2026/01/01 - 2026/01/02
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itaruさん
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観光最終日となった1月1日は基本自由行動。なので、ローカルバスを使って、メークロン市場に行ってみよう、何て計画をたてたんですが~。いやあ、年末年始ってことをすっかり忘れていた。バスが全然空いていない。こりゃあ、どうしたものか、と悩んだあげく、ワットパクナムに向かうと…
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2026年1月1日、この日も朝はゆっくり目。朝食バイキングでエネルギーを補給
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さて、この日は連れはご両親とともにワット・パークナムとピンクガネーシャというインスタ映えスポットを巡るツアーに参加。一方、私はメークロン市場でも行ってみようかな、とこの日は単独行動のつもりでした
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ちょうど、ホテルから近いエカマイ(東)バスターミナルからバスが出ているという。BTSで1駅、それなら歩いた方が早いな、ってことでバスターミナルに向かうも
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ネットで情報を調べていたものの、チケット売り場は事前情報と違っていて。何とか、係の人に聞き出したものの、目当てのバスには空きがない。ならばピンクガネーシャに行ってみるかと思ったものの、こちらも夕方まで空きがない。朝早くから行動しておけば、鉄道を使うという選択肢もあったのに…
東バスターミナル (エカマイ) バス系
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仕方がないので気持ちを切り替え、BTSと地下鉄を乗り継いで
アソーク駅 (BTS) 駅
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赤い橋を渡って、インスタ映えスポットのワットパクナムへ
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観光客にはエメラルドに輝く天井画が有名なワットパクナム。ですが、地元タイの人にとっては地元の人が熱心に祈りを捧げる場所。本堂の内部は伝統的な「クルエン・クワエン」という伝統的な網目状の花飾りなどで装飾されています
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本堂に祀られた仏様
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人の流れに沿って進み、本堂の2階へ。美しく煌びやかな金色の装飾で彩られたこの空間はタイの仏教界に多大な影響を与えた高僧の遺骨などが納められているんだとか
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一瞬、桜! かと。伝統的な徳積み(タンブン)の募金箱の近くの飾られたピンクの花
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一通り本堂を見たので次は
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高さ80m、5階建ての巨大な白亜の仏塔
エメラルドの天井画は、ここの5階 -
赤い絨毯が敷き詰められた大仏塔の2階は瞑想やイベントが行われるホールとして使われるとか。まあ、皆さん、お目当ては5階の天井画ですから人は疎ら
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これが噂のワット・パクナムの天井画
エメラルドグリーンの天井画とガラスの仏塔のコラボ
う~ん、インスタ映えですねえワット・パークナム 建造物
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中央の仏塔は約800層のガラスを積み上げて造られたもの
完成は2012年と比較的新しいけれど、日本のメディアも様々な取り上げられ方をしているので知名度はかなりのもののよう -
神秘的な空間に心を奪われ、しばし、瞑想に耽る…、何てことはなく
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天井画を満喫したら、展望エリアから眺望を楽しみ
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高さ69m、黄金の大仏様とご対面
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瞑想の姿勢(坐像)をとる仏像としては、世界最高峰の高さとのことで
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2017年から建設が始まり、2021年に完成、バンコクの新たなランドマークの一つ
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さてワットパクナムの展望エリアから見えた巨大な仏像が気になったので、隣接するワットクンチャンへ。三頭のゾウの上に座る仏様など、大きな仏像がひしめき合う
ワット クンチャン 寺院・教会
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で、こちらには寝釈迦仏も
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さて、ワットパクナムの観光を終え、これからどうしようか? と、思っていたら、連れたちと遭遇。彼らはもっと、早くにワットパクナムの観光を終えると思っていたのですが、渋滞に巻き込まれたこともあって到着がだいぶ遅れたとのこと
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「ツアーに途中参加する?」
そんなこと可能かな、と思っていたけれど、ガイドが本社に問い合わせたらOKとのこと。ならば、一緒にピンクガネーシャへ向かうことに。とはいえ、2時間あまりかけて寺院に到着したのは午後5時過ぎ。もう日が暮れる -
仏教の守護神である7頭の蛇神(ナーガ)に守られた白亜の仏陀座像。ここでガイドさんが、ひとしきり寺の説明やらタイの仏教について解説してくれます
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左から2人目は布袋様?
