2025/09/30 - 2025/09/30
297位(同エリア514件中)
azusa55さん
- azusa55さんTOP
- 旅行記121冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 39,926アクセス
- フォロワー1人
泉蔵院を後にした頃には、すっかり昼食の時間を過ぎてしまい、予定していたお店には間に合わず、 国道247号線・内海交差点付近で、急遽昼食を取れる場所を探すことにしました。
泉蔵院から内海交差点に至る途中の浜辺沿いに唐人お吉出生地碑を見かけました。
お吉と聞くと個人的に下田の印象が強く「なんで?」というのが正直なところで、内海は唐人お吉(斎藤きち)の出生地とされるそうです。
内海は海水浴でも来ないし、釣りでも立ち寄らないので、あまり歩いたことはなく、碑の存在は全く知らなかったので、これまでの認識を改めないといけないようです。
お吉は天保12年(1841)12月22日、尾張国知多郡西端村船大工の斎藤市兵衛と妻きわの二女として生まれ、4歳まで内海で過ごしたという。
後になって気付いたことですが、マルイ商店内海店に向かう道筋の月光山 西岸寺はお吉の先祖の菩提寺だという。
今回内海を歩いてみて、寺社以外にも色々見どころは多いようだ。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
泉蔵院を後にした頃には、すっかり昼食の時間を過ぎてしまい、予定していたお店には間に合わず、 国道247号線・内海交差点付近で、急遽昼食を取れる場所を探すことにしました。
泉蔵院から内海交差点に至る途中の浜辺沿いに唐人お吉出生地碑を見かけました。
お吉と聞くと個人的に下田の印象が強く「なんで?」というのが正直なところで、内海は唐人お吉(斎藤きち)の出生地とされるそうです。
内海は海水浴でも来ないし、釣りでも立ち寄らないので、あまり歩いたことはなく、碑の存在は全く知らなかったので、これまでの認識を改めないといけないようです。
お吉は天保12年(1841)12月22日、尾張国知多郡西端村船大工の斎藤市兵衛と妻きわの二女として生まれ、4歳まで内海で過ごしたという。
後になって気付いたことですが、マルイ商店内海店に向かう道筋の月光山 西岸寺はお吉の先祖の菩提寺だという。
今回内海を歩いてみて、寺社以外にも色々見どころは多いようだ。
写真は内海交差点の北角にあるマルイ商店内海店。
お土産直売所とありますが、土産以外にもイートインコーナーで地元の名物「シラス」を使った食事やシラスジェラートなども提供しています。 -
オーダーは、好みの商品を券売機で購入し、カウンターに提示して自分で取りに行くセルフ方式なので、椅子に座って待っていても、店員さんが注文を取りに来ることはありません。
-
店内はとても明るく清潔で、開店して間もない様子。
シラスや干物などの水産加工品を扱う販売コーナーと、テーブル・カウンター席のイートインスペースも完備されています。
海沿いのご飯屋というと、狭くて薄暗く、魚の匂いが気になる…という印象を持っていましたが、ここではそうしたことは一切感じませんでした。 -
自分がオーダーした釜揚げシラス丼。
生シラス丼もありますが、白飯のうえのシラスの目と視線が合うと少し食べづらい。 -
かみさんオーダーのシラスおにぎりとシラスコロッケ。
味の評価は個人差がありますが、入りやすい雰囲気で、なにより広い駐車場がありがたい。
後開催第七回歩いて巡拝 知多四国 マルイ商店内海店
営業時間 8:30~17:00
定休日 不定休
tel 0569-84-1441
所在地 / 知多郡南知多町内海中浜田15ー18
泉蔵院からマルイ商店 / 泉蔵院から内海海水浴場方向へ向かい、内海川を越え約700m先の国道247号線内海交差点角にあるマルイ商店内海店まで約10分。
参拝日 / 2025/9/30 -
マルイ商店内海店から250mほど北に向かえば、第七回歩いて巡拝 知多四国の最後の札所、46番札所 井際山 如意輪寺に到着です。
新四国第46番札所井際山 如意輪寺山門。 -
束をはさむような両側の笈形と虹梁の下の蟇股の透かし彫り。
-
境内から山門と手水舎の眺め。
-
参道左側の修業大師像、大師像の右から本四国八十八ケ所霊場のお砂を踏みながら礼拝することができます。
-
如意輪寺本堂・弘法堂全景。
本堂前の石段の両脇にはマニ車が置かれているので、こちらを回す事で御真言を唱えたことと見なされる。
弘法堂は写真左の棟で、納経所は本堂右になります。
南知多町誌 本文編(1991)では如意輪寺について以下のように纏めていました。
