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今にも泣きそうな空模様となった10月21日、後開催第八回歩いて巡拝 知多四国を歩いてきました。

知多四国巡拝  村社 八幡社・番外札所 金鈴山 曹源寺

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2025/10/21 - 2025/10/21

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旅行記グループ 知多半島の社寺巡り2

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azusa55さん

今にも泣きそうな空模様となった10月21日、後開催第八回歩いて巡拝 知多四国を歩いてきました。

旅行の満足度
2.5
観光
2.5
交通
1.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
私鉄 徒歩
  • 今回のスタート・ゴールは名鉄常滑線「常滑駅」。

    今回のスタート・ゴールは名鉄常滑線「常滑駅」。

  • 上は第八回のルートマップ。<br />距離も短く、札所も少なかったが前回と比べ、今回は距離11km、札所も番外曹源寺からはじまり、58~65番札所の9寺の巡拝と結構ハード。

    上は第八回のルートマップ。
    距離も短く、札所も少なかったが前回と比べ、今回は距離11km、札所も番外曹源寺からはじまり、58~65番札所の9寺の巡拝と結構ハード。

  • 10:03名鉄常滑線「常滑駅」に降りたち、西口ロータリーから10:15分発の無料コミュニティーバス「グルーン」で「東大谷」バス停に向かいます。<br />バスに乗らなければ、約7km歩くかタクシーが必要になります。<br />コースのゴールが常滑駅のため、実質的なスタート地点は「東大谷」バス停からはじまります。

    10:03名鉄常滑線「常滑駅」に降りたち、西口ロータリーから10:15分発の無料コミュニティーバス「グルーン」で「東大谷」バス停に向かいます。
    バスに乗らなければ、約7km歩くかタクシーが必要になります。
    コースのゴールが常滑駅のため、実質的なスタート地点は「東大谷」バス停からはじまります。

  • 常滑街道沿いの八幡社社頭全景。<br />右の社号標は「村社 八幡社」とあり、大正7年(1918)に富士登山を記念して寄進されたもの。

    常滑街道沿いの八幡社社頭全景。
    右の社号標は「村社 八幡社」とあり、大正7年(1918)に富士登山を記念して寄進されたもの。

  • 鳥居前の一対の狛犬(寄進年未確認)、その先の神明鳥居は昭和8年(1933)に寄進されたもの。<br />手水舎は右手にあります。

    鳥居前の一対の狛犬(寄進年未確認)、その先の神明鳥居は昭和8年(1933)に寄進されたもの。
    手水舎は右手にあります。

  • 八幡社御由緒。<br />「鎮座地 常滑市大谷字奥条150番地2<br />当神社の創建は室町時代の康正3年(1457)です。<br />更に古くは、奈良時代からの高砂山奉斎時代があります。<br />当時、今の富貴・武豊・小鈴谷・西浦地区は枳豆志村と言われ、宝亀2年(771)高砂山に紀州「熊野三社」を勧請し、山頂で「翁面」二面と鉄の鈴7個の「環鈴」を用いて雨乞神事をしていました。<br />やがて、村は東西に分かれ、翁面は西枳豆志村(常滑市熊野町)熊野神社と東枳豆志村(武豊町富貴)八幡社に、環鈴は当社に移されました。<br />こうして、現在の地に須佐之男命と諏訪大明神を主祭神とする神殿が造営されました。<br />その後、江戸中期になると誉田別尊と須佐之男命を祭祀する八幡社となり、現在に至っています。<br /><br />祭神 誉田別尊・須佐之男命<br />末社 神明社、秋葉社、塩竃社、稲荷社、天満社、山神社、忠魂社、白龍社<br />祭儀 元旦祭 1月1日、祈年祭 2月11日、例祭 4月3日直近日曜日、新嘗祭 11月23日、大祓式 12月31日<br />祭り<br />毎年四月三日の直近土曜・日曜日に行う祭礼は、宝暦5年(1755)以前から行われています。<br />祭礼では、奥条「東櫻車」、浜条「蓬菜車」の御車の曳廻が行われます。<br />その運行がお囃子の楽曲で進められるのが特徴で、今も若衆組織で継承しています。<br />また、小学生による巫女舞、三番叟も奉納しています。」<br /><br />ここに出てくる高砂山は、鎮座地から北東に30分程歩いた伊勢湾を見渡せる小高い山で、古来この頂で儀式が行われていたようです。<br />愛知県神社名鑑(1992)では大谷 八幡社について以下のように纏めています。<br />「十一等級 八幡社 旧指定村社<br />鎮座地 常滑市大谷字奥条150-2<br />祭神 誉田別尊・須佐之男尊神<br />由緒 創建は明らかでない。<br />   永禄4年(1561)再建の記録がある。<br />   尾張志には「神明ノ社 天王ノ社二所同所 山神ノ社 秋葉ノ社 此五社大谷村にあり」とある。<br />   明治5年、村社に列格し、同40年10月、指定社となる。<br />祭日 4月3日<br />社殿 本殿流造、幣殿、拝殿、社務所<br />氏子数 475戸」<br /><br />このブログでは由緒を尊重し、創建を康正3年(1457)、はじまりを宝亀2年(771)とさせて頂きます。

