2025/10/31 - 2025/10/31
178位(同エリア274件中)
エンジュさん
この旅行記のスケジュール
2025/10/31
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クロアチアのトロギールの観光しました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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レストラン BORJE・プリトヴィツェ湖群国立公園を出てから、ここでランチでした。
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スープ・ポタージュスープ
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フレッシュなサラダ
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メインデッシュ・魚料理 マスのグリル
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ランチの後は、バスで次の目的地にむかいました。
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トロギールの駐車場に着きました。対岸に旧市街の島が見えました。
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北門(North Old Town Gate)・旧市街への北側正面入り口、この門をくぐるとトロギールの旧市街が始まります。トロギル初代司教で守護聖人である祝福されたイヴァン・オルシーニの像が門の上にあります。
北門 建造物
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右側の建物が博物館です。北門から街に入ると博物館が見えてきました。
トロギール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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聖ローレンス(ロブロ)大聖堂の鐘楼が見えてきました。オレンジ色の屋根が印象的な美しい鐘楼は高さ47m。登ることもできます。鐘楼は、ベネチアが支配した15~16世紀にかけて建てられたものだそう。
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聖ローレンス(ロブロ)大聖堂(Katedrala sv.Lovre)・この大聖堂は13世紀に殉教者ロブロに捧げるものとして建築が始まりました。ロブロは258年に焼き網の上で焼かれた殉教者です。13世紀に建築が始まった大聖堂ですが、完成したのは17世紀。なんと4世紀もの間、建築が続いたこととなります。このため、大聖堂ではロマネスク様式・ゴシック様式・ルネッサンス様式が混在し、見どころになっています。
聖ロヴロ大聖堂 寺院・教会
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トロギールに到着した時点で、すでにだいぶ日が傾いて、目をこらして見ました。
世界遺産の風格が漂う大聖堂の入り口は「ラドヴァンの門」・アーチ部分にはイエスの生涯。一番高い外側中央に磔刑のシーン。
左側には最後の晩餐らしき場面。内側の一番下は受胎告知の大天使ガブリエル(左)とマリア(右)ベツレヘムの星の下の聖母マリアと幼子イエス。その下には体を清められる幼子イエス。右には東方の3博士。左にはイエスの誕生を祝すため駆けつける羊飼い。 -
左右に配置された獅子(ライオン)は、かつてトロギールを支配していたヴェネツィア共和国のシンボルです。ライオンに乗るアダム(右)とイブ(左)の像の旧約聖書が描かれています。二体の獅子(ライオン)は、神社の狛犬みたいですね。
アダムとイブの内側の柱には多くの聖人たち。その更に内側には農作業や牧畜の姿。文字を知らない農民たちに農作業の時期などを教える意味もあったそうです。農作業などのレリーフは12星座との説もあります。
そして、柱を支えるのはイスラムなどの異教の人々。キリスト教の勝利を意味するものだそうです。 -
イヴァン パヴァオ ドゥルギ広場・島の東側には、聖ロヴロ大聖堂や市庁舎、時計塔などが囲む広場があります。この広場を中心にして世界遺産の建物が多く建ち並んでいました。画面左側の市庁舎は修繕工事中で覆いが付けられていて見ることができませんでした。
イヴァン パヴァオ ドゥルギ広場 広場・公園
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古都トロギールは、古代ギリシャや古代ローマなどの影響を受けて生み出された独特な文化と、ロマネスク様式やルネッサンス様式などさまざまな建築様式の歴史的建造物が多い観光地として人気があります。
古都トロギール 旧市街・古い町並み
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時計塔は・周囲の景色を一望できる歴史的な建造物です。市庁舎に隣接しているこの塔は、聖セバスティアン教会の跡地に建てられ、聖セバスティアンの彫刻が特徴です。この塔は、ルネサンス時代に法廷として使用されていたと思われるロッジアに接続されており、ニコラ・フィレンティナックのアートワークを展示しています。
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時計塔のその脇には「ロッジア(涼み廊下) 」と呼ばれる、中世の集会所が残されています。このロッジアでは会議や裁判なども行われたようです。 内部は古い彫刻等が飾られていました。
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騎馬像の彫刻は迫力がありました。騎馬姿のレリーフはクロアチアのロダンと称された、20世紀の名彫刻家イヴァン・メシェトロヴィッチの作品だそうです。
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格天井も見事に復元されていました。
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路地を通ると、素敵な出入口がありました。聖ニコラ修道院のドアです。
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聖ニコラ修道院・11世紀に建てられたベネディクト会の女子修道院です。ひさしの下のレリーフが素敵でした。
聖ニコラ修道院 寺院・教会
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南門(South Gate)・ユジュナ・グラドスカ・ヴラタは南の町の門とも呼ばれ、トロギルの歴史的なランドマークです。
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南門(South Gate)・1593年に建てられたこの巨大な門は、元の木製の窓を残し、過去の一端を垣間見せてくれます。この町は旧市街の南側の入口として機能し、絵のように美しいリヴァのウォーターフロントに面しています。
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小学校「ペタル・ベリスラヴィッチ」・すごく素敵な建物でした。旅行から帰ってインターネットで調べたら小学校の校舎とは…
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プロムナード・南門を出るとプロムナードになります。旧市街のメインストリート。
素敵な遊歩道でした。プロムナード 散歩・街歩き
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聖ドミニコ教会と修道院は13世紀に創建されましたが、聖ドミニコ教会は1370年代まで完成せず、回廊は15世紀半ばに建てられました。この部分は第二次世界大戦中に大きな被害を受けました。修道院の東翼は1974年から1976年にかけて改修され、西翼はスプリトの記念物保護研究所によって改修されました。
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プロムナードの先にカメルレンゴの砦がありました。15世紀にヴェネチア共和国がオスマン・トルコの侵略に備えて建設した要塞です。
カメルレンゴの砦 史跡・遺跡
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古代ギリシャ時代からの歴史を持つ世界遺産の古都です。
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城壁に囲まれた古き良き街並みは宮殿や要塞や教会など見所がいっぱいでした。
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Church of Our Lady of Mount Carmel(カルメル山の聖母の教会)・歴史を感じる教会の建物でした。
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北門(North Old Town Gate)に着きました。ライトアップが始まってました。
北門 建造物
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北門(North Old Town Gate)の上の像もライトアップしていた。
北門 建造物
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KONZUM (コンズム)・スーパーマーケットです。Franckフランクのおいしいハーブティーを買いました。クロアチアのメーカーで、カモミールを選びました。個包装ではなかったです。
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バスターミナルからトロギールの街を撮影しました。3月のツアーでしたので日が暮れるのが早く、ライトアップになってました。
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ホテル トロギール パレスに着きました。着いた時に外観を撮影することを忘れたので、翌日の撮影の画像です。
ゆったりとくつろげる by エンジュさんホテル トロギール パレス ホテル
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客室・シングルベッドをくっつけてました。
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夕食はホテルでした。
ポタージュスープの美味しさに癒されました。 -
フレッシュなサラダ
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メインデッシュ・とろけるチーズが美味しかったです。
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デザート・アイスクリーム
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この旅行で行ったホテル
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ホテル トロギール パレス
3.34
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旅行記グループ いにしえのローマ帝国の面影
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