2026/04/26 - 2026/04/26
-位(同エリア4155件中)
SORAさん
この旅行記のスケジュール
2026/04/24
-
セトレグラバーズハウス長崎をチェックアウト。荷物をフロントで預けて市内観光。
-
車での移動
荷物をピックアップして本日の宿泊先へ移動
-
夕食は長崎スタジアムシティ内の寿司屋で鮮魚を堪能
2026/04/25
-
ホテルの朝食ビュッフェでバラエティ豊かなメニューからエネルギーチャージ
-
お昼は偶然見つけた老舗洋食店でトルコライスでランチ。
-
長崎駅方面に向かい、長崎土産を求めて長崎物産店へ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
旅行記①の続きから・・・。
長崎市内だけでも観光スポットがとても多く、旅行中いつも足がパンパンになるほど歩き回ったけれど充実した日々。
日本が鎖国していた頃から開港していた場所だけに西洋文化やアジア、中国の文化が取り入れられて、少し歩いただけで全く趣の異なる通りがでてきて興味深い町。
旅行2日目は出島や出島ワーフを中心に歩いて、3日目は亀山社中など坂本龍馬にちなんだ道を散策。
観光の合間には長崎の地元グルメ、トルコライスやミルクセーキもしっかり味わい、自宅でも長崎の味を堪能しようとお土産もたくさん購入。
自宅に戻ってきてからは、もっと食べたかった・・・もっと散策したかったと旅の余韻に浸りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1泊お世話になったセトレグラバーズハウス長崎。
ステキなホテルでした。
この日は長崎駅近くのホテルに移動のため、荷物をフロントで預かっていただき、出島観光へ。 -
路面電車へ出島へ。
出島和蘭(オランダ)商館跡前のお堀にかかる出島表門橋。 -
館内は鎖国期から明治の頃までの建物を再現している施設。
まずは出島全体の街並みをミニチュア模型で再現されたエリアで全体像をイメージ。出島 名所・史跡
-
当時の商家や土間などが再現された街並み
-
出島で一番見たかったカピタン部屋。
オランダ商館長の住居や大名たちを接待していた場所。 -
壁紙や窓枠など、色使いがかわいい。
-
壁紙のデザインが和風なのに色合いや柄のサイズ感などでポップな感じで、西洋風の居室にマッチ。
-
照明も凝っていて、壁紙に反射して美しい光。
-
和と洋のデザインがうまく融合してステキな住居空間。
-
昔の西洋建築の窓辺は惹かれる物があります。
-
昔の建築物なのに今でもおしゃれに感じる。
当時のセンスは現在のインテリアでも参考に。 -
出島を見学した後は港の方に向かって、出島ワーフへ。
長崎出島ワーフ ショッピングモール
-
海辺に出ると一気に開放的な景色に。
出島ワーフの雰囲気は今までと異なりアメリカンなイメージ。 -
晴れた空に穏やかな海。
爽やかな空気に気分が晴れます。 -
海辺に沿って、和食や洋食、ジェラートなどいろんな飲食店が並ぶ場所。
-
テラス席も多いせいか、大きなサギがランチをしている観光客を近くでじっと見つめている姿が印象的。
エサをもらいなれているスズメも忍者のごとく地面を素早く動いてる。 -
この日のランチは洋食にしようと入ったお店、サンセットリーニDEJIMA。
サンセットリーニ DEJIMA グルメ・レストラン
-
天気が良かったので海沿いのステキなテラス席を選択。
-
メニューをみていろいろ迷った結果、トルコライスに決定。
そういえばまだ長崎に来たら食べたかった地元グルメの1つだった!
