2026/03/16 - 2026/03/16
1834位(同エリア1954件中)
関連タグ
えりみかさん
YouTubeで旅動画をよく見ますが、その中でラオス・ルアンパバーンに興味が湧きました。まずはその地名、歴史ある古都、そしてビアラオと言うラオスでしか飲めないビール、これは行くしかないと調べてみると、名古屋からはハノイ乗り継ぎで、ハノイで待ち時間が長い。待ち時間にハノイの市内観光できるかなと調べると、ハノイにはビアストリートと言う素敵な通りがあることが判明。ビアストリートに心惹かれ、短い休みにも関わらず2都市とも行くことにしました。
1日目 名古屋からハノイ乗り継ぎでルアンパバーンへ
ルアンパバーン泊
★2日目 ルアンパバーン1日観光 ルアンパバーン泊
3日目 半日ルアンパバーン 午後ハノイへ ハノイ泊
4日目 ハノイ観光 機中泊
5日目 朝帰国
2日目はルアンパバーンを観光
早朝から活動したので1日が長い!今回は半日の旅行記です。
1LAK(ラオスキープ)=0.0074円
だいたい10,000キープが75円くらいです。
-
ルアンパバーンの朝です。托鉢を見学するため5時に起きました。5:30ごろ宿を出て大通りに出ます。歩道にイスがズラッと並んでいます。
-
お寺では托鉢前の?お坊さんが犬と遊んでました。
-
国立博物館内にあるパバーン像安置祠です。ライトアップされていて幻想的
-
3月16日、この日の日の出は6:19です
-
路地の壁に像の壁画?があってライトアップされていました。
-
中国人観光客の方々が托鉢スタンバイしてます
-
ワットセーンスッカラムです。この辺りは観光客だらけ。中国語が飛び交っていました。
-
ルアンパバーンの町は、朝は車の通行が制限されています。
-
托鉢時の注意事項が英語と中国語が併記されて書かれていました。
-
お坊さんたちがやってきました。
手前にいる女性から寄進物を買って、托鉢に参加することもできます。私は見学のみ。
実は宿を出て大通りに出る前にも声をかけられていました。 -
裸足で足痛くないかな?
-
子供のお坊さんもいます。
-
見学者もたくさん
-
この辺りはお坊さん待ちの中国人観光客
-
犬たち
-
メインストリートではない道にも観光客がズラリ
大通りを外れて、この道からメコン川沿いへ朝の散歩に向かいます。 -
朝のメコン川
-
メコン川沿いにあったお店
Obama Coconut と書いてあり、オバマさんのパネルもあります。かなりオバマさん推しのようです。 -
宿の近くまで戻ってきました。モーニングマーケットが開催されています。
-
ハンバーグ?つくね?炭火で焼いていて美味しそう。
-
ダイナミックに魚を捌いています
-
野菜もカラフル
-
こちらはトウガラシやニンニクかな?
-
串焼きもあっていい香り!
-
乾物もたくさんあります
-
中に小鳥が入っているかご。
鳥を放つためのものらしく、 -
2羽入りのを買ってしまいました。100,000キープ750円くらい。値段交渉はしてません。交渉すれば少し下がったかも
-
カゴを編んでいる枝?をこじ開けて小鳥を放ちました。一人なので放った瞬間は画像なし。
こじ開けている時に落としてしまい、そのはずみで鳥たちが元気に飛び立っていきました。 -
お供えのお花を作ってます
-
道の両側にびっしり露天
手前のお皿には小エビ?のようなものが元気に跳ねていました -
こちらの路地は静かです。この奥が止まっているホテルです。
ホテルに帰って朝ご飯を食べます。 -
路地に入ってから振り返ると、モーニングマーケットの会場です。
泊まっていたホテル、Queen’s Houseは右に行けばモーニングマーケット、左に行けばナイトマーケットと言う便利なところでした。 -
ホテルの朝食会場です。コーヒーや紅茶はセルフサービス、牛乳も置いてあります。
-
朝食はメニューから選ぶシステムです。目玉焼きのセットにしました。フルーツは1組に1皿のようで、後から来た家族は3人で1皿でした。私は1人で1皿食べたのでお腹いっぱいです。
-
部屋に戻ると、ザブンと水音が。テラスからプールを見ると、気持ち良さそうに泳いでいる人がいました。
-
街歩きします。こちらの星型の飾りは夜ライトがついてとてもきれいです。日中はそうでもない。
-
ちょっと天気が悪そうです
フランジパニの木が植っています。フランジパニはラオスの国花で、現地ではチャンパと呼ばれているようです。
バリ島のように落ちている花を拾って飾ったり、観光客向けに耳に飾ったり、と言う事はありませんでした -
お寺です。ここは見学してません。
-
国立博物館です。今日は入りません。
-
朝ライトアップされていたパバーン像安置祠です。日中はちょっと地味になる。
-
町が一望できるプーシーの丘に登ってみます。夕日がきれいに見えるスポットですが、夕方は混むということで午前に登ります。
入場料30,000キープ。 -
350段位階段があるようです。
劇的にキツくはないが、やはりキツイ。 -
頂上まで来ました。こちらは街を流れるナムカーン川です。
-
こっちはメコン川
-
これもメコン川
高いところから街を見下ろせるのは気持ちいいです。天気がイマイチだったのは残念です。夕方、夕日がきれいに見えるともっと感動できると思います。 -
仏像が安置されている御堂?がありました。
-
登ってきた道でない方から下ります。
-
7つの頭のヘビなのでナーガ?
