 2026年も3年連続で「ビブグルマン」掲載店で納得。 ホテルに戻り、大浴場でゆっくりして、眠りました。 -
朝食はホテル1Fのレストラン「イカリヤ」が手がけるビュッフェ
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お洒落な空間
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京都「丸善」の食パンに、シーチキンと玉子ディップ
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チキン料理に、カレーも2種類ありました。
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左奥は、京都産の卵「濃紅」を利用したミルクプリンで、とても美味しかったです。 他にも、抹茶のバームクーヘンもあったのですが、お腹いっぱいで食べれず残念。
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このスクランブルエッグも、卵がいいからか美味しく、永遠と口に運びたくなる程でした。 オリジナルブレンドの珈琲も1杯持帰り可能です。
「一休」では、ビジネスホテルのカテゴリーになっていますが、大浴場と吟味された朝食と立地の良さで、次回も宿泊したいホテルになりました。 -
チェックアウトして、地下鉄とバスを乗り継いで銀閣寺近くの白沙村荘(はくさそんそう)定家 亜由子 展へ。
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2階に上がる素敵な踊り場を進むと、、
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大文字焼きの山が正面から見れる絶景が見られるスペース内で、定家 亜由子さんの透明感ある日本画の展示会を拝見してきました。
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絵に本物の貝殻を貼っている作品もあり、組合せが素敵でした。
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運よくご本人とも少しお話しすることが出来、チャーミングな方でした。 その上、着物姿が美しく、家庭画報のモデルさんのようでした。
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最後の訪問地へ行くためバスと地下鉄を乗り継ぎ、烏丸御池駅で降りました。 八百一本館へ行く途中、古い自転車がある家を発見し、面白いな~と思ったらガラスに青いマーク。 「ブルーボトルコーヒー京都六角カフェ」でした。
隣が自転車屋さん「辻森自転車商会」だそうで、粋な演出ですよね。 -
八百一本館 到着
京都でスーパーに行ってみたいと検索して出て来たお店。 え! これがスーパー? 丁度外車が停まっていて、高級レジデンスのような佇まい。 お店の中も、東京で言えば成城石井よりも紀ノ国屋(めったに行かないけど)という感じでビックリ。 -
動線を考え2階「きょうのおかず」でランチ
八百一で扱っている新鮮野菜が提供され、想像以上にボリュームもあり美味しく頂きました。
2階には、レストランの他、センスの良い雑貨も置いてあり、購入してしまいました。。 これで欲張らない旅程は終了し、京都駅に向かいます。 -
2:06 のぞみ408で東京へ。
途中、左手に富士山が見えると車内放送があり、外国人含め乗客皆一斉に携帯で写真を撮り始めました! 行きは雨で見えなかったので、嬉しかったです。 何度見ても写真を撮っちゃいますね。 -
八百一本館で購入した品々
東京の下町で幼少期を過ごし、家の前に屋台で「ぽんせん」屋さんが来ると、自宅からお米を持って行き、それを黒い丸い焼き機で「ポン!」と作ってくれ袋一杯に持って帰りました。 香ばしい香りと共に懐かしい思い出です。
最近は「おこし」のように甘い何かが掛かって、ねっとりしているのしか見なかったので、純粋なお米と玄米のは貴重で2袋購入しました。 -
2階の雑貨コーナーで購入したポストカードとふきん
京都で買う必要あるかと思いましたが、気に入ったデザインでしたので出会いを大切に持って帰りました。
京都は1泊でも別世界に行ったような感じで、1年に1回は行きたいと思いました。
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