2026/04/08 - 2026/04/21
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gontaraさん
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今日はツアー7日目 4月14日(火)
今回のツアーの見所はバカ・ピグミーの村とコマの人々との交流の2つ。そのもう一つの出会いを求めてカメルーンの道路を北部目指してひた走ります。ベルトア~ンガウンデレまで490km、これがアメリカのハイウェイなら1000kmだって余裕でしょうが、ここは酷道もあるカメルーン。ホンマに500kmも走り切れるの?
東部州からカメルーン中北部のアダマワ州へと向かいます。
森林地域から高原地域へのランドスケープの変化が分かり、車窓も楽しめました。気候や地形の変化と共に、人々の暮らし、衣類、家屋の形、売られている作物などの移り変わりを感じます。暮らしている人々もバントゥー系語族から、フラニ族、グィビ族の土地になり、キリスト教圏からイスラム教圏へと変わり、目に見えてモスクが増えてきました。まさに民族紀行な1日です。
昼食は最東部の街、中央アフリカ共和国とカメルーンの国境の町で何とも独特の雰囲気が漂ってました。なんとランチの場所で絶世のフラニ族の美女降臨!表紙の写真ね。
いまだ政情不安の続く隣国の中央アフリカ共和国。さらに東の南スーダン共和国から流れてくる人も多いそうです。肌の色の黒さにも濃淡が見てとれ、人種の交差点である事を感じさせる街でした。午後からは、民族色の強い家屋が並びます。フラニ族、グィバヤ族ともに三角屋根の家屋が特徴。四角いのが住居、円錐形が穀物庫です。フラニのお宅訪問しましたが、とてもフレンドリーで快く家の中を見せてくれました。
意外と立派なベッドにびっくり。どうやって家の中に入れたん?
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
我々以外の宿泊客は居なさそう
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今日はパンの気分
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今日は長丁場になるので早めに出発
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ランドオーバーのモニュメント
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中華系の豪華施設
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モスクもチラホラ
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町が見えてきた
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賑わいが感じられる
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町行く人はムスリムも
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思の他道路は綺麗でスピードが出せる
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トイレ休憩
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マッシュルーム型のアリ塚
この老人は紛争から逃れるために10年前中央アフリカから避難してきたとのこと
小さな町を通り過ぎた
https://youtu.be/tBrMGkvM_48 -
事故も時々見かける
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三角帽子の屋根が現れた
これからは沢山見えるけどね -
教会も有る
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この辺りだと90km/hで走れる
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こんな個所も有るし、スピードは控えめに!
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アチャー
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ここはガルア・プライ 国境の町です
昼食のレストランに到着 -
素敵な雰囲気じゃん
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物と人が行きかう国境の雰囲気
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猛獣に見守られながら食事やね
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ビールセレクト
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さー何食べよかな
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控えめなGONTARA
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外が何やら騒がしいなぁと思ってたら撮影会が
フラニ族の女性
お洒落で、金目のものは身に着けてるらしい -
私も撮ってよ
と、ウエイトレス -
彼女はバイクで行ってしまいました
前後の兄ちゃん、やけにカメラ目線 -
さぁ先を急ごう
積み荷は玉ねぎ? -
すぐそこが中央アフリカとの国境です
中央アフリカ、きっと訪れる機会は無いだろうなぁ -
右へ行けば中央アフリカ
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カメルーンではキリスト教が70%
イスラム教が20%
伝統宗教が10%
北部はイスラム教徒が多く、中南部はキリスト教徒が多い -
順調に距離を伸ばしてる
約100km/hで走行中 -
突然ですがフラニ族のお宅訪問
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こんなデカいベッドをどうして入れたのか論争になった
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彼女は50歳で8人の子どもが居るんだって
50歳、綺麗ですよね -
軍の施設かな?
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低木になってきたかな?
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村訪問
多分キバヤ族 -
お邪魔しまーす
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村中に落花生の殻が落ちてた
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炭焼きも彼らの副収入
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何となく警戒感がまだ解けない
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奥にミシンが有った
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これは井戸
メンバーが水を揚げようと頑張ってますが、深さは20m以上? -
これを飲用にしてるんです
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お邪魔しました
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トレーラーの事故で木材が散乱
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長閑な雰囲気
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やって来たのは
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ヴィナの滝
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なんか町やね
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町っぽい雰囲気
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本日のお宿マラバホテルに到着
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まとめてチャックイン
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割と広いお部屋です
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バケツが有るけど、エアコンのドレン受けてるや
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窓から岩を頂上に頂いた山が見える
何か謂れのある山だろうか(ウガンデレ山?) -
マンゴー求めて周辺散策
-
ンガウンデレの街はアダマワ州の州都で人口100万人です。カメルーンで3番目に大きなンガウンデレ大学があります。学生数27,000人。街の名前の由来は特徴的な岩山のンガウンデレ山から取られました。元々、先住していた民族はンブゥ族という農耕民でしたが、1830年代、西方のマリ帝国からやって来たフラニ(フルベ)勢力の侵攻を受けて滅ぼされました。当時の指導者の名を取って、アダマワ首長国が興り、その拠点となった街です。今回は訪れませんでしたが、当時の伝統首長(ラミド)の王宮も残っています。1950年代までは、ラマダン明けのタバスキには人が捧げられていたそうで、王宮の柱には人骨が埋められているそう。現在もフラニ文化とイスラムの影響が強く、ラミドが政治・精神生活の中心にあります。侵攻してきたフルベによって作られた土地なので、カトリックの多いカメルーンの中でも、ほぼイスラム教徒で構成されている街です。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- きなこさん 2026/05/02 22:14:57
- 国境の街
- こんばんはー
さっきの地震かなり揺れましたよね、怖かったです。
で、国境付近って面白いですね
モスクあったり教会あったり、肌の色も少しずつ違うんですね
皆さんスレンダーでべっぴんさん!
