2026/04/12 - 2026/04/12
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Nickさん
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ホテルをチェックアウトしたら、タクシーでまずは上賀茂神社へ
上賀茂神社で立砂や重要文化財に指定されている本殿を見たら、タクシーで金閣寺へ。その名の通り美しい金色の金閣を見たら、徒歩で京都における桜の名所である平野神社で桜を見る
平野神社のすぐそばにある北野天満宮でお参りをしたら、休憩を兼ねて粟餅所澤屋へ。とても柔らかくておいしい粟餅を食べたらバスとタクシーで龍安寺へ。時間がかなり厳しくなってきたので駆け足で石庭を見たら、最後は徒然草でも登場する仁和寺へ。京都で最後の桜といわれている御室桜の美しさを堪能したら、嵐電とJR嵯峨野線で京都駅へ戻る流れとなっている
・交通費
4/11-12
東京‐京都往復 新幹線 13,680円×2=27,360円
・宿泊費
4/11‐12
ROKU KYOTO デラックスダブル→デラックスツイン 12,650円(ヒルトンウィークエンド特典+ソファベッド代+1名朝食代)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13:00
タクシーでROKU KYOTOから15分、到着したのは、上賀茂神社
上賀茂神社は実は通称で、賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)が正式な名前で御祭神は、賀茂別雷大神
賀茂氏の氏神を祀る神社として下鴨神社とともに有名賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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二の鳥居をくぐると見えてくるのが拝殿。その前には立砂があり、これは近くにある神山を模したものといわれている
盛り塩や鬼門に砂をまく起源といわれている上賀茂神社の立て砂 (盛砂) 名所・史跡
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みあれ桜
神迎えの御阿禮(みあれ)の時に、この下を神幸することから名づけられた -
鮮やかな朱色が目を引く楼門
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本殿をお参りしようと思ったら行列ができていた
この日は気温が25度以上を記録して、長袖だと暑い -
神馬舎
上賀茂神社は馬と関係が深く、5月に行われる葵祭前に行われる賀茂競馬(かもくらべうま)といわれる祭典が行われる。毎年、5月5日に行われる
ちなみにこちらにいる白い馬の名は、十代目神山号で、かつては、シリコンフォレストと呼ばれる競走馬だった。父はクロフネ、母はダンスインザムードという、とんでもない血統である -
八重桜
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一の鳥居から二の鳥居までは、一本の白砂の長い道になっているが、ここを競馬の時は走行する
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斎王桜(さいおうざくら)
斎王桜は、紅枝垂桜で、一般的なソメイヨシノよりより鮮やかなピンク色をしている
だいぶ葉桜になってしまったがぎりぎり見ることができた -
一の鳥居
目の前は賀茂川が流れている。タクシー乗り場やバス停がある
ここからタクシーで次の目的地へ向かう -
13:55
タクシーに乗ること20分、やって来たのは鹿苑寺
鹿苑寺というとどこの寺だろうと思う人も多いと思うが、金閣寺はあくまでも通称で、正式な名は鹿苑寺である
教科書でも習った人も多いと思うが、公卿であった西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を作ったのが始まり
総門をくぐって、唐門横にある参拝受付所で、500円を払って中に入る鹿苑寺(金閣寺) 寺・神社・教会
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入るといきなり金ぴかの建物が見えてくる、これが舎利殿金閣
池は鏡湖池(きょうこち)といい、小島が見えるが葦原島という
日本人の観光客も多いが、海外からの観光客が本当に多かった -
陸舟(りくしゅう)の松
足利義満の盆栽を移して作られたといわれる松で樹齢600年をほこる -
1987年に漆を塗りなおし、金箔を張り替えたためか、目の前で見ると思った以上の金色をしていた
2層と3層は純金の箔が貼られている -
白蛇の塚
白蛇は弁才天の使いといわれており、弁才天は、智慧、芸能、福徳を与える神といわれている -
夕佳亭(せっかてい)
後水尾天皇のために、江戸時代に傾きかけた金閣を立て直した鳳林承章が、茶道家金森宗和に作らせた茶室。広さは3畳ほど -
金閣寺からバスに乗ろうと思ったら、バス停は大行列。見るからに海外からの観光客
時々ニュースでも聞くが、これでは確かに住人はバスの利用ができず不便だろう -
14:35
歩くこと10分、やって来たのは平野神社
794年の平安遷都と同時にこの地に遷座され、源氏や平氏の氏神でもあった平野神社 寺・神社・教会
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現在では、お花見のスポットとしても有名(特に夜)で、60種400本以上の桜が植えられている
