2025/11/28 - 2025/11/29
996位(同エリア1018件中)
エンジュさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
クロアチアの首都・ザグレブの街を観光しました。ザグレブの街は五年前に地震があり、揺れる時間が長かった為に、かなりの建物がダメージを受けて、まだまだあちこちで修復工事中でした。それでも素敵な街でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
リムジンバスで関西国際空港につきました。
リムジンバスの時刻の都合で、集合までかなりの時間があったので、空港内の飲食店で、夕食を取ることにしました。関西国際空港 空港
-
『Tasty Street(テイスティーストリート)』・関西国際空港 第1ターミナルビルの2階にある飲食店街。「フードコート」で気軽に食事を楽しめる飲食店が揃っています。
-
和食・定食屋『まいどおおきに食堂 関空食堂』
ケースに並ぶおかずの中から好きなものを選んで「定食」として楽しめるお店。
大釜で炊いたホカホカのごはんと、和食メニューを豊富に揃えています。
「焼き魚」や「メンチカツ」「アジフライ」などの、焼きたて・揚げたてをメインに小鉢も揃ってます。関空食堂 グルメ・レストラン
-
ツアーの集合場所で天井を見上げると飛行機のオブジェがありました。
-
搭乗口に着くと今から乗る機体が見えました。
-
搭乗開始までこの場所で、待機です。ちかくに無料の給水所がありました。
-
ターキッシュエアラインズの座席のモニター画面
-
イスタンブール国際空港でトランジットしました。
イスタンブール新空港 空港
-
大きな電光掲示板には、人だかりがありました。
-
ブランドショップが並んでましたが、あいにくの円安で財布の紐は硬かった。
-
ザグレブ国際空港に着きました。
ザグレブ国際空港 (ZAG) 空港
-
ザグレブ国際空港のエントランス
-
空港ターミナルの建物の外観を撮影しました。
-
バスを降りると、素敵な建物が見えました。
クロアチアの首都ザグレブの起源は中世に遡り、宗教都市カプトル、商業都市グラデツが合併してザグレブとなりました。文化的にはオーストリア、ハンガリーの影響を強く受け、街には中世の香りを残す教会や塔が今も残っています。 -
素敵なドームの建物は図書館です。
-
トミスラフ広場・トミスラヴ王記念碑が印象的でした。ハンガリーからクロアチアを守った英雄でクロアチア王国の初代国王です。
トミスラフ広場 広場・公園
-
ザグレブ中央駅の前のトラム停留所
ザグレブ中央駅 駅
-
トラムに乗ってイェラチッチ広場へ移動しました。
-
トラムを降りるとイェラチッチ広場でした。
イェラチッチ広場 広場・公園
-
イェラチッチ総督の騎馬像・ヨスィプ・イェラチッチ総督は19世紀半ばに将軍として軍隊を率いた国民的英雄の一人です。像の馬の尻尾のあたりが、ザグレブっ子の待ち合わせ場所の定番になっているそうです。「渋谷のハチ公」や阪急三番街の「ビックマン」みたいな感じですかね。
イェラチッチ総督の騎馬像 モニュメント・記念碑
-
イェラチッチ広場の周囲を取り囲む優美な建物の多くは19世紀初頭に建てられた。
ユーゴスラヴィアの時は共和国広場と呼ばれていた。 -
聖母被昇天大聖堂が見えてきました。
-
聖母被昇天大聖堂・旧市街のカプトル地区にあるネオゴシック様式の重厚な大聖堂です。建設が始まったのは13世紀のこと。
しかし1880年に大地震があり、大聖堂は破損。現在の建物は、その後再建されたものです。シンボルともいうべき2つの塔の高さは100メートル以上。市内のさまざまなところから眺めることができます。
2020年3月22日と12月29日の地震により臨時休業中。地震で被災した時に2つの塔は地上に落下したそうです。ザグレブ大聖堂 (聖母被昇天大聖堂) 寺院・教会
-
ドラツ青果市場へ向かいました。
-
ドラツ青果市場の向こうに聖母訪問教会(セント・メアリーズ教会)の鐘楼が見えました。2020年3月22日の地震でザグレブ中心部のすべての教会が被害を受け、セントメアリー教会の大規模な修復作業が行われました。現在、教会は修復のため閉鎖されています。
-
ドラツ青果市場・クラシカルな真っ赤なパラソルが印象的でした。
青果市場 (ドラツ市場) 市場
-
立派なザクロとアボカドが売られてました。美味しそうです。
-
ドラツ青果市場のおばさん・市場のシンボル的なおばさん像。籠をあたまに載せたスタイルで、記念写真スポットです。
-
聖母被昇天大聖堂の塔が市場から見えました。その下に、ペトリカ ケレンプー像が立っています。実は、旅行記を作成している時に銅像に気が付いたのです。
ペトリカ ケレンプー像 モニュメント・記念碑
-
左端のカップルの後ろにペトリカ ケレンプー像が前面が写っていました。
ペトリカ ケレンプーは多くのクロアチア語および旧ユーゴスラビアの作品に登場する文学的な人物です。ペトリカ ケレンプー像 モニュメント・記念碑
-
路地を通りました。道幅がそれほど広くないのに、道路の半分のスペースをテラス席が設けられているのが、お国柄なのでしょう。クロアチア料理のお店のようです。
La Struk 地元の料理
-
案内板が素敵なデザインです。
-
お土産屋さんのウィンドウにはクロアチアの名産品が並んでました。
-
クロアタの看板が見えて来ました。
-
クロアタ・ネクタイ専門店です。クロアチアはネクタイ発祥の国です。