    八幡社御由緒。
    「鎮座地 常滑市大谷字奥条150番地2
    当神社の創建は室町時代の康正3年(1457)です。
    更に古くは、奈良時代からの高砂山奉斎時代があります。
    当時、今の富貴・武豊・小鈴谷・西浦地区は枳豆志村と言われ、宝亀2年(771)高砂山に紀州「熊野三社」を勧請し、山頂で「翁面」二面と鉄の鈴7個の「環鈴」を用いて雨乞神事をしていました。
    やがて、村は東西に分かれ、翁面は西枳豆志村(常滑市熊野町)熊野神社と東枳豆志村(武豊町富貴)八幡社に、環鈴は当社に移されました。
    こうして、現在の地に須佐之男命と諏訪大明神を主祭神とする神殿が造営されました。
    その後、江戸中期になると誉田別尊と須佐之男命を祭祀する八幡社となり、現在に至っています。

    祭神 誉田別尊・須佐之男命
    末社 神明社、秋葉社、塩竃社、稲荷社、天満社、山神社、忠魂社、白龍社
    祭儀 元旦祭 1月1日、祈年祭 2月11日、例祭 4月3日直近日曜日、新嘗祭 11月23日、大祓式 12月31日
    祭り
    毎年四月三日の直近土曜・日曜日に行う祭礼は、宝暦5年(1755)以前から行われています。
    祭礼では、奥条「東櫻車」、浜条「蓬菜車」の御車の曳廻が行われます。
    その運行がお囃子の楽曲で進められるのが特徴で、今も若衆組織で継承しています。
    また、小学生による巫女舞、三番叟も奉納しています。」

    ここに出てくる高砂山は、鎮座地から北東に30分程歩いた伊勢湾を見渡せる小高い山で、古来この頂で儀式が行われていたようです。
    愛知県神社名鑑(1992)では大谷 八幡社について以下のように纏めています。
    「十一等級 八幡社 旧指定村社
    鎮座地 常滑市大谷字奥条150-2
    祭神 誉田別尊・須佐之男尊神
    由緒 創建は明らかでない。
       永禄4年(1561)再建の記録がある。
       尾張志には「神明ノ社 天王ノ社二所同所 山神ノ社 秋葉ノ社 此五社大谷村にあり」とある。
       明治5年、村社に列格し、同40年10月、指定社となる。
    祭日 4月3日
    社殿 本殿流造、幣殿、拝殿、社務所
    氏子数 475戸」

    このブログでは由緒を尊重し、創建を康正3年(1457)、はじまりを宝亀2年(771)とさせて頂きます。

  • 鳥居の先の常夜灯は文化8年(1811)に寄進されたもの。

    鳥居の先の常夜灯は文化8年(1811)に寄進されたもの。

  • 拝殿正面全景、拝殿の左右に境内社が祀られています。<br />旧拝殿は桁行の長い建物で、大棟には龍の飾り瓦が付いた趣のあるものでした。<br />現在の拝殿は令和5年(2023)に建て替えられた木造瓦葺の木の香漂う真新しいものです。

