2026/04/04 - 2026/04/05
78位(同エリア114件中)
元杜鉄工さん
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乗り鉄☆たびきっぷで行く桜のローカル線巡りの番外編というか裏面。
長良川鉄道というと、個人的にどうしても連想してしまうのが「のうりん」という作品。
2011年刊行のライトノベルで2014年にはアニメ化されました。農業系学園ラブコメというジャンルで農業の表裏を巧みに表現した深夜向け作品。2016年に13巻が刊行されてから10年近くたった2026年6月に最終14巻が発行されるとのことなので懐かしくなりました。
アニメで町おこしとしては当時は前例も少なかったこともあり失敗例として取り上げられがちですが、作品も町もそれぞれでみれば良いものなのですが…。
せっかく岐阜まで行くならということで、大ヒットのウマ娘シンデレラグレイの聖地である笠松競馬場にも行ってきました。
こちらはコラボ企画が進行中です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR岐阜駅前。路面電車を復活させるとかしないとか。
名鉄岐阜駅はちょっと離れていて、なんとなく通路が整備されているのですが一瞬屋根のないところを通りました。岐阜駅 駅
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名鉄岐阜から須ヶ口行き普通列車で8分。笠松駅に到着。
ホーム下に競走馬。笠松駅 駅
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帰りに写真を撮り損ねましたが、反対ホームにウマ娘のコラボ看板がありました。
向こうのホームの竹花線の列車はここで分岐します。 -
改札を出ると観光案内所「ふらっと笠松」があります。シャッターにもポスターペタペタ。
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わかりやすい。
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等身大パネル。笠松ゆかりの面々。
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同じイラストの幟もありました。グッズもいろいろ。
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駅舎外壁にも。
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こちらが駅舎。登校シーンにちらっと出てきたとか。
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さて、笠松競馬場へ向かいます。線路の下をくぐるガードには競走馬のイラスト。
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若干迷って遠回りしてしまいましたが、競馬場入口。
閉場後でしたので中には入れず。(そもそもこの日は薄墨桜を見に行くのがメインでしたので)笠松競馬場 名所・史跡
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コラボ企画もあったようです。
競馬場としては馬券が売れなければ存続できませんのでファンとしては応援したいところ。 -
これもOPで見たような。
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競馬場を出て木曽川へ向かいます。道路沿いには桜が植えられていてきれいでした。
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木曽川沿いのサイクリングロードと競馬場。
劇中ではランニングコースとしてたびたび登場します。 -
木曽川を渡る名鉄。この鉄橋もたびたび描かれていました。
写真が見づらいのは夕方なのと土砂降りだったため。防水の登山靴できましたが、長時間は耐えられずこの後ホテルで乾かしました。 -
そんな天気であったものの夕闇が迫る中、周辺を散策。
八幡神社に馬の像。ウマ娘や競馬場とは関係なく神社に奉納される神馬。
太平洋戦争での金属供出で一度無くなったものを再建したとの由来がありました。 -
笠松中央交流センターには歓迎の横断幕。市役所など公共の施設に掲示されていて町を挙げて取り組んでいる様子。
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夕食はこちら。観光案内でもらったパンフレットにも記載があった地域でも人気のお店らしい。
誠龍 笠松店 グルメ・レストラン
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18時過ぎに入店すると地元民2組3名の先客。驚いたのが次々と出前や持ち帰りの注文の電話が鳴ること。
ちょっと時間かかりましたが、チャーハンセットをいただきました。中華はハズレがないですが、やはり美味しかったです。 -
ホテルにチェックインして今日の戦利品。「ふらっと笠松」で購入した笠松競馬で実際に使用されていた馬の蹄鉄と笠松中学校の生徒さんが考案した蹄鉄クッキー。
「ふらっと笠松」と誠龍で1000円以上買い物したのでトレーディングカードを計2枚ゲット。 -
さてここは美濃太田駅前のホテル。線路側の部屋をとれたので翌朝「のうりん」OPで描かれた景色が見えました。
シティホテル美濃加茂 宿・ホテル
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駅舎1階の観光案内所は時間外で入れず。もうアニメ関連のものは何も残っていないでしょうか。
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線路沿いに歩いていくと転車台を発見。長良川鉄道の終点にも転車台が残されていますので、対になって使用されていたのでしょう。
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桜が咲く小川に出ました。朝なので誰もおらず独り占め。
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そこから少し歩けば、「のうりん」OPの通学風景の一コマ。
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駅の北口。このカットもどこかで使われていたみたい。
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長良川鉄道のホーム。
劇中では美濃田茂駅となっていました。現在は美濃加茂市ですが、駅開業時は加茂郡太田町だったなごり。美濃太田駅 駅
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JRのホームを見る。
アニメ放送当時はホーム上に釜めしの駅弁売店があったようですが、無くなっています。
背後に見えるホテルが昨夜泊まった場所。 -
列車が入ってくるタイミングを狙ってアニメと同じような1枚。
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それでは長良川鉄道に乗車。
「のうりん」の舞台は美濃加茂駅付近の農林高校がメインですが、11・12話では沿線が舞台になります。列車の走行シーンに使われたのが湯の洞温泉口駅を出た後のこの鉄橋。
高校の方は移動手段がないのと時間の関係で未訪問。 -
郡上八幡駅の一つ手前の相生駅が主な舞台です。劇中では愛生でした。
相生駅 駅
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駅前の大木は桜でした。駅舎や2色のベンチはそのまま。
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途中下車しなかったので車内から見学しただけですが、放送当時と大きく変化はなさそうです。
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郡上八幡で途中下車。郡上八幡城に行ったりして1本後の列車はおなじみの赤色の車両が来てくれました。
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車内はボックス席でした。ここに主人公と2人のヒロインが乗って移動するシーンもありましたね。
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旅行記グループ
乗り鉄☆たびきっぷ
この旅行記へのコメント (2)
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- marsyさん 2026/05/06 19:55:34
- のうりん
- 元社鉄工さんこんばんわ、marsyと言います。
ウマ娘は今が旬ですが、「のうりん」とはまた懐かしいですね。
放映当時、聖地巡礼行きました。12年前ですね。
長良川鉄道は、ブラックショーマン聖地巡礼で、美濃白鳥駅へは行ったのですが、写真が消えてしまっていた…。
では、失礼いたします。
元社鉄工さん旅行記にポチッとな!
- 元杜鉄工さん からの返信 2026/05/10 14:00:51
- Re: のうりん
- marsyさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。「のうりん」懐かしいですね。
写真の消失はショックですね…。私も過去に一度やったことがあります。
そのときはカメラのSDカードでしたので、ネットで探したフリーのデータ復元ソフト使って何とか救出できました。
ではでは。
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