2026/03/08 - 2026/03/08
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3-chiさん
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イタリア4日目は、ボローニャからITALOに乗ってパドヴァへ向かいます。
主な目的はジョットのスクロヴェーニ礼拝堂。
パドヴァ滞在時間は、0930~1530の6時間。
思い通りに行かないところもありましたが、それも旅の醍醐味ってことですよね。
鉄道ITALOの往復チケットと、スクロヴェーニ礼拝堂の時間指定とパドヴァのPICTA 48チケットは、予め日本で予約済みです。
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イタリア4日目の朝です。
ここ数日ランチを食べ損ねることが続いたので、念の為朝ごはんを多めに食べておく作戦で。
7時のスタートと同時にレストランへ。スターホテルズ エクシオール ホテル
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会場は広くて、メニューも豊富
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移動はITALOです。
イタロとフレッチャロッサ専用の乗り場は、ボローニャ駅の地下にあります。案内がちゃんとあるので、迷うことなく着きました。
チケットは予め日本で、1月中旬に早割eXtraの往復チケットを予約済み。
BOLOGNA - PADOVA
Offer type: eXtra
行きは11.90 EUR、帰りは13.90EUR
合計25.80 EURでした。ボローニャ中央駅 駅
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ホームはコンコースからさらに1階分エスカレーターで降ります
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8:21発に出発。
1時間だし円安下の旅なので、2等車です。 -
定刻通り0925にパドヴァ駅に到着しました。
日曜日で駅の中の観光案内所のオープンが10時でトラムに乗れるチケットへの交換ができなかったので、スクロヴェーニ礼拝堂まで歩きます。 -
公園
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0940には到着してしまいました。
スクロヴェーニ礼拝堂は1130に予約していますので、2時間弱のゆとりです。
エレミターニ博物館から見学開始します。
博物館では、大きな荷物を預ける必要がありました。
また、ここで、AI Gemini先生から入手した以下情報にもとづき、バウチャーからパドヴァカードへの交換手続きをとりました。
~AI回答~
1. *窓口(Biglietteria)へ行く:** 美術館の入り口付近にある窓口へ向かってください。
2. *バウチャーを提示:** お持ちの「URBS PICTA 48」の予約画面やPDFを係員に見せて、「I need the physical card(アイ・ニード・ザ・フィジカル・カード)」と伝えてください。
3. *カードを受け取る:** そこで現物のカードが渡されます。
# なぜ交換が必要か
* 礼拝堂に入る際、必ず現物のチケット(またはカード)のQRコードをスキャンする必要があります。今のままでは礼拝堂に入場できません。
* トラムや他の施設:** この後のラジョーネ宮やトラム移動でも、現物のカードが必要になります。パドヴァ市立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1階は古代ローマ時代の彫像や、エジプトのミイラがあったり、ビザンチン時代のモザイク画等で構成。広くはないけど、なかなか面白い。
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中庭は、イタリアでよく見る感じ。
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2階にはルネサンス期の絵画がありました。
お手洗いも綺麗でした。 -
ゆっくり1時間くらい過ごした後、
いったんエレミターニ博物館を出て、隣のエレミターニ教会へ向かいます -
こちらの教会は第二次世界大戦の爆撃で崩壊したものの、市民の手でマンテーニャが描いた壁画を含め再建されたところです。
マントヴァでマンテーニャの絵をたくさん見たので、こちらも楽しみです。 -
中は厳かな雰囲気。
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戦争で破壊された当時の写真も壁には掲げられています。
見事に修復されているので、こんな状態だったことなど想像もできません。 -
主祭壇の右側にあるオヴェターリ礼拝堂には、爆撃で崩壊したものの奇跡的に修復されたマンテーニャのフレスコ画があります。
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こちらが復元された壁画。
ツギハギだらけだけど、瓦礫の山から選り分けてここまで直したんですね。
畏敬の念を抱かずにはいられません。 -
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1100過ぎたので、そろそろスクロヴェーニ礼拝堂へ向かいます。
ここに写っている建物が、そうです。 -
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1130予約ですが15分前に集合し、こちらの建物内でスクロヴェーニ礼拝堂の成り立ちや説明動画を見ます。
英語です。日本語イヤホンなどはありませんでしたが、聞き取りやすかったです。 -
1130。
前回の方々と完全入替え制でスクロヴェーニ礼拝堂へ。
混み合うので、とりあえず人がいない場所(奥)から観ていきました。正解だったと思います。ゆっくりと細かい部分まで見られましたから。
入り口から一番遠いこちらは、最後の審判だそうです。
右下は、悪魔キャラかな??
人間を食べてます。 -
両手で掴んでは、ムシャムシャ人間を食べてる。
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紫色の服を着てひざまずく男性が、画家本人ジョットだそうです。
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振り向くと、じゃーん。
楽しみにしてた、ブルーです。
溜め息がでます。 -
人の流れとは逆に、奥から戻るイメージ。
ゆっくり見れます。
とはいえ鑑賞時間は15分しかないので、時間配分は大切。 -
予習していけばよかったと、反省しました。
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でも、来てよかった。
ちなみに、エレミターニ博物館とスクロヴェーニ礼拝堂で日本人はお見かけしませんでした。 -
スクロヴェーニ礼拝堂の後は、徒歩でラジョーネ宮へ。
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ラジョーネ宮の前と背後は、それぞれ賑やかな広場があり、ラジョーネ宮の下は、様々な飲食店で賑わってました。
ラジョーネ宮(サローネ) 城・宮殿
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広場にはお花屋さん。
春の訪れを感じる。 -
買わないけど、ついつい見てしまう
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ラジョーネ宮の入り口の看板。
これがなかなか見つからず、彷徨いました。
で、AI Geminiに聞きました。
ホントに便利な時代です。
### 入口の目印:鉄の階段(Scala dei Ferri)
ラジョーネ宮の2階にある大広間「サローネ」へ入るためのメインの入り口は、**「鉄の階段(Scala dei Ferri)」**と呼ばれる階段です。
* **場所:** 建物南側の**エルベ広場(Piazza delle Erbe)**に面した場所にあります。
* **特徴:** 建物から外側にせり出した石造りの階段で、登った先のロッジア(回廊)が入り口になっています。
### その他のポイント
もし観光で訪れる場合は、エルベ広場側からこの大きな階段を探すとスムーズに見つけることができます。 -
ラジョーネ宮の中は、おっきな広間
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ベネツィア共和国の獅子かな?
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回廊の天井も素敵。
今回の旅は、天井ばかり見ているな。
この後はランチに行きます。
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