    拝殿正面全景、拝殿の左右に境内社が祀られています。
    旧拝殿は桁行の長い建物で、大棟には龍の飾り瓦が付いた趣のあるものでした。
    現在の拝殿は令和5年(2023)に建て替えられた木造瓦葺の木の香漂う真新しいものです。

  • 社殿は側面の眺め。<br />境内左から今回の知多四国最初の札所、番外「金鈴山 曹源寺」に通じています。

    社殿は側面の眺め。
    境内左から今回の知多四国最初の札所、番外「金鈴山 曹源寺」に通じています。

  • 拝殿右の境内に、板宮造の7社が整然と祀られています。<br />左から秋葉社、塩竃社、稲荷社、天満社、山神社、忠魂社、白龍社。

    拝殿右の境内に、板宮造の7社が整然と祀られています。
    左から秋葉社、塩竃社、稲荷社、天満社、山神社、忠魂社、白龍社。

  • 境内右から見た二つの石標、右のものは読み取れず、左の角の取れた石は白山妙理大権現。<br />後方は八幡社の流造の本殿。

    境内右から見た二つの石標、右のものは読み取れず、左の角の取れた石は白山妙理大権現。
    後方は八幡社の流造の本殿。

  • 境内右に明治期に行われた改修の際、旧舞殿の鬼飾りが残されています。

    境内右に明治期に行われた改修の際、旧舞殿の鬼飾りが残されています。

  • 拝殿左の境内社は神明社。<br />大棟には6本の鰹木と内削ぎの千木が飾られ、棟持柱が外に現れる神明造で祭神は天照大御神。

    拝殿左の境内社は神明社。
    大棟には6本の鰹木と内削ぎの千木が飾られ、棟持柱が外に現れる神明造で祭神は天照大御神。

  • 境内から社頭の眺め。<br />参拝を終え、かみさんの待つ曹源寺に向かおう、一旦常滑街道に出て、すぐ右側です。<br /><br />後開催第八回歩いて巡拝 知多四国 村社 八幡社<br />創建 / 康正3年(1457)<br />祭神 / 誉田別尊・須佐之男命<br />境内社 / 神明社、秋葉社、塩竃社、稲荷社、天満社、山神社、忠魂社、白龍社<br />例祭 / 4月3日以前の日曜日<br />氏子域 / 常滑市大谷、大谷朝陽ヶ丘<br />所在地 / 常滑市大谷奥條152<br />「東大谷」バス停から八幡社 / ??バス停を降り常滑街道を右手に進み200m先

    境内から社頭の眺め。
    参拝を終え、かみさんの待つ曹源寺に向かおう、一旦常滑街道に出て、すぐ右側です。

    後開催第八回歩いて巡拝 知多四国 村社 八幡社
    創建 / 康正3年(1457)
    祭神 / 誉田別尊・須佐之男命
    境内社 / 神明社、秋葉社、塩竃社、稲荷社、天満社、山神社、忠魂社、白龍社
    例祭 / 4月3日以前の日曜日
    氏子域 / 常滑市大谷、大谷朝陽ヶ丘
    所在地 / 常滑市大谷奥條152
    「東大谷」バス停から八幡社 / ??バス停を降り常滑街道を右手に進み200m先

  • 大谷 八幡社、その西隣に隣接する曹源寺は知多新四国八十八ケ所霊場の番外札所のひとつ。<br />神仏分離以前は、八幡社の神宮寺を務めたことから、地元では宮寺として親しまれている。<br />常滑街道沿いに石柱門を構え、左手の常夜灯の竿には「金毘羅天」「妙見宮」と彫られています。<br /><br />伽藍は正面の本堂(弘法堂)と右手に庫裏、本堂左の金毘羅堂が主な伽藍。

    大谷 八幡社、その西隣に隣接する曹源寺は知多新四国八十八ケ所霊場の番外札所のひとつ。
    神仏分離以前は、八幡社の神宮寺を務めたことから、地元では宮寺として親しまれている。
    常滑街道沿いに石柱門を構え、左手の常夜灯の竿には「金毘羅天」「妙見宮」と彫られています。

