2026/04/28 - 2026/05/03
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auroraさん
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GW、4~5日で行ける海外ということでラオス!
当初はベトナム中部を考えていましたがAIに色々聞いていたら
ラオスが出てきて、そうだ!ラオスも行きたかった!と思い
プランを作ってもらったらめちゃめちゃ薦められるし(笑)ラオスに決定しました。
すごく思い入れがあって、ということではなかったので
色々調べたりしても情報が少ない少ない。
ラオス関連の本を調べると、村上春樹の
「ラオスにいったい何があるというのですか」
という紀行文がヒット。
まさにそんな印象のラオスだけど古都ルアンパバーンは
私の好物(笑)世界遺産!
この時期、心配だったのは暑さと雨。
暑さは…暑かった(笑)
朝夕はすこし涼しくなるし、日中も昨今の東京の夏よりだいぶましでした。ただしクーラーが効いてる場所は限定的です。
雨は意外にもたまにパラついた程度で観光に影響するようなことはなし。
ラオスは空港タクシーの平和加減から言ってものんびりと治安よくぼったくりもなし、物価もまだ安め、人も穏やか、東南アジアの中では屈指の癒し国では。
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ラオス行きは直行便がない。それも行こうと思ってから知ったこと。
しかも乗り継ぎが良いのもなくて、ベトナム航空・行きはハノイ一泊にした。
ハノイの空港タクシーが混沌すぎて疲れる。
予約していたホテルには電話したら迎えに来てくれるといわれたが
何度電話をして出ない。。
ハノイ空港の「正規タクシー」の正しい乗り方を知りたい。。
ホテル自体は安くて小ぎれい、朝食も美味しかった。
やはりベトナムならフォーを選んでしまうな。 -
翌日の昼便でルアンパバーンへ!
こちらのタクシーはチケット制で簡単。これが正しい姿だよなあ。
ホテルに到着後、メコン川沿いを散策しながら
プーシーの丘へ登ると汗だくに。
まだ夕日には少し早かったけどかなりの混雑。 -
反対側は山がきれい。そして高い建物なしののどかな街並みです。
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丘を降りて、すこしナイトマーケットを散策。
昔ならこういうマーケットの小物とかいろいろ買っちゃってただろうな。
今でもゆっくり見てたら買っちゃうかもな。
そして国立博物館の中の劇場の民族舞踏へ。
丘へ登る前に先にチケットを買ったのだけど5時前には開いてなくて、並んでることもなかったのに5時10分くらいにもう一度行ったらすでにけっこう席は売れていて、2列目中央にする。4列目くらいまでが一番高くて250,000キープ。
内容はラーマヤーナ物語の中の一章から。ラーマヤーナといえばインドネシア(バリ)のイメージ強く、ラオスでも伝統文化として定着しているとは知りませんでした。
楽器もガムランなどインドネシアと似ていて踊りもタイやインドネシアと似ている。全体的に素朴な雰囲気でゆるかった笑
踊りの後に夕食。
写真忘れた。。おしゃれな感じのバーレストランでイタリアンのようですがラオススペシャル的な盛り合わせとチャーハン、美味しかったです。
https://www.instagram.com/maolintavern/ -
ラオス2日目の朝食。
ラオスの主食はもち米と聞いていたけど、普通のお米でしたよ。
ドラゴンフルーツジュースってところが南国。 -
さあ、お寺巡りに出発。
最初はホテル近くにある一番大きなお寺、ワット・シェントーン。
ラオスのお寺はこのような屋根が特徴的で美しいです。
そしてここは装飾がモザイクでキラッキラ -
霊柩車庫の壁画も全部モザイク!手が込んでいる。
仏陀像はみんなシュッとしていて。上座部仏教では菩薩ってないんでしたっけ。 -
こちらは本堂背面、新しいそうですが「黄金の木」のモザイク。生命の樹のようですね。
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通り沿いにはガイドブックに載っていないお寺がたくさん立ち並んでいてちょこちょこと覗いていく。
こちらはワット・マイ。赤い屋根とキンキラな装飾です。
とにかく屋根がかっこよい。
お昼はあまりおなか空いてなかったので有名らしいベーカリーのIndigoCafeにて。
グルテンフリーな焼き菓子とマンゴーアイス、カフェラテ。
おしゃれで涼しい店内でくつろげました。 -
午後の暑い時間には博物館。楽しみにしていた伝統芸術文化センターへ。思ったより小さな博物館でしたが解説文の日本語訳冊子を貸してくれて親切です。
民族ごとの伝統衣装など、織物の模様などメキシコのものととても似通っている。腰に掛けて使う織り機も共通だし、遠く離れていてもやはり人間は同じようなことを考え出すのですね。 -
特別展(?)の方ではラオスの少数民族衣装デザインが世界的ファッションブランドにコピーされていることに関する展示がありました。
ラオスに限らず、こうした問題は世界中であり、その中の一つの例でメキシコのものも紹介されていました。
さっきから「なんでメキシコの話し?」と思われそうですが。以前にメキシコと関連の仕事してまして。このようなことはずっと腹立たしく思っていたことで、それを問題提起した素晴らしい内容でした!
