2026/03/17 - 2026/03/17
522位(同エリア1964件中)
えりみかさん
YouTubeで旅動画をよく見ますが、その中でラオス・ルアンパバーンに興味が湧きました。まずはその地名、歴史ある古都、そしてビアラオと言うラオスでしか飲めないビール、これは行くしかないと調べてみると、名古屋からはハノイ乗り継ぎで、ハノイで待ち時間が長い。待ち時間にハノイの市内観光できるかなと調べると、ハノイにはビアストリートと言う素敵な通りがあることが判明。ビアストリートに心惹かれ、短い休みにも関わらず2都市とも行くことにしました。
1日目 名古屋からハノイ乗り継ぎでルアンパバーンへ
ルアンパバーン泊
2日目 ルアンパバーン1日観光 ルアンパバーン泊
★3日目 半日ルアンパバーン 午後ハノイへ ハノイ泊
4日目 ハノイ観光 機中泊
5日目 朝帰国
3日目はルアンパバーンからハノイへ移動
やはり本日も早朝から活動するのです。
1LAK(ラオスキープ)=0.0074円
だいたい10,000キープが75円くらいです。
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今日も早朝の托鉢を見学します。朝5時半ですが、モーニングマーケットの準備をしています。
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今日は昨日の大通りとは違う通りに行ってみます
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お寺がライトアップされています
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大通りとは違って、中国人観光客がいません。
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そして、日本人の団体さんを発見
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皆、行儀良くガイドさんの話に耳を傾けています。
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日本人の団体さんが二組並んでたのでこちらも撮影させてもらいました。
お国柄、言語の発声もあると思いますが、中国人はやはり声が大きいよなぁと改めて認識。 -
ガイドさんも話してるし、お客さん同士も話はしてるんだけどうるさくない。日本人になんだか安心しちゃう
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この椅子はちょっと高級っぽいなぁ
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3/17 本日の日の出は6:18
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お坊さんがやってきました
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この辺りは観光客が少なく、地元の方が托鉢されています
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これがルアンパバーンでずっと続く朝の風景なのだと思います
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ひっきりなしにお坊さんが来る、と言うことはありませんが、むしろ素朴で伝統を感じます。
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お坊さん、エコバッグのようなものを持っている
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お坊さんがやって来ます
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若い(まだ幼い?)お坊さんです
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男性は立って托鉢をしていました
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お寺があったので見学させてもらいます。ワット ノン シクムンアン
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きれいな建物です。
あれ、画像の上が切れちゃってる -
内部
欧米の高齢の方が多く見学されてました -
有名なカオチー(ルアンパバーンのバインミー)のお店があると言うことでやって来ました。LE KHAOJI
6:40ごろです。 -
店先にカオチーが並んでます。
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これです。
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1つ買いました。45,000キープ約340円
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お店の外観の写真を撮るために道を渡ったのですが、
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猫ちゃんがついて来ます
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にゃー
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きょうだいかな?親子?
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持ち帰ってホテルで食べようかと思いましたが、お店の横にテーブルがあり、誰もいなかったのでこちらで半分いただくことにしました。カオチーの断面です。お野菜、ハムなど千切りの具材がたっぷり入ってます。パンは思っていたより柔らかく食べやすかったです。大きいですが、美味しいのでむしゃむしゃ食べられます。
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食べている間も猫ちゃんがすりすり。看板猫ちゃんのようです。
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半分食べ終えて、モーニングマーケットへ
昼にルアンパバーンを立つのでお土産購入。マグネット、バック、ラオスコーヒーなど買いました。 -
モーニングマーケットの通りに、なんかオシャレなコーヒースタンドがあったのでお持ち帰りを注文
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ラオスタイルコーヒーホット、甘くしてもらいました。
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淹れてくれたのは英語ペラペラの西洋人の男性でした。
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ホテルに戻って、買って来たカオチーとコーヒーで朝食にします。カオチーにはソースが付いてました。