    伽藍は正面の本堂(弘法堂)と右手に庫裏、本堂左の金毘羅堂が主な伽藍。

  • 境内から本堂、金毘羅堂の眺め。<br />曹洞宗公式ページには金鈴山曹源寺について以下のように紹介されています。<br />「曹源寺は、1500年頃の創建という記録が残されています。<br />本尊は阿弥陀如来。<br />明治初期までは隣接する八幡社を所管していたため、地域の方々から「宮寺」とも呼ばれ、親しまれていました。<br />八幡社の棟札に「康正3年(1457)3月12日願主 曹源寺持比血澄慶」と記されていることなどから、これ以前に開創されていた可能性もあります。<br />境内には祭礼の山車を収める鞘蔵があり、大谷奥條地区の「東櫻車」が収められています。<br />当寺には三体の弘法大師像が祀られています。<br />そのうち中央の大師像は、宝剣を持ち密林の深い山々や湖沼に住む大蛇悪鬼を護摩妙供の秘力で退散させた、大師38歳の頃の御姿を表したものと伝わっており、霊験あらたかな「一切厄除大師」として多くの参拝者が訪れています。<br />また当寺は、「くるま奉納」でも知られています。<br />大正12年、病気平癒を願って木製のくるまを二頭の犬に引かせ諸国を巡拝していた男性が、夢のお告げにより当山を参拝したところ、不自由な身体が快癒したため、そのくるまを奉納したと伝えられています。<br />今もそのくるまは、弘法堂に残されています。<br />山門入って左側の別堂には、不動明王と金比羅大権現が祀られており、大漁や商売繁盛などを祈願し御祈祷が行われます。<br />また、手前の庚申堂には、庚申さま、学問の神である天神さま、役行者さまが祀られており、ほほえみ童子は禅語「和顔愛語」を体現するスマイルで参拝者の人気者となっています。」<br /><br />と紹介されています。

    境内から本堂、金毘羅堂の眺め。
    曹洞宗公式ページには金鈴山曹源寺について以下のように紹介されています。
    「曹源寺は、1500年頃の創建という記録が残されています。
    本尊は阿弥陀如来。
    明治初期までは隣接する八幡社を所管していたため、地域の方々から「宮寺」とも呼ばれ、親しまれていました。
    八幡社の棟札に「康正3年(1457)3月12日願主 曹源寺持比血澄慶」と記されていることなどから、これ以前に開創されていた可能性もあります。
    境内には祭礼の山車を収める鞘蔵があり、大谷奥條地区の「東櫻車」が収められています。
    当寺には三体の弘法大師像が祀られています。
    そのうち中央の大師像は、宝剣を持ち密林の深い山々や湖沼に住む大蛇悪鬼を護摩妙供の秘力で退散させた、大師38歳の頃の御姿を表したものと伝わっており、霊験あらたかな「一切厄除大師」として多くの参拝者が訪れています。
    また当寺は、「くるま奉納」でも知られています。
    大正12年、病気平癒を願って木製のくるまを二頭の犬に引かせ諸国を巡拝していた男性が、夢のお告げにより当山を参拝したところ、不自由な身体が快癒したため、そのくるまを奉納したと伝えられています。
    今もそのくるまは、弘法堂に残されています。
    山門入って左側の別堂には、不動明王と金比羅大権現が祀られており、大漁や商売繁盛などを祈願し御祈祷が行われます。
    また、手前の庚申堂には、庚申さま、学問の神である天神さま、役行者さまが祀られており、ほほえみ童子は禅語「和顔愛語」を体現するスマイルで参拝者の人気者となっています。」

    と紹介されています。

  • 庚申堂。<br />庚申信仰のご利益は、延命長寿・無病息災病・諸願成就などあり、農村では豊作や養蚕の神として、漁村では大漁や海上安全を祈る神として、庶民の生活と密接に結びついていました。<br /><br />庚申の日の夜、人が寝静まると、人の体内から三尸(さんし)の虫が抜けだし、その人が行った悪事を天帝に告げられると信じられ、それにより寿命が縮まるのを恐れ、庚申の日の夜は人々が集まりお経を唱えたり、会話や食事をするなどして寝ずに過ごしたそうです。<br />地域によっては、持ち回りで各家に集まったり、立派な堂を建て地域のコミュニティーの場になっています。