残念ながら葉桜が多いが、満開の時期ならとても美しいのは容易に想像できる -
それでも桜が咲いているところはとてもきれい
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本殿でお参り。重要文化財に指定されている
祭神は4柱
今木皇大神(いまきすめおおかみ) 源気新生、活力生成の神
久度大神 (くどのおおかみ) 竈の神、生活安泰の神
古開大神 (ふるあきのおおかみ) 邪気を振り開く平安の神
比賣大神 (ひめのおおかみ) 生産力の神 -
拝殿ではハープの演奏が行われていた。このハープは神社所蔵の物なのだとか
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東神門
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平野神社から歩くこと5分、北野天満宮に到着
北野天満宮 (天神さん) 寺・神社・教会
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北門から本殿へ
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北野天満宮は、菅原道真を祀る天満宮、天神社の総本山として名高く、地元では北野の天神様といわれ親しまれている
拝殿、石の間、楽の間をつないだ日本最古の八棟造で国宝にしてされている -
三光門
本殿の前の中門で、日・月・星の彫刻がある事からそう呼ばれている -
楼門
楼門の上部に掛けられた額には、「文道大祖 風月本主」の文言が刻まれている -
一の鳥居
今出川通りに面していて高さは11m以上ある -
15:20
ここまで歩き通しなので、少し休憩ということでやって来たのは、天満宮からすぐ近くのところにある粟餅所・澤屋へ
京都によく行く知人におすすめされたお店で、タクシーに乗っている時にも運転手さんにおすすめされたくらい、地元の人にも愛されている老舗の粟餅屋さん粟餅所・澤屋 グルメ・レストラン
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人気店と聞いていたので行列を覚悟したが、運良くすぐに入店できた
先に店頭で注文をしてから入店
お店の歴史は340年もあり、現在の建物も昭和初期に建てられたそう -
まだお昼ご飯を食べていないのだが、朝食を食べすぎたせいかお腹が空かなかった
こし餡2つときな粉餅1つの紅梅(650円)を注文。餅はお店で常に出来立てを提供してくれるので、びっくりするくらい柔らかくて美味しい。餡子もきな粉も程よい甘さ。
こし餡3つときな粉餅2つの白梅(750円)もあるのでお腹に余裕がある人はそちらをどうぞ
持ち帰りもできるが、家に帰るころには硬くなってしまうので泣く泣く断念。北野天満宮に行く人は絶対に立ち寄ることをお勧めする
次は龍安寺へむかうのだが、普通なら歩いてすぐの北野白梅町から嵐電に乗っていけばいいのだが、時間が結構押してきていて間に合わない可能性があるので、市バスで立命館大学へいきそこから、徒歩で向かおうと思ったが、思いのほか坂道なのと時間短縮のために結局タクシーで龍安寺へ -
16:00
龍安寺に到着。入場料は600円
タクシーの運転手さんにゆっくり見れば1時間近くかかるといわれていたが、急いでみれば30分くらいで見られるということで、次の目的地がの受付が5時までなので、急ぎ足で見学をする龍安寺 寺・神社・教会
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正式名称は大雲山龍安寺。室町幕府の完領であった細川勝元が、徳大寺公の山荘を譲り受けたことが始まり
中学生の時の修学旅行できたような気もするが、記憶にあまりない -
参道。左手には鏡容池
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龍安寺垣
手すりは竹でできている -
庫裡を抜けると見えてきたのは石庭。日本人なら誰でも写真などで見たことがある人も多いとだろう
軒先に腰かけて多くの人が石庭を見学している。本当はゆっくり見たかったが、時間の関係ですぐにお暇する -
鏡容池
徳大寺公の別荘だったときは、公家の人が池に船を浮かべて歌舞音曲を楽しんでいたそうだが、今は鴨やサギなどが見られ、周りの木々などの植物は1年を通して色々な顔を見ることができる
予定通り20分で見終えると、入口にはちょうどタクシーが止まっていたので飛び乗る。運転手さんに、仁和寺に行きたいというと4時半で受付終了で多分見られないと思いますよと言われたが、とりあえず行くだけ行ってみることに -
16:30
今回最後のスポットである仁和寺に到着
18m以上の高さを誇る立派な門は仁王門で、重要文化財になっている仁和寺 寺・神社・教会
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入れるか心配だったが、最終受付が5時まで(霊宝館は残念ながら受付終了していた)だったので無事に入館できた
入館料は庭園、御室さくら祭り各々800円 -
仁和寺は888年に宇多天皇によって創建された、真言宗御室派の総本山として名高い
個人的には、兼好法師の徒然草にある仁和寺にある法師を思い浮かべる。現在は世界遺産にも指定されている -
渡り廊下のようになっていて、大きな庭園を見ることできる
宸殿の南側にあることから南庭と呼ばれている。白砂の庭に松や杉が植えられている -
宸殿の北側にある北庭。先ほどの南庭と違い、池泉が見える