ホテルに朝ごはんついてましたが、この日は食べませんでした。 -
ホテルに咲いていたハス
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国立博物館を見学します。こちら入り口の看板
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入場料60,000キープ
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王様がお出迎え
この像の後ろの建物にロッカーがあり、スマホを含めた荷物は預けなければなりません。 -
メインの建物、こちらは旧王宮とのこと。
中は王族が実際に居住していた部屋などもあるのですが、入ってすぐの王座の間がすごい。朱色の壁にガラスのモザイクアートがびっしり。モザイクアートは宗教画のようなものもあれば、戦争を表すものもあり、とても見応えがありました。写真がないのが残念。 -
街歩きしてる時にも見ていた、パバーン像安置祠
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緑と金が美しい
中に入れますが、撮影はできません。 -
トイレに入るととてもいい香りがして、なんで?と思っていたら、レモングラス?を炊飯器で茹でて?香りを出していました。自然で爽やかな香りで、トイレですがとてもいい気持ちになりました。これはすごいおもてなしだと思います。
国立博物館には8:30過ぎに来て1時間ほど滞在しましたが、この時間は中国人の団体さんがめちゃくちゃ多いです。旧王宮の建物内はごった返していました。団体さんのスケジュールはどこも同じと思うので、時間がずらせる方は少しずらしたほうがゆっくり見られると思います。 -
メコン川沿いのカフェでお茶します。
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川を見ながらしばらくぼーっとしました。
この後、ホテルに帰って荷物をまとめてチェックアウトし、空港までの車をお願いして(20万キープ)、空港に行くまでの間、再び街歩きします。 -
ランチに来ました。いろんな方のYouTubeやブログで紹介されていたNang Tao ラオス料理のお店です。Googleマップも高評価です
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店頭のメニュー
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カオソーイを注文しました。35,000キープ 約260円
暑い中で熱い麺ですが、美味しい -
別皿でやって来た葉っぱも入れてみました。
ひも?で縛ってある香草?がどうすればいいかわからなくてとりあえずスープに浸していたら、お店のお母さんがハサミで束になっているところを切ってくれました。 -
まだ少し時間があります。時間潰しにははマッサージ、と言うことでこちらにやって来ました。Luang Prabang Masage &Spa
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メニューです。フットマッサージ60分を受けます。10万キープ 約750円
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店内 お昼なのでお客さんは少ない
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若い女性が担当してくれました。気持ち良くて寝ちゃいました。
後ろに若い男性がスマホいじっているのが写ってますが、どこに行っても人々はスマホをいじってました。仕事中と思われる時でも、作業がない待ち時間は基本皆スマホ見てるようです。 -
マッサージの後、お茶を出してもらいました。
カップ&ソーサーがかわいい -
街並み。雰囲気あるんですよ。のんびりするにはとてもいいところです。
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街角にジューススタンドがあったのでジュース買います。
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注文する時、スイカにしようと思って「ウォーターメロン」って言ったはずなのに「マンゴー?」って聞き返され、これはマンゴーがおすすめに違いないと思いマンゴーにしました。
マンゴーカットしてます。ひょっとして、マンゴーしかなかったとか? -
練乳、結構たくさん入ります。
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完成。マンゴー丸ごと1個、間違いなく入ってます。3万キープ 約225円
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宿に帰り、呼んでもらっていた車で空港に向かいます。英語でいろいろと話しかけてくれるフレンドリーな運転手さんでした。この車の中が、この旅行の中で一番人と話したかもしれない。
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ルアンパバーン空港。カメラに収まってしまうほどの小さい建物です。
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入り口
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カウンター まだ時間が早いのかとても空いてます。すぐにチェックインできました。
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出国は記憶にないくらいあっさりと完了。
少しラオスキープが余ったので最後のビアラオ飲みます。 -
売店でビアラオゴールドと水を買いました。
ビアラオ3万キープ、水15千キープ 合計約340円 -
使えるラウンジはないので椅子がたくさんあるゲート付近で待ちます。お土産物屋さん、免税店もありました。買い物している人は少なかった。
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募金箱がいくつかあったので残っていたラオスキープを全て寄付しました。
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ハノイ行き、少し遅れてました。
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乗り込みます。
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窓側の席ですが、翼の真上でした。
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空から見るメコン川
メコン川のはず -
ハノイに着きました。あの飛行機初めて見たので記念に撮影。
ルアンパバーンに行ったのにクァンシーの滝にも行かなかった2泊3日でした。次回行くことにします。
ハノイも駆け抜けます。
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