    庚申堂。
    庚申信仰のご利益は、延命長寿・無病息災病・諸願成就などあり、農村では豊作や養蚕の神として、漁村では大漁や海上安全を祈る神として、庶民の生活と密接に結びついていました。

    庚申の日の夜、人が寝静まると、人の体内から三尸(さんし)の虫が抜けだし、その人が行った悪事を天帝に告げられると信じられ、それにより寿命が縮まるのを恐れ、庚申の日の夜は人々が集まりお経を唱えたり、会話や食事をするなどして寝ずに過ごしたそうです。
    地域によっては、持ち回りで各家に集まったり、立派な堂を建て地域のコミュニティーの場になっています。

  • 堂内の庚申像(青面金剛)、左に役行者像、右に天神(菅原道真)様が安置されています。

    堂内の庚申像(青面金剛)、左に役行者像、右に天神(菅原道真)様が安置されています。

  • 本堂から回廊で繋がる金毘羅堂。<br />堂内には金比羅大権現と不動明王が安置されています。

    本堂から回廊で繋がる金毘羅堂。
    堂内には金比羅大権現と不動明王が安置されています。

  • 本堂全景。<br />入母屋瓦葺の建物で、堂内左側に弘法様、中央に本尊が安置されています。

    本堂全景。
    入母屋瓦葺の建物で、堂内左側に弘法様、中央に本尊が安置されています。

  • 本堂の寺号額。

    本堂の寺号額。

  • 堂内には煌びやかな天蓋がついています。

    堂内には煌びやかな天蓋がついています。

  • 堂内左側の弘法大師像。<br />正面に宝剣を持った大師38歳の姿とされる大師像が安置されています。

    堂内左側の弘法大師像。
    正面に宝剣を持った大師38歳の姿とされる大師像が安置されています。

  • 堂内左には黒光りした躄車が奉納されており、大正12年、病気平癒を願い二頭の犬に木製のくるまを引かせ諸国を巡拝していた男性が、夢のお告げから当山を参拝したところ、不自由な身体が快癒したとされ、使い込まれたくるまを奉納したと伝えられています。<br /><br />今もそのくるまは、弘法様を安置する間に残されています。

    堂内左には黒光りした躄車が奉納されており、大正12年、病気平癒を願い二頭の犬に木製のくるまを引かせ諸国を巡拝していた男性が、夢のお告げから当山を参拝したところ、不自由な身体が快癒したとされ、使い込まれたくるまを奉納したと伝えられています。

    今もそのくるまは、弘法様を安置する間に残されています。

  • 御詠歌<br />有難や 金鈴山の岩陰に 弥陀のまします 曹源の寺<br /><br />次の知多四国58番札所金光山 來應寺は、曹源寺の前の常滑街道を右に100㍍ほど進んだ右側に鎮座します。<br /><br />後開催 第八回歩いて巡拝 知多四国 番外札所 金鈴山 曹源寺<br />宗派 / 曹洞宗<br />創建 / 不詳 天文3年(1534)とも伝わる<br />開基 / 不詳<br />開山 / 説叟演公和尚<br />本尊 / 阿弥陀如来<br />札所 / 知多四国番外札所、四国直伝弘法63番<br />所在地 / 常滑市大谷字奥条155<br />村社 八幡社から曹源寺 / 村社 八幡社西隣

    御詠歌
    有難や 金鈴山の岩陰に 弥陀のまします 曹源の寺

    次の知多四国58番札所金光山 來應寺は、曹源寺の前の常滑街道を右に100㍍ほど進んだ右側に鎮座します。

    後開催 第八回歩いて巡拝 知多四国 番外札所 金鈴山 曹源寺
    宗派 / 曹洞宗
    創建 / 不詳 天文3年(1534)とも伝わる
    開基 / 不詳
    開山 / 説叟演公和尚
    本尊 / 阿弥陀如来
    札所 / 知多四国番外札所、四国直伝弘法63番
    所在地 / 常滑市大谷字奥条155
    村社 八幡社から曹源寺 / 村社 八幡社西隣

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