-
集まっている人の像は見たことなかったなぁ
-
ブッダの足跡の祠
-
足跡めっちゃ大きいんだけど、ブッダって巨人?じゃないよねぇ。
-
下ってきたところにもお寺がありました。
-
そして、このゾウさんの壁画に再開するのです。
-
まだ10時半ですが、昨日移動、今日は早起きで体がバキバキなのでマッサージを受けようと思います。メイン通りのあるサッカリン通りにあるNALINと言うお店です。来る前に見たYouTubeでどなたかが紹介されてました。
-
メニューはラオマッサージ、フットマッサージ、オイルマッサージなど。私はSpecific Massage 60分にしました。頭、首、肩、背中のマッサージです。150,000キープ 約1,125円
‥ハーバルマッサージも良さそうだったなぁ -
カーテンで仕切った個室?でマッサージを受けました。
ロッカーなどはありませんので、荷物は顔の横か上に置きましょう。途中気持ち良くて寝ちゃったので防犯的にはダメですね。 -
マッサージの後、お茶を出してもらいました。
-
街歩き再開します。建物の色合いがかわいい。お花も映えます。
-
トゥクトゥクが走ってます。
-
ワットシェントーンまでやってきました。ルアンパバーンを象徴する寺院、と言うことですが、入り口はそのような雰囲気を感じない。
-
寺院なので露出はダメです。前の女性の方はショートパンツのようでサロンを巻いてもらっていました。
-
拝観料30,000キープ 約225円
入場した後、再入場できないようにQRコードのところにパンチで穴を開けられました。 -
入ってすぐ右手、黄金の祠。王様の葬儀に使われた霊柩車が納められています。
-
扉の装飾が素晴らしい。
この祠は比較的新しいようです。 -
先の画像にも写っていますが、祠に入るとすぐに7つ頭のナーガが。このナーガが運んでいるのが棺で、ナーガが霊柩車のようです。
-
祠の中には仏像もあり、壁にはガラスで作ったモザイクがあります。
-
ナーガの頭の一部
-
こちらが本堂。
屋根はルアンパバーン様式と呼ばれる地面に向かって流れるように曲線を描く屋根です。曲線が滑らかで美しい。 -
本堂の正面
-
本堂の入り口
-
本堂内の仏像
-
仏像
-
柱、梁、天井と全て装飾してあります。
-
仏像は日本でも見ますが(私は最近は見ていません‥)この金の装飾を見ると、日本とは資源や技術や文化が異なるんだなぁと思います。
-
本堂の背面には黄金の木と呼ばれるモザイク画があります。
-
こちらのモザイク画は本堂の隣にある赤堂の壁です。
-
モザイク画、見事です。しばらく眺めていました。
-
こちらは見事なモザイクの壁の赤堂内
涅槃がいました。内部、びっしり装飾されています。
ワットシェントーンの見学を終えたら12時半過ぎ
まだお昼過ぎ、早起きすると1日有効に使えますね。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ルアンプラバン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026年3月ルアンパバーンとハノイ
0
78