すべてのネクタイの素材はシルク100%。また、クロアチア国内の工房で一本一本裁断から縫製まで、すべて手作業で行われています。クロアタ 専門店
-
バプテスト教会・ベージュ色の建物です。
-
聖ゲオルギオス騎馬像・キリスト教の聖人である聖ゲオルギオスの竜殺しの伝説。聖ゲオルギオスは人間の犠牲を要求したドラゴンを飼いならして殺害し、次の生贄として選ばれた王女を救出したと伝えられている。
騎馬像の下に退治された竜が横たわっていました。
騎馬像の左後ろに石の門が見えてました。Estatua de S. Jorge モニュメント・記念碑
-
石の門・現在のゴルニィ・グラドゥ地区は、その昔、自由都市グラデツだった場所です。そのグラデツは城壁で守られていましたが、1731年に大火災が発生しています。そして残ったのがこの石の門と、灰の中から発見されたマリア像です。
石の門 史跡・遺跡
-
現在の門は18世紀に作り変えられたもので門の奥にその奇跡の聖母マリアのイコンが納められた礼拝堂に多くの人々が礼拝に訪れます。ロウソクの炎も灯り、とても厳かな雰囲気が漂っています。
-
ザグレブ市民とともに歴史を紡いでいく「石の門」でした。
「石の門」を通り抜けました。 -
K crnom orlu・ザグレブで一番古い薬局です。
K crnom orlu 建造物
-
ニコロ・アリギエーリに関する記念碑・薬局の横の壁にプレートが埋め込まれていた。
-
著名な作家ダンテ・アリギエーリの曾孫である薬剤師ニコロ・アリギエーリが、この有名な薬局の従業員の一人としてよく言及されているとのことです。
-
聖マルコ教会・瓦屋根にクロアチア王国とダルマチア地方、スラヴォニヤ地方を表す紋章と、ザグレブ市の紋章がデザインされているのが、大きな特徴です。
地震の修繕工事で、建物の一部が見れないのが残念でした。聖マルコ教会 寺院・教会
-
クロアチア ナイーヴアート美術館の前にきました。
ナイーヴアート美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
クロアチアナイーヴアート美術館・美術館のコンセプトは独特で、特定の流派やスタイルに属さない独学のアーティストによる作品を展示しています。展示されている作品は予測不能で非常にユニーク。不自然なバランスの人物や非論理的な遠近法など、感性を刺激される展示がいっぱいです。
-
聖キリルとメトディウス教会
キリスト教聖キリルとメトディウス大聖堂は、1886年に17世紀のギリシャ正教会の教会跡地に建てられました。この大聖堂は、スラヴ世界にキリスト教を広めるのに役立った2人のビザンツの宣教師に捧げられています。これは、晩年のヴィクトリア朝建築の美しい例であります。聖キリルとメトディウス教会 (サグレブ) 寺院・教会
-
聖キリルとメトディウス教会のファザードはとても美しかった。
-
失恋博物館・失恋をテーマにした博物館。別れた恋人が残していった私物が、簡単な説明文とともに展示されている。
失恋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
聖カタリーナ教会・ドミニコ会の教会があった場所に、1620 ~ 1632 年にイエズス会により建てられた聖カタリナ教会。最初の教会は地震と火事により大きな損害を受けましたが、見事に修復され、現在では市内有数のバロック様式の教会として知られています。
聖カタリーナ教会 寺院・教会
-
ラディチェヴァ通りを南下しました。
-
右側・Galerie Ana お土産屋さんです。添乗員さんに案内されました。ラベンダーのポプリの小袋を二つ買いました。
左側の扉・「Tunel Grič-Ulaz Radićeva」(トンネル)の入り口 -
扉をくぐると、この通路にでます。
-
ザグレブ市民は通り抜けに利用しているみたいです。
-
戦時中に防空壕として使われていたと添乗員さんから聞きました。
-
時々イベントや展示会が開催されます
-
トンネルから出てきました。
-
自由行動の集合場所です。素敵な街燈が良かったです。
-
集合したあと、添乗員さんにランチタイムにお店に案内してもらいました。
-
マリヤ・ユリッチ・ザルコガの銅像・クロアチアで初の女性新聞記者で小説家です。女性の地位向上を求めて戦った。小さな公園に立ってました。
後ろの建物の壁には日時計があるそうですが、残念なことに工事中で見ることができませんでした。 -
銅像の向かいの建物です。外観が素敵でした。
-
Pivnica Mali Medo・ここでランチタイムです。
Mali Medo 地元の料理
-
ザグレブ風カツレツ・とても美味しかったです。
-
デザート・ティラミスのようなスィーツ
-
街並みがとても素敵でした。
-
トラムでザグレブ中央駅まで戻って来ました。
ザグレブ中央駅・1892年に完成した重厚な造りの駅舎が印象的です。ザグレブ中央駅 駅
-
これでザグレブの街とお別れです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ザグレブ(クロアチア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ザグレブ(クロアチア) の人気ホテル
クロアチアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
クロアチア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
67