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令和3年10月には、ここ仁和寺の宸殿で、豊島将之竜王と藤井聡太三段(当時)による竜王戦が行われた
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桜の季節から新緑の季節になり緑がとても鮮やか
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黎明堂
薬師寺如来像が安置してある。内部の撮影は禁止 -
宸殿は儀式や式典に使用される御殿の中心建物になっていて、色々な展示物やを見ることができる
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中門
重要文化財に指定されていて、この門をくぐって御室桜、五重塔に行く -
御室桜は、注文の西側にある遅咲きの桜として有名で、京都で見ることができる最後の桜といわれている。御室桜が散ったら、京都の桜は終わりといわれているくらいだそう
仁和寺に来るときのタクシーの運転手んさんには、もう桜はほとんど散ってしまっているようですよと聞いていたが、だいぶ散ってしまっているのは確かだが、それでもまだまだ残っていた
最後の桜を見ようと観光客もたくさん -
高台が奥側にあり、そこから眺める光景は本当にきれい
奥側には五重塔が見える -
御室桜の中でも特に裂くのが遅いといわれている泣き桜
仁和寺ではようどうざくらといわれている -
水掛不動
石造りの不動明王が安置されていて -
長い柄杓で、不動明王に下にたまっている水をかけて願いを祈願する事より名付けられた
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御影堂
弘法大師像、宇多法皇像、仁和寺第2世性信親王像が安置されていて重要文化財に指定されている -
金堂
仁和寺の本尊である阿弥陀三尊を安置されているほか、四天王像や梵天像も安置も安置されていて、国宝に指定されている -
桜越しの五重塔
間に合うかどうか心配だったが、あきらめずに来て本当に良かった -
17:25
仁和寺から徒歩3分、御室仁和寺駅へ御室仁和寺駅 駅
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17:30
嵐電北野線に乗車 -
17:35
電車に乗ること10分撮影所前駅に到着
改札がないと思ったら、出口で駅員さんが改札をやっていた。普段は無人駅のよう撮影所前駅 駅
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17:40
太秦といえば、東映太秦映画村。忘れもしない中学生の時に言った記憶がある
歩いてすぐのところにあるので、行ってみると撮影所があり、そこから少し歩くと映画村のよう
当然ながら、撮影所は厳重に警備されていて警備員さんがいる東映太秦映画村 テーマパーク
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徒歩5分、JR嵯峨野線に乗って京都駅へ
太秦駅を過ぎるとすぐ、右手側に映画村が見えた太秦駅 駅
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18:10
京都駅到着京都駅 駅
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そろそろ夕食にいうことで、疲れているので伊勢丹内にあるレストランでしようとなり、美々卯へ
さすがに昼食を峡は食べていないので、お腹はペコペコ美々卯 京都伊勢丹店 グルメ・レストラン
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残念ながら、コロナ禍の時に東京の店舗は撤退しており、現在は東京にはない
初めての美々卯、注文したのは前菜、ゆばうどん、お造り、火薬ご飯、てんぷらがセットになったメニュー -
後から天ぷらが来た
エビ、ししとう、ナス、カボチャなど -
伊勢丹は横に長い作りをしていて、デパートのエスカレーターは交互になっているが、エスカレーターが段々になっている
ジェイアール 京都伊勢丹 百貨店・デパート
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地下2階にある老舗・名店弁当売り場へ
知人に勧められた、はつだのお弁当を買いに行ったらすでに売り切れ。店員さんに聞いたら今日は3時半に売り切れたとの事。さすが大人気のお弁当だけある
駅に551があるので買って帰ろうと思ったら、同じフロアにあったので購入
1つ上のフロアから外に出て、すぐ目の前にあるCrostaでホテルで預けた荷物を受け取り、そのまま中央改札口から構内へ、妹とはここでお別れ -
のぞみ54号東京行 13,680円
京都20:00‐品川22:08 -
いつも通り7号車のS-Work席
構内で買ったスタバの抹茶フラペチーノを飲みながら過ごす -
22:08
定刻通りに品川駅に到着
初めて行ったROKU KYOTOは非常にホスピタリーが優れていて、ゆっくり過ごすことができた
また、今まで行ったことなかった仁和寺、北野天満宮、上賀茂神社、平野神社など午後からの割にたくさんの観光ができた
何より、母、妹3人で久しぶりの旅行は特に母が喜んでいて、今度は秋の紅葉のシーズンに来ようという話になった品川駅 駅
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