2026/04/22 - 2026/04/23
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akkiiさん
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今回のテーマは「シルクロードの未知の国(ウズベキスタン/カザフスタン)を列車旅」です。
カザフスタンの東部アルマトイから入り、列車で西部のシムケントから国境を越えて、タケシントからブハラ/ヒヴァへと北上しました。
帰りは、サマルカンドからシムケント/アルマトイと逆ルートで総移動距離は4000㎞を超える様な長旅になりました。
又、22日間の日程のうち1/3以上の8泊を車中泊や空港泊で過ごす今までにない体力旅でしたが、カンと経験を頼りに乗り切りました。
シムケントはカザフスタン西部のカザフ第3の都市です。正直、あまり見どころはなく、ミニバスで近郊の世界遺産(コジャ.・アフメド・ヤサウィ廟)を見に行きました。
又、アゴダで予約確定していた当日の夕方にホテルから逆予約キャンセルを受けるハプニングもありましたが、それに焦りを感じない自分にもビックリしました。
(100テンゲを34円で換算)
4月18日(土)19:40成田空港発→22:15ソウル仁川空港着(空港泊)
4月19日(日)ソウル観光 18:15ソウル仁川空港発→20:50カザフスタンアルマトイ空港着(空港泊)
4月20日(月)アルマトイ観光(アルマトイ泊)
4月21日(火)アルマトイ観光 19:05アルマトイ駅発→(車中泊)
4月22日(水)6:13シムケント駅着 シムケント観光 (シムケント駅泊)
4月23日(木)6:25タシケント駅発→12:58タシケント着(タシケント泊)
4月24日(金)タシケント観光(タシケント泊)
4月25日(土)タシケント観光 20:32タシケント駅発→(車中泊)
4月26日(日)02:29ブハラ着 ブハラ観光(ブハラ泊)
4月27日(月)ブハラ観光(ブハラ泊)
4月28日(火)7:42ブハラ発→13:11ウルゲンチ駅着→ヒヴァ(ヒヴァ泊)
4月29日(水)ヒヴァ観光(ヒヴァ泊)
4月30日(木)ヒヴァ→ウルゲンチ 19:00ウルゲンチ発→(車中泊)
5月1日(金)3:58サマルカンド着 サマルカンド観光(サマルカンド泊)
5月2日(土)(サマルカンド泊)
5月3日(日)(サマルカンド泊)
5月4日(月)(サマルカンド泊)
5月5日(火)8:06サマルカンド駅発→12:01タシケント駅着(タシケント泊)
5月6日(水)14:41タシケント駅発→(車中泊)
5月7日(木)9:51アルマトイ駅着(アルマトイ泊)
5月8日(金)22:10アルマトイ空港発→(機内泊)
5月9日(土)7:40仁川空港着 21:20仁川空港発→23:30羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【4月22日(水)】
ベッドで横になっていると車内の車掌さんに「シムケント」と声をかけられ、早朝7時近くにシムケント駅に着きました。
曇り空の少し肌寒い駅のホームには、多くの人が列車を待っています。 -
シムケント駅前です。
整備されていますが閑散としていて、とても人口120万人の都市駅とは思えません。
見えるのは時計台と集合住宅でしょうか。 -
朝食は、昨日アルマトイ駅前で買っておいたホットドッグです。
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駅前からバスに乗り、郊外のサマルバスターミナルに移動します。
この町では1乗車100テンゲ→13円です。(メチャ安!) -
郊外のサマルバスターミナルは、バスターミナルと言うよりも駐車場の様で、チケットブースはありません。
かろうじて、「トルキスタン」行の待合所風な椅子があります。
近くにいる係りのお兄さんに料金を聞くと「1700テンゲ(584円)」とのことでした。 -
アルファードの様な3列シートのミニバンに乗って、150㎞北の街(トルキスタン)に向かいます。
2時間位かかるみたいです。 -
何もない地平線をずっと見ながら、整備された道路を100㎞/時程度で走ります。
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2003年にカザフスタンで初めて世界文化遺産に登録された傑作建築「ホジャ・アフメド・ヤサウィ廟」に着きました。
14世紀末にティムールが建設した未完の霊廟で、中央アジア最大級のダブル・ドームを持つ、12世紀の神秘主義指導者ヤサウィを祀る重要な聖地だそうです。 -