夫はチキン南蛮を選択。
揚物がカラッと揚がって食感が良く、食欲が進みます。 -
夫は港の雰囲気と旅の高揚感で揚物気分に火がついて、フィッシュアンドチップスもオーダー。
夫曰く、「この後もたくさん歩いてエネルギーを消費するから」と言い訳しながら摂取していました。 -
長崎グルメで気になっていたメニューのひとつ、ミルクセーキ。
こちらのお店ではレモンを器にしたスタイルで登場。
長崎のミルクセーキは、アイスとかき氷の中間。
頭がキーンとしない、ミルク味のかき氷という感じでしょうか。
まろやかで冷たくて美味しい。 -
出島観光のあとは荷物をピックアップしてタクシーで今回のホテルに移動。
旅行2日目からの宿泊先はTHE GLOBAL VIEW 長崎。長崎駅周辺の機能的なデラックスホテル by SORAさんTHE GLOBAL VIEW 長崎 宿・ホテル
-
ロビーはゴージャスで結婚式や披露宴などで使われていそうなホテル。
ビュッフェスタイルの朝食、大浴場の設備、空港シャトルバスの乗り場が目の前など機能的な設備がそろった大型ホテル。 -
チェックインのあとは客室探索。
ツインルームでゆとりある広さ。 -
スーツケースを広げても問題なし。
-
テーブルやソファも設置あり。
ここで食事をするのに十分な大きさでした。 -
大浴場が館内にあるけれど、客室にもユニットバスの設置あり。
-
アメニティも一通りそろっていました。
1つだけ残念なのは洗面所の水量が不安定だったこと。
水がチョロチョロとしか出ないので、お湯の蛇口をひねって調整しながらの工夫が必要でした。 -
一通りホテルの確認が済むと、夕食の時間に。
ホテルから長崎スタジアムがすぐ近く。
ネット検索をすると、スタジアムシティ内にお寿司屋さんがあるとのこと。
お店に確認すると、今ならそんなに混みあっていないことがわかり、本日の夕食は海鮮に決定。 -
この日の夕食、美々すしへ。
長崎の鮮魚とマグロに期待。 -
まぐろの盛り合わせ。
冷凍していない、生のマグロがいただける。
とろりとした見た目、色合いから美味しそう。
食べて実感。
臭みはなく、うまみと食感がとろけて美味しい。 -
ひらまさや長崎の鮮魚も堪能。
クセのない爽やかな味わいの白身。 -
馬刺しも食べておかないと。
こちらも見た目のテリ、色味からとっても美味しそう。
九州醤油でいただきました。 -
ホテルに戻ってからは大浴場へ
-
室内の大浴場のほかに、半露天風呂のエリアもあり、壺のような形のお風呂や、ジャグジー、寝かせ湯などの設備あり。
人口温泉ですが、手足を伸ばしてゆっくりお湯に浸かれるのは至福。
大浴場の洗い場の水量も不安定だったので、おちついて調整しながら利用して・・・。水量の問題は、谷の様になっている長崎の地形とかが関係するのかな?? -
このホテルの室内着も上下別れたパジャマスタイル。
シックな色合いでおしゃれな室内着。
着てみると、まるで点心を作っているお店のバイトみたいになりました。
着心地がよいので問題なし。 -
翌朝、お待ちかねの朝食ビュッフェ。
洋食系から地元グルメまでたくさんのメニュー。 -
パンとかデザートもいろいろあるので、何から食べようか迷いながらビュッフェコーナーをウロウロ。
-
今回はコチラのホテルで2泊するから、今日と明日とビュッフェチャンスは2回ある・・・。
この日選択しなかったのは明日にしようと密かに朝食計画をたてていきました。 -
オムレツやうどんが提供されるライブキッチンでは鯛茶漬けの提供あり。
この日は鯛茶漬けをメインに和食系のメニューでまとめました。
味噌汁や鯛茶漬けなど出汁がおいしい。 -
パンは明日。。。と思いつつ、どうしても気になったミニクロワッサンとカステラは誘惑に勝てず、デザートでいただきました。