『井際山 如意輪寺 (内海字中之郷)
真言宗豊山派に属し、本尊は如意輪観世音菩薩である。
開基・開山の名は不詳であるが、中興開山に梅山和尚(天正二年没)の名が記されている。
当寺は、持宝院とともに観福寺の一山九院の一院として建てられたものである。
創建当初は隆盛を極めたが、後に衰微荒廃した惨状に心を痛めた帰依者が現在地に堂宇を再建して「如意輪寺」の寺号を本寺 万徳寺(稲沢市)より付された。
本尊以外の尊像は薬師如来・十一面観音・地蔵菩薩である。
現有堂宇は本堂・庫裡、祖師堂、庚申堂、地蔵堂、護摩堂、山門である。
当寺は明治初年まで、中之郷入見神社の別当を兼ねていた。
知多四国第四十二番の札所である。』
尾張志の短い記述内容と符合するもので、記述にある「四十二番の札所」はタイプミスと思われます。
創建時期は泉蔵院同様に神亀年間(724~729)井際山 観福寺の塔頭として行基(668~749)により創建されたと伝わる。
また、知多半島では3体の円空仏がお祀りされており、そのうちの1体が当山の薬師如来像で、貞享から元禄初期(1684~1689)に作られたものとされ、旧暦の10月8日から12日までの5日間御開帳されるという。今年は11月9日がその日になるようです。 -
本堂内の様子。
-
弘法堂内の様子。
堂の左には貝殻の奉納絵馬が多数掛けられていました。 -
如意輪寺を象徴する存在の蘇鉄。
-
おもかる地蔵尊と本堂。
-
そこから右の境内から本堂方向の眺め。
如意輪寺は知多四国46番札所と南知多33観音霊場31番札所にもなっている。 -
境内右の水子地蔵尊。
これで第7回の全ての札所は回り終えました、足慣らしの今回に対し、次回は11kmの行程となります。
長いだけに次回も後開催で回る事にします。
後開催はなにより道が空いており、札所も混雑しないのが一番いい。 -
内海川右岸に鎮座する如意輪寺、すぐ右には内海川が流れており、少し先には入見神社の杜が見えています。
ここからゴールの内海駅には北へ約700m、10分もあれば辿り着ける。 -
念ずれば心の迷い雲晴れて 真如の月は常にかがやく
-
第7回の梵字カード、足の捻挫もあり今回の巡拝は無理かなと思っていましたが、なんとか最後の札所まで
辿り着くことができました。
まだまだ先は長いが全ての回のコンプリートを果たしたい。
後開催第七回歩いて巡拝 知多四国 46番札所 井際山如意輪寺
宗派 / 真言宗豊山派
開基 / 724~729(行基)
開山 / 天正2年(1574)、梅山和尚
本尊 / 如意輪観世音菩薩様
札所 / 知多四国46番札所、南知多観音霊場31番札所
所在地 / 知多郡南知多町内海中之郷12
マルイ商店から如意輪寺 / 北に向かい250m先の南知多町内海サービスセンターへ。
移動時間約3分ほど?。
参拝日 / 2025/9/30
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
知多半島の社寺巡り2
-
前の旅行記
知多四国巡拝 アルザス「千鳥チーズ」・臨海山慈光寺・45番札所 尾風山 泉蔵院
2025/09/30~
内海・南知多
-
次の旅行記
知多四国巡拝 村社 八幡社・番外札所 金鈴山 曹源寺
2025/10/21~
常滑・セントレア(中部国際空港)
-
知多四国巡拝 四十七番札所 井際山 持宝院
2025/09/30~
内海・南知多
-
知多四国巡拝 鯖大師長山寺・四十四番札所 菅生山 大宝寺
2025/09/30~
内海・南知多
-
知多四国巡拝 郷社 式内 入見神社
2025/09/30~
内海・南知多
-
知多四国巡拝 アルザス「千鳥チーズ」・臨海山慈光寺・45番札所 尾風山 泉蔵院
2025/09/30~
内海・南知多
-
知多四国巡拝 マルイ商店内海店・46番札所 井際山 如意輪寺
2025/09/30~
内海・南知多
-
知多四国巡拝 村社 八幡社・番外札所 金鈴山 曹源寺
2025/10/21~
常滑・セントレア(中部国際空港)
-
知多四国巡拝 58番札所金光山 來應寺・行者神變大菩薩・59番札所 萬年山 玉泉寺
2025/10/21~
常滑・セントレア(中部国際空港)
-
知多四国巡拝 60番札所 大光山 安楽寺・尾張多賀神社
2025/10/21~
常滑・セントレア(中部国際空港)
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
内海・南知多(愛知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 知多半島の社寺巡り2
0
19