近づいてみます。
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もっと近づいてみます。
専門家による調査中で中には入れませんが、多くのイスラム教徒が熱心にスタッフの説明を聞いています。 -
シルクロードらしく、ラクダの隊列がいます。
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こっちにもラクダがいます。
今回の旅行で初めてシルクロードらしさを感じました。 -
14世紀頃のハマムです。
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手前の土壁は、14世紀当時の街の跡(Old City)らしいですが、雨ざらしなのでレプリカです。
奥の3つのドームの下には、本物があるのでしょうか。 -
この世界遺産の目の前に巨大な「キャラバンサライ・コンプレイス」が営業を開始していました。ショッピングモール(高級店)や博物館などが並んでいます。
正直、観光客も狙っているのかもしれませんが、この街の規模/様子に対して似合わない感じです。 -
今回の旅行で何度かお世話になったスーパーマーケット「magnum」もあります。
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ここでお惣菜(プロフ)とリンゴを買って、お昼ご飯です。
プロフはピラフの原型とも言われる油で炊いたご飯で、肉/人参/玉ねぎ/色んな木の実が入っていて薄味です。 -
巨大な金のタマゴは、「アルティン・サムルク空飛ぶ劇場」です。
ググると「カザフの伝説をテーマにした、中央アジア初のフライングシアター(映像と動きが連動するアトラクション)」と出てきましたが、何だかよくわかりません・・。 -
フードコートには、ちょっと変わったピザと寿司のお店もあります。
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タシケントの街の入口には、巨大な孔雀が2羽います。
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帰りは、もっと駐車場の様なバスターミナルです。
行先(シムケント)を告げると、「この車に乗れ」と案内されます。
係りのおじさんに料金を聞くと「1500テンゲ(515円)」でした。
行きと帰りの乗車人数の違いでしょうか? -
帰りは、大きなワゴン車の12人乗りでした。
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シムケントの街に戻って、中央バザールにやって来ました。
アゴダで予約していたホテルにチェックイン時間を連絡メッセージすると「あなたと連絡が取れなかったので、予約をキャンセルした」と返信がありました。
アゴダサイトでは「予約確定」のステータスが出ていたにも関わらずです。(怒)
「今日は空き部屋がない」らしくこれ以上メッセージしても無駄なので、明日の早朝列車に乗るシムケント駅での宿泊を決意して、観光を再開しました。 -
中央バザールで買ったゆでトウモロコシがおやつです。
トウモロコシ自身にはあまり味がなく、塩をかけていただきます。 -
オルダバス広場に建つ高さ34mのジェルアタアンティ記念碑です。
カザフの3賢人の言葉が刻まれているそうです。 -
カザフスタンの137の民族の統合を意味する137種の金属でつくられた「アルティンシャニラク記念碑」です。
日本は単一民族/単一国家の歴史が長いので、ちょっとピンときませんが。 -
「シムケント古代遺跡」です。(入場340円)
遺跡博物館と銘打っていますが、実際は発掘跡といくつかの展示品があるだけです。 -
当時の生活の様子でしょうか。
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晩ご飯は、シャシリク(串焼き)とマンティ(小籠包)です。(二つで1,030円)
駅前のローカル食堂でしたが、ちょっとお高めの感じです。 -
シムケント駅に戻って来ました。
夜行列車も出発/到着して24時間オープンしているので、助かります。 -
こぎれいな感じの駅のベンチに横になり、一晩過ごします。
駅構内はずっと明るくて、時々夜行列車が出発/到着するので人の行き来があります。
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