ブルーベリーが乗ったパンナコッタのようなデザートも一緒に。 -
朝食後は坂本龍馬のゆかりの場所へ。
路面電車で亀山社中を目的に移動します。
道中みつけた上野撮影局跡のモニュメント。
日本で初めての営業写真館。
坂本龍馬やグラバー氏が長崎で写真を撮った場所とのこと。 -
その先に見えたのは若宮稲荷神社。
亀山社中を目指して進んだはずが、少し道がそれたために偶然出てきた場所でしたが、趣のある良い雰囲気。
坂本龍馬や幕末の志士たちも参拝したと言われるパワースポット。若宮稲荷神社 寺・神社・教会
-
お稲荷さんにご挨拶をして鳥居のトンネルを進みました。
-
急こう配で長い石段が続きますが、緑の濃い木々と古い石段の落ち着いた空間が心地よく、どんどん進みます。
-
石段を登っている途中で出会ったネコ。
まるで話しかけていてるかのように鳴いていました。
このあと、亀山社中に向かう途中で何匹かの猫たちと遭遇。
長崎は猫が多い町というのは本当だったんだな。 -
緑生い茂る長い石段を抜けて頂上へ。
-
境内には幹に沢山の植物の葉に覆われた木が鎮座。
歴史の深さを感じます。 -
若宮稲荷神社のすぐ近くには亀山社中資料展示場と亀山社中。
まずは資料展示場で竜馬や幕末の志士たちの情報を入手。
管理されているかたが展示されている写真を案内しながら、坂本龍馬の子孫のかた、幕末の志士の逸話など小ネタも挟んで教えて頂きました。 -
長崎市亀山社中記念館。
日本初のカンパニー、亀山社中。亀山社中跡 名所・史跡
-
建物は原爆の時、一部破損したものの、奇跡的になんとか残っていたとのこと。貴重な施設でした。
長崎市亀山社中記念館 名所・史跡
-
館内は一部撮影不可の場所がありますが、自由に見学できました。
訪れた時間は、ちょうどボランティアガイドさんの予定が空いたタイミングでしたので、せっかくなので館内の案内をおねがいしました。 -
館内の正面にあった窓。
幕末当時はここから長崎市内の街並みや港を見ることができたそうです。 -
亀山社中まで実際に歩いて見ると、有名な場所なのに細い石畳の山道で、まるで山の中に隠れているような感じ。
細い通路はいくつもあり、どの通路でも到着できるとのこと。
もしかしたら、高台の山間の中にカンパニーを作り、危険が迫ったらサッと逃げ切るために、わざとこの立地に設立したのかな?・・・歴史に思いを馳せました。 -
有名な観光地でも静かな丘陵地に佇む雰囲気が歴史を感じました。
-
亀山社中の帰り道にたどり着いた、竜馬のブーツ像。
ガイドブックで見た時は、なんとなく大きく開けた公園の中に設置されたモニュメントなのかな、、と思っていたのですが、実際に訪れると静かな丘陵地のわずかに開けた平地に静かに設置されていました。
大きく開けた公園の中にあるより地味だけど、こちらの方が好み。
周りの景色になじんでいます。 -
そろそろお昼にしようと、カフェや飲食店が多そうなエリアへ移動。
観光名所の眼鏡橋。
アーチ型の橋が川の水面に反射して眼鏡を映し出していました。眼鏡橋 名所・史跡
-
眼鏡橋付近の通りはお店も多く、賑わっていますが、石造りの橋や通りがモダンで歩いて見たくなるエリア。
-
ちょっと場所を変えて再度眼鏡橋を撮影していました。
そのあとは思案橋方面へ。 -
長い長いアーケード。
カステラのお店や飲食店、ショップなどが並ぶ道。
昭和の雰囲気が漂うどこか懐かしいアーケード。 -
ガイドブックを見て気になっていたお店はどこも混雑。
ちょっと横道に入るとすごく気になる店舗を発見。ニッキー・アースティン 浜町店 グルメ・レストラン
-
トルコライスの種類が豊富なお店、ニッキー・アースティン。
