2026/03/07 - 2026/03/07
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3-chiさん
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イタリア3日目。
午前中にマントヴァ→ボローニャに移動。
以後はボローニャ拠点で、近隣都市を巡ります。
ホテルに荷物を預けたら、午後はフェラーラへ行ってみよう!
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マントヴァ最終日の朝です。
今日も中世の壁画に残るお部屋で朝ごはんをいただきます。 -
スーツケースを引いて、マントヴァ駅へ移動。
これから最終日までの拠点となる街ボローニャへ電車移動です。
トレイタリアアプリとTrenit!アプリで予め電車を検索。
0929マントヴァ始発の在来線電車で、乗り換えなしでボローニャへ。1時間50分の旅です。乗り換えなしは、ありがたい。
マントヴァ素敵な街だったなぁ。 -
ボローニャでは、駅のまん前のスターホテルエクセルシオールホテルで3泊。
一人旅を安全に楽しく過ごすための必要経費として、ホテルのランクと利便性は大事。
チェックイン時間前でしたが、お部屋に通していただけました。
駅前で誰でも入ってこれてしまうような場所だからか、入り口は1箇所に限定。
そして入り口の目と鼻の先にフロントがあり常時人がいました。またフロント横のエレベーター前にも常に従業員さんが立っていて、都度、挨拶をしてくれるなど、安心感ありました。スターホテルズ エクシオール ホテル
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バスタブ付きのお部屋は嬉しい。
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洗面はこんな感じ。
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アメニティ
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こちらもアメニティ
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ドライヤーは固定式。
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午後はフェラーラへ行ってみよう!
マントヴァからボローニャに着いたのが1120。ホテルチェックインもスムーズに行ったから、ここは1210発の電車に乗りたいところ。お昼ご飯は断念。
ホテルの前の横断歩道を渡れば、そこはボローニャ駅。
徒歩3分くらいなので、本当に便利。スーツケースもホテルに置いてきたし、身軽になって電車に乗るよ。
スマホは相変わらずほぼ検索できない。
というのもドコモの世界どこでもギガを使っているのですが、日本海外合計でのギガ使用量が上限を超えると制限がかかるため。自分が悪いんだけど、本当に困ります。
電車のチケットは、ホテルのWiFiでトレイタリアアプリから予約。
ボローニャは交通の要衝。電光掲示板に掲示される電車の数も多いし行先も様々。 -
定刻通り1210の電車に。
今日の電車も日立製で新しい車体です。 -
遅れなく、1240にフェラーラ駅到着。
駅から旧市街は離れているので、歩きます。
旧市街に入るまでだいたい15分。
フェラーラの駅前から旧市街までの道は、治安があまりよさそうではなくて、ツーリストらしきオジサマオバサマ達から離れないように歩きました。 -
旧市街に入ると、人もたくさん。
昔と変わらないであろう小径があったりして、ようやく写真をパチリ。 -
この旅行中よく目にしたのが、ミモザの花束を手に持つ女性たちと、それに寄り添う男性。
4月8日は国際女性デーで、男性から女性にミモザを贈る慣習があるそう。とても素敵。 -
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中心街へ到着。
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エステンセ城に到着。
いい天気だ!
とりあえずMyFEカードの2日券を20ユーロで購入して、エステンセ城に入場。エステンセ城 城・宮殿
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カードは紙。
エステンセ城内のインフォメーションセンターで購入しました。 -
さてさて、エステンセ城はお堀に囲まれたお城。
日本のお城と同じですね。
城内は中世の牢獄や拷問部屋とかから見学コースがスタート。天井が低く窓もない地下のお部屋を1人でまわるのは、なかなかに滅入るし恐怖。写真は撮らないし、そそくさと次へ行く。城内の地下から人の居住空間までは緩やかな傾斜を登るのですが、まるでカタツムリの殻の中を回遊するよう。廻りながら登るイメージ。 -
上階へ進むと、ようやく君主エステ家ファミリーの過ごすエリア。
光が入るだけで、ホッとする。
こちはも天井画ステキ -
最上階からの景色。風も通って気持ちいい。
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誰かと感想を言い合いながら楽しく見学したいのはやまやまだけど、今回も一人旅。
1時間ちょっとで見学を済ませ、場外へ。
こちらはお城の裏側。
ここから、次のディアマンティ宮殿へ向います。 -
エステンセ城の裏側から、一本道で徒歩8分くらい。
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こちらがディアマンティ宮殿。
壁は四角錐の大理石で覆われてる。ダイアモンドの見た目(ディアマンティ)ってことですね。
こんな素敵な壁初めて見たし、今後も他で見る機会がなさそう。ディアマンティ宮殿 城・宮殿
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入り口を入ると、中庭
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宮殿内は国立絵画館になっていて、こちらもMyFEカードで入ります。
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中世の宗教画や肖像画が中心。
イタリア旅行期間中って、美術館とか教会に行き過ぎて、一つずつへの有り難みが消えるっていう弊害がある気がします。
今回で3回目のイタリア一人旅だけど、地方都市の美術館で見応えが圧倒的だったのは、2年前に行ったシエナ国立美術館だった気がします。 -
こちらも1時間ほど滞在して、街の中心へ戻ります。
昔から変わらない道。 -
街の中心へ。
カテドラーレへ向かいましたが、なんとお休み。
カテドラーレ付属美術館も同様にお休み。
カテドラーレ前の広場には何かイベントの会場が設けられていたので、その関係かもしれません。 -
ガッカリですが、こんなこともありますよね。
だって、今回はミラノコルティナパラリンピック開催中期間だし、春の訪れを感じる気持ちの良いシーズンで、色んなのイベントもあるだろうし。 -
というわけで、明るいうちに早めにフェラーラ駅に戻ることに。
帰りは1618の電車でボローニャ1752着。
電車賃は片道5.5ユーロで、現地滞在約3時間半。
ショートトリップとしてはちょうどいいかも。
ランチもカフェ休憩もせず、たくさん歩きました。
戻ったら夕食のお店を探しがてら、夕刻のボローニャ散策するぞ!
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この旅行で行ったホテル
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スターホテルズ エクシオール
3.82
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旅行記グループ 2026年3月 イタリア一人旅(主にエミリア・ロマーニャ州)
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