お尻に詰め物してボリュームだしたりしないんですね。
ビール3種、どうでしたか?
あっさり系ですか?
何故か異国で頂く昼間っからのビールってたまりませんよね~~
筋斗雲でどこでも飛んで行くんですね(^^)v
きなこ
- gontaraさん からの返信 2026/05/02 23:38:18
- RE: 国境の街
- 携帯が何やら叫び倒して怖かったわ。
何事が起ったんや?
地震やったら、そうと早いこと言うて欲しかったわ。
国境の町、地付きの人だけが暮らす環境では無いので、治安に注意するようにって。
アフリカの女性、皆さんスレンダーですね。
ボンキュウボンってあまり見かけない気がする。
異常におしりの付きだした女性って居るよね。
でも、ここでは見かけんかったなぁ
ビールは海外産のは省いて、結局メイドインカメルーンを開けた。
パンチが無いとの評価。
きなこさんには大きな顔して昼間っから吞めるって羨ましいでしょう。
筋斗雲、そう言えば最近、筋斗雲多いなぁ
次は何処やろ?
飛べたらええけど、雲に乗るのも難しくなってきた。
GONTARA
-
- ほいみさん 2026/05/02 15:41:51
- カメルーンベッド
- 地下水位が20㎡下だと昔ながら揚水ポンプじゃ無理ですね。落ちたら救出困難。
カメルーンと言えば熱帯雨林気候で、ちょっと掘れば水なんて幾らでもありそうなものですが。私は実家も今の住まいも「井戸付き」なので興味あります。
ヴィナの滝・・・日本にあったら立派な滝なのにね~
あのベッド、家の中で組み立てた・・・な~んて日本的発想の方が↓にいるけど、「ベッド買って来て、土地に置いてから家を造った」に決まってるじゃんね~
ほいみ
- gontaraさん からの返信 2026/05/02 17:14:37
- RE: カメルーンベッド
- そうか! 大気圧では10メートルしか揚水できないですね。
久しぶりに物理を思い出しました。
ってことは、日本の井戸は浅いんですね。
ベッドの話、僕もベッドを据えて、それから家を作ったんだと思います。
移築の時には家を壊して出すんでしょうね。
きっとベッドの方が高そうだし。
GONTARA
-
- cocoroさん 2026/05/02 08:01:41
- 表紙になった自動シャッター写真
- おしゃれですね。
自動シャッターが捉えた写真が
表紙になりましたね(๑˃̵ᴗ˂̵)
私もアフリカのデザイン生地が好きで
何枚か持ってます。
色も柄も本当に大胆で綺麗な褐色の
お肌の色とあってすごく映えますね。
アフリカ布は見ているだけワクワク♪
私には着こなせないので
お洋服ではなくインテリアに使ってます。
あ、私アフリカ私好きだったんだ~。
昔地下鉄をどうやって入れた?みたいな
笑い話しがあったけど。
あのベット確かに謎。
中で組み立てたのでしょうね。
50歳ママ綺麗です。
せっかくなら正面から撮らなきゃ!
って自動シャッターにお伝えください。
- gontaraさん からの返信 2026/05/02 17:09:47
- RE: 表紙になった自動シャッター写真
- 毎度おおきに
アフリカンプリント、ホント素敵です。
が、日本人で着こなせる人は・・・
cocoroさんだけじゃないです。
即、その場で服地を仕立ててくれるサービスの有るところも有りますから、日本で着れないプリントの服をアフリカで試し着してみては如何でしょう?
地下鉄をどうやって入れた?
そんな話有りましたね。
実は、ベッドを置いてからお家を作ったんですよ。
きっと!
ヨットでもエンジンを据えてから、船体を作るんですよ。
アフリカママ、年齢を感じさせないでしょ。
正面の写真も有るけど、虜になる爺さんが居たら困ると思って、この写真で!
GONTARA
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