2025/12/31 - 2025/12/31
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itaruさん
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バンコクでの年越し3日目のメーンはアユタヤ観光。20数年前の一人旅は3頭列車に揺られながら、自転車でのんびり遺跡巡りをしたものです。
今回は家族旅行ということもあって、ベルトラのツアーでアユタヤの見どころを効率的に見て回ります。素朴だった20年前と違い、遺跡もいろいろ修復されて、その姿を変えています。
ツアーを終えたら、ホテルに戻ってプールでのんびり。2025年最後の一日を優雅に満喫しました
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3日目の朝、パンやサラダにタイらしく、カオマンガイもいただき、満腹。ご馳走様
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この日は朝早くからベルトラのツアーでアユタヤへ向かいます。朝早いとはいえ、ホテルに迎えに来てくれるので楽です
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途中、ガソリンスタンドに寄りつつ
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1時間ほどでワット・チャイワッタナーラムに到着
ワット チャイワッタナーラーム 寺院・教会
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1630年にプラサートトーン王によって建てられたこの寺院。クメール様式のプラーン(高塔)が印象的
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プラーンを取り囲むように、細身の塔が均整を保って配置
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1767年にビルマ軍の侵攻を受けた際、徹底的に破壊されたそうで、多くの仏像の頭部(仏頭)や腕が切り落とされたり、金箔を剥がされたり。この仏像も火災の跡が残っているようで…
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回廊に並ぶ頭のない仏像たちと記念写真を撮る観光客。タイではドラマのロケ地にも頻繁に使われているのだとか。まあ、日本の京都・奈良みたいなものだし
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アユタヤ歴史公園にあるワット・チャイワッタナーラーム。ライトアップの美しさでも有名なこの寺院。年越しにかけて何かイベントがありそう
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遺跡の前を流れるチャオプラヤー川
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遺跡の前に築かれた祭壇、この年の10月に亡くなったシリキット王太后(前王妃)のもの
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次に訪れたのはワット・ヤイ・チャイ・モンコン。白い寝釈迦仏は元々はアユタヤ朝のナレースワン大王(1555年~1605年)のものだそうですが、こちらも戦災で大きな被害を受けて1960年代に再建されたんだとか
涅槃仏 (ワット ヤイ チャイ モンコン) モニュメント・記念碑
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で、こちらは「シティチャイ王子の祠」で子宝祈願のパワースポットなんだとか。この祠には面白い風習があって、願いが叶うとドラえもん!のぬいぐるみを奉納するとのこと。確かに仏像と一緒にドラえもんが並んでいる写真とか、ネット上には溢れているですけど、今回は正月が近いからなのか、ドラえもんは見当たらず
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遠くから目立つ巨大な仏塔で有名なワット・ヤイ・チャイ・モンコン、創建は1357年というから、日本でいえば室町時代
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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巨大な仏塔の高さは72m、
巨大チェディ 建造物
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仏塔を登ると、内部には井戸があって皆さん、お賽銭を投げ入れています
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仏塔の上部は回廊のようになっているので、ぐるっと一巡り。登り口と反対側にはオレンジの袈裟をまとった仏像も
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仏塔を囲むように並ぶ仏像達。よく見ると、形の整った仏様達が多い。ビルマ軍との戦争では、この寺院は比較的被害が少なく、実は今も現役の寺院です
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次のお寺に向かう前、象乗り体験なんてものがありました。が、連れも連れの両親も象には興味なし。なので、他のツアー客が戻ってくるまで、しばしの休息!?
アユタヤ エレファントキャンプ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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象体験(乗ってないですが)の次に訪れたのが3つの仏塔で有名なワット・プラ・シー・サンペット
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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1491年に建立され、バンコクのワット・プラケオ(エメラルド寺院)の原型になったともされる格式高い寺院
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崩れかけた赤レンガの壁に遺された「尖塔型の窓」から、仏塔を覗く構図は観光客に人気のフォトスポット、ってことでガイドさんから説明あり
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ビルマ軍の侵攻で徹底的に破壊されたので、再建された仏塔のほかは強者どもが夢の跡
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何故か、モノクロモードで撮影していた「ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット」。タイ最大級、高さ17mの金箔が貼られたブロンズの仏像が安置されている
ヴィハーン プラ モンコン ボピット 寺院・教会
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4カ所目は樹木に埋もれた仏頭で有名なワット・マハタート
ワット マハータート 史跡・遺跡
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手入れが届いた公園の中に佇む、数百年前の遺跡達たち
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長い年月の中で菩提樹の根に取り込まれていった仏頭。記念写真を撮る人で溢れている。ただ、昔はもっと近くによって写真を撮っていたけれど、さすがに今はそこまで近くには寄れません
ワット・マハタート 仏頭 建造物
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長い年月の中で菩提樹の根に取り込まれていった仏頭。あと100年、200年の歳月が過ぎたとき、仏頭はどのような姿で菩提樹と共生しているのだろうか
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かつて高さ約44mあった主塔は倒壊し、今は基壇部分が残っているだけ
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焼け跡が残る赤レンガが歴史を感じさせます
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ワット・マハタートのすぐ隣にあるのが、ワット・ラーチャプラナ
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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崩壊した礼拝堂の東門からはクメール様式の仏塔がぴ収まるフォトスポット
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トウモロコシのようなクメール風の仏塔は初期アユタヤ美術の傑作です
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で、ちょっと仏塔に登って
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見わたしたら
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巨大な寝釈迦仏(涅槃仏)で有名なワット・ロカヤースッターへ
ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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以前は何ともいえない趣があったのですが、クリーム色に塗装されて綺麗にはなったけど、ちょっと安っぽくなったようで…。残念
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6つの遺跡を見終えたところで、ホテル「サラ アユタヤ」でランチです
サラ アユタヤ ホテル
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ランチはツアーの申し込み時に選択済みのガバオ
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ホテルはチャオプラヤー川に面していて
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テラス席でライトアップされた夜景を見ながらのディナーも良さそう(昼に照らす席は暑すぎですが)
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で、ランチの後、最後に寄ったのがアユタヤ日本人町跡
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当初のツアープランでは、最初に立ち寄ることになっていたのですが、アユタヤに到着した時間にはまだ開いていなかったため、ツアーの最後に後回し
アユタヤ 日本人町跡 旧市街・古い町並み
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最盛期には最大で3000人もの日本人が暮らしていたと言われるアユタヤの日本人町。ここには日本人町の歴史をたどった資料館やアユタヤ朝で傭兵隊長として出世した山田長政を祀った山田長政神社、庭園などが整備されていて浴衣姿の現地に人も
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ということで、アユタヤの観光を終え、午後3時台にはホテルに到着
[インターコンチネンタル バンコク スクンビット by IHG ホテル
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2025年の大晦日、最後はホテルでゆっくり過ごします
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32階のプールで
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アユタヤの強い日射しで疲れた体を癒やします
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天空のプールを満喫
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夕暮れのバンコク
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日は傾き
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徐々に夕闇に包まれる摩天楼
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プールも鮮やかにライトアップされ
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何だか、バンコクにいることを忘れそう
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最後は部屋に戻って「どん兵衛ミニ 鴨だしそば」。2026年がいい年でありますように
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