ミュージアムショップで少々お買い物タイム。
その後、近くのマーケットとスーパーでもお買い物タイム。
が、マーケットは改装中?営業しておらず。
スーパーはお菓子などは輸入品ばかりでラオスらしいものはコーヒーとビールくらい?お土産的雑貨品も少々売っておりました。 -
お寺巡りの続きです。
ワット・ビンスラナート。この仏塔の形から「すいか寺」という可愛らしい名前がついているそうですよ。 -
ラオスに限らず、東南アジアの仏像は金ぴかですよね。
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可愛いポーズでお昼寝のラオスネコ
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最後に少し離れたワット・マノーロムまで歩く。
途中にあったこれ、街角のATMなんですが寺院風+ブーちゃん看板が面白くて撮ってしまった。
街はヤシや花がいっぱいで南国っぽい素敵なところがたくさんあったのにそういう写真撮らずこういう変なのだけ撮っている。。。 -
夜もあまりおなか空かなくてホテルでビールと川海苔のおつまみ。不健康だな。
川海苔はあのメコン川で採れるって大丈夫かと思いつつ、特に臭みはなくて美味しいおつまみでした。 -
3日目は郊外一日ツアー参加。
日本人多めの15人くらいいたかな?
最初にモン族の村に立ち寄ったが、両脇に織物など売ってる出店がある小道をガイドさんはずんずん歩いていく。どこか目的があるのかと思ったらそのまま村を抜けてバンにたどり着いた。。買い物なんてする間もなく。なんだったんだ。通っただけw
そしてクワーンシーの滝へ。入口からカートに乗って、さらに歩いてクマの保護区を通る。クマっていうと最近あまり印象が良くないが。大人しく、人間に近寄ってこないクマたちでした。
そして滝にたどり着く。涼やかで美しい滝です。 -
いくつかの滝つぼ?を経て最後に大きな滝が圧巻!なんか写真は全然迫力なく撮れているなあ。
さらに滝の上まで上がれる500段くらいの階段を上ってみた。特に眺望はなくて、ツリーハウスのようになった展望台は別料金。案外時間もないし、そのまま下りる。滝を見てぼーっとする予定も案外歩くだけで時間かかってしまった。
帰る時間には結構な人たちが泳いでおりました。 -
滝からランチ場所まではまた街を横断して反対側で1時間くらいかかる。
午後からはガイドさん交替、もう一つのグループと合流。
ランチビュッフェはビールも飲み放題です。アイスやフルーツ色々あるけど。たくさん食べられる人は羨ましいなあ。。。 -
ゾウの保護区ということでゾウさんふれあい体験もできます。
餌やりしたり触るのもOK。 -
ボートに乗ってパークウー洞窟へ。
午後のガイドさんはまじめな先生タイプ。みんなちゃんと説明聞いて!!ってアピールがすごい。 -
洞窟は二つあって、下の洞窟には4000体以上の仏像があるとか。
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上の洞窟へ登る。今日はよく登っている。
上のほうが広い洞窟で仏像の数は下より少ないが自然のパワー+人間のパワーが詰まっている雰囲気。 -
最後はウイスキーの村、バーンサンハイ。
もち米が原料ということで米焼酎だよね。
赤いコメから作った赤ワイン(と呼んでいた)と白い米から作った白ワイン、度数の高い「ハッピーウォーター」(と呼んでいたけど、正式名はなに?)、試飲もさせてくれる。
赤ワイン⇒すこし甘みがあり飲みやすい
白ワイン⇒すっきり辛口
ハッピーウォーター⇒度数高くアルコール!な味。割って飲むやつかな。
これにサソリとか蛇とか漬けてるのもあり。。
小さな瓶が50,000とお手頃で結構みんな購入 -