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ようやくお目にかかれましたね、ピンクガネーシャ。幅16m、高さ24mの巨大なガネーシャは2011年建築、って、まだ完成してから15年しか建ってないんだ。2000年代初頭にタイを訪れた時には聞いたことなかったけど、そういうことね
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ここのお寺自体は19世紀には建立されていて、地元の信仰を集めていたそうですが、このガネーシャ像が完成してから全国的に知られるようになり、今では世界中から観光客が集まることに
ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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ガネーシャ像の周りには、ガネーシャの使いであるネズミが14匹。ネズミの像は曜日ごとに色分けされ、お願い事は自分のお誕生日の曜日と同じ色のネズミに祈願ということになっている。ちなみに黄色のネズミは月曜日、ピンクのネズミは火曜日で
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緑は水曜日、オレンジは木曜日で
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この2匹の青いネズミは金曜日
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そして紫が土曜日で赤が日曜日
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ですが、白いネズミは特別に幸運や金運に強いご利益があるそうで
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皆さん、願い事はこの白いネズミに集中しています。というか、他のネズミに願い事している人がいない。曜日と色について説明してくれたガイドさんも、「白いネズミがご利益あるから、白いネズミにお願いすればいいですよ」って。曜日別に意味は?
ちなみに願い事をする際は片方の耳を手で塞いで、もう片方の耳に願い事をささやく。耳を塞がないと、願い事は右から左へ抜けてしまうからだそう。そうそう、お賽銭も忘れずにね -
全く脈略ないんですが、境内にはスパイダーマンやら、トランスフォーマーもどき、ほかにも、ドラゴンボールの孫悟空やドラえもんなど、著作権は~?と、言いたくなるようなカオス状態に笑ってしまう
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ちなみにピンクガネーシャのほかにも寺院内には観音菩薩像や
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ブラフマー神など巨大な像があります。
が、ピンクガネーシャと違って、どこにでもあるような象だよね、の一言で終ってしまうようなチープな造りです。まあ、ピンクガネーシャも、チープっていえばチープなんだけど、あの色使いがインスタ映え、ってことを考えるとインパクト大なんですよねえ -
そうこうしている間に陽はどんどん傾き、境内を流れるバーンパコン川に浮かぶ、巨大な蓮の花の形をした浮島は鮮やかにライトアップ
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綺麗と言えば綺麗なんですが、日本人の感覚だとちょっとケバケバしい
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夕闇に包まれるバーンパコン川
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静寂の時間
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月が綺麗です。
ということで、暗くなったのでバンコクに戻ります。
が、我々が引き上げる時間になってやってきた観光バスも。
真っ暗の中でピンクガネーシャ見ても何だかなあ、って感じですね -
さて帰りのバスは2021年11月にオープンしたばかりの新名所JODD FAIRS(ジョッドフェア)ナイトマーケットまで。こちらでお土産を買うもよし、フードコートで夕飯を食べるもよし、ってな感じで解散します
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新しいだけあって、なかなか小ぎれいなマーケット。屋台はタイ料理のほか、中華系も比較的多かった気がします
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昆虫の唐揚げ FRIED INSECT
子どもの頃、父の田舎でイナゴの佃煮をご馳走になっていたので(結構好きだった)、絶対無理ということはないのですが、いやっ、今回は遠慮しておきます -
「たこ焼き」もあったりして
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結局、屋台ではお土産も食事もすることなく、隣のショッピングセンターの「ザ・ストリート」で簡単に麺を注文。ただね、この麺はインスタントっぽくて、物足りない。ということで、grabを呼んでホテルに戻ったら
ザ ストリート ショッピングセンター
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物足りなかったこともあって、連れと2人でホテルのすぐ近くのレストラン「55ポーチャナー」で空心菜炒め、ガバオにライスなどで腹ごしらえ(食べかけの写真ですみません)。観光客相手の店ですが、味は悪くない。ビールも頂き、ご馳走様
55 ポーチャナー 地元の料理
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インターコンチに泊る旅も残すはあと1日、空には綺麗な満月が輝いていました
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インターコンチの朝食も今日が最後
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こちらはデザートコーナー
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朝食後、プールサイドでリラックス
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優雅な休日?。ゆっくりホテルライフも楽しんだ!かな?
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この後、宿近くのタイ式マッサージに行くなどしてお昼前にgrabで空港へ
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空港ではプライオリティパスが利用できるMiracle First Class Loungeで
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時間的なこともあったのか、それほど混んでいない。タイ風?のパスタなんてもののあって、食べ物もまずまず。ドリンクなどを飲みつつ、搭乗開始を待ちます
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そろそろボーディングタイム。ANA878便で東京(羽田)に戻ります
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おっと、ウクライナ侵攻以来、日本ではお目にかかることがなくなったアエロフロートでは! 早く平和な世の中になって、世界中を旅できるようになって欲しいんだけど
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機内食は「タンドリーチキン風 サフランライス添え」をチョイス。深夜の羽田に無事到着しました
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