この時、タイミングが良かったのか空いていたので、こちらでランチ決定。
あとで知ったのですが、地元で有名なトルコライスの老舗でした。 -
メニューを開くと、すごい・・・
トルコライスのメニューだけでびっしりと何ページにも及ぶラインナップ。
これはまず、ベースとなるライス決めて。具材を決めようと固く決意。
ベースのライスをカレーピラフにして、ハンバーグとケチャップ系のパスタが食べたいと、なんとなく食べたいトルコライスをイメージしていき、決めた一品。
長崎グルメ、恐るべし。
店主の厚い思いが伝わりました。 -
これぞ長崎グルメという一品を堪能し、ホクホクした気分でお店を出ると、お店の前にはしっかり行列ができていました。
ランチのあとは、路面電車で移動しながら行ったり来たり。
夫が昨日気になっていたお店に行こうと旧香港上海銀行長崎支店方面へ。
その後水辺の森公園に出たので、昨日きになっていた公園内のカフェで休憩をとることにしました。 -
緑あふれるきれいな公園の中のカフェ。
レモンソーダでリフレッシュ。
店内ではおいしそうなパンケーキを食べているテーブルが多く、お腹が空いていたら頼んでみたかった。
居心地の良いカフェでちょっとゆっくり。 -
長崎駅まで戻ってきました。
この近くに長崎物産館があると調べて立ち寄りました。
長崎ならではの商品を選ぶならここに買いたいものが揃っているのではと思い、行ってみて大正解。
混雑もなく、長崎の特産物がたくさん。
ゆっくりと気ままにお土産を選ぶことができました。 -
友人へのお土産に五島うどん。つるつる食感の麺にあご出汁スープよくあう地元麺。
スープ付きの麺を選択。
九州の醤油の魅力に開花したので小ぶりなタイプの2種類の醤油を購入。
鰹と書かれた醤油は鰹出汁にニンニクなどの調味料も入っていて、肉料理にあいそう。
烏賊を書かれた醤油はアオサが入ってホタテやイカのお刺身にあうとか。
この他、タネまで食べられるように加工された琵琶ゼリーも気になり思わずお買い上げ。 -
このほか今回の旅で購入したお土産。
日本初めにコーヒーが入ってきたのは開港していた長崎と言われているとか。
小分けしてあるのでお土産に配りやすいドリップコーヒーを購入。
バラマキ用のお菓子に1個づつドリップコーヒーを添えてみよう。
また、カステラも数種類購入。
五三焼きや変わり種のカステラなど、いろいろ食べ比べ。
なお、大浦天主堂のショップで購入した奇跡のカステラは、しっとり食感でとてもおいしくてびっくり。 -
夜はあまりお腹が空かなかったので、駅ビルでお惣菜を購入したものをホテルでいただきました。
そのあとは大浴場で疲れた体をしっかりとお湯に浸かってほぐします。 -
翌朝。
長崎旅、最終日。
この日は朝食を済ませたら荷造りして帰りの飛行機へと乗り込みます。
朝から、しっかりと雨の日。 -
最終日はどこにも出かけず、帰りの準備。
最後の朝食ビュッフェを楽しみます。 -
早めに朝食会場に着いたので、混雑する前にいろいろメニューをチェック。
-
スイーツコーナーも早い時間ならまたきれいに並んでいました。
-
外の景色を見ながら好きなものを好きなだけ食べていきます。
-
9:27発にホテル前の空港シャトルバスに乗車して10:20頃長崎空港に到着。
毎日充実していた長崎旅。
本当にあっという間で時間が足りない。
本当は佐世保や波佐見焼の窯元の町にも行ってみたかったので、今回たどり着けなかった場所は次の機会に行くことにしましょう。
いつかまた再訪したい長崎。
次の長崎旅行計画が楽しみになってきました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
75