帰りのサンセットクルーズが1.5hくらいだったかな。
ビール大瓶つきでこんな和やかムードで。なかなか盛りだくさんの楽しいツアーでした。船着き場がホテルすぐでラッキー。
夕食はホテル近くのローカル食堂。遅めだったからかヌードルはないよと言われ。しかし種類が多くて迷い迷い、バジルと鶏肉炒め+目玉焼き。いかにもなアジア飯で美味しかった!ので追加しようとすると今度は米もなくなったと。
フライドヌードルはOKということでパッタイ追加。タイのパッタイとはちょっと違う味付けな気がした。甘めというか。
ごはん写真を撮り忘れすぎる。たぶんここ。
https://maps.app.goo.gl/sFjcmxHGQ8RYJf89A -
最終日。
まだ行っていなかったモーニングマーケット。野菜とか生鮮食品メインで特に怪しげ食材はないな~なんて何気なく撮ったこちら。 -
お茶か何か?と思ってよく見たら。これもぞもぞ動いている。。虫です、明らかに。芋虫系は食べるのまだわかるけどこんなカサカサしてそうなの、食べるのかな??
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魚は切り身になっていて元の姿は分からず。干しているのか燻製なのかな?
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国立博物館へ。二日目に行く予定も、ちょうど月に1日の休みの日!
もと王宮だった建物で、荷物は持ち込み完全禁止なので貴重品含めロッカーに入れて靴も脱いでの見学です。公式の部屋とプライベート部屋の装飾がずいぶんと違う。プライベートは慎ましいっていいですね。
一度ホテルに戻って荷造りしてチェックアウト。
お昼をまた近所のローカル食堂に入るも繁盛しすぎててぜんぜん注文したのが出てこない。
午後は織物が見られる「オークポップトック」に行くのに無料シャトルに乗ろうと思っていて、その時間が迫ってきていた。間に合わない!と思ってお店の子に注文キャンセルしたいといっても通じない。スマホで翻訳したがそれでも困り顔されて。。そうこうしていると出てきてしまい。もうあきらめて食べることに。
食べたかった「ラープ」美味しかったけどイマイチ味わえず。
私がキャンセルしたいと言いに行ったら出てきた、みたいに見えたのか他の人たちも待たされてイライラしてたのか店の人に迫りだして。なんか申し訳ないことに。
こちらです。とても美味しかったです、ゴメン
https://maps.app.goo.gl/jSabUX6XNkQp4Ck59
仕方なしに食べ終わってぶらぶらコーヒー飲んで次のシャトルで行こうとその時間に行ってみたら、「出発15分前に来ないとダメ」というではないか。もう出てしまったと。。まさか海外でそんな時間正確と思わなかったよ。でも15分前集合なら時刻表にそう書いておいてくれよ。。次だともう完全に空港向かうのに間に合わない。。 -
そんなわけで行けなくなってしまい、時間つぶしにフアンチャンヘリテージ博物館に寄る。雰囲気の良い高床の建物とお庭がありましたが展示はあまりなくて大した時間つぶしにはならず。
あと若干お金が余ってたのでもう一度スーパーまで行って使い切る。 -
汗が止まらずホテルに戻る。最後にビールだ!
なんだかんだであちこち歩き回り、メコン川沿いのカフェでのんびり、とか全然しなかったw
ルアンパバーン発の飛行機が30分くらい遅れ、ハノイが荒天だったのかなかなか着陸できず、けっこうたっぷりの乗継時間もちょうどよいくらいの時間になっていた。ハノイ発は特に遅れることなく